創造神になったけど被造物に扱き使われてます   作:夜月工房

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追加のおまけ分。引っ張るだけの内容がなかったとも言う。


8.問題の全容と解決方法

「それではこちらをご覧下さい。操作はご自由にどうぞ」

 

「えーと、どれどれ……あー、うん」

 

 案内役が床に展開した地球の地図をタップして拡大したり、スワイプして位置を変えたりしながら世界を見渡して、気付く。

 

「なんか気付いたら大陸のそこかしこでレジギガスが湧いてるんだが」

 

 しかもディアルガに確認してもらったら、時間を遡っても常にいる。ポケモンどころか生命が発生してなかった時代にまで遡っても姿が確認できた。

 

「えーと、ちょっと待てよ。これを、こっちから……あー、これか」

 

 変だなーと思って調べたら、なんとそこにディアルガ、パルキア、ギラティナに相当すると思われるレジタイム、レジスペス、レジアンチなるポケモンを発見した。割とガチ目に世界が乗っ取られてます本当にありがとうございました。

 他にもお馴染みのレジロックやレジアイス、レジスチルの物質感マシマシな巨人もゴロゴロしてる。見慣れないレジ系もいるが、そちらの数はそこまで多くない。

 しかも巨人達は気は優しくて力持ちな感じで他の生物とも上手い具合に共存してて、割と理想的な世界を築いてるんだが。自信なくなりそう。

 

「これは……まずいですねぃ」

 

 案内役が珍しく重苦しい弱音のようなテンションで言葉を吐く。

 

「どうまずいんだ? レジ系は映画の切り抜きで鳴き声の演技が最高だった事しか知らないんだが」

 

 むしろ在り方的には理想的なんだし、多少の融通は利かせるから配下になって欲しい。こっちが下につくのは御免被るけど。

 

 ところで非結晶どころか非物質を通り越した概念レジ系はどうやって創造したのだろうか。ディアルガ達の兄弟喧嘩で吹き飛んだ鱗とかを核にしたか?

 

「いえ、普通にレジギガスが大陸を引っ張って形作り命も創造して、しかも、時間空間反物質も網羅しちゃってます」

 

「ふーん? UMA相当は?」

 

「そっちは世界を巡ってるからそのまま継続して担当してますねぃ。不幸中の幸いと言えるかもしれません」

 

 つまり現地民に認知されているかどうかの問題らしい。地域の特産品を扱う地元スーパーが人気だから実績や伝手のない全国チェーン店が安さや珍しさを売りにしても食い込みきれないようなものか。

 それでも各地に浸透しているUMAから切り崩していける可能性が残っていると。

 

「じゃあ、レジメガネとかレジエモイとかレジケツイはまだいないって事か」

 

「止めて下さいよ縁起でもない」

 

 ツッコミ待ちのつもりで言ったら、案内役から真顔で止められた。どうやら致命的な要素に相当するようだ。実質ディアルガとパルキアだけでビッグバン起こして宇宙が生まれたはずなのは見ない振りをした方がいいのだろうか。

 俺が創造神な以上、言霊的な感じでそのまま適用されるのかもしれない。それならレジ系は俺の部下発言でどうにかならんのかと思うのだが。

 言葉にも気を付けないと駄目なのは窮屈だが、下手に捨てて誰かに拾われたら厄介事に発展する未来しか見えない。我慢するしかなさそうだ。なお多分に手遅れな模様。

 

「本題だが、これだけ数がいて色んな地域に広がってるなら排除は賢い選択とは言えないぞ」

 

 何せ大陸中に広がってるからなぁ。しかもレジギガスの時点で複数いる。

 サイズも恐竜が手乗りになる狂った大きさだ。俺を創造したアルセウスでも推定40m相当だったのに、凄すぎて逆に頭悪く見える。

 戦って勝てるかと言われたら概念バトルは想像力と屁理屈だから多分余裕と答えるが、進んでやりたいとも思わない。大きいは強いの概念が、ゲッターが立ち塞がってくる!

 

(物語よろしくきびだんごでも食わせたら部下にならんかな……あ、やべ。今ので変な因果が生まれた気がする)

 

 妙な焦りを覚える事態になったが、方向性としては戦闘よりも説得を選びたい。

 眺めていると、レジ系はどことなく奉仕種族なケがあるように見えるのだ。その性質を利用できないだろうか。

 そもそも恐竜絶滅が隕石衝突からの大噴火やら火山灰バリアーによる寒冷通り越した氷河期だとすれば、現状の主役である中型以上の恐竜を介護しているレジ系は尽くす相手を失う事になる。そこへ俺が救いの手を差し伸べれば……袋叩きに遭って終わりそうだ。困った。

 次世代の主役となる小型哺乳類や鳥類に繫がる一部恐竜にはほとんど見向きもしていない以上、そちらを抑えればこちらの勝ちな気もするが……まさかラプトル辺りから爬虫人類狙いか?

 

『私としては劣化した模造品が気に入らないのだが』

 

『ぱるっ、ぱるるぅ!』

 

『パパのてがらをよこどりしようとしてるんでしょ? やっつけようよ』

 

「あらやだ好戦的」

 

「やる気満々ですねぃ」

 

 そんな俺の思考を打ち切る、意気軒昂たる子供達の声。

 俺の意見とは裏腹に、周りはめっちゃやる気だった。コピーのいないエムリットでさえ潰す意思を見せている。

 

「あいつら感情が薄いのよ! ないわけじゃないけど、あれが上司になるとか絶っっっっっ対に無理!!」

 

「お、おぅ(比較して俺が常に感情荒ぶってるみたいなんですがそれは)」

 

 子供達に()る気というか()る気というかが満ち溢れ広がってしまっている。どうしたものか。

 手っ取り早いのはやはり隷属させる事で、次点が不平等な同盟、戦闘は環境破壊にも繋がるから避けたい。

 

(連中が勝手してるのは俺の宇宙なわけだし、不法占拠で大義名分は立つんだよなぁ。恐竜時代に土地がどうこうってシュールすぎるけど。いや待て、言語が未発達な事を逆手に取って現地生命に名前を認識されていないレジ系に名付けをして取り込めないかな)

 

 そんな考えが浮かぶも、上位種であろうレジギガスが複数体いるので消耗が大きく、時間をかけてる内に同士討ちが起きれば結局は地球の環境破壊が起きるので記憶の隅へ追いやった。完全なピラミッドの頂点になるリーダー格でもいればいいんだが。

 

(いっそガチャ回してレジ系の真祖って設定のレジアースとかレジガイアとか排出したら連動して全部まとめて部下にならんかなー」

 

「あ、採用で」

 

「今さらっと心読んだ?」

 

「声に出てましたの」

 

「マジかよ」

 

 アラサー辺りから独り言が増えた自覚はあったが、まさかアルセウスになっても引き継がれているとは。でも声に出すと考えをまとめるのに実際便利。

 さておき、無駄に血を流さずに済む可能性を思い付いてしまった以上はやらざるを得ない。久々にガチャのお時間だ。

 正直に言えばレジ系相手に無双して経験値を稼ぐルートも魅力的だが、命の危険がないポケモンバトルではないガチの殺し合いは少しばかりで済まないくらい遠慮したい。今回は縁がなかったということで。

 

「うーん、オリポケはガチャ非対象って言われたわ」

 

「なにそれこわい」

 

 採用された案だったが、無慈悲にもガチャからNGを出されてしまった。俺が創造したガチャなのに。どうなってるの。

 

『つまり戦争か』

 

『ぱらりらぱらりら』

 

『せんめつ? ぎゃくさつ?』

 

『やってやろうじゃん!』

 

「いや、普通にガチャじゃなく創造するが?」

 

『『『『(´ノД⁠乀`)』』』』

 

 反応揃えるなし。仲良いなこいつら。

 しかしそんな顔を手で覆ってこの世の終わりみたいなリアクション取らんでも良いだろうに。そんなバトルしたいんだろうか。

 後でVRポケモンスタジアムみたいな設備を創造してやった方がいいのかと考えながら、レジ系の最高峰を想像して、新たな命を創造する。

 前世における神話の多くは、世界と言いつつも結局は目や声の届く範囲でしかなかった。どれだけ遠い宇宙に思いを馳せようとも、古代の人が地面を離れて生きる事はなく、大地を忘れる事も同様になかった。

 

(これを魂を重力に引かれたオールドタイプって表現すると途端に別の物語になるんだがなぁ。とはいえ、だ)

 

 だが、だからこそ、母なる大地を引いて動かすレジギガスには神の素養が感じられる。あるいはカイオーガが雨を降らせる中を移動して範囲外に連れ出したとすれば、ノアの方舟的な伝承にも通じるだろう。

 しかしながら、大地を引いて移動させたという事は他者の所有する土地を奪っているわけで。

 間違いなく宇宙を創造し物と心を生み出した側であるこちらから見れば、レジギガスのやっている事は窃盗と拉致とその他たくさん。現地の縄張り主張恐竜の目線でも洒落にならない敵対行為となる。

 これでレジ系に私が作りましたの生産者シールでも貼ってあれば、中間管理職が無許可でやらかしてたのがわかったから厳重注意と罰則ただし管理者も連帯責任くらいの処置で済ませたかもしれない。

 だが、現状は単なる特定外来生物だ。駆除を視野に入れた管理をする必要がある。

 今回創造するのは、その管理を委任できる中間管理職だ。上からはワンオペで世に溢れるレジ系の管理を任され、下からは突き上げを食らい。申請は却下されまくるし、かといって謀反を起こされない程度に要望にも応えなければならず。そんな役割を果たせるのは……母親? 抱擁力に溢れ、若く、優しいが厳しさも忘れない、そんな……レジ系???

 

(あ、ヤバい。ノイズが混じった)

 

 明確にどこかを失敗した予感に冷や汗が止まらないが、創造を中断するのは何かとリスクが大きい。子供達の前で大失敗だけは避けたいので、全力でリカバリーに奔走する。

 そして、創造は終わった。

 

『マンマ、ケー』

 

「なぁにこれぇ」

 

「ふむふむ、ポケモン図鑑(?)ではレジマザーらしいですよ。タイプは『フェアリー』です」

 

「うっそだろお前」

 

『マンマ・カネガー?』

 

 そこにいたのは、近いところだとダンまちのヘスティア……に点字状の模様が描かれた白い仮面を被せて、ハートをあしらったエプロンドレスを着せて、デフォルメ化した上でぬいぐるみ風にアレンジしたようなポケモンだった。

 その手にはお玉らしき物とフライ返しのような物を持っており、おそらくは戦闘力も期待できる(混乱)。

 

「母性は感じますね」

 

「悪い、やっぱ辛えわ」

 

 どうしてこうなった。特に鳴き声。キタカミか、夢で見たキタカミ地方が俺の郷愁の念と合わさって?

 でも『フェアリー』タイプの母属性はなんか違うだろ色々と。解釈違いだわー。

 

『……ママなの?』

 

『マ゛』

 

「ああっ!? 母性に惑わされてギラティナがぐるぐる目に!? 帰って来いギラティナー、カームバーック!?」

 

 混乱しているギラティナの戯言を受けて、レジマザーが両手を広げウェルカムしたもんだからさあ大変。

 フラフラ吸い寄せられるギラティナを必死に押し留める羽目になり、気分は王蟲の子供を止めようとするナウシカだった。

 

 

『それで、肝心の連中に対する効果はいかほどなのだ?』

 

「正直、試さんとわからん」

 

 ディアルガの質問した内容は、むしろ俺も知りたいくらいだった。

 その辺りの機能は重点的に整えたから問題ないと思うが、そもそもレジ系は別体系の神話に属しているっぽいので弾かれる可能性は低くない。あるいは同じ見た目をした全くの別種が混じっていたらアウトだ。小バエが鬱陶しいからとめんつゆトラップを作ったけどショウジョウバエじゃない羽虫だったから通じなかった的な。

 

『マ、マー』

 

「任せて安心、まずはお試し二週間コースから、ですか」

 

「テレビ通販か何かか?」

 

 思えば今まではガチャを経由してたので、最初から最後まで自分で創造した生命体はこれが初になる。非常に不安だ。

 しっかり機能した上で斜め上の方向にかっ飛んでいきそうな、そんな嫌な予感がひしひしと伝わって、いや、伝ってくる。なんかもう物理的に這い寄ってきてる。

 だが、試さないわけにはいかない。いきなり派遣してぶっつけ本番は怖いから、まずレジギガスのどれか一体を地球から月に移動させた上で試してみるのはどうだろうか。

 仮にレジ系が集合精神で常時お互いの状態を把握している場合、この宇宙っぽい不思議空間に連れて来ると、その座標を起点に集団でワープして来かねない怖さがある。

 そうでなくともレジギガスの周りにちょこちょこ別のレジ系が侍ってて連絡は密に取ってそうなので、察知される前提で動かなくてはならない。

 

「と、いうわけでちょっと実験してくる」

 

『危険だと判断したら私達は動くぞ』

 

『ぱるぱるぅ!』

 

『てきはやっつけるよー。シュッシュッ!』

 

 頼もしい言葉を掛けられながら、俺はレジマザーを伴い出発する。

 

「お待ち下さい、閣下」

 

 つもりだったが、案内役に止められた。

 

「え、もしかして何か致命的な事態になりそうなのか?」

 

 恐る恐る問えば、案内役は首を横に振った後で、その首を傾げた。

 

「いえ、試験用のレジギガスはガチャから排出したらいいのでは?」

 

「………………せやな!」

 

 そんなわけで単発ガチャを設定して回したら、無事にレジギガスが排出された。

 そしてこの時点でレジギガスを俺が創造した事実が生まれ、地球上で侵略行為を働いているレジギガス達もまとめて俺の被造物だと存在を書き換えられる棚ぼた現象が発生した。

 その下についていたレジ系は、ある意味で俺の手を離れて自然発生した最初のポケモンとなったようだ。レジギガスがポケモンを生み出した事実は変わらんし、後世の知的生命体が独立した神話体系だと判断するのも無理はない感じだ。

 

 こうしてレジ系による侵略問題は穏便に片が付き、レジマザーは役割を失ったのである。




レジ系はレジギガスがギリギリ神、それ以外のレジ系はレジギガスの操作する端末または分身の準伝扱い。
レジギガスはレジギガスを含めた他のレジ系を造れるが、製造スパンは材料があっても最短で数年単位。
基本的には一般ポケモンより強いが、野生にもバグ枠がゴロゴロいるので放置しているとレジギガスだろうと自然と数を減らしていく。地味に恐竜時代でも草食動物に警戒されたり肉食恐竜に襲撃されたりで端末が数を減らしていた。

レジマザー:レジギガスがたくさんいるなら司令塔になる上位個体もいたんじゃねーの理論で創造された架空のポケモン。
オレセウスが郷愁の念を引きずっていたせいで司令塔のはずがオカン属性に変化し、そこから玉突き事故を起こして最終的に地球意思的なレジアースやレジガイアの候補を跳ね除けて爆誕したレジ系の母。ぬいぐるみ触感の癒し系エターナルロリオカン。
伝承では地に満ちる生命が自立している事を確認して、自分は役割を終えたと判断し眠りに就いたとされる。
事実としては子供に相当するレジ系が無機質ストイック奉仕種族なせいで母親属性の需要が薄く、現地生命も他のレジ系でお世話が間に合っていたので、有り余る母性を発揮する機会に恵まれなかった事からいじけて不貞寝してる内に忘れ去られた。そんな設定。

レジギガス(ガチャ):レジェアルのあいつ相当。偶発的にではあるが、生まれただけで全宇宙の危機に発展しかねない今回の騒動を収めたMVP。
ガチャ産ではあるがアルセウスの直系で立場的にマザーと同格なため、探検隊の専用アイテムを装備品じゃなく体の一部に組み込んだ特別仕様レジパパンとかに改造される可能性がある。

レジギガス(侵略者):オレセウス誕生のきっかけになった分身アルセウスのやらかしで誕生した、邪神を打倒して地球とそこに生きる生命を防衛したみんなのヒーロー。
しかし神話の規模がどう頑張っても惑星単位でしかないので、宇宙を管理運営するアルセウスと比較した場合は格落ちを否定できない。とはいえポケモン作品の舞台を丸ごと乗っ取るスペックはあるので天敵足りうる。
やらかし邪神よりも数段上位の宇宙を管理するアルセウスにより、発生した宇宙と周囲三宇宙分の範囲を巻き込んだ破壊で消え去ったはずが、当の消し去った上位アルセウスが自身の消滅による完全な証拠隠滅を思い付かなかったばかりに存在が記録され、各宇宙ポップするようになった。
が、確認されている限りではポップしたのがオレセウス世界だけで、しかもレジギガスはアルセウスの被造物と記録が上書きされる形であっさり問題の根本から解決された事により全アルセウスは事前に救われた。
個体差はあるが、基本的に気は優しくて力持ち。ただし気持ちが前のめりで早とちりして暴走しやすい。一番の特徴は特性が『スロースタート』ではなく『スロウス』で、相手の特性を『なまけ』に変える。キビキビ動き介護が過ぎて周りを怠惰にするダメ生命体製造機、それがこれらのレジギガスである。

レジ系(侵略者):レジギガスの足りない手足として動く端末。Gビットみたいなもん。長く使われると付喪神的に自我が発生して独立する。
レジギガスが配下に変更された余波でアルセウスの配下に収まったが、自我持ち個体でも機能には何の障害も発生しないので問題に思っていない。ごほーしする肉体ッ!

その他のオリレジ系:そんな存在は……元々……ないではないか……。
侵略者のレジギガス達にこねこねされて生まれた世界乗っ取り計画の秘密兵器。別の宇宙で打破した三龍を素体にこねこねした種だが、行使できる能力は限定的だった。
オレセウス世界の三龍によるアテナエクスクラメーションで介錯され、解放された魂は感謝を述べながらきえていった……ガチャの中に。
UMA側も作られていたが、さすがに名前はオレセウスの予想とは違う。本家が世界を飛び回っていたので進出を阻まれ出番を永久に喪失した。憐れ。


ストックここまで。今後の予定としては本格的にポケモンを誕生させて地球へ送り出して今度こそ創世完了。一気に時間が飛んで人類の誕生と発展を見守りつつたまに介入しては記録に残される。間にポケモン主体の文明と称してしてポケダン等を挟み込む可能性有。その後でレジェアルとか本家。
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