え?俺はサポート科志望だよ?   作:飛鳥彼方

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今回は騎馬戦なのですが描写が少なめです…その分トーナメントは死ぬほど頑張るんで許してください…!


何人一組になって〜ってやつハブられそうで怖いよね

うわ〜誰と組むか決めてねぇ…

どうも翔です。現在騎馬戦で4人一組を組めってなっているところです。だけど誰と組むか全く決めてません…原作通り明は出久のとこ行ったし修は50位くらいでギリギリ受かってないし…あ!あの人いんじゃん。知り合いじゃないけど

「そこのもじゃもじゃ紫髪の人〜!俺と組んでくれ〜!!」

「お…俺?いいけど…ほんとに?」

「君普通科でしょ?ヒーロー科の奴ら引きずり落としたくない?」

「いい性格してんじゃん…乗った」

「助かったわ〜!俺サポート科の無月翔!」

「普通科の心操人使だ。よろしく」

 

よし!心操人使と組めたぜ!!1〜3位と組まない尚且つ決勝に上がるならこいつが良い!

「他に組んでる人いる?」

「組んでるっていうか個性で連れてきた感じかな…」

「あぁ…解除できる?」

「は!?だめだろそんなことしたら!!解散されちまう!」

「大丈夫だよ。周りはほとんど組み終わってるから解散はできないよ」

「案外あくどいんだな翔は」

「戦略的に考えてるだけだよ人使くん?」

「ん…ここは?」

「お、解けたか。そこの尻尾の人は知ってるんじゃないかな?サポート科の無月翔だ。さっきまで意識がなかったと思うけどこの4人でやるよ」

そこには尾白と庄田がいた。おそらく青山は落ちてしまったのだろう。

「そう言われても納得できるわけ無いだ「俺なら!!」え…?」

「俺等ならトーナメントに上がれる。そのための策がある。どうだのってみない?」

「僕は乗るよ。庄田二連撃っていうんだ。よろしく」

「その意気込みがあるなら大丈夫か…俺は尾白猿夫。よろしく」 

「2人共よろしくな!!じゃあ作戦なんだけど…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし!人使!!準備は大丈夫?」

「いつでも」

「二連撃!猿夫!タイミング合わせは?」

「ばっちり!」

「大丈夫です!」

「START!!!!!!」

「よし…待つか」

ここは待ちに入る。ゆっくりポイントの動きを確認しながらその時を待つ

「おい庄田くん!諦めたのかい?」

「僕はB組の援護に入ります。鉄哲くんこのポイント頼みました。」

「俺達余り組じゃ勝てないんだ…その分A組を倒してきてくれ…」

「その意志受け取ったぜ!!お前ら行くぞ!!」

 

 

 

 

「罪悪感がすごいんですけど…一応クラスメイトなんですよ」

「大丈夫…俺も心が痛いから」

「お前が一番最初に思いついたよな!?」

そのまま後半戦へと縺れこむ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあさあ後半戦へ入ったぞ!!お前ら!まだまだ始まったばっかだぞ!!」

「よし!今だお前ら!!二連撃!」

解放(ファイア)!!」

「痛え…なんだ!?」

「ごめん!暴発しちゃったみたいです!鉄哲くん、骨抜くん、泡瀬くん、塩崎さん大丈夫ですか!?」

「あぁ!問題ねぇ!」

「大丈夫だ…」

「どんまい!気を付けて!」

「大丈夫ですわ…」

その瞬間目が虚ろになりまるで意識がどこか飛んでいってしまったように動かなくなった

「よし全員かかったな。ポイントを俺たちに渡せ」

「猿夫、周りを警戒して」

「今のところ来てなさそうだ。」

「人使。そのまま攻撃食らわないようにどこかやっといて」

「わかった。適当に走り回れ」

このために待っていたんだ…!原作の人使たちとやり方は同じだが2人の力をしっかり借りてできた作戦だ。

「油断せず行くよ!次!猿夫これ投げて!」

「少し騎馬任せるよ!いっ…けぇ!!」

「二連撃!!今!」

解放(ファイア)!!」

猿夫と二連撃によって投げられた缶はいわゆるフラッシュバンだ。彼らの視界が塞がる。

「なんだこの缶は!?」

「皆さん大丈夫ですか!!落ち着いてください!!」

何人かが返事をする。

「お前ら…ポイントを俺たちによこせ」

「はい…」

そしてポイントが俺達に譲渡される。

「よし!後は逃げ回る!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま終了し、俺たちは3位へと上がり、トーナメント進出を果たした。

「よっしゃナイスタイミング合わせだお前ら!」

「翔の的確な指示とこのアイテムのおかげだ。」

俺が人使に渡したのはいわゆる変声機。ペルソナコードの劣化版だと考えてもらったほうが良い。これによって知り合いの声に似せたりスタッフの声のようにしたりなどができた。

「フラッシュバンなんてよく持ってましたね。あれのおかげでもありますよ」

「ほんと。尻尾で投げた時はミスしたらどうしようって心臓が止まるかと思ったよ」

「尻尾が1番筋力があるし二連撃のツインインパクトで調整できたからね。お前らのおかげよ」

「いや、俺は棄権するよ。頼りっきりでなにもできなかったし」

「僕も。来年君たちに立ちはだかってみせるよ」

「お!待ってるよ」

原作通りになってしまったけどこの世界の人達善人が多すぎるよ…眩しいよ俺には…涙出ちゃうわ

「そういうの好み!棄権を認めます!!」

 

そうしてトーナメントが決定する

「最初は…芦戸さん?か」

酸との戦いかぁ…あの武器を使えば…いや今回は武器は使わずにいきたい。理由はある。これからのことを考えるとまずフィジカルから鍛えないといけない。脳無との戦いはギリギリだったし武器の面は使えるから大丈夫なはず。これが今回の縛りだ。

「翔!!お疲れ様!とりあえず焼きそばと焼き鳥とたこ焼きとお好み焼き買ってきたぞ!明も呼んで食べよ!!」

「まじ!?修お前センス良すぎ〜!!食べる!!」

「話は聞かせてもらいました!!いただきます!!」

「うぉっ!?合流早すぎだろ!!色々気になったとこもあったからさ!周ったりもしようぜ!」

「ありだな…!俺はついていくわ!!」

「私は調整あるので終わってからにします!」

「わかった!!とりあえず食うか!せーの!!」

「「「いただきま〜す!!」」」

 

考えすぎても大変だな。今はこいつらと楽しい時間を過ごそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




修「ん!この焼鳥ウメェ!!」
翔「オリンピックくらい注目されるだけはあるな…全国から屋台が集まってやがる!」
明「甘いものも欲しいですね…!」
修「そう言うと思いまして…!ベビーカステラ買ってきました!!」
翔、明「「おぉ!!!」」
修「これならアイテム弄りながらでも食べれるだろ?」
翔「あぁ明のベイビーとかけてんのかと…」
修「そこまでは頭回ってないわ…」
明「ありがたく!いただきます!!」






今回も見ていただきありがとうございます。感想や評価等大変励みになります。武器や音楽等リクエストございましたら活動報告の方に送っていただけると幸いです。
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