転生したらヤンデレに愛されることになりました…やだぁぁぁ 作:大筒木サグメ
ん?目が覚めたら部屋にいた
ここどこ?
「ここはサンシャイン王国の宿です」
AIさんなんか変わった?
「ユニークスキル《AI》からアルティメットスキル《万能者》へと進化しました」
「おぉー」パチパチ
「悪魔を召喚できますよ」
え?悪魔召喚できるの?
「出来ます。それでは召喚しますか?」
もちろん…するとなんか魔法陣が召喚された
「私を召喚するとは…久しぶりの下界です
私達を下僕として扱ってください」
ま、まさか名前つけるの?
「名付けは可能です」
「名前つけてもいい?」
「構いません」
「なら、テスタロッサとウルティマ」
な、なんかすんごい疲れた
「はい。魔素量を4割持っていかれました」
ガチャ
「起きたか…まさかブランとヴィオレを召喚と名付けをするとはな…俺の伴侶に相応しいな」
「だーかーら結婚はしません!!」
「ルージュ…あんまりしつこいと嫌われてしまうわよ?」
「…そうか」
「まずはと、友達から始めましょう!!」
「よろしくなルナたまに遊びに来るからな…それじゃあな」
ヒュン
「多分アイツ毎回遊びに来るぞ」
「マジカァ」
「ルナ様…私達と一緒に国を建てましょう」
「へ?」
「下位悪魔を召喚して使役して魔物の国を作ってアイツをぎゃふんと言わせましょう」
「万能者さん国の作り方教えて」
「はい。まずは国の広さを決めましょう」
「取り敢えず一回夜の大陸に戻って考えよう」
「あ、そういえばルウティマ」
「ん?」
「人間のご飯って大丈夫?」
「食べれるぞ」
「わかった」
ーーー
移動中
ーーー
【夜の大陸】
「それではご飯作ろう…マモゾンっと」
そう言えば家電製品…電気ないと使えないのかな
「電気がなくても使えます。ゲームも一緒です」
まじかよ!!娯楽いっぱいあるじゃん!!
取り敢えずお惣菜とレンジでチン用のご飯とお茶買ってあとは…電子レンジ
「性能多いのが50,000かそれとも普通の24,000円かどっち買うべきか」
「僕は50000のやつだね。異世界の食べ物は気になるよ」
※自分が異世界人だって事は知っています。移動中に喋りました。
「私も同意見です」
「それじゃあ購入」
残り残高 116万3580円
あ、機械はダンボール付きで送られてくるのか
「えぇっと開けて…使えるっと」
ご飯は600Wで2分30秒っと
ーーー
しばらくお待ちください
ーーー
「それじゃあ食べよっか」
パク
「美味しい!!」
「おぉこのお肉美味しい」
「唐揚げだね。取り敢えず国はさっき行った国は明日行くよ」
「どうしてです?」
「悪魔召喚して遺体処理と国に必要な素材と金はもらって行く」
「なるほど」
「ヤバい経済をしている国は徹底的に潰して素材と金は奪うよ…じゃないと国民がかわいそうだからね」
「王様だけか?」
「大抵の国は王様とかその補佐もグルでやってるからね」
「国民から見たら恨んでいるのもの…国民達は保護する」
「保護して労働に回すと言う事ですね」
「衣食住は勿論を与えるよ。」
完食したし寝よ
「おやすみー」
ーーー
睡眠中
ーーー