[現在休止中]転生したら無属魔人になった?   作:幽神霊夜

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前回決めた通りリムルはリル、クリアはリアで統一していきます
出来たらでいいのですが感想を書いてくださるとありがたいです
それでは本編の方をどうぞ


第3話 新たな出会い

リル「ヴェドを喰べてから結構経ったな」

リア「うん、結構経ったよ」

あれから約10日ぐらいは経った。

まだ洞窟の中にいる

 

リムルことリルは、捕食者でいろんなスキルをゲットしていた

 

リア「リル、属性系のスキルある?」

リル「何でだ?」

リア「実は種族が進化して新しい固有スキルをゲットしたんだ」

リル「なんてスキルだ?」

リア「属性変化(カラフルパレット)って言うスキルなんだ」

リル「属性変化?」

リア「そう、簡単にいったら火属性のスキルを食べると火属性に馴れる感じだよ」

リル「へーじゃあ俺の水刃を食うか?」

リア「うん食べる」

リル「じゃあ行くぞ〔水刃〕」

リア「〔捕食者〕」

〈スキル名水刃の解析を行います。

解析完了 属性変化に水属性が追加されました

それに伴い、種族名水属魔人(ブルー・ドール)の種族変更が可能になりました。〉

 

リア「リル、ありがとう、新しく水属魔人になれるようになったよ」

リル「そうか! 良かったな」

そこからまたリルを抱えて歩いて行った

リア「大きい扉だね」

リル「そうだな リア隠れろ」

リア「うん?分かった?」

 

いきなり扉が開いた

「やっと開いたか 錆び付いてて鍵穴ぼろぼろじゃねぇか」

「まぁ仕方がないさ、300年間誰も入ったこと無いんだろ」

「そうでやんすねよ まぁ今から隠蔽かけるスから静かにするすよ」

リル「透明になったな、けしからんやつらだ、後で仲良くなる必要があるな」

リア「変なこと考えてないよねリル」

リル「あーカンガエテナイヨ」

リア「まぁいいか リルとりあえず外に出ようよ」

リル「あーそうだな外に出よう」

 

やっと僕らは外に出れた

ヴェドに思い出話ができるといいな

リルを抱えて歩いていると色んな魔物を見かけたけど何か怯えていたんだよね

「グガァ 強きものよこの先に何か用がございますでしょうか」

リル「俺たちは別にこの先に用はないが それと強きものとは誰のことだ?」

「そのようなお姿をされていても、騙されませんよ」

リル「まぁ誰のことかは置いといて この先に何かあるのか」

リア(置いといていいのかな?多分僕たちのことだよね

リア(教育者さん僕たちのこと別視点で見れる?)

〈可能で今から視点変更を行います。そして私は今は教育者ではありません。 名付けが行われたことによってユニークスキル〔助教者(ミチビクモノ)へと進化しました。〕〉

リア(分かったこれからよろしくね 助教者 別視点よろしくね)

リア(うわー リルオーラ駄々漏れだ)

「強きものよ 我らの村までお越しください」

リル「リアどうする?」

リア「行ってもいいんじゃない?」

リル「分かった。 お前たちの村に連れてってくれ」

「分かりました 着いてきて下さい」

 

こうして僕たちはゴブリンの村に招待された

 

 

 




スキル
属性変化:元素魔法及び属性系統のスキルを食べることによって新たな属性と種族の変更が可能になる 色が付くことからカラフルパレットにしました。
捕食者:無属魔人になったことで追加されました性能はリムルと一緒です。
助教者:思考加速(およそ10倍ぐらい)
    解析鑑定
    並列演算
    詠唱破棄
    森羅万象
    身体強化
    自己回復
    身体強化付与
    自己回復付与
助教者は漢字の通り助守者と教育者が統合されたスキルです。
クリア=テンペスト(星空白夜)
スキル〔属性変化〕
   〔助教者〕
   〔捕食者〕
   〔?〕×2
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