ユメ先輩のいないホシノvsユメ先輩しかいないホシノ 作:天野ミラ
▼バシリカの至聖所
神聖な場所だったのであろうこの場所も
今はもう真っ赤で禍々しい何かが満ち始めている
バルバラはミカが抑えてくれている
敵は強大で、未知数だけど
それでも、こんな醜い大人に・・・負けるわけにはいかない
「神秘が、力が・・・あふれてくるのを感じます!」
「塵芥どもを叩き潰し、儀式を完全なものにするとしましょう!」
後ろからユスティナ聖徒会の
おそらく・・・際限なく
だから倒すにはベアトリーチェ本体を叩くしかないだろう
ベアトリーチェの枝のような手から黒い炎が飛んでくる
”サオリ、三歩下がって!アズサは射撃・・・狙いは頭部!”
上手く回避して、意識から外れかけていたアズサの射撃が刺さった・・・が
あまり、効いた様子がない・・・それでも着実にダメージは蓄積しているだろうが
「くっ・・・ちょこまかと・・・!」
「ならば、これはどうですか!」
そう言ったベアトリーチェの頭部の花に赤い光が集まっていく・・・
撃たせると不味い、直感的にもデータ的にもそんな感じがする
”ヒヨリ、狙える?”
「い・・・今支援しますね!」
身の丈よりあるスナイパーライフルから発射された弾丸が直線状に伸びて
貯まりかけていた赤いオーラを霧散させる
”ナイスショットだよ、ヒヨリ!”
「わ、私にはこれくらいしかできないので・・・」
「なら、その厄介な狙撃手から・・・!」
「そう来ると思った、マダム。」
がら空きの胴体にアズサがアサルトライフルを撃ちこむ
更に仕上げと言わんばかりに手榴弾が爆発し・・・
黒煙で狙撃手の姿を見失ったようで、それ以上の追撃はなかった
「腕は衰えてないようだな、アズサ。」
「訓練は毎日続けてるから。」
「・・・そうか。」
「チッ・・・!猟犬風情が飼い主の手を煩わせるなんて・・・」
「
”ミサキ、壁際狙える?あの辺り。”
「うん。これで、全部・・・無意味。」
上方を目掛けて放たれたロケットランチャーは空中で拡散し
床に降り注ぐ、と同時にその場に出現した
・・・順調だ。だがマダムを倒しきるには有効打足りえない
決め切るには・・・1手足りない、何とか隙を作れればいいのだが・・・
「許しません・・・許しませんッ!この高貴で尊敬するべき偉大な私に傷をつけるなど・・・!」
「このような余興はおしまいです!塵芥に還りなさい・・・!」
マダムの頭上に出現した、一際大きな黒い炎
直径10mはあるだろうか、回避は・・・間に合わない
”皆、柱の後ろに隠れてっ!”
「無駄です!消えてなくなりなさい!」
バシリカを熱波が包む、アロナのお陰で私は無事だけど・・・
”皆、大丈夫!?”
「この程度で、倒れる程・・・やわな鍛え方はしていない。他は・・・」
「こっちも無事だよ、リーダー。ただ・・・次は耐えられるか分からない事は覚えておいて。」
流石に無傷とはいかず、皆消耗している
勝負を急がないと、アツコも心配だ
何か・・・何かないか
「はぁ、はぁ・・・これが大人の力です!このままじわじわと嬲り殺してあげます・・・!」
”連発は出来ないんだね。教えてくれてありがとう。”
「私にそのような言葉を・・・!やはり貴方だけは許しませんッ・・・先生!」
「連発できない訳が・・・無いでしょう!これで今度こそおしまいです!」
先ほどよりも一回り大きな炎が生まれて、その頭部に吸い込まれていく
今にも爆発しそうな程・・・赤い光が頭部の花に集まっていく
その矛先は・・・私
「先生!?危ないですよ・・・!」
”大丈夫、私を信じて。”
”アズサ、サオリ・・・狙える?”
「・・・わかった、先生を信じる。」
「・・・先生の指揮に従おう。」
互いに次の一撃の為に準備をする
次の一撃で確実に相手を仕留める為に
先に動いたのは、ベアトリーチェの方だった
「これで・・・終わりっ!?」
「1手、読み違えたようですね。砲手・・・支援を。」
突如として、バシリカの天井を突き破って、榴弾の雨が降り注ぐ
アビドスで、見覚えがある・・・これは・・・L118牽引式榴弾砲の弾頭・・・
つまり・・・
「ご機嫌よう、ご婦人。私、ティーパーティのホストのナギサと申します。」
「古聖堂では素敵な贈り物を頂いたので、心ばかりですがお受け取りください。」
先ほどまで集まっていた赤い光が霧散する
砲弾の雨の前に、中断せざるを得なかったのだろう
「な・・・何てことをっ!」
「憎みあっていた筈のトリニティと、アリウスが手を取り合うなんて・・・そんな・・・そんな事認められませんッ!!!」
”お前に認めてもらう必要なんてない、生徒たちの行く道は・・・生徒たち自身が決める。”
「黙りなさいッ!この場にいる誰よりも非力なくせに!」
お前の戯言なんて、もう聞く価値もない
”これで、チェックメイトだ。決めて、サオリ、アズサ!”
「「Vanitas Vanitatum・・・」」
その場の神秘が、2人に集まっていくのを感じる
赤熱しているのではないかと思うほど、光輝いた銃身
「やめなさい!今なら裏切りも不問にします!」
「私を倒して、導くものを無くしたアリウスがどうなるか・・・わからない貴方達ではないでしょう!」
「貴方達、人殺しの居場所など、ここにしかないのです!だから・・・」
「確かに、私のようなロクデナシには・・・生きる場所など・・・ないのかもしれないな。」
「ええ、そうです!貴方を分かってあげられるのは・・・私だけッ!偉大な私だけなのです!」
「だから、先に地獄で待っていろ、マダム。私も直ぐにそちらに向かう。」
「・・・は?」
「錠前サオリッ!貴様・・・貴様だけはっ!」
まるで足掻くかのように、サオリを握りつぶそうと手を伸ばした怪物を
「「et omnia Vanitas.」」
二発の弾丸が、貫いた
「・・・虚しいな。」
ベアトリーチェの巨体が、霞のように消えて行って
最後には元の姿だけが残った
「あぁァ、いけません・・・私の権能が・・・領地が・・・楽園が失われていく・・・!」
これで、終わりか・・・
「はぁ・・・はぁ・・・ッ、これで終わりか。姫は、無事か・・・ッ。」
縛られていたアツコを、床へ下ろす・・・
出血や外傷が・・・酷い
「・・・頼む、アツコ・・・目を覚ましてくれ・・・!」
必死の呼びかけの甲斐もあってか、ゆっくりとアツコが目を覚ます
「ん・・・サオリちゃん?」
「良かった・・・本当に良かった・・・!」
思わずと言った様子で、サオリがアツコに抱き着く
「姫ちゃん・・・!気が付いたんですね・・・!」
「姫・・・!」
「・・・アツコ。」
「うん。おはよう、ミサキ、サオリ、ヒヨリ・・・アズサ。」
「先生が、助けてくれたんだ?」
「・・・ああ、そうだ。本当にありがとう・・・先生・・・」
「アツコ・・・生きていてくれてありがとう・・・!」
「よくも・・・よくもっ!」
斃れているベアトリーチェが立ち上がり、こちらを睨みつける
その目はまるで親の仇を見るような目で
「たかだか儀式を一度・・・邪魔したくらいで・・・図に乗らないでください!」
”ベアトリーチェ・・・!”
「まだ、まだ終わりでは・・・!」
「いいえ、このお話はここで終わりですよ・・・マダム。」
どこからか、現れた顔のない異形
手元には、何故か背中を向けた肖像画を持っている
「ゴルコンダ・・・!」
ゲマトリアの一員か・・・
思わず、懐のカードに手を伸ばす・・・
サオリ達は限界だ、これ以上は無茶をさせられない
「お待ちください、先生。我々は戦いに来たのではないのですから。」
「マダムを、連れ戻しに来ただけなのです。」
「マダム・・・”シャーレの先生”と敵対するべきではありませんでしたね。」
「貴方は先生の敵対者として、世界に定義づけられなかった。」
「それはっ・・・!」
「貴方の起こした行動も、過程も・・・結果も。それらはどうでもいいものに定義づけられた。」
「つまるところ、貴方は・・・「
「それが例え・・・
「そして、先生。貴方が関わると世界はその意味と形を変えてしまう。友情と努力が勝利を生む・・・そんな少年誌的なテクストではなく・・・」
「誰かの犠牲の元に世界は成り立っている・・・そんな文学的なものだったはずなのですが。」
「まあ、過ぎた事は良いでしょう。それでは、失礼します先生。」
ここで逃がすべきではないだろう、そう思ってカードを切る判断を・・・
「それと、言い忘れましたが。先生の持つ「ヘイローを破壊する爆弾」・・・私の作品です。」
「この場で爆発させるつもりは毛頭ありませんが・・・あまり短絡的な”選択”はどうかなされないでください、先生。」
”・・・”
「先生。私はお前を・・・必ずッ!」
そう言いのこして空間に溶けるように消えていった、ベアトリーチェとゴルコンダ
まるで初めから、そこにいなかったように・・・そこには痕跡すら残されていなかった
「それでは、部外者は立ち去るとしますか、ミカさん。」
”助かるけど・・・本当に良いの?ナギサ。”
「ここにいるのは、ティーパーティーの桐藤ナギサではなく・・・ただのナギサちゃんなので。」
「え?でもナギちゃん、さっき自分でティーパーティのホストって・・・」
「・・・ミカさんは少し空気を読むという事を覚えてください。」
アリウススクワッドとアズサ・・・それと私だけが残ったバシリカの至聖所
外ではまだ銃弾の音が飛び交っているのは、トリニティの増援とアリウス生徒との戦闘音だろうか
そう言えば、白鷹は無事なのかな
まあ・・・ゴルコンダがここに来たという事はおそらく無事なのだろう
「・・・ベアトリーチェは、逃げたのか。」
”でも、もう姿を現すことは無いと思う。”
「・・・そうか。」
「改めてだが、姫を救ってくれてありがとう。先生、アズサ。」
「私は、私がそうするべきだと思ったから来ただけだ、サオリ。」
「・・・そうか。それで、先生。約束通りだ。」
”・・・”
「私は、一連の事件の責任を取る必要がある。後は、矯正局に送るなり・・・ヘイローを壊すなり・・・好きにしてくれて構わない。」
「リーダー・・・!?そんな自分だけ・・・!」
「サオリ・・・」
「私が、全ての元凶だ。テロ行為も、先生を撃ったのも・・・だから。」
「先生・・・」
”分かってるよ、アズサ。”
”確かに、サオリ達は・・・罪を犯した生徒・・・それは変わらないよ。”
「・・・ああ。」
”でも・・・こんな苦しい環境で歪んだ教育を受けたのは・・・間違いなく私達大人の責任なんだ。”
「そんな、先生は何も・・・!」
「私は・・・一体何の責任を・・・」
”だから、自分の人生に責任をもって向かい合って欲しいんだ。”
”辛くて、苦しい道のりになるかもしれないけど・・・”
「わ、私は・・・何のために・・・生きていけばいいんだ・・・」
「私は、生きていてもいいのだろうか・・・先生。」
”よく誰かの面倒を見てて・・・困っている仲間を見捨てない・・・”
”そんなサオリは・・・”
”・・・ううん。何でもないや、その答えは・・・自分で見つけてね。”
”困ったときは、いくらでも相談に乗るからさ。”
「私も、そろそろ行く。外でまだヒフミ達が戦っているはず。」
「アズサ・・・本当に助かった。お前は、私を・・・恨んで・・・いやなんでもない。」
「全ては虚しいもの・・・だったとしても、抗う事に意味はあると思う。」
「サオリはあんな環境でも何かに抗い続けていたように・・・私には見えた、それだけだ。」
「それじゃ、サオリ・・・また、会おう。」
「また・・・か。そうだな。また会おう。この借りは必ず返す。」
去っていくサオリ達
割れたステンドグラスから、朝日が覗く
「・・・サオリ?泣いてるの?」
「リーダー!?ど、どこか痛むんですか!?」
「いや、目が霞んだだけだ・・・だけど。」
「私は・・・私達は・・・この世界に、いてもいいのだと・・・」
「あの人のお陰で・・・初めて思えた。」
こうして、エデン条約を巡るお話は・・・幕を閉じた
少なくとも、私達の見える範囲では
▼???
物々しい雰囲気の室内に底冷えした空気が満ちる
部屋にいるのは、4体の異形
その中の内、黒い服に白くひび割れた頭部の異形が口を開く
「それでは会議の結論と行きましょうか。」
苛立っているように見えるのは、赤い肌を持つ白い花の異形
「・・・変わりません。あの者は・・・早く始末すべきです。」
ステッキを持った顔のない異形がそれに口を挟む
「この物語が、
「そういうこったぁ!」
「文章のジャンルなど・・・この期に及んでどうでもいいのです!」
「私に一つ・・・考えがあります。えぇ、至極単純で・・・効果的な策です。」
「シャーレも、無名の司祭も、箱舟も・・・一度に解決する究極の策。」
「「色彩」を、利用するのです。そうすれば・・・全てを消し去ることができるっ!」
「・・・それは。」
「貴下・・・!我々の芸術を・・・台無しにしようというのか・・・!」
「探求や、芸術など・・・大して価値のない事に気づいたのです。」
「世界の創造と破壊の権限を得て、あの無垢なる光をもって・・・あの憎き先生を・・・消し去る!それこそが最も・・・!」
「・・・憎悪に、吞まれましたか。」
「残念です、とても残念ですよ・・・マダム。ゲマトリアとは探求者であり、求道者。」
「何かを求めることなく、崩壊を望む貴方には・・・もう、その資格がない。」
「・・・楽しい時間でしたよ、マダム。」
「貴下の世界観には同意できないが、その野望には敬意を表そう。ベアトリーチェ。」
「・・・では。」
「いえ、ゴルゴンダ・・・彼女を送り届けるのは、私にお任せください。」
「やはり、同胞ですから・・・最後に少しばかり話がしたいのです。」
「・・・随分と、らしくない感想ですね。黒服。」
「深くは聞きません、我々は・・・あくまで志を共にする存在・・・それだけなのですから。」
「そういうこったぁ!」
「それでは・・・我々はこれで・・・にしても。」
「また、席が空いてしまいましたね。」
「次の人員については・・・また、後ほど。」
廊下へ出る、暫くは二人が歩く足音だけが廊下に響く
先に口を開いたのは、ベアトリーチェだった
「それで、話と言うのはなんですか・・・黒服。つまらない用なら・・・」
「いえ、貴方にとっても利のある話だとは思いますよ、マダム。」
「”一つ欲しいもの”がありまして、それに協力してくれるというならば・・・貴方の”追放は取り止め”としましょう。全てを失って0からのスタートと言う形にはなりますが・・・」
「それで・・・構いません。あの憎き先生に復讐が出来るのなら何でも・・・!」
「えぇ、えぇ・・・それではここに”契約”は為りました。サインをお願いできますか?マダム。」
契約書によく目を通してから、サインをする
特に怪しい点は見受けられなかったが
この状況で私に取れる選択は、これしかない
「良いでしょう・・・これで私もまた別の策を打てるというものです。」
「それにしても、欲しい物とは・・・?アリウス自治区ですか?儀式の詳細を?それとも・・・複製したユスティナを?」
「いえ、それらの品も大変興味があるのですが・・・私が求めるものとは違うものです。」
「考えてみれば、マダムの口から”崇高”を目指す計画を聞いたことはありませんでしたね。」
「”儀式”と申されましたが・・・どういったプロセスでキヴォトスの外の存在でありながらヘイローを得たのか、それはデカグラマトンのそれに類するものなのでしょうか。」
「何故、神秘を得たはずのロイヤルブラッドから神秘が失われていないにも関わらず・・・マダムに神秘の残滓が残っているのか。」
「神秘とは譲渡が可能な存在であるのか?霧散せずにビームの形を取って放射できた理由は何故?意識が消えると同時にヘイローが消失する理由は?神秘がもたらす人体へのダメージの軽減はどういったプロセスがあるのか?」
「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」
「・・・非常に興味があります。」
「白鷹・・・彼女との”契約”をもとに、私の目指す”崇高”への道は定まりました。」
「一先ずの実験目標は・・・「他人への神秘の譲渡とそれによって見られる傾向」」
「黒服・・・ッ、何をする気で・・・!」
「つまるところ・・・私が欲しいのは、貴方そのものですよ、マダム。」
「なっ、そんな暴論が通る訳が・・・!」
「既に”契約”は為されました。」
「貴方が言う・・・”権能”。それとは似て非なるものですが・・・これを”反故”にするならば、”正当性”か”罰則”が必要になる。」
「安心してください、マダム。ヘイローの維持の為に意識は残しておく必要があります。」
「戦闘能力を持たないお前が・・・私に勝てるとでも・・・!」
「おや、”契約”を”反故”にされるのですか。残念です・・・マダム。いえ、ベアトリーチェ。」
「それならば、契約を反故にした・・・”取り立て”を行う事としましょう。」
オフィスのような部屋で、黒服を身にまとった異形が独り言ちる
「幸いにも”計測器”は快く手伝いを承諾してくれました。」
「数値越しにしか観測できなかった・・・マエストロが断念したコインの表面に、我々は一歩また近づくことができるのです。こんなに喜ばしい事があるでしょうか、マダム・・・いやベアトリーチェ。」
その傍らにあるのは、直径1m程の銀色の箱と・・・赤いヘイロー
「先生と彼女との約束通りです、”生徒”にも・・・”アビドス”にも手を出していない。」
「ククッ上手く行き過ぎた話かもしれませんね。」
古ぼけたラジオが、音を流し始める
それは、何処かの聖堂で流れているものを中継しているようだが
「おや・・・信神深い方ではないのですが・・・今日くらいは良いでしょう。」
「
そう言って部屋の外へ出ていく、黒い服の異形
誰もいない部屋で、箱が独りでに動いた・・・気がした。
これにてエデン条約を巡るお話は終了となります
しばらくは、日常と幕間・・・挟めれば過去編も挟んでから
メイン最終章「あまねく奇跡の始発点」の内容に入っていく予定です
本当は、文章中で分かるように書くべきなのかもしれませんが
上手く描写しきれてない部分も多いと思うので
感想等で疑問とかがあれば回答していきます
改善点等もあれば教えていただけるとありがたいです
今後、描写予定の事は答えられませんが・・・
それと書いてほしいシチュエーションがあれば参考にします
記念企画とかリクエストとかやってみたかったので
次章は、あちらの世界についても関係のある内容を描いていくので
首を長くしてお待ちいただければ幸いです
ここまで見て頂いて、ありがとうございました
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