IS〜巻き込みたい系男子と巻き込まれ系男子〜 作:ネオバレットファイア
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「では、作戦決行前に確認する。織斑、オルコット弟、鳳の三名は「ストーーーーーーップ!!!待った!待ったなんだよちーちゃん!」…なんだ?束」
「準備時間に箒ちゃんにISは渡したしそのメンバーに箒ちゃんをいれて欲しいなぁってね!」
やけに大人しくしてると思ったらそういう事かい。でも、計画に支障はないから放っておこうか。
「はぁ、お前がそう言うならいいだろう。メンバーは織斑、オルコット弟、鳳、篠ノ之の四名はガンダム二機の撃墜、オルコット、ボーデヴィッヒ、デュノア姉妹は牙龍の撃墜もしくは拘束を目的とする。何かあるか?」
誰も緊張をしているのか下を向いて喋らない。
まぁ、僕は喋るけどね
「はい!織斑先生!」
「なんだ…デュノア姉」
「僕はここで待機でいいですか?」
固まった。この場の空気全体がもうこれ以上は無いってくらい固まった。
「暴走しているとはいえ、もしかしたらこちらからハッキングができてあの二機を強制的にストップさせる事ができるかもしれないので。」
「なるほど、そう言う事かならばいいだろう。」
「その代わり…いいヒーローがうちにはいましてね。あ、ちょっと待って。」
そう言ってポケットから携帯を取り出してあるところに電話する。
『フューリーだ。』
「もしもし?トニー出撃してもいい?」
『おおよその話はフランスとお偉方から聞いている。寧ろこっちから頼むところだった』
「本当見透かした感じがいけ好かないジジイだよ」
そう言って電話を切る。
「じゃ、そう言う事でISにもMSにも対抗できるパワードスーツアイアンマンの唯一の操縦者のトニー・スタークを呼ぼうか」
そう言うと織斑先生は顔に手をあてやっぱりと言うかなんというかため息をついていた。
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「そう言うわけだ淑女の皆さんよろしく」
一通り説明を終えトニー、セッシー、ラウラ、マイスイートシスターシャルロットが砂浜で待機していた。
「みんな頑張って。コントロールが手に入れば牙龍を止めに行けるから。」
そして旅館に戻りパソコンを開きモニターを確認する。
今はトニーとアデルの目線にリンクした状態でモニターが見えている。お手並み拝見!
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少女、篠ノ之箒は浮かれていた。
愛する男と同じ舞台に立て守られるだけの関係では無い事に浮かれていた。
「ふふふ、これで一夏と一緒に…」
そこへ険しい表情をした鈴がやってきた。
「ねぇ、箒、あんたちょっと浮かれてるんじゃないの?織斑先生はみんなの士気を下げないのために言わなかったのかもしれ無いけど。これは実戦なのよ?人が死ぬかもしれないの。そんな状態で出られても困るわ。」
少し優しめに諭す様に言ったつもりなのだろう。
だが、少女の声は届く事はなかった。
「うるさい!私は浮かれてなどいない!見えるんだ。私には見える。この『紫陽花』で見たのだ!私の未来は私が決めれると教えてくれた!もう、これであの人に頼る事もない!恐る事もない!ふふふ、あははははははははは!………………………………………………………………………むっ?なんだ?鈴?」
最後には狂気に満ちた表情からは打って変わって真面目な顔だった。
鈴は少し怖くなりアデルに相談する事にした。
「アデル…箒なんだけど」
「分かってる。何があったかはわからんが、今はどうする事も出来ないだろ?みはってることならできるけどな」
「あーあー、みんなきこえてる?大丈夫だね?さて、現状を先行してる先生の報告によれば牙龍とガンダム二機はえげつないくらい暴れてるみたいだね。スナッフフィルムってレベルじゃないくらい酷い有り様だよ。手足をもがれる覚悟をしてくれ。セッシー、シャル、モッピーの三人は軍人ではないしそんなにグロテスクな物にも耐えれる物じゃないと思う。やめる、逃げるなら今のうちだ。本来なら国家代表、フランス、アメリカ、イスラエルの三国のMS部隊、ガンダムマイスターで処理すべき物だ。それでも行くなら僕は止めやしないけどね………………ふむ決意は固いみたいだね。それじゃオペレーターは僕が務めるから安心して潰してきてくれたまえ。それじゃ織斑先生イカよろしく」
「それでは作戦を決行する!各自デュノア姉から渡されたゲタを装備して出撃せよ!」
あり、少し短かった。
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紫陽花
第四世代
全体的に青紫の装甲をしている。
紅椿と細部が異なるがほとんど似ている。
武装
展開装甲
??システム
凩、夕凪(天月、空裂と思っていただいてけっこうでごじゃる)