転生したらヤンデレに愛されることになりました…やだぁぁぁ 作:大筒木サグメ
サンシャイン王国
「下位悪魔召喚しました」
ざっと500?
「いいえ620名です」
多いな
「えぇ…おっほん私は魔王ルナだ。私は国を作りたいしかし私には経験がないだから諸君の力が欲しい。私の配下となって、国の民となって一緒に頑張って国を作りたい…だから頼む力を貸してくれ。」
と、演説したら
「「我が主人我らにお任せを」」
それじゃあ名付けしようかな
ーーー
名付け中
ーーー
お、終わった…魔素ってどのくらい減ったの?てか減って大丈夫?
「はい。魔素は3割しか減っておりません。基準値以下になるとスリープモードに入ります。」
な、なるほど
「それじゃあ死体集めて全部燃やす係と素材を集める係に分けてくれ。あと何かあったら報告してください。それでは作業開始!!」
「「は!!」」
「テスタロッサウルティマ私達も手伝おう」
「配下の者達で充分では?」
「んーそれじゃあやばい国を探して来て欲しい主に奴隷経済とかのやつ」
「この大陸全域ですか?」
「夜と朝の大陸だけでいいけど…無理ならやらなくてもいいよ?」
「いいえやって来ます」
「何かあったら呼んでよね」
ヒュン
「ルナ様こんな物を見つけました」
何かの種?
「はいこれはサトウキビの種です」
お砂糖出来るじゃん!!
「それじゃあ種も集めてね」
「は!!」
私も手伝おう
ーーー
数時間後
ーーー
素材を集めて夜の大陸に移動したらテスタロッサとウルティマが戻ってきた今の目的を話た
「お帰り」
「色々と調べて来ました」
「やばい国いっぱいあるよ」
「うーむ…取り敢えず道と家を建てよう…家の作り方知らないから…」
「あの…ルナ様」
「何パール」
「建築に詳しい人間とかその様々な専門家をそのやばい国から保護して協力させてはどうでしょう」
「…その手があったパールありがとう」
「いえお役に立てて光栄です!!」
「それじゃあ…戦うのが得意のと外交に得意にのに分けて近くのヤバい国から人間を保護してください。ただし、王様とかその側近は容赦なく殺っちゃって」
「「わかりました」」
おお、いい返事
「何かあったら呼んで」
「リストを作りました」
「速!?」
「それじゃあ行ってまいります」
「え?!もう行くの?」
「こう言う行為は早めに潰しておくのが良いかと思います」
「そ、そうなの?それじゃあルークとみんな行ってらっしゃい」
「行ってまいります」
300名の悪魔は飛び立つ
ーーー
数時間後
ーーー
「ルナ様」
「なに?マラン」
「やばい国全部終わりました。国民は全員無事です。配下も無事です。死傷者は出ていません。」
「え?もう早くね?」
あの万能者さんフランのフォーオブアカインド使って紫さんの能力って使える?
「前は無理ですが魔王に進化したことにより使用可能です」
それじゃあお願い
「フォーオブアカインド」
「それじゃあ皆さん通って来てくださいー」
ゾロゾロ…ゾロゾロ
すると一人の人間が
「ルナ様…本当に俺たちを助けてくれるのか?」
「衣食住は出すよ!!それにみんなひもじい生活は嫌でしょ?」
すると人間全員が頭を下げてお礼をし出した中には泣いている者も
人間ってどのくらい?
「ざっと5000万人です」
「…マジかお金足りるかな」
「心配には及びませんこれを」
「なにこれ?」
「星金貨といいます」
「日本円で1000万の価値があります」
「マジか」
「やばい国からも集めて参りました。そして、サンシャイン王国からも無論集めて来ています。」
「やばい国からも、死体処理と素材集めをしました」
万能者さん今どれぐらいあるの?全財産
「ざっと5000兆8000億2800万9421円です」
お金持ちになったな
「それじゃあ皆さん、これからご飯作りますので待っていてください」
ーーー
でっかいお鍋買って
ポトフの材料買って
料理ー料理ー
ーーー
お椀とフォークも買って入れ物も買ったし
「それじゃあ配るので並んでください」
ーーー
ポトフを食べて数日
農業とか魔法とかその他諸々に別れて作業を開始した
そして家ができて機械とかは私がマモゾンで買って設置してやり方とかを教えた
会議室みたいなのできたし今会議している
「他の国がもし喧嘩とは戦争を吹っかけて来た際には返り討ちにしてある条件を出す」
「条件ね。条件の内容は?」
「一つ、賠償金請求
二つ、その国で販売しているのを分ける
三つ、私達の国の属国とする
四つ、何かあればお互いを助ける」
「賠償金に関してはどうしますか?」
「テスタロッサどのくらい出せばいいの?」
「普通戦争時なら星金貨1万枚がだとうかと」
「それじゃあ、半分の5000枚で」
「かしこまりました」
ガチャ
「大変ですルナ様」
「どうしたのマヨ」
人間で防衛隊のマヨだ
「ま、魔王ギィ・クリムゾンが来ました!!」
「えぇもう来たの?!早くね!?」
「アイツ来るの気まぐれだからな」
「と、取り敢えず対応するからみんな手を出さないようにして」
「わ、わかりました」
「ルナ様参りましょうか」
「うぅ胃が痛くなる」