今日は、もう寝よう。
そう僕は寝た。
夢の中で、地球は滅びた。
まあ夢なのは分かっていたが、面白かったので夢の中を探検
しかし、この話を書いてるときにあれなのだが、登場人物を忘れた。
とりあえず「」で話す
「これからどうしようか」
たける※以後「「 「「そうだな」」
「このままじゃこの辺りも滅ぶわよ?」
「仕方がない。他の人には悪いが、別世界作ろう」
「「「できるの!?」」」
「作る。というよりかは行くかな」
「とりあえずしたくしろ」
「わかった。」
とりあえず ゲームと食料となんかあと色々入れて...
「みんな建物の出口集合」
「ではいくぞ。」
「「だがしかしどうやって?」」
「とりあえず月の下でこれから言う条件を満たすんだ」
1,月が見えている事
2,他の人々に忘れ去られる勇気を示す事
3.その別世界に行きたいという願いを強く込める事
「わかったわ」
「「了解」」
「いくぞ!」
「「「おーーーーー」」」
ここなのか..?
「「何もない」」
「なんせ新しく作られた「神にさえ隔離された世界」なんだからな」
「つまりどうゆう事だってばよ?」
「「多分、俺たちの次元以外の場所ってことかな」」
「そういうことだ」
「「だから人々から、いや、神々からから俺たちの存在は消えるのか」」
「だいたいあってる」
「だが、一部の物は覚えているが、その一部が思い出せない」
「そして建物などは自分たちで立てないと暮らしていけない」
「それじゃ...なに立てよっか。」
「その前に名前決めましょうか」
「「そうだな、隔離された世界 幻の世界 自分たちの第一歩 離れていても思い出す故郷 -幻想郷-」」
「いいわねそれ」
「「ん........あ..れ....」」
ガバッ
「「何だ夢か」」
一方霊夢は(実は夢に出てた)(個々からはフィクション)
「ふあぁ...変な夢(さっきのやつ)みたわねえ」
「「では学校いくか」」
〜道路〜
ドンッ
「すいません!」
「「すいません」」
「「「って、ええええええ!?」」」
「「何で霊夢がいるの!?」」
「なんで夢の中の人がいるの!?」
つながってしまったのか、この世界。
「「しかし、忘れ去られた幻想郷、その住民がいるってことは飛ばされたのは俺か」」
「そうみたいね」
「「同じ夢を見てるって言う事は」」
「運命なのか..?私たちが出会う」
「「そうみたいだな」」
「「しっかしまあ、よくも俺は幻想郷なんて名前思いついたな」」
「まさか..幻想郷の名が出てくるとはね...」
「しかも忘れ去られた者が集まる場所とも知っているようだし」
「「ま、まあな」」
「「こっちの世界にも色々あるんよ」」
「正直にいなさい」
「「....ゲーム」」
「..ゲーム?遊びの事?」
「「そうだ、お前達はコチラの世界ではゲームの登場人物だ」」
「え...」
「それってつまり」
「「そう、幻想郷はないとは思われているが、名は知れ渡っている」」
「もしも幻想郷があると分かった場合..」
「幻想郷は崩壊する可能性が...」
「「そうだ」」
「「まあ俺は帰る気がないがな」」
「そ、そうなの」
幻想郷へ目が覚めたら飛ばされていた主人公
はたしてどうなるのか!?