IS〜巻き込みたい系男子と巻き込まれ系男子〜   作:ネオバレットファイア

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桜井ンゴはMSには乗れないです。


巻き込まれ18回 俺に平凡がないのは桜井ンゴが悪い

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

僕とシャルロットが実習場所に付き出席番号順に並んで待ってると、げっそりした桜井とアデルと一夏が遅れてやってきた。

 

「〈なにしてんのさ〉」

 

「〈この学園には男に飢えたゾンビがいるんだよ〉」

 

などと耳打ちで会話してると

 

「そうでしょうとも!わたくしの弟に惹かれない女なんていませんもの!」

 

「なにやってんのあんたら馬鹿じゃないの?」

 

とりんちゃんとセシリアが乗ってきた。

 

「安心しろ。私の前にも馬鹿はいる。」

 

スパァァァンといい音を立ててセシリアとりんちゃんは我がクラスの鬼神織斑千冬に出席簿と言うエクスカリバーによる鉄剣制裁(誤字に非ず)を受けてしまった。

 

「デュノア姉何か失礼なこと考えていないか?」

 

ひええ読心術怖いですぅ

 

「そんなことないですよ。織斑先生美人なのになんで彼氏出来ないのかなぁ?とかしか考えてないです」

 

前の方で一夏は僕の言葉に無言でうんうんと頷く。

 

シュッ……スパァァァン!パシッ!

 

出席簿(ブーメラン)による実の弟への攻撃見事炸裂。その後のエクスカリバーは真剣白刃取りで難を逃れる。

 

「いい度胸じゃないか?デュノア姉、私と一戦しようじゃないか?」

 

「キャーオリムラセンセーコワーイ」

 

「…はぁ、まぁいい。では、実習を始める。実習を始めるに前にだが…オルコット姉、デュノア姉出てこい。2人には模擬戦を行って貰う」

 

「ふぁっ?!」

「わたくしですか?」

 

前に出るとこそっと織斑先生が僕とセシリアに耳打ちしてくる。

 

「〈デュノア社の新作MSがあるのだろう?それをお披露目するチャンスじゃないか?それにお前たちの弟、妹にいいところを見せるチャンスじゃないか〉」

 

わかりやすい挑発、そんなのに

 

「まぁ、セシリア・オルコットですもの当然ですわ!」

 

のっちゃうのおおおおおおお?!

 

「待ってセッシーおかしいよね?!明らかにスゲェ簡単な挑発だったよね?!」

 

「関係ありませんわ!」

 

もう、どうにでもなぁれ!

 

「いや、もう、うん、いいよ。わかったよやればいいんでしょ?」

 

「(お姉ちゃんやさぐれ可愛い!!)」

 

はっ!どこかから変な電波を拾ってしまった。

 

「で?織斑先生、対戦相手はセッシーなの?」

 

「いや?すぐにわかる。」

 

「いやあああああああああああああああああ!誰か止めてええええええええええええ!」

 

親方!空から女性が!

当たると危ないのでそのまま僕は避けるといい感じに桜井にラリアットが炸裂その後一夏とアデルにぶつかりとまる。

一夏とアデルはISとMSを瞬時に展開し事なきを得た状態だが、軽いクレーターを作る。

山田先生が2人に覆い被さる形になっている。が、2人の手の位置がよろしくない。

モッピー以上の魔性の双丘(おっぱい)を2人でシェアしている状態なのだ。

それを確認したとある2人の動きは早かった。りんちゃんはIS甲龍(シェンロン)を展開し青龍刀型の武器双天牙月を二本組み合わせブーメランの様に投げる。

セッシーはブルーティアーズを部分展開しアデルの付近を撃ち抜く

 

「死ねええええええ!」

「あら外れてしまいましたわ。」

 

だがしかし、意外にも素早く動いた人物がいた。山田先生だ。山田先生はスナイパーライフルを展開し双天牙月を撃ち落とす。

 

身の安全を確認した2人は2人に抗議する。

 

「あぶねぇぞ!鈴!」

「姉さん!どういうつもりだよ!」

 

「どうもこうもありませんわ!わたくしは貴方をそこまで破廉恥な人間に育てた覚えはありませんわ!」

 

そんな事をセッシーが言っている間に気がつけば僕はアデルの前に立っていた。

 

「大丈夫?オルコット君?」

 

「え?あ、いやうん、大丈夫です。てか、何怒ってんだよ?」

 

「小僧、今度その舐めた口を聞いたらその口をぬいあわすぞ?」

 

気がつけば僕はスサノオのウンリュウをアデルに向けてた。

 

「ごめんなさい」

 

「素直な子は僕は好きだよ?」

 

はぁ、なにやってんだろ?

 

「で?織斑先生対戦相手って山田先生?」

 

「あぁ、そうだ。」

 

「じゃあはじめよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

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空中で舞う姉、ベルナデット、山田先生

ボーっと眺めていると織斑先生が喋る。

 

「では、デュノア、お前の姉の乗ってる機体のスペックを皆に教えてやってくれ。」

 

「はい、クラス代表決定戦で使用していたマスラオの改良型機スサノオです。マスラオとは細部が異なり1番大きな変更点としては胸部の大型ビーム砲『トライパニッシャー』の増設です。それとビームサーベルから対ビームコーティングを想定して実体剣の『ウンリュウ』、『シラヌイ』の装備それから…」

 

「それくらいでいい。そろそろ決着がつく。」

 

 

 

 

 

 

「流石は元日本代表候補生の山田教諭!私も血が滾る!セシリア・オルコット!決着を付けに行くぞ!」

 

「はぁ、はぁ、貴方少し飛ばしすぎですわ!合わせる此方の身にもなってください!」

 

「なんてスピードと連携の練度…中・遠距離主体の機体と超近接型機の見事なハーモニーとくと見せてもらいました。」

 

それぞれ三者三様の反応を見せるがベルナデットはむすっとした。

 

「山田教諭、まるで勝ちを確信した様な言い草だな?」

 

「ええ、ここまで良く持った方だと思いますよ?」

 

あ、これ終わったな\(^o^)/

「よかろう、ならば奥の手を見るがいい!TRANSーAM!!」

 

その後は山田先生は所謂世紀末バスケ、超次元バスケを見事披露されトラウマが残ったとか残ってないとか






ンゴの登場シーンすくねぇわろた

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