「殺しに行くぞ…!」
み、み、み、皆様こんにちは…今回はなんと…あの連続ホロウ破壊事件の張本人である両面宿儺さんの密着インタビューです!…突如現れた謎の強者両面宿儺の活躍に皆様!チャンネルはそのまま!
「どれ、」
両面宿儺は謎多き圧倒的強者のエージェント…そんな彼は今回どんな業を魅せてくれるのか
STEP1 ホロウ内にいるエーテリアスの各個撃破
がァァァ!!
「去ね」
ザシュ
ギュァァァァァア……
「このホロウも、エーテリアスも、不愉快な奴ばかりだ」
彼らしい一撃一撃が思い斬撃を繰り出そう!
STEP2 反転術式を使う
もし彼がダメージを受けると……?
「その程度か?」バァァ
自分を治癒する事が出来る
「ふん!」
ギュァァァァァア……
自己回復を活かし圧倒的な耐久力を見せつけろ!
STEP3 エーテル属性攻撃を食らってみよう
彼は私達が思っているよりエーテル適応体質は高い
よって…
「エーテルか…、残念ながら俺にはあまり効かんぞ」
これは…エーテル属性への耐性があるのでしょうか…?
両面宿儺の指が猛毒なだけあって実質猛毒のエーテルエネルギーはもしかしたら効きにくいのかも…
STEP4 状態異常を食らってみよう
試しに状態異常を多くかけてくるエーテリアスが目の前2います
おっと、敵のエーテリアスが状態異常を掛けてくる構え!
「効かぬなぁ…」
なんと…私達は、幻覚をみているのでしょうか…状態異常が一切聞いていないように見えます!
「お前はつまらんな、その程度では俺の足元にすら及ばん」
彼は冷酷で残忍、自分に楯突く者がいるなら殺す、理由はない
STEP5 ホロウに人がいないか探索しよう
「ここに逃げ残りがいれば後々面倒なことになる、」
「う、うぅ…」
「あんたもホロウ災害に巻き込まれたのか」
あくまでも両面宿儺としてではなく、紅炎として彼は接する
「俺、回復できるんで、その傷直しますよ」パァァ
「え、あ!治ってる!」
「さて、出口はホロウ調査員が見つけてくれてる(大嘘)、俺についてきてください!」
「は、はい!」
と彼は言っているが実際はそうでは無く、ある策を考えていた
それは………
5分遅れの伏魔御厨子
彼が市民を助けている間にあらかじめ伏魔御厨子を発動する為の呪力をあえてゆっくり送ることで可能とするまさに"神業"
そして彼の思惑通りに事は進む…
「なっ!ホロウが」
「え!…これって…宿儺…両面宿儺だ!」
「やはり宿儺は正義なんだ!」
「え、えぇ…俺もそうだと思います…」(あんたが張本人やろ)
紅炎(両面宿儺)
誰にも出来ないかつ一瞬でホロウを破壊し、破壊した瞬間御厨子も消えるように呪力を調整
こうする事で、エネルギーの余波を痕跡として残さない事が出来る
「終わりにするか…」
ザザザシュ!!!!
「クックック」
ゼンレスゾーンゼロ