転生したらヤンデレに愛されることになりました…やだぁぁぁ 作:大筒木サグメ
【応接室】
「中々いい国じゃないか…名前はなんて言うんだ」
「リリアスだよ。てか来るの速いよ連絡くらいよこせ」
「ふーむ。次回からそうするよ」
この場には私とウルティマとテスタロッサとギィしかいない
「いやぁ考えても見たんだ…力づくで奪うのも悪くはないなと」
「ウルティマ、テスタロッサちょっとこの頭おかしいのと殴り合いしてくるから留守番任せるよ」
「…わかりました」
「気をつけてな」
「お、デートか?」
万能者さん八雲紫の能力でスキマ出して
「了解しました」
「行きましょうか」
蹴ってスキマの中に一緒に入った
【スキマ】
「ここでなら暴れても文句もないでしょ」
「さぁ始めましょうか」
「どの実力か見せてもらおう」
「スペルカード発動 QED「495年の波紋」」
辺り一体に弾幕が出た…何気に撃つの初めて
これってダメージどのくらいなの?
「はい簡単に言えば高熱の弾丸…人体にあたれば耐性持つ個体でもダメージが通ります」
なるほど…やっぱりよけるか
「一回攻撃を当てさせてやる」
ならあれでいこうスペルカード解除できる?
「できます」
よしなら
「百花繚乱マスタースパーク」
ドッカーン
「痛いな…こっちから行くぞ」
ヒュン
こっから近距離か…弾幕うって回避して格闘技使って
ドッカーン
「お前は…お前は俺の物だぁぁ」
なんかやばい雰囲気
「灼熱豪雨
マジっすか!!万能s
ドッカーン
ーーー
「…やりすぎたな」
「生きてますよ」
「!?当たっては「当たっていましたよ《幻想》のスキルが無かったらぽっくりあの世にレッツゴーでしたけど」…なぁ友達ってどんな感じだ?」
「んーそうですね…お茶会したり色々楽しいことがあります」
「これからも友でいてくれるか?」
「当たり前…だけど少しは反省してください」
「…あぁ(絶対堕としてやる♡)」
ゾワ
その後帰ったらテスタロッサに怒られた…なんで!?
ギィさんは帰りました
ーーー
5年後
ここリリアス国には様々な部門がある
軍事、経済、外交、警備、食料、魔法
それぞれの大臣を紹介する
軍事大臣 《ルーク》
経済大臣 《ファル》
外交大臣兼側近 《テスタロッサ》
警備大臣《マヨ》
食料大臣 《リリ》
魔法大臣 《メリア》
そうこの一年で入りたい魔物が大勢いたので配下に入れた。名付けに疲れたけど食料大臣のリリは風精人、ファルは熾天使、メリアは獣人(獣身化になったらデカい黒い狼になる。たまにモフモフさせていただきます)
トラブルとかはなく普通に生活が出来ている…そろそろ原作が始まるな
「はい。あと2時間後かと」マジか
「テスタロッサちょっと散歩行ってくる。緊急時の時は呼んで」
「いってらっしゃいませ…どのくらいで帰ってくるのですか?」
「あぁ…三ヶ月後色々見て回りたいから」
「かしこまりました」
よし行くか
ジュラの大森林へ