遅刻です、土下座です、靴を舐めます。
稚拙な文章ですが最後まで見てくれると嬉しいです
感想・評価よろしくお願いします!
サンタって全身赤いよね。私ね、あれって多分返り血だと思うんよ。
「じんぐっべ〜! じんぐっべ〜! 鈴が〜鳴る〜!」
ドゴッ!!
「鈴の〜リズムでライフルぶん回〜す〜!」
バキッ!!
「じんぐっべ〜! じんぐっべ〜! 鈴が〜鳴る〜!」
ドゴッ!!
「街に〜頭に響かせながら〜!!」
ゴッ!!
トリニティの住宅地にて、一人の少女の歌声と、それを掻き消すような打撃音が響き渡る。
「...ハスミ先輩...あれ何ですか...?」
「あれは...クリスマスに正義実現委員会の仕事が入ってしまってストレスが溜まっているのを、歌うことで相殺しようとしてるんだと思います...」
「そうですか...怖いですね」
「ええ。しかも、ああなったフタバは誰にも止められません」
「あはははははははは!!! 良い子には銃床を顔面にプレゼント〜!!」
ドゴッ!!
「悪い子には〜!! 弾丸50発をプレゼント〜!!!!」
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!!!
「あはははははははは!!! もっと悪い子には弾丸100発だ〜!!!」
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダッ!!!!
「...ハスミ先輩」
「...何ですか?」
「あれって本当にスナイパーライフルですか?」
「フタバがおかしいだけで、あれはスナイパーライフルですよ。多分...」
「そうですか...ハスミ先輩」
「...何ですか?」
「怖いですね」
「ええ、同感です」
「あははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!」
その日、トリニティには少女の痛快な笑い声と銃声が響き渡った。
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翌日...
「あの...本当に反省してるんすよ...だから正座だけは解いても良いでしょうか...?」
「だめです」
「さいですか...反省文100枚は多くないですか?」
「多くないです。反省してください」
「スミマセン...でもクリスマスに騒ぎを起こす方が悪くない?」
「そっちも悪いですけど、相手に必要以上に弾丸を打ち込む貴女も貴女です。あれはもはや悪魔でしたよ。クリスマスなのに」
「悪魔ぁ...? チガウ! 私はフタバだぁ...」
「もう一段たんこぶ増やされたいですか?」
「スミマセン」
フタバはあまりにも暴れすぎたために、反省文100枚〜正座10時間コースを添えて〜の刑にされた。
妥当である。
みじかいよね、分かる
でもほんとうにごめんなさい、しょうじきにいうとこっちのくりすますかいわすれてました
あの、ほんとうにどげざします、てかしてます
ほんとうにずみまぜんでじだ