夏希「何で始めにそれ言わなかったすか?」
鉄雄「いいんだよ別に!これ見てる人からどんな世界か覚えてもらうんだよ!そんでもってそこから色々と入れんだよ!」
夏希「要するに作者がそう言う後付け設定とかなんとかいれるためっすよね」
鉄雄「おいぃ!言ってやるなよ!」
烏魔『そんなこんなで次の話始まるよ★( ´∀`)』
話をしよう★
………あれは今から数ヵ月前………いや何年か前だったか?………まぁいいこれを見ている人にとってはたぶん、今日の出来事だ。
鉄雄たちは学校の放課後だれもいない教室に集まっていた、それは何故か?………夏希が何か興味があることをするからである。
「よしっ!みんな集まったっすね!」
「おいお前がどうしてもやりたいって言ったから来たが、どうでもいいことなら帰るからな」
『放課後という時点で震えが止まらないのだが……(|||´Д`)』ピョコ
「ジャーンっす!!」
そこで夏希が取り出したのは……何か古臭いボロボロのような本であった。
「あっ?なんだその本………」
「これはっすねー!偶々ここの図書室で発見したものなんだけど……これ実は異世界の転移魔法が書かれてるんっす!」
「はいっ解散!!こんなことで時間食いたくねぇー!」クルッ
「待ってっすぅぅぅぅぅ!?」ダッ
下らないと思った鉄雄は自宅に戻ろうとすると必死に夏希が止める。
「だってだって!何かみた感じそれっぽいしさぁ!?借りるときのバーコードとか無かったんすよぉぉ!?お願い!試したいからここにいてっすぅぅぅぅぅ!!」ダキィィ
「あぁぁぁぁぁ!!うるせぇ!こんな下らない理由で残った時間返せやぁぁぁぁ!!」
『まぁまぁ……こんなことはいつもなんだしさぁ (^o^;)』ピョコ
烏魔はプラカードを出しながら、鉄雄を落ち着かせる。
「………っち、分かったよ………ただしその呪文で何も起こらなかったら帰るからな!俺は!」
「わかってるっすよ………それじゃ言うっすよ………」
何とか落ち着かせた鉄雄、いざ夏希が転移呪文を唱える。
「『タッカラプト ポッポルンガ プピリット パロ』!!」
「いや待てやぁぁぁぁぁぁっ!?」ビシィィィ
そのどこかで聞いたことある呪文に突っ込む鉄雄であった。
「ちょっと待てぇ!なんで転移呪文がドラ●ンボ●ルのナメ●ク語なんだぁぁぁ!?どっちかって言うと召喚の呪文だろぉぉぉぉ!?………いやなんで引用先がド●ゴン●ールなの!?」
『あのー鉄雄さん (・・;)』ピョコ
「あっ?」
『何か本光ってなくない?』ピョコ
烏魔の指の先を見ると……そこには夏希が手にしている本が光始めていた。
「うっ………うぉぉぉぉぉぉ!?何か来たっすぅぅぅぅぅ!?」パァァァァァ
「えぇぇぇぇぇ!?なにこれぇ!?」パァァァァァ
『周りが見えないぃぃ!! (/。\)』パァァァァァ
教室の中に光が包み込まれる………光から解放されると、そこにはポツンと
~????~
「………あっ?」パチッ
鉄雄が目覚めると……そこは辺り一面草原のような原っぱが目に留まる。
「………なっなんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!?」
鉄雄の第一声が鳴り響いた。
「ちょっと待てぇ!なにこれ!?もしかして俺一人なの!?」
そう言うと鉄雄は周りを見渡すと……幸い夏希と烏魔はここにいた、だが肝心の転移した本が見当たらない。
鉄雄は少し安心したか、心を落ち着かせ夏希たちを起こさせる。
「っん…………うぅぅ」 「グッ………」
「やっと起きたか……お前ら」
「んっ?…………えぇぇぇぇぇ!?ここどこっすかぁ!?」
『こ………これってほんとに転移したんですか!?私たち!?(゜ロ゜)』ピョコ
「落ち着け、お前ら!」
別の場所に来たことに驚く二人、それに一番最初に目覚めた鉄雄が二人を落ち着かせる。
「いいか、一旦整理するぞ…………まず最初に夏希が怪しげな本を持ってきた」
「そうっす」
「それでその本に書かれた呪文を読んだ」
『うん ( ´・_ゝ・)』ピョコ
「んで、読んだら光って今ここにいる…………」
「「「……………………」」」
今、現在の状況を冷静に順を追って確認する……だがいきなり異世界に来た三人は現状を受け入れるにはあまりにも心の余裕がなかった。
「ほんとに異世界に来ちゃったぁぁぁぁあ!?どうしよう!まじでこの先どうしよう!?」
「すごいっすぅぅぅ!?まさかほんとに異世界にこれるなんて……興奮するっす!!」
『まっ……まずはここの場所と確認………あとそれと町があるか……えっとあとぉ………( ´;゚;∀;゚;)』
「んっ?………あっあそこ!あそこに町が見えるっす!」
「あっ?何だと!?」グリンッ
この状況にテンパる三人組にふと何か発見した夏希が指した方向を見ると、明らかに人によって建てられた建物が目に留まる。
「おぉ!でかしたぁ!あそこにいけば一旦大丈夫だ………良かったぁ………最悪な状況にならなくて」
「ほんとっすね…………うん?…………鉄雄さん」
「あっ?なんだ急にさん付けして」
そう言い、鉄雄が振り返ると………
「最悪な状況きましたっすぅぅぅぅ!?」
「えぇぇぇぇぇ!?」
『グゥオォォォォォォォ!!』
目の前に現れたのは人間の身長約二倍の熊らしきモンスターが現れた。
Q,丸腰のままで目の前に化け物がいたらどうしますか?
「逃げろお前らぁぁ!!」ダッ
A,逃げるんだよぉ~!夏希ぃ~!
『グゥオォォォォォォォ!!』ダッダッ
「めっちゃ追いかけてくるっす~!?」ダッ
『しかも速っ!?(´゚д゚`)』ピョコ
「振り返るなぁ!今は町に着くことだけ考えろぉ!!」ダッダッ
急いであの化け物から一目散に逃げる三人、全力で逃げたのかあともう少しで町に着く距離まで来る。
その様子にさすがに門番らしき人が気づく。
「ん?……こりゃあまずい……助けにいかないと!」ダッ
全身銀色の鎧を身に纏った門番らしき人が急いで逃げている三人の方へ向かう。
「うわぁぁぁ!!いつまで続くっすかぁ!………うわっと!?」ズコッ
あともう少しというところで何と、夏希がつまずき転んでしまう………その様子に二人は驚く。
「いっ………ん?ギャァァァァッス!?」
夏希の目の前には熊らしきモンスターが立っていた、そしてその爪で夏希を襲うとする。
「うわぁぁぁ!!」
「まずい!」ダッ
『やばっ!?( Д ) ゚ ゚』ピョコ
「っ!………夏希から離れろ!!」ビキキッ
すると鉄雄の目が
その瞬間踏み込んだら風圧が飛び出し、モンスターのところまで急接近する。
『鉄雄……ってはや!?(´゚д゚`)』ピョコ
「なっ!?」ダッ
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!おらぁ!!」バキィィッ
『グムォォォォ!?』ドスーン
そしてそのままあのモンスターを一発顔にぶん殴り、モンスターは倒れる。
『グゥゥオォ………』ピクピク
『( Д ) ゚ ゚』ピョコ
「おいおい……こいつぁ」
「ハァ………ハァ………ハァ………」ビキキッ
何とあのモンスターを一撃で沈ませることに成功したのだ。
その様子に門番も烏魔も驚く。
「………うん?来ないっす………うわぁぁぁ!!熊が倒れてるっすぅぅぅ!?なんでぇ!?」
「っ!夏希、無事か!!」クルッ
「えっ!?………はっはいっす!大丈夫っす!」
「そうか……ハァ………良かった」
『鉄雄!今のは一体………( ;´・ω・`)』ピョコ
「あっ?………ハァ……今のって?………ハァ」
「ちょっといいかい?君たち?」
「あっ?」「およ?」『ぬっ?( ´・_ゝ・)』ピョコ
熊のようなモンスターを退治したあと、後から来たこの街の門番『バーシル』にここに来たことを話した。
「………というわけなんだ」
「にわかには信じがたいが……まぁこのご時世別の世界から転移する魔法なんて物もあるからな………それにしても災難だったな君たち、まさかここの狂暴の熊『ハザードベア』と出会うなんてな………ちょうどいいこの街のことについて話しておこう……ここは『ヴァルキリー』世界一様々な人種が蔓延る街さ」
「………『ヴァルキリー』」
そう言うとバーシルの懐から鉄雄に地図とお金 (この世界の通貨で渡されたのは銀貨十枚)を渡した。
この地図はどうやら日本語で書かれている……なんだこの親切な世界、お金は違うのに。
「この地図を辿れば冒険者登録が出来る酒場があるそれを目指してくれ、後そのお金はさっき君たちが倒したモンスターの金さ………本来なら登録しないと貰えないが、まぁ何とかするよ」
「えっと……ありがとうございます!こんなに貰うなんて……」
「はっはっはっ………いいよべつに、それに
「?」
「さぁー行った行った!ここから君たちの冒険が始まるんだからさぁ!」
「えっと、じゃぁ………元気で!」
「ありがとうっす!また会いましょうっす!」
『またねー(⌒0⌒)/~~』ピョコ
こうして鉄雄達はバーシルと離れ、教えて貰った酒場へ向かうこととなった………歩いて数分後、観られない街にわくわくが止まらないが、今は冒険者登録が先なのでそれはスルーする。
立ち止まったのは『スターダスト』と言う店の名前……地図をみる限りここが酒場である。鉄雄達は早速中に入ってみることにする。
~スターダスト~
「いらっしゃいませ!」
「うぉぉぉぉ………」 「すごいっす………」 『まさに酒場だね(*^▽^*)』ピョコ
中はいかにもRPGにありそうな作りに沢山の冒険者が集まっている。奥のカウンターに数人の受付嬢がいて、そしてそのうちの一人、金髪の長髪にダイナマイトボディの受付嬢が待ち構えていた。
「いらっしゃいませ!本日はどう言ったご用件で?」
「あっ……実は冒険者登録がしたいのですが……」
「分かりました!……では登録料銅貨一枚になりますがよろしいですか?」
「えーと……銀貨一枚で大丈夫ですか?後三人分の登録をしたいので」
「はいっ銀貨一枚ですね……ではお釣りが銅貨七枚となります!」
「あっどうも……(銀貨一枚で銅貨十枚分か……)*1」
受付嬢が何かを取り出してきた。カードが入りそうなスペースにその上に水晶玉が中に浮いている………何とも珍妙な道具であった。
「ではこちらに手を翳してください!そうすると自動的に冒険者カード*2が作成されます」
「へー………こんな道具が………」スッ
鉄雄は水晶の上に手を翳すと、その時鉄雄の周りが光始める。
「うわっ!なんすかこれ!?」
『すごっ!?(゜ロ゜)』ピョコ
「おぉぉぉぉ!!」
鉄雄の周りに光が収まると、差し込み口らしきものからカードが飛び出してきた。すると受付嬢がカードをとり、確認する。
「えっと………『堅木 鉄雄』様、14歳……能力は比較的平均ですね……あっ魔力は少ない方です」
「何か傷つくなそれ…………」
「あははすみません………でもこのステータスだと下位職業が選べますよ!………魔力は低いので『魔法使い』はなれませんけど」
「そっかー………ちょっと気になったんだけどな……」
「まぁドンマイっす!」
「黙れバカ野郎!」
「後は…………!?『
すると騒いでいた冒険者がピタリと止む、そして辺り一面ザワザワとなる。
「聞いたかおい!」「『
「魔王の……何ですか?」
「呪い?……何か物騒っすね」
「あぁ………そうですね『魔王の呪い』についてご説明します」
受付嬢が言うには………ここ数年前はかつて魔王と勇者の戦いがおこなわれていたらしい、その戦いは勇者が勝ったがその時魔王は死ぬ前に全魔力を世界中に注ぎ込んだのだ。その魔力によって多数のいろんな人が別の能力を持つようになったらしい………最初は世界中に混乱を招いたが魔王を倒した勇者………『ヘラクレス』が王になり、彼のお陰で今では世界中に認知される存在になったのである。
「この街で確認される『呪い持ち』は3文の1で徐々に増えてきてますが………すごいですね………『強化型 魔人系』……タイプは分かりませんが*3パワー、スピードが格段に上がるらしいですよ!」
「へっ………へぇ……そうなんだ」
「でっ……どうされますか?私のおすすめは『戦士』や『重騎士』など前線系の職業ですが」
「へー………そうだな……」
鉄雄は悩んだ……どっちかと言うと折角異世界に来たんだから魔法が使える職業にしたいなーと思い探すのだが………ふと『オールランダー』と言う職業に目が止まった。
「この『オールランダー』ってのはなんだ?」
「はいっ!『オールランダー』と言うのはですね……発動するスキルが他の職業と比べて弱く、通常職業はレベルアップでスキルを覚えるのですがこの職業は他者からスキルを教わらないと覚えません……ですが覚えるのに必要なスキルポイントが少なく、全てのスキルや魔法が扱える職業なんですよ」
「へー……じゃあこれにします!」
鉄雄は迷わず即決した………要は器用貧乏だがそこは『魔王の呪い』で補えばいいと考えたのであった。
「はいっ了解しました……職業は『オールランダー』……っとはいっご確認ください」
「あぁありがとう」パシッ
「はいはーい!次私っす!」
こうして冒険者カードを作った鉄雄は夏希、烏魔の冒険者カードを作ることになった。
「『朝比奈 夏希』様………魔力と精密力と知力は低いですが筋力と速力と体力が比較的高めですね………ってこの子も『魔王の呪い』持ちですか!?」
「えっほんとっすか!?それでそれで!どんな能力っす!」
「はっはい………夏希様は『変化型 灼熱化』ですね、周りを炎に変える能力で武器に纏わせたり、火炎放射のように飛ばしたりすることが出来ます……またある程度の攻撃をすり抜けることが出来ますが水が弱点なのでそこは気を付けてください」
「うぉぉぉ!!すごいっす!これあれっすよ!ワ●ピー●のメ●メ●の……」
「やめろぉ!●田先生に怒られるわぁぁ!!」ビシッ
そんなこんなで夏希は職業『戦士』を選択、次に烏魔の冒険者カードを作る。
「『榊 烏魔』様……体力、速力は少し低めですが……知力と魔力は高いですね……ってこの人もですか!?三人とも『魔王の呪い』をお持ちなんて………めったに有りませんよ!?」
すると周りがザワザワと大きくなる。
「嘘だろ!三人とも『呪い持ち』なんて!?」「すげぇなぁ~……入ってくんないかな」
『俺も『呪い持ち』か………仲間外れじゃなくてよかった( ´∀`)』ピョコ
「はっはぁ………(何でプラカード何だろう……)烏魔様の能力は『武装型 羽武装』ですね羽が集まり防具のように変化して、その羽で変幻自在に操ることが出来ます、またその羽を攻撃に使うことも出来るのですよ」
『羽か………空も飛べそうだな(^o^)』ピョコ
そう言うと烏魔は職業『僧侶』を選択した………
これで冒険者カードを作成した三人は受付嬢から依頼について説明される。
「依頼はあそこにある提示板に依頼の書かれた紙がたっくさんあります、そこに自分達に見合った依頼を見つけたら私たちに一度見せてください、そこから了承してクエストが始まります。討伐クエストは倒したら冒険者カードを記入されますし、その討伐のモンスターの素材を持つのも良しです。採取クエストは依頼の絵と同じものを取って、私達に見せてください、数か多ければ多いほどお得になるんですよ?ちなみに危険度は☆の数ほど多ければそれなりに危険なので最初は☆1の依頼をおすすします」
「へー………そうなんだ」
長々と受付嬢の説明を聞いた鉄雄達……するとそこにいつ行ったのかわからないが依頼を手にした夏希が来た。
「ねぇねぇ!これなんてどうっすか!」ジャン
「いや速わぁぁぁ!!ちゃんと話聞いてたのかお前はぁ!!………ん?」
夏希が持ってきた依頼をまじまじと見る鉄雄………そこの書かれたのは☆1の採取クエストだった。
「☆1……『満腹キノコの採取、一個につき銅貨一枚』…………へー楽そうな仕事だな」
「あっ『満腹キノコ』はですね……今から街をでたさいに右にある森が採取出来るんですよ?」
「なるほどな……比較的近い場所なんだな」
「でもただ………」
「?……ただ……なんだ?」
受付嬢が何か申し訳なさそうな感じで鉄雄達にあることを言う。
「最近……モンスターの行動が活発になったのかこの森にも高ランクのモンスターが住んでいることがあるので……もしであったら速攻で逃げるのをおすすめします!」
「高ランクのモンスターっすか?」
『さっきの熊みたいなやつかな?( ´・_ゝ・)』ピョコ
「まっ用心に越したことはないな……いっちょ行ってみるか」
こうして鉄雄達は☆1のクエスト『満腹キノコの採取』へと街を出たのであった。
~ユタッカー森林~
装備などを整え、三人はそんなこんなで絵と同じ『満腹キノコ』を沢山採取しているのである。
「さすが初級………どんどん採れるな」
「そうっすねー………もう三十個ぐらい取ったような気がするっす」
『もうこのくらいでいいんじゃないか?( ´∀`)』ピョコ
「そうだな……あんまり採りすぎるとよくないって受付嬢が言ってたし……宿屋と飯代は一様足りるし、ここまでにするか」
「そうっすね」『うむ(  ̄ー ̄)』ピョコ
これから帰ろうする三人だが……ガサガサと何か草が当たっている音が聞こえる。
「っ?なんだ?」
すると現れたのは………数メートルの巨大な猪が出てきた。
『ブモォー!!』
「うっわ!!でかぁ!」
『ひえぇぇ!ファンタジー過ぎる !!(゜ロ゜ノ)ノ』ピョコ
「こいつが高ランクのモンスターっすか!………よーし」ボッ
夏希がそう言うと早速能力を発動させるが………鉄雄に止められてしまう。
「バカ野郎!そんなとこで使ったらこの森が焼けてしまうぞ!!」
「あぁ!?そうだったっす!」バシュ
『ブモォー!!』ダッ
『来たよっ!( `д´)』ピョコ
「なら任せろ!」ビキキッ
鉄雄は目を黒く変化させ、猪の突進を素手で受け止める………多少衝撃を受けながらも上に持ち上げることが出来た。
「おらぁ!!」ブォン
ぶん投げて、足と腕に能力を付加させ飛ぶ………そして猪に思い一撃を叩き込む!
「……『
『プギィィォィイ!?』ドコォォォン
猪の顔面に叩き込み、一撃で倒すことに成功する……こうして鉄雄達はキノコ+α採取に成功するのであった。
~スターダスト 食事場~
クエストに成功した三人は食事をとるためにスターダストにある食事場へ行くこととなった。
「ふぅ………まさか初クエストにいきなりモンスターが来る何てな」モグモグ
「でもそのお陰で銀貨が合計で13枚貰えたじゃないっすか」モグモグ
『あの時の受付嬢の驚いた顔は忘れないな(´ε ` )』ピョコ モグモグ
………そんなこんなで食事を終えた三人は宿屋でゆっくり休み、明日に備えるのであった。
冒険者カードのステータスや職業などについての補足
ステータス……以下の能力を数値化してる
筋力 体力 魔力 知力 速力 精密力 運力
職業……ステータスに達していれば成れるもの、様々なスキルや魔法が使える
前線系 戦士 重騎士 上級騎士 守護騎士 等
バランス系 魔法騎士 銃使い オールランダー 等
後方支援系 僧侶 賢者 踊り子 等
遠距離系 弓矢使い 魔法使い 上級魔法使い 重火器使い等