IS〜巻き込みたい系男子と巻き込まれ系男子〜   作:ネオバレットファイア

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艦これ初めてのめり込んでしまいました。すみません。


巻き込まれ26回 契約とヒーロー

 

 

 

 

 

 

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「やっはろー?脳震盪とかおこしてない?」

 

IS学園の地下深くここはISの機密情報などを扱うばしょ

そこではベルナデットと侵入者の3人が対峙していた。

侵入者はだんまりを決め込みしゃべることはなかった

 

「みんなだんまりかぁ。ベルナデットちゃんちょっと傷ついちゃったかも?まぁ、そんなことどうでもいいや。今すぐに君達を無罪で出してあげたうえに力をあげるなんていうプレゼントまでしちゃうんだけど?」

 

「そんな事も出来ないくせに何を言っているんだ?」

 

侵入者の一人が口を開く

 

「へいへいへい、この僕をだれだと思ってるんだい?天下の大天才ベルナデットちゃんだよ?そんなこと可能に決まってるじゃん」

 

「ふん、どうだか?」

 

「んーじゃーはい!」

 

そういうとベルナデットはどこからともなく注射器を取り出し口を開いた侵入者の男に突き刺した。

 

「あぁああああ!」

 

男は突き刺された事による驚きと体に走る激痛に椅子から転げ落ちる。残りの2人は席から立ち上がりその様子に言葉を失っている。

 

「貴様!何をした!」

 

悶えてるのを見ていてハッとしたのか侵入者のもう1人が声を荒げる。

 

「まぁまぁ、そんな声を荒げるんじゃあないよ。その綺麗な顔が醜くなるのは僕も本位じゃない」

 

「このハチャメチャぶりは噂のデッドプールに近いものを感じる。」

 

「今なんて?」

 

「このハチャメチャぶりは噂のデッドプールに近いものを感じるといったんだ。」

 

「へー、デッドプールがねぇ?じゃあキャプテンアメリカは?」

 

「キャプテンは第二次世界大戦での我がアメリカの英雄だろう!」

 

「なるほど君達はアメリカ出身ね」

 

その一言に男はしまったという感じだった。

 

「(それよりも問題なのはデッドプールとキャプテンアメリカが存在してるとはね。予想外だよ。)」

 

ふと視線を落とすと痛みに悶えていた男は動かなくなった。

 

「さて、ここで注射したものの説明をしようか。人間の強度を底上げして単純なパワーなら10倍以上に跳ね上げる特別なお薬なんだよ。」

 

「くっ、狂っていやがる!」

 

「さて?ここで君達には2つ選択肢を与えてあげよう。このまま僕のお薬の試験体になるか、僕の指示で学園を警備して無罪で堂々と生きていくかの2つだ。」

 

 

「くそ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「良太、クライアントはカンカンよ何をしたの?」

 

とある一室でソファの上で寝転がっていた桜井の部屋にスコールがやってきた。

 

「何って何もしてねぇよ。ありゃあっちの不手際だ。パイロットの選別ミスって奴だな。折角ガンダム一機くれてやったのにあのざまだ。しかも、その責任はこっちにあるとぬかしやがる。全く失礼しちまうよな」

 

「ふーん、ガンダムねぇ。ガンダム!?あなたそれは何処でてにいれたの?」

 

慌てるスコール。まぁ、そりゃあいきなり世界に数機しかいや、両手で数えるぐらいしかないと言われてるガンダムをクライアントに渡したとなれば驚くだろうな。

 

「特別な量産ルートってやつが有るんだよ。今は技術部に一個分解用として渡してるけどな。」

 

「そ、そう。あと、今度雇う傭兵の資料見といてね。」

 

「あいよ」

 

そういうとスコールはテーブルに資料を置いて部屋をそそくさと出て行った。

 

「『デッドプール』本名不明、得意稀なる身体能力を持ち合わせている。噂に寄ると不死であり首を切り離しても死なないなどある。か、この全身赤タイツの変態がねぇ?」

 

投げ捨てた資料の写真には背中を向けてねころがりケツを書いてこちらに振り向く全身赤タイツの人間が写っていた。

 

 

 

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「どーもー、あいあい。おっちゃんチミチェンガ10個take out!」

 

酒場に全身赤タイツの変態が陽気に入ってくる。

だが、変態の陽気さよりも周りの殺気が勝っているが、変態は何も気にしていないようだ。

 

「ま、毎度あり」

 

酒場のマスターは言われたものを周りの殺気に怯えながら渡す。今回一番の不憫キャラである。

 

「ヘイ、サンキューまた来るぜ!」

 

変態は背中にクロスさせる様につけている二本の刀の一方にもらったビニール袋を掛ける。

そのまま酒場を後にしようとする変態。

 

「おい、お前デッドプールだな?」

 

客の一人が変態に声をかける。

 

「だとしたら?」

 

変態は陽気なテンションを一変させクールに返すが…

 

「バーンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン、フゥ、やり尽くしたぜ。」

 

突如腰の2丁拳銃を取り出し声を掛けてきた男から周りにいた客全てを撃ち殺した。

 

「へいへいへい!そこの読者の君達!俺ちゃんの名前はデッドプール。マーベル作品X-MENで登場したミュータントヒーローってやつよ。

俺ちゃんをしらない君達は何をメタい事をなーんて思ってるだろうが俺ちゃんは特別で第四の壁を認識することを許されちゃってるわけよ。

というわけで、マーベルヒーローで人気投票があるときは必ず真っ先に俺ちゃんに投票するんだぜ?」

 

そのままデッドプールは酒場を「ちょいちょい!待ちな作者さんよぉ〜俺ちゃんが初登場なんだもっと活躍の場面を与えてくれてもいいんじゃないのかい?」後にした。

<これってデッドプールなんだかんだで出番もう少しかかるんじゃないか?>

<<いや、もしかしたらギャグ要員のみでの登場もあり得る>>

 

「おのれ作者め俺ちゃんをだm〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

「はい、この書類にサインしてね。サインしたらこのブレスレット装着するように。」

 

場所は戻ってIS学園の地下ベルナデットに注射された男も無事起き上がり契約書にサインしている。

 

「あっ、そういえばさっきの薬の話なんだけどあれ嘘だから。」

 

「「「は?」」」

 

「はい、じゃあこれ。君達のMS、GNX-603Tジンクスね。そんな薬あるわけないじゃん。まぁ、本気で作ろうと思えば可能だけど。でも、やけに蜘蛛にご執心な研究者がいたなぁ。あれ利用すればできるかも。あと、僕の言うこと聞かなかったらその場で爆発するから気をつけてね。」

 

ベルナデットはiPadのデータを見ながら注意した。

 

 

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カイル・ジョシュア

身長190cm

体重120kg

筋肉モリモリマッチョマン。薬打って眠らせた。即効性の睡眠薬の開発は成功したみたい。

 

ダリル・メイス

身長188cm

体重99kg

上よりは少ないけど筋肉モリモリ。けっこう口は軽いみたい。

 

グラハム・エーカー

身長180cm

体重75kg

血液型A型

星座は乙女座。こやつやはり、まんまグラハム・エーカーだった。3人の中では一番のお気に入り。おまけにGNドライヴつけたフラッグあげちゃった。

 

総評

戦闘力は元兵士らしく結構ある。3人とも同じ空軍でISによる弊害で退役させられたらしい。かわいそう(小並感)

同僚らしく誰がリーダーとかは特に決まっておらず3人が3人をフォローする動きがメインだそうだ。

MSの操縦は襲撃する前に訓練してきたらしいので問題はない。

これから3人にはこの学園の警備として働いてもらう。給料は自分で出すから問題はない。

各国にはこのことは見なかった事にと圧力を掛けておいたので国際問題も心配しなくていい。

あと、敷地内に3人様の家を建設する事にした。学園長からは二つ返事でOKをもらったので彼らも警備の傍学園内の清掃もしてくれるだろう。

彼らが裏切らないかについては、MSには自爆システムを搭載し、MSとは別にブレスレットを渡している。そっちはこちらを裏切ろうとすると即効性の猛毒針が出て処分できるようにしてあるので問題はない。

 

「はぁ、あの小娘やってくれるな。」

 

「まさか、侵入者を警備に回すなんて意外ですね。」

 

山田先生と織斑先生は職員室で先ほど届いた資料を読んで感想を述べていた。

 

「生徒が顔を確認できない様に全員うつ伏せで気絶させたのもそのためだろう。全くなんて小娘がやってきたのか…」

 

「でも、織斑先生少し楽しそうですね。」

 

「そうか?」

 

「はい、なんかライバルができたみたいな顔をしてますよ。」

 

「ふふふ、そうか」

 

 

 

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「あーもー疲れたぁ〜アデルー!キス!キスしてよー」

 

部屋に戻ってくるなりベルナデットが俺に抱きついてきた。

俺は少し前に一夏とラウラの仲直りというかなんというか仲裁に入っていた。

多分なんとかなったと思う。ラウラが一夏を見る目がトロンとしてた気がするがまぁ、気のせいだろう。

 

「俺も疲れてるだがなぁ」

 

俺はベルナデットを抱き上げいわゆるお姫様抱っこの状態でベットまで運び寝かせキスをする。そして、やることやって寝た。

 

 

 

 

 

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「Hey!あんたが踏み台転生者の桜井良太か?」

 

桜井良太の部屋のドアを勢い良く開けてデッドプールが入ってきた。

 

「テメェ、なにもんだ?なんで俺が転生者だって知ってるんだ?」

 

「俺ちゃん?俺ちゃんはデッドプール様だ!よろしくー基本自由にやらせて貰うぜ!で、なんで俺があんたが転生者ってことを知ってるかってーと。設定を見たんだよ。」

 

「設定?なんの話だ?」

 

「教えてあげなーい!」

 

「ガキか!」







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あと、あとがきでなんかコーナー始めたいんですけど。何かいい案あれば教えてください。採用させていただくかも?
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