【第四章 登場人物紹介とあらすじ】
主人公である鳴海千尋が友だちをつくるために天文部に入部したところ、姫川と折笠の策略にはまり格闘ゲームの大会
バスケ部から村雨をメンバーにスカウトした天文部。第四章ではGEBOの予選直前に他校と格闘ゲームで対抗試合することに。
鳴海 千尋 一〇月一九日生まれ B型 てんびん座 一五歳
この作品の主人公 ちょっとふくよかだがめんこい。ゲーム好きな反面、内気でコミュ障気味。主人公でありながら一番の常識人。一人称は「わたし」物語は彼女の一人称で進行する。
姫川 天音 八月二一日生まれ A型 しし座 一六歳
琴流女学院二年生 天文部部長。天文部を隠れ蓑に格闘ゲームをする問題人物。ロシア人クォーター。つかみどころがなくいい加減でルーズな性格だが、中学時代はいくつも伝説をつくるほどの優等生で『聖少女』とも『暴君』とも呼ばれていた。彼女は聖少女なのか、それとも暴君か? 一人称は「あたし」
折笠 詩乃 五月二一日生まれ AB型 ふたご座 一七歳
琴流女学院二年生 天文部副部長。姫川天音の親友で彼女の野望をサポートする。人格者を装っているが、マリモが分解してサボテンが枯れるほどの極悪人。天文部を豊富なカネと人脈であやつる影のフィクサー。姫川を「ヒメ」と呼ぶただひとりの女性。一人称は「わたし」
護国寺 牛次郎 五月一五日生まれ O型 おうし座 三二歳
琴流女子中学校の国語教師。貴重な男性キャラクター。天文部の顧問を引き受けている。生徒思いで苦労人。以前の学校では苦労したらしい。名前以外はイケメン。通称「うっしー」一人称は「おれ」
村雨 初音 二月二二日生まれ O型 うお座 一五歳
琴流女学院新入生。学校一練習量が多いバスケ部から天文部へ転部。みずからを救ってくれた姫川を信奉するようになる。
文学少女。自ら小説を書くことが趣味で『小説家のヤロウ』と『ナクヨム』に投稿している。一人称は「わたくし」天文部顧問、護国寺に一目惚れして大変なことに⁉
第四章からの新キャラクター
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九条 沙織 一一月一七日生まれ さそり座 A型
鳳女学院生徒会長にして茶道部の部長。茶道部として活動しながら格闘ゲームをたしなむ。姫川天音のライバル。指ぬきグローブがトレードマーク。一人称は「あたくし」
七瀬
鳳女子 茶道部のメンバー。九条の影響で格闘ゲームをたしなむ。絆創膏がトレードマーク。
二ノ宮
鳳女子 茶道部の一年生。格闘ゲームにまったく興味がないが、天才肌でゲームはオールジャンル得意。ヘッドフォンがトレードマーク。一人称は「ボク」通称「恋ちゃん」
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