武器はオリジナルだったり作品のやつ使ったりしてます。登場させてほしいもの募集中です。
9/11追記 感想欄での募集がガイドラインに抵触するため活動報告の方に募集の方を出させていただきました。ご指摘してくださった方々ありがとうございます。
「ごめん正直なこと言っていいかい?無月少年?」
「なんでしょうかオールマイト」
2人の特訓の途中オールマイトが訪ねてきた。
「鍛え方がうますぎないかい?」
「こんくらい普通じゃないすか?」
「全然普通じゃないよ!?緑谷少年は私までとは言わないが10%まで出せるようになってるし爆豪少年なんてプロヒーロー顔負けの威力が普通に出せてるじゃないか!?しかも個性なしの格闘戦まで出来てるし!?」
「そりゃ個性は鍛えるに限るでしょ?あるもんはしっかり使えるようにしなきゃ宝の持ち腐れだし例え何か使えない条件下でも冷静にいるために格闘戦対策は重要ですよ?」
「しかもほんとに君は無個性なんだよね…?」
「そうっすよ?」
「なにあのサポートアイテムっていうか武器!?バイクで突っ込んで来たと思ったらバイクから煙幕がでるしロボットに変形して攻撃してくるしあの籠手?ガントレット?は釘みたいなのがでてきたし!?私の拳よりは強くないにしても壁が余裕で貫通したよ!?」
「いや〜あれ作るの大変だったんすよ〜」
ただオート〇ジンのパチモン作ったりパイルバンカー積んだガントレット使っただけなんだよなぁ…
「これで雄英入れますよね?」
「うん…もう余裕だと思うよ…」
「かっくん!!僕達先行くからね!!」
「てめぇ絶対落ちんなよ!?」
「おう!ヒーロー科試験頑張れよ〜!!」
「あれ?無月少年もヒーロー科だろう?」
「いや俺サポート科行くんで」
「what!?!?!?!?」
「いやサポートアイテムガン積みだったじゃないっすか…」
なんでみんなこんな驚くんだよ…とりあえず俺も準備するために家に戻った。
「よっしゃついたぞ!雄英高校!!」
「うっせぇんだよてめぇ!!声抑えろ!!」
「そういうかっちゃんもうるさいよ…ってうわ!?」
出久がガッツリ転けそうになった瞬間出久の体が宙に浮いた。
「私の個性ごめんね勝手に。でも転んじゃったら縁起悪いもんね」
「へ…あ…えと…」
「緊張するよねぇ」
「うわ久しぶりに見たわ出久のクソナードモード。戻れやクソ出久ぅ!」
「ほんとに女性慣れしてないよねぇ…ごめんねありがとう」
「いやいや!当たり前のことしただけよ!お互い頑張ろう」
「あぁ!ありがとう!」
「女子と喋っちゃった!!」
「あれは喋ってるに入んねぇわ!!馬鹿か!?」
「ほんとに出久は…」
麗日お茶子イベは確定だったみたいだわ。ほんとにこいつ女子慣れしてねーなこいつ
その後俺は科が違うためあいつらと別れ試験へと臨んだ。まぁ余裕で合格できるラインだったわ。
「そうだ。今日は先帰っといてくれ。お前らのコスチューム届いてたやつ調整しとくわ。改善点書いてくれたよな?」
「あぁ。また点あれば連絡する。」
「モモモモチロロロン」
「おい出久シャキッとしとけ。そんなんじゃ舐められるぞ」
「しょうがないじゃん緊張してるんだから…かっちゃん主席だったみたいだね!すごいじゃん!!僕は次席だったからさ…」
「ハン!当たり前だわこんくらい!!」
「2人とも0pの仮想
「「おう!!」」
「ん。いい返事」
これならこいつらは大丈夫そうだな。
そうして俺等は各々のクラスへと向かった。俺は1年H組らしい。
ほんとに入学式来ないじゃんあいつら…A組やべぇ…なんて思いながら入学式やガイダンスを終え早速工房へと向かった。
「クケケ…初日から工房に来るなんて珍しいやつが2人もいるなんて思わなかったよ。俺はパワーローダー。よろしくね。」
「無月翔です!!早速使わせていただきます!!」
「ケケ…元気がいいね…基本ここのは自由に使っていいからね。君が作ったもの見せてもらうことってできるかな?」
「あ〜…今あるのは外のバイクっすかねぇ…持ってきますね」
「いやそこまでしなくてもいいけど…」
「いや飛ぶんで大丈夫っす」
「飛ぶ…?」
鍵を操作しオートバジン(仮)*1をここまで飛ばす。
「クケケ…これは想像以上だ…これは見ても大丈夫かい?」
「もとに戻してくれるなら大丈夫です」
「わかった。ありがとう」
そういうと色々見ていっている。後で改善点教えてもらお…と思いながら勝己達のコスチュームを改良していく。出久はガントレットの強化を勝己は籠手の狙いをつけやすく調整するのと熱を吸収するようにして…あと通信装置はつけとくか…などやっていると
「あなたのその技術良いですね!!なぜここはこうしているのでしょうか?」
「うぉ!?びっくりした…」
「突然すみません!!発目明と申します!」
「無月翔だ。んでここはここがこうだから…」
「なるほど!!その発想はありませんでした!」
「たしかおんなじクラスだよね?よろしくね」
「そうなのですか…?」
「H組だよね?仲良くしてくれると嬉しいな」
「はい!!是非仲良くしてください!!」
うわ!!まじの発目明じゃん…!?原作キャラに会うのはやっぱ良いなぁ!!そんなことを考えながら調整を終えたあと、発目さんと途中まで一緒に帰路についた。
武器紹介は一応しといたほうが良いからやっておく。前の話のやつの紹介もここでやります。
・ガントレット(鎖)
緑谷が無月宅で触ってたやつ。オリジナルで作ったやつで拘束用に使ったり鎖で戦うことができる。ロケットパンチもできる。改良途中
・電撃の流れるトンファー
爆豪が無月宅で触ってたやつ。ス〇ー・ウォーズのエレ〇トロニック ライ〇ット・バ〇ンがモチーフ。あれで普通にライトセーバーとタメ張れるの強くない?
・3式絶対零度砲/アブソリュート・ゼロ
ヘドロヴィランに使ったやつ。ゴジラ☓メカゴジラで3式機龍が使ってた最強兵器。流石に人に向けれないから轟くんの氷結ぐらいの威力だと思ってくれれば。
ここまでが前回のやつ
・オートバジン(仮)
前回の言ってたバイクを使ったやつ。自律型ロボットに変形し共に戦ったり救助活動したりもできる。煙幕や軽いビームなら放てる。最悪自爆もできる。名前募集中
・ガントレット(杭)
オールマイトと戦ったときに使ったやつ。パイルバンカーを搭載してて余裕でコンクリ3枚は貫通できる。オールマイトにはさすがに威力を弱めて使った。ロケットパンチもできる。
こんな感じかな…まだまだ新人なので慣れない執筆で誤字など拙いとこもあると思いますが暖かい目で見守っていただけると幸いです。
評価、コメント等もお待ちしております。