この素晴らしい世界にCHEMY×STORYを!   作:山田プロキオン

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その昔、異界より現れし3人の若者がこの世界に新たな技術をもたらした。
錬金術である。
若者の1人であった『リエ』は、万物の錬成の定理を編み出し、その過程で始祖のケミーである『ドラゴナロス』と『ガイアード』を生み出した。そして後にこの2体と、彼女の故郷の知識を元にして、98体ものケミーを錬成するのだった。

錬金見聞録 第1章:『万物創生のリエ』より一部抜粋


爆裂散歩と眩しくて戻らない瞬間

ここはどこだろうか。瞼を開けると懐かしい光景が広がっている。

豊かな自然に小鳥の囀りと川のせせらぎ。

そして緑に囲まれた場所に堂々と聳え立つ雄大な白い学舎、『錬金アカデミー』

間違いない。

自分の故郷のアルケミアである。これは夢だろうか、いや、夢だろう。

意識は別にあるのだが、自分が思うように体を動かすことはできず、話すこともできない。

まるで最初からそうすることが決まっていた(・・・・・・・・・・・・・・・・・)かのように勝手に動き、勝手に言葉を紡ぐのだ。

未だに未練を断ち切れていないからこそ、こんな夢を見てしまっているのだろうか。

そんなことを考えている間に、己の体はある場所へと向かって動き出した。

幼少期からよく利用していた空き地だ。ここでしばしば錬金術の練習をしていたことをしみじみと思い出す。

夢の世界の自分も今から練習するようで、両手を目の前に突き出し…

 

「『万物はこれなる一者の改造として生まれうく』」

 

錬金術を発動した。地面に落ちていた無数の石ころ達が揃って液状になって集まり、ダガーのようなものに錬成された。ダガーといっても刀身は不恰好だし、持ち手も短いし、とても実戦で扱えるようなものではなかった。しかし、当時の自分はそれでも満足だったのか、口角が上がるのを感じた。

 

「錬成、上手くなってきたな」

 

声のした方へと首が回る。

そこにいたのは紫の装飾をあしらった黒いジャケットに身を包み、紫色のネクタイを着用した少しばかり悪い目つきと七三分けが特徴的な男性…忘れはしない、自身にケミーの声に耳を傾けろと教えてくれた尊敬する先輩、

ハガネ・ボルテックスである。

 

「ハガネ兄さん!そうなんだ!ほら、もうダガーも一人でできるようになったよ!」

 

「そうかそうか、これからもしっかり励むようにな」

 

ハガネ兄さんは自分が錬成したダガーを褒めてくれると、頭を撫でてくれた。優しい手つき、他者を労わるような撫で方、兄さんのこの手の感触が自分は好きだった。

 

「レンちゃ〜ん、ハガネ〜、いる〜?」

 

また懐かしい声がすると思うと、遠くから手を振りながら女性が走ってきた。

紫を基調としたロングヘアーに、アカデミーの制服である臙脂と青のマント付のジャケットを羽織っている、ということは…

 

「なんだライラ、レポートはもう終わったのか?」

 

「うん、意外とちょちょいのちょいだったよ!」

 

ライラ・ゾディアック。自分の姉弟子にあたる人で、ハガネ兄さんの同期だ。エリート錬金術師の一族であり、上級錬金術師でなければ扱えない「コズミックケミー」と「ファンタスティックケミー」の力を最大限に引き出すことができる、所謂天才だ。

話好きな面もあり、時間があるときはこうやって3人でよく話していた。

 

「それよりそれより!また新しい詠唱できるようになったのよ!2人にも見て欲しくってさ!」

 

ライラ姐さんは自分とハガネ兄さんの前に立つと、「ザ・サン」と「ネミネムーン」のケミーカードを取り出し、錬金術の呪文を詠唱する。

 

「『汝 全世界の栄光ヲ得たりて 一切の無名は散ずべし』」

 

詠唱を終えると、彼女の近くに小さな太陽と月が錬成され、お互い徐々に引かれあう。そして完全に重なると、一瞬だけ日食を起こして消滅した。

 

「すごい!人工的に日食を起こすなんて!流石ライラ姐さんだ!」

 

「そうでしょそうでしょ!ハガネよりすごいでしょ?」

 

調子に乗って余計なことを言ってしまうライラ姐さん。ハガネ兄さんは、そんな姐さんをジットリとした目で睨み、

 

「笑えないジョークだな、ライラ。俺は新たに鉄鋼化錬成(てっこうかれんせい)を確立し、もう少しで実用可能まできているのだぞ?俺の方が凄いに決まっている。錬太郎、悪いことは言わん。この間抜けの話は無視しておけ。」

 

「間抜けって何よ⁉︎これでもファンタスティックとコズミックの力を扱えてるんだから優等生よ!」

 

「美学もなしに優等生を語る…これは笑えるジョークだな…」

 

「なんですって!」

 

売り言葉に買い言葉で、やがて2人は喧嘩を始める。何処かカズマとアクアを見ている気分だ。でもどこか愛おしさも感じる。

暫くするとなんだか視界がぼやけてきた。そうか、そろそろ意識が覚醒するようだ。

短い間だったが、この眩しくて戻らない瞬間を味わえて幸せだったな…

 

 

 

 

 

 

 

錬太郎が目を覚ますと、見慣れない天井があった。少なくとも普段利用している宿ではない。体を起こして辺りを見回すと、部屋の特徴的に病室のように感じる。

 

「(そうか、共同墓地でマルガムと戦ったあとに倒れちゃったんだった)」

 

錬太郎は意識を手放す前のことを思い出す。それと同時にまだまだ自分は未熟だなと1人反省した。

錬太郎はふとベッドの横に視線を移したのだが、そこで目に映ったものに思わず声を上げてしまいそうになる。

 

ゆんゆんがベッドの近くでうたた寝をしていたのだ。

この部屋にいたということは錬太郎のことをずっと看病していたのだろう。その事実を錬太郎は嬉しく、そして少しばかり申し訳なく思った。

ゆんゆんのことだ。ずっと心配して病室に残ってくれたに違いない。

 

「(僕がもっと強ければ…心配させずに済んだのかな…)」

 

錬太郎はゆんゆんを心配させてしまったかもしれないことに自己嫌悪に陥る。

その時だった。

 

「ムニャ…れん…たろ、さん…ありがとう…たいせつなともだち…へへ」

 

ゆんゆんはだらしなく、そしてどこか愛らしい寝顔で彼女らしい寝言を呟く。そんなゆんゆんを見て、錬太郎も心が温かくなる。

そして初めて出会ったときと同様に彼女の頭へと手を伸ばし、優しく、労わるように撫で始めた。

 

「こちらこそ…ありがとうね、ゆんゆん」

 

 

「ゆんゆん、夜ご飯持ってきました。レンタロウが起きたら…あ」

 

突然病室の扉が開くと、食事の盛られた皿をお盆に乗せためぐみんがやってきた。しかし彼女は視界に映った景色にフリーズする。

少年の病室で居眠りをして、その少年に頭を撫でられる少女。

どこぞのラブコメのワンシーンを切り抜いたような光景なのだから仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。

暫くの沈黙の後、めぐみんは顔を紅くしながら…

 

「何いちゃついてるんですか!ていうかレンタロウ起きたのになんであなたが寝ているんですか、ゆんゆん!」

 

物凄い音量の怒声を響かせたのだった。

 

めぐみんの声でゆんゆんは目を覚ましたが、錬太郎の看病をしながら眠ってしまったこと、また頭を撫でられていたことが恥ずかしくなって、暫く錬太郎の顔を見ることができなかったそうな。

 

 

 

 

錬太郎が起きた報告を聞いてカズマやアクア、ダクネスにクロっちも駆けつけた。

話によればカズマによって錬太郎は倒れているところを発見され、アクアの回復を受けても目覚める様子がなく、急いでギルドの病室へと運ばれたのだが、数日は寝込んでいたそうだ。

激戦による疲れもあるようだが、アクア曰く、精神的な疲れも相待って目覚めるのに時間がかかったという。

因みに彼女の憶測は誰も信じてくれなかった。

 

ゾンビメーカーの件だが、あの戦いの後だったこともあり、依頼のことなど、皆完全に忘れていたため、失敗扱い。ギルドの冒険者達に笑われたのだという。

そして共同墓地には定期的にアクアが浄化に向かうことに決まったらしい。

また、カズマが冒険者達から情報収集をした際、最近、魔王軍の幹部の一人が、この街の近くの湖の上の崖にある古い城を占領したという噂を聞き出したとのこと。

錬太郎は、何れ戦うことになるかもしれない幹部相手に、より強くなろうと決意を固めたのだった。

 

 

 

 

数日後、冒険者ギルドに集まった一同はキャベツ収穫の際の報酬を受け取っていた。錬太郎は大量にキャベツを収穫したものの、保存状態のこともあって報酬は七十万エリスだった。

 

錬太郎はカズマと合流すると、報酬を何に費やすかを話し合った。そんな2人の元へダクネスがやって来て

 

 

「カズマに錬太郎、見てくれ。報酬で自前の鎧を修理ついでに強化してみたのだがどうだろうか?」

 

自身の新調した鎧について尋ねてきた。カズマはダクネスの鎧を一瞥して一言

 

「なんというか、成金貴族みたいだな…」

 

「容赦が無いな…私だって素直に誉めて貰いたい時もあるのだが…」

 

「カズマ、そこは普通に褒めればいいのに…」

 

カズマの発言に珍しく興奮せず、落ち込むダクネス。

流石に錬太郎もダクネスが可哀想に思えたため、カズマに一言物申した。

 

「生憎今はお前を構ってやる余裕はないんだ。そこにお前を超えそうな変態がいるからな」

 

カズマが指差した方には新調した杖に頬擦りしているめぐみんがいた。

 

「堪りません…この魔力が漲る希少金属のマナタイト製の杖の艶…これで爆裂魔法を放とうものなら想像しただけで…ハァ、ハァ、フフフ…」

 

「めぐみん落ち着いて!」

 

自身の杖を前にだらしない様子になっているめぐみんをゆんゆんが宥めている。ちなみにゆんゆんも報酬で杖を新調したらしい。

 

「ゆんゆんの言うとおりだよめぐみん、皆見てるから少しは気を引き締めなきゃ…」

 

「レンタロウまで…だってこの杖が欲しかったんですもん!興奮するなというのが無理な話です!」

 

そんな感じで会話していると突然アクアの大声が響いた。

 

「なんですってぇぇぇぇ!ちょっと、報酬がたったの五万ってどうなってるのよ!」

 

アクアは鬼気迫る表情で受付嬢のルナの胸倉を掴み、今回の報酬について抗議している。

 

「ええと…非常に申しにくいのですが…アクアさんが捕まえましたのは殆どがレタスでして…」

 

「なんでレタスなんかが混じってるのよぉぉぉぉ!」

 

「そんなこと私に言われましても…」

 

これ以上の抗議は無意味と悟ったのか、アクアはにこやかな笑顔でカズマの元へと歩み寄ってきた。

 

「カーズマさん♪今回の報酬はおいくら万円ですか?」

 

「まぁ、百万ちょい」

 

「「「「ひゃっ⁉︎」」」」

 

カズマの報酬にアクアだけでなく、めぐみんやゆんゆん、ダクネスも驚きの声をあげた。彼の元来の運の良さにより、質のいいキャベツが多く集まったのだろう。

 

「ふふっ、カズマ様、私前から思ってたんだけど…貴方ってその…なんとなく素敵な感じよね」

 

「特に思い当たらないなら無理して褒めるな。あとお金は絶対に貸さないからな!」

 

「うわぁぁぁぁん!カズマさぁぁぁぁん!私今回の報酬が相当な額になるって踏んで、有り金全部使っちゃったのぉ!それにこの酒場にツケも十万くらいあるのぉ!お願いしますぅぅぅ!お恵みをぉぉぉ!」

 

「最低だなお前」

 

お金を貸して貰えないことを告げられるや否や、アクアは先程と遜色ない声量で喚き散らかす。

とはいえカズマもカズマでお金を貸すことは断固として拒否している。

 

「ていうか今回の報酬はそれぞれ個人の物にって話しただろ!俺はちゃんとそれに則っただけだ!ちゃんと使い道だって決めてるんだよ!」

 

「そりゃあ、カズマも年頃の男の子だし…夜中に悶々としてるの知ってるから、早くプライベートの空間が欲しいのはわかるっちゃわかるけど…」

 

「よしわかった、それ以上はやめようか…」

 

アクアに自身のとんでもないことを暴露されそうになったため、慌ててお金を貸すことにしたカズマ。流石に不憫がすぎたので、錬太郎はカズマに少しばかりのお金を渡し、シュワシュワも奢ってあげたのだった。

 

 

 

翌日

この頃魔王軍幹部が街の近くに住み着いたこともあり、弱いモンスターが現れなくなり、クエストの数が減少していた。そのため錬太郎達は、昨日の午後から各自自由行動となり、アクアはバイトに勤しみ、ダクネスは実家に帰省していた。

そして錬太郎はめぐみんに呼び出され、彼女の元を訪れていた。いわく、1日1回爆裂魔法を撃つノルマに付き合って欲しいとのこと。

 

「というわけで、我が爆裂道の付き添い人の貴方に同行願いたいのです。爆裂魔法を撃ったら動けなくなってしまいますからね」

 

「僕は君の付き添い人に入った覚えはないんだけど…」

 

「私が爆裂魔法を極めることに賛同してくれたじゃないですか!その時点で確定事項です!」

 

「わかったよ、でも流石に2人だと、魔物に出会したときに対応出来ないと思うからカズマとゆんゆんも誘うよ。もし強い魔物と出会ったらめぐみんをカズマに背負ってもらって、僕とゆんゆんで相手できるからね」

 

「成程、一理ありますね…でも、どうしてあの2人なんですか?」

 

「アクアはお金を貯めなきゃいけなさそうだし、ダクネスは実家に帰ってるらしいから…あと仮にいたとしても…魔物との対峙で性癖を出してきそうだし…」

 

「ああ…確かに」

 

話が纏まったため、錬太郎はカズマとゆんゆんを呼んで、めぐみんの日課に付き合わせた。

 

 

 

 

 

 

『ダーッシュ!』

 

『ウィール!』

 

今現在、錬太郎とゆんゆんがゴルドダッシュに、カズマとめぐみんがマッドウィールにそれぞれ乗って移動をしている。街の近くで爆裂魔法を放つと、衛兵に怒鳴られてしまうからだ。めぐみん曰く、怖かったらしい。

 

「なんか自動運転みたいでいいな!それにしても錬太郎、俺たち来る必要あったか?お前がいればなんとかなりそうだと思うんだが?」

 

「強敵と遭遇したら身動きが取れないめぐみんを介抱する人がいないでしょ?それに恥ずかしながら、僕はまだ未熟だから、もう1人くらい戦える人が欲しかったんだ。ごめんね、ゆんゆん。付き合わせちゃって」

 

「い、いえいえ!寧ろ嬉しいですよ、仲間達とお出かけできるなんて!」

 

そうこう話しをしているとかなり遠くまでやってきた。

 

「とはいえここには爆裂魔法で吹き飛ばすのにいいものがありませんね…」

 

「それなら大丈夫。僕に任せといて」

 

錬太郎は右人差し指にアルケミストリングを装着し、呪文を詠唱する。

 

「『万物はこれなる一者の改造として生まれうく』」

 

錬金術が発動し、地面が隆起すると液状に変化して、その後どこぞの悪魔がどこぞの王子を叩きつけるのによく目にする岩盤へと錬成された。

 

「この岩盤なんてどう?錬金術でガッチャードの装甲並の固さに錬成したんだけど…」

 

「いいですね!それでは早速…

 

紅き黒煙、万界の王…天地の法を敷衍すれど我は万象昇温の理、崩壊破壊の別名なり!永劫の鉄槌は我がもとに下れ!

 

『エクスプロージョン』!」

 

めぐみんの杖から圧縮されたエネルギーが放たれ、岩盤に直撃して大爆発を起こす。岩盤は爆炎に包まれるが、それでも形を保っていた。

 

「燃え尽きろ…紅蓮の中で…」

 

爆裂魔法を放ち、めぐみんは満足そうに地面に横たわった。

 

「凄いな、爆裂魔法を受けて全然形崩れてないぞ」

 

「ちなみにクロっちは普通の魔法でこの岩盤を跡形もなく消し去ったよ。」

 

「ええっ⁉︎クロっちさん凄いんですね!」

 

「むぅ、負けていられませんね!一先ずはこの岩盤を木っ端微塵にするところから目標にしていきます!」

 

こうしてめぐみん+付き添い人達の日課が始まった。

 

それは雨が降る日…

 

「エクスプロージョン!!」

 

穏やかな昼下がり…

 

「エクスプロージョン!!」

 

さらには早朝の散歩の間にも…

 

「「「「ばっくれっつ!ばっくれっつ!」」」」

 

そして…

 

「『エクスプロージョン』!!!」

 

「「「おおっ!!!」」」

 

絶好調のコンディションかつ、晴れ渡った空の下、放たれためぐみんの爆裂魔法はついに岩盤を粉砕した。

 

「良い感じだな、めぐみん!岩盤の破壊の後の余波が身体中に響いてきて、尚且つ空気の揺れが遅れてやってくるこの感じ…!」

 

「完全破壊まではまだかかると思ったけど…お見事。それに音の大きさも今までより大きくて最高の音色だったよ!」

 

「流石めぐみん!それでこそ私のライバルだわ!」

 

「「「ナイス爆裂!」」」

 

「ええ、ナイス爆裂です!」

 

今回のめぐみんの爆裂魔法は皆揃って絶賛なようだ。その好評ぶりにめぐみんも笑みを浮かべる。

 

「3人が爆裂道をわかってきてくれて嬉しいです。どうです?これを機にカズマとゆんゆんも爆裂魔法習得を目指してみては?」

 

「そうだなぁ…余裕があれば習得してみるのもいいかもな!」

 

「私もそうするわ」

 

「3人の爆裂魔法か…もしかしたら魔王を倒しちゃうかもね」

 

「プッ、面白いこと言うんだな錬太郎」

 

「?そうかな…フフ」

 

「いえいえ、我々の爆裂魔法なら魔王はおろか、世界の一つや二つ壊せますよ!」

 

他愛もない話で盛り上がりながら、錬太郎とカズマ達は帰路につく。

 

晴天の空の下、少年少女達の元気な声が響き渡るのだった。




今回は爆裂散歩回と錬太郎の過去回想回でした。ベルディアの廃城を爆裂しませんでしたが、ベルディア戦は近いうちにちゃんとありますのでご心配なく。
それと、前書きの方では、この世界における錬金術の歴史について記していくことにしました。
今回のカズめぐレンゆんの4人組のやり取り書くのはとても楽しかったです。
あと私事ですが、書いててたまに錬太郎はカズマより年下なこと忘れます
(錬太郎はだいたい14〜15歳でカズマさんは16歳です)
それではまた次回

次回予告
「腹が減っては戦はできぬ」
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