何故か両面宿儺の力を使える料理人の転生   作:毘沙門

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特別番外編 紅炎(両面宿儺)エピソード 

お前等は普段の生活が当たり前だと感じているか?

だが突然その当たり前が失う事がある

自分が死んで…

 

ザシュ!!

 

  ゴァァァァアァァ……

 

何故か死んで転生し家庭科の教師兼料理人となり、両面宿儺の力を手にしたからだ

 

俺の名前は紅炎(こうえん)…普通の高校生、元から家庭科の成績が良いが音楽がクソ

 

あんなの騒音奏でてるだけじゃねぇの?ってくらい俺は音楽を理解できていない

 

呪術廻戦とゼンレスゾーンゼロにハマっている

 

「お前宿儺チケットで1凸かよ◯ねよ」(作者実話 実際に豪運ぶちかまして友達にもこう言われました)

 

        「うん、ひどくね?」

前から友達は多い方ではなかった

けど、一人の時間が俺にとっては心地よかった…

 

 

と思ってた時期が俺にもありました

 

 

 

 

自分の妹を守るため身を挺して妹は無傷だった…

 

そんな妹は涙ぐんでいたが

「兄ちゃんは平気さ、こんなの」

と、笑いながら言葉を最後に返した

 

言ってみれば、これも一種の"呪い"だろう

 

そしてこの世界に転生したときの第一印象は

 

困惑 不安 混乱

 

主な感情はこの3つだった

 

 

だが俺は現状を直ぐ様理解しここが…

 

 

ゼンレスゾーンゼロの世界だと分かった

 

 

俺は自分が原作に介入する為に割と姑息な手を使ったりした

 

原作に介入できれば、自分が最低の選択をしていれば、こんなことにはならない、誰も悲しまずに、皆が暇で楽できる世界にしようと考えた

 

「まあ俺ってイレギュラーだから改変してもなんとかなるか」

 

この、両面宿儺の力なら

 

 

そしてこの世界の強さの基準はホロウを単独で破壊できるかどうか

 

だったが…

 

「あれこれ…領域展開で内側から斬り刻めばよくね?」

 

 

なんともまあ脳筋な思考になってしまった

 

 

俺は早速、共生ホロウの破壊活動を始めた

 

すると鰻登りかのように俺という存在は世間に広まり俺という存在は認知され始めてきた

 

そして俺にはもう一つの顔がある

 

それは

 

「さて、では授業を始める、教科書25ページを開け」

 

ミシェラン☆5世界十年連続保持者兼家庭科の教師をしている

 

先生としての立場に立ってみて分かったことはまず…

 

 

ものっすごい疲れるなこれ

 

 

けれど、地味に積み重ねていけば、福が降りていくというしな

 

「さて、頑張りますかね」

 

俺はその後もRandomplayerとの交流を深めたり、ホロウの破壊活動も続けてついにその時が来た

 

「ようやく、ようやくだ」

 

あぁ…気分が高揚してきたからか、ニヤニヤが止まらねぇ!

 

「俺に立ちはだかる敵は殺す、特に理由はない」

 

「鏖殺だ!ゲラゲラゲラゲラ!!!」

 

           地道な積み重ね

 

           紅炎(両面宿儺)

 

 

          ゼンレスゾーンゼロ

 

 

 

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