とあるアプリで知り合った人と考えた
私とあなたの儚い繋がり・・・でも
※申し訳程度のポケモン要素です
レートの海に沈んだ私
DSを開けるのも億劫になっていた
このままどこまでも落ちていって誰とも話が出来なくなるのかな
「誰を使い何をすればいいの」
そうつぶやいた後、皆のつぶやきを見ていると
ふとあるトレーナーのつぶやきが目に止まった
好きなポケモンと戦って
上位にいるあなたは私には輝いて見えた
また、その人は自分なりの考え方をフォロワーに話していた
それも、押し付けでなく、その人の戦い方に合わせてアドバイスを送っているようだ
その光は私に降りそそぐことになった
フォローしたら返された
それから何度も私にアドバイスをくれた
私の為に考えてくれるあなたと
弱い私・・・
「今度はこの子使ってみたら?」
「・・・もう、いいです」
「どうしたの?」
「私はあなたのアドバイスを聞いても、強くなれない・・・」
「そんなことは無いよ! 頑張ってみようよ!」
「もうほっといて!」
声にならない気持ちが溢れてつい言ってしまう
次の瞬間あなたは突然姿を消した
1週間たってもあなたは現れない…
心配になって私は焦り始めた
「私のせいだ」
つぶやきの波があなたを隠し私は独りきり
「もう一度あなたと話したい」その想いで自分の仲間と共に頑張った
そして…
私のレートはいつの間にか1800になっていた
…報告してみよう
どう言われるか解らないし、もしかしたら無視されるかも知れない
それでも良い
私がここまで来れたのはあなたのおかげなのだ
「@??? レート1800になる事が出来ました。あなたのおかげです。 また、ほっておいてとか言ってしまい、すみませんでした」
つぶやいてからしばらくすると、1通のメールが届いた
まさか
不安になりながらも、私はメールを確認してみる
「@××× 貴女も素敵な
嬉しかった
ただ、嬉しかったのだ
しばらくすると沢山の人から祝福のメッセージが届いた
「@××× おめでとう!」
「@××× これで強トレーナーですね おめでとうございます!!」
「@××× 私もあきらめずに頑張ってみます!! おめでとう!」
皆、私の事を見ていてくれたのだ こんなに嬉しい事は久しぶりであった
私は感謝をつぶやく事にした
「皆様、私への祝福の言葉ありがとうございます。 これからも努力して、私の仲間達ともっと上を目指します!」
そう、ここからである
目標だったレート1800の壁を越えて
今
飛びだしていく
如何だったでしょうか?正直初投稿で拙い部分が多いと思います。
いろんな人と会話ができるツールですが、人との繋がりが薄くなった気がします。
今回はそんな中でもしっかり繋がれるんだというものを描いてみました。
ポケモンのようにしたのは、私がやっていて、主人公のように励ましてくれた方がいたからです。
ほとんどポケモンの要素なんてないですけどね(汗
今は人と会話するのも、縁を切るのも簡単ですが、出会いを大切にしたいですね。
長くなりましたが、ご覧になっていただきありがとうございます。
また、短くても小説を書いたときは投稿させていただきますので、その時はよろしく御願いします。
また、会いましょう