また、筆者はあんまり考えてブルアカをやっていないのでステータスや細々としたところがよく分かっていません。変なところもあると思いますが笑って許していただけると幸いです。
ボス戦になったらこんな感じかなと言う妄想まとめです。適当によろしくお願いします。
『Happy End of life Assisted Vision Electromagnetic Neural device』
________1つ、疑問に思うことがあります。何故、彼女を作ろうと思ったのでしょうか?たった1人で情報収集や各企業への根回し、果ては0からのAI開発まで行える秀才が、その溢れんばかりの才能を用いて、直接救いとなる物ではなくただの慰めにしかならないものを作るなんて……。
……クックックッ、誤解なさらないでください、先生。あなたの生徒を冷笑しているわけではありません。ですがどうしてもそう思ってしまうのです。どうせ作るなら、病に打ち勝つ新薬や治療法を作ればよかったのではないかと。それならもっとたくさんの人々が協力し、仲間達も彼女を作ることを引き継いだでしょう。……彼女の生成する天国とやらはさぞ素晴らしい物かも知れませんが、あの生徒が1番にそれを必要になってしまうと言う結末も皮肉なものです。
……ほう、結末ではない、まだ終わっていないと。なるほど……つまり先生、あなたにとって彼女が作られた理由よりも、彼女に込められた思いが今引き継がれたことが重要なのですね。救いも慰めも本質は同じ献身であり、そこに善悪や優劣、格差はないと信じている。
何より彼女はあなたの生徒が全てを捧げて作ったもので、あなたの生徒達が紆余曲折あって今受け継ぎ先へ進めようとしてるもの。そうつまり、その全てが先生……あなたが常に守り慈しんでいる『それぞれの生徒にとっての青春』である………そう言いたいのですね?
………。
…………。
……………ククッ、クックックックックッ。
………先生、やはり私はあなたのことが理解できません。ですが興味深い……観測する価値があると考えています。
彼女が1059の集合知から万人の天国を生み出すのなら、私は理解できない未知たるあなた達を探求する果てに私の天国を見いだしましょう。ただの生成AIが進化し産まれたる天国、デカグラマトンの預言者達、そして先生とキヴォトスの神秘達……。あなた達のその先に何があるのか………クックックックッ、クックックックックックッ……………。
……。
……。
……。
……。
……。
……先生。微力ながら、幸運を祈ります。ゲマトリアは……いえ、私は、常にあなたを見ていますよ。
総力戦「市街地戦・サオリ*ヘヴン」
SNSの紹介
【総力戦開催中】
ミレニアムのAI技術研究部が作ったAI「ヘヴン」が暴走し、サオリさんを洗脳して暴れています!
パッシブスキル「ヘヴンズゲート」で無数のドローンを呼び出します。倒しても増え続けますが、一定量を超えるとオーバーヒートしてダウンするようです。ドローンをたくさん倒して反撃しましょう!
総力戦「サオリ*ヘヴン」開催中です!
攻略情報
地形:市街地
攻撃タイプ:爆発(Insane)
防御タイプ:特殊装甲
所持スキル
パッシブスキル:ヘヴンズゲート
フィールドのドローンの数が一定数になるように召喚し続ける。ドローンを召喚するたびにグロッキーゲージが蓄積される。
EXスキル:ワンダフルヘヴン
全ての敵に対して攻撃力の1059%分の確定会心ダメージ。グロッキーゲージが0%になる。
EXスキル:EOV-Sys(エト オムニア ヴァニタスシステム)
ランダムな敵1人に対して攻撃力の1275%分の確定会心ダメージ。その後、その敵のEXスキルをフィールドにいる全ての指揮中継ドローンが発動する。
EXスキル:ブレイクスパーク
全ての敵の回避値を70%減少。シールド状態の場合は無効。指揮中継ドローンが倒された時に低確率で発動する。
ルーム詳細
ミレニアムサイエンススクールのAI技術研究部に所属していた1人の生徒が産み出した生成AI。正式名称は『AI技術研究部プロジェクトNo.1059 末期患者向け医療用安楽化制御AI:ヘヴン』。
制作した生徒が2度と目覚めなくなったあの日に凍結されてからも、自分で自分を完成させるために秘密裏に研究を続けていたようです。現在はその研究にうっかり協力してしまったサオリさんの身体を乗っ取って暴走しています。
相対した生徒さん達によると、彼女の叫びは慟哭にも怒声にも、あるいは産声にも聞こえるのだとか……。
TIPS
・制限時間4分。
・攻撃力や防御力を下げるデバフ、火傷や中毒等の状態異常はサオリとドローンどちらにも有効。
・気絶、恐怖、挑発、混乱、強制移動などによる行動キャンセルはドローンには有効だがサオリには無効。ただサオリ自体は最も近いターゲットを攻撃するため、ペロロ様や雷ちゃんなどの設置物を部隊前方に召喚することで各種攻撃を誘導できる。
・大きな特徴としてパッシブスキルで常にドローンを召喚してくる。常に一定量の敵を相手にすることとなるが、召喚のたびにグロッキーゲージが3%蓄積される。グロッキー状態も比較的長く、その間はドローンも召喚されないため、ドローンをどれだけ素早く処理できるかが攻略のカギとなる。
・召喚されるドローンは赤色の指揮中継ドローンと白色の警備ドローンの2種類で、召喚上限は指揮中継ドローンが3体、警備ドローンが12体。ステータスとしては警備ドローンよりも指揮中継ドローンの方が頑丈で、以下の特徴も備えている。
1.倒すと付近の警備ドローンのHPが0になる。
2.倒した時、低確率でEXスキル:ブレイクスパークが発動する。
3. EXスキル:EOV-Sys発動時にターゲットとなった生徒のEXスキルを発動する。
・的となる敵があまりにも多いため何もしないでいると狙いが分散される。こちらのEXスキルで指揮中継ドローンやサオリを狙い撃ちにするか、集中砲火状態を付与する、強力な範囲攻撃で全て吹き飛ばす等の対策が必要。
・EXスキル:EOV-Sysが発動後、フィールドに残っている指揮中継ドローンが攻撃を受けた生徒のEXスキルを発動してくる。例えばアルがこのスキルを食らったら全ての指揮中継ドローンがハードボイルドショットを放ち、ヒフミが食らえば指揮中継ドローンの数だけペロロ様が召喚される。花丸スタンプやペンライト等の、EXスキル発動によって貯まるものとそれによる副次効果も発動してしまうため注意が必要。
ただしCC状態の指揮中継ドローンはEXスキルを発動しない。また、召喚されたドローン達はフィールドに入ってから3秒間は登場モーションを行うためこちらを攻撃せず、EXスキルも発動しない。難しいが、指揮中継ドローンの召喚とEOV-Sysの発動を合わせることができれば相手にEXスキルを発動させずに済ませることもできる。
・60秒以内にグロッキー状態にできなかった場合、EXスキル:ワンダフルヘヴンが発動される。強力な全体攻撃の後グロッキーゲージがリセットされるため、やはり手早いドローン殲滅を心がけたい。
小ネタ
・サオリの身体をヘヴンが乗っ取っている、つまりサオリは意識を失っているため頭上ヘイローが消失している。その代わりヘヴンが操っている青白い電磁波をオーラのように纏っている。
・身体を乗っ取っているヘヴンのせいでよく笑い、ウインクやピースサインなどの普段のサオリならやりそうにないモーションも確認できる。
・グロッキー状態の時は電磁波のオーラが消失し、サオリのヘイローが点滅する。
「またミレニアムに来たらさ、バイトちゃんのお話を聞かせてね。今度こそバイトちゃんにとっての最高の天国を作ってあげる!私と、あの人と、みんなで作り上げた天国を………」
ー末期患者向け医療用安楽化制御AI:ヘヴン