暖かい目で読んでくれるとありがたいです
第1話 転生
僕、星空白夜は今弟と一緒に下校中です!。
「お姉ちゃん、早く帰ろ!」
「零夜、危ないからゆっくり行くよ」
横断歩道を渡っていると信号無視の車が来て弟を助けるために突き飛ばした
ドーーン
僕は車に衝突して、すごい吹き飛ばされた。
『凄く痛い全身が凄く痛い』
《〔痛覚無効〕を獲得 成功しました》
『体が熱いし寒い何か体が変』
《〔熱変動耐性〕を獲得 成功しました》
『零夜は大丈夫かな』
『僕死んじゃうのかな。』
「お姉ちゃん、しっかりして」
『零夜のお姉ちゃんとして守れてよかった』
《ユニークスキル〔
『零夜に色々教えてあげたかったな』
《ユニークスキル〔
『零夜、僕が死んでも天国から見守ってるから』
《ユニークスキル〔
『もし生まれ変わるなら出来たら何にでもなれる人になりたいな』
《転生先を
「お願い、お姉ちゃん目を覚まして。良い子にするからお願い目を開けて、お姉ちゃん!!」
この言葉を最後に意識が深い闇に落ちた
『ここはどこ?』
〈告 ここは、暴風竜ヴェルドラが封印されている洞窟です〉
『君は、誰?』
「『そこの小さき者よ』」
〈告 ユニークスキル〔教育者〕です。〉
「『無視をするでない』」
『ごめんなさい、声を掛けてるのは?』
「『我か、我は暴風竜ヴェルドラ!』」
『うん?暴風竜ヴェルドラ?封印されてる?』
「『おー! 我のことを知っているか』」
『うん!ユニークスキル〔教育者〕に教えてもらったの』
「『そうか、無闇にスキルを教えるで無いぞ』」
『分かった』
「『お前は、パッと見人間に見えるが種族は何だ?』」
『種族?』
〈告 種族は小魔人です〉
『種族は小魔人だって』
「『そうか、小魔人かならお主は珍しい生まれ方をしたな』」
『そうなの?』
「『あー 基本的には魔人は、魔素溜まりからは、生まれないんだ』」
『そうなんだ』
とヴェルドラと色々話して分かったことがある
まず僕は、交通事故でなくなって暴風竜ヴェルドラの目の前に生まれた
そして僕は前世の記憶を持って転生したみたいヴェルドラ言うには珍しいことらしいよ
そして僕は転生だけど〈異世界人〉と呼ばれる召喚される人や誤ってこの世界に落ちてくる人がいるらしい
話したあとはヴェルドラと一緒に生活をした
うん?ご飯食べなくて平気かだって小魔人に生まれ変わったことでご飯食べなくても魔素があるかぎりはお腹空かないって
『ねぇねぇヴェルドラ、見てみて歩けるようになったよ
えへへ』
「『おー!もう歩けるようになったのか凄いぞ』」
ヴェルドラはお父さんみたいで優しいの
しばらくしてヴェルドラが
「『おい 我が出てきてよいと言うまで隠れておれ』」
『うん?分かった?』
「『聞こえておるか 小さき者よ』」
・
・
・
「『おい、聞こえているだろう? 返事をするがよい』」
ス『うっせい このハゲ』
え!ヴェルドラをハゲって言った?
「『我をハゲ呼ばわりするか いい度胸だ 客人だと思って下手に出ていたら』」
ス『すみません、私口も目もない状態でして』
「『そうかなら魔力感知を習得するが良い 習得の手伝いをするぞ』」
ス『ありがとうございます』
・
・
・
ス『おー!見える、見えるぞー! やっぱり俺スライムだ』
「『見えるようになったか』」
ス『はい、見えるようになりまっ、ドドドドラゴンーー』
「『驚くでは無いわ』」
「すみません」
そこからヴェルドラとスライムが会話をしていた
僕も会話に混ざりたいけど出てきていいよって言われてない
ヴェルドラとスライムの会話はこんな感じだった
スライムは元々は人間で通り魔に刺されて死んでスライムに生まれ変わったことらしいよ
スライムとは同居人?らしい
「『おい、もう出てきてよいぞ』」
「うん!分かったよ」
ス「うん?誰だ?」
「『この子は、我の目の前で生まれた子だ』」
「スライムさん触ってもいい?」
ス「まーいいけど」
「ホント! やったー!ぷよぷよで柔らかい!」
ス(何このかわいい子は)
星空白夜
ネームド:無し
種族:小魔人
スキル:
教育者:思考加速
解析鑑定
森羅万象
基本的にはリムルの大賢者と同じです
助守者:自分が守りたいと思った者に身体強化、再生能力の付与をする
この辺で勘弁してください
不定期ではありますがよろしくお願いします