その後の投稿頻度遅くなると思います
理由書籍版の読み直しです
それでは本編どうぞ
僕たちは、ヴェルドラこと、ヴェドが封印されていた洞窟から出て今、ゴブリンの村に行くところだ
「そろそろ村に着きます」
リル「あー分かった」
リア「うん分かったよ」
僕たちは村に着いて村長のところに案内された
「よく、来てくださいました。強きものよ」
リル「あの、強きものとは誰のことだ」
「いやはやそのようなお姿をされていましても、オーラまでは隠しきれていませんからな」
リル(なぁ大賢者 視点を客観的にできるか?)
〈可能です、視点を客観的に変更します〉
リル(スゲーオーラ出てんじゃん)
リル「よくぞ 怯えず話し掛けてきたお前たちはなかなか見所があるな」
「我々を試されていたのですね」
リル「あーそうだそれとお前たち何か困ってないか?」
「っやはりばれてしまいましたか 私たちは牙狼族に怯えているのです。どうか強きものよ、どうか我々をお救いください」
リル(どう思う?リア)
リア(助けてあげてもいいと思う)
リル(あぁ分かった)
リル「お前たちは俺たちに何を差し出せる」
リア(リル、どうしてそんなこと言ったの?)
リル(形だけだ)
リア(あぁ何でも頼らないように?)
リル(あぁそうだ、何もなしで助けてくれると分かったら色々頼まれるでな)
リア(分かったよリル)
「我々の忠誠を貴方様方に捧げます」
リル「分かった、ヴェルドラに代わり、リムル=テンペストと、」
リア「クリア=テンペストが聞き届けます」
「ありがとうございます」
リルと別れて防衛柵を作っている
「クリア様、どうでしょうか?」
リア「うん良い出来だね」
「ありがとうございます」
リア(リルはちゃんとしているのかな?)
リル「リア、どうだそっちの様子は、」
リア「防衛柵が出来たところだよ」
リル「そうか一応〔鋼糸〕使っておくか」
リア「ありがとう」
良しこれで防衛は困らないよね
夜になると遠吠えが聞こえてきた
「今日、あのゴブリンの村を落とすぞ我々がジュラの大森林を納めるのだ」
リル「お前らなにもしないなら、生きて帰してやる直ちに立ち去るがいい」
「あの下等なスライムがなに威張っておる、お前たち行け」
「「「はっ!」」」
次の瞬間どんどん狼が死んでいく
「何事だ」
リル「鋼糸さ」
リルは一応鋼糸を張っていた
「これくらい俺様なら余裕だ」
「親父」
牙狼族の長が空中に浮かぶ
リル「粘糸さ」
リルは長に水刃を放った
リル「お前たちは長は死んだここから立ち去るがいい」
牙狼族は動かなかった
リル(仕方がない捕食者)
リル「いまここで選択するがいい服従か死か」
「我ら一同貴方様に従います」
リル(逃げてくれて良かったのに)
「リムル様、どうなりましたでしょうか」
リル「我々の勝利だ!」
こうしてゴブリンの村に平和が訪れたよ
リア(あれ?僕なにもしてない?)
夜が明けるとリルと話し合ったことをゴブリン達に話した
リル「我々は大所帯となった、のでペアになってもらう」
「ペアとは何ですか?」
リア「2人1組になってもらう僕とリルみたいにね」
「分かりました」
リル「それとお前たちに名前を与える 名前が無いと不便だろ」
「よろしいのですか?」
リル「あぁ大丈夫だ」
リル(リアも手伝ってくれ)
リア(ごめん僕は手伝えない、リルみたいにヴェドがいないから危険らしい)
リル(どう言うことだ?)
そこから名付けの意味を教えて村長が心配していた理由を伝えた
リル(そういうことか分かった俺1人で名付けをする何か合ったら頼むぞリア)
リア(うん 任せて)
そこからリルの名付けが始まった魔素を消費しすぎて、リルはスリープモードに入ったよ
リア「みんなリムルが起きるまで僕と一緒に頑張ろう」
「「「はっ!」」」
リルが寝てから3日たった
リア「おはようリル」
リル「おはようリア」
リグ「おはようございますリムル様只今父を呼んで参ります」
リル「あぁ分かった?」
リル(リアさっきの誰だ)
リア(リグル君だよ、こんなんで驚いてたら大変だよ)
リル(マジで)
リグド「おはようございますリムル様」
リル「うん?おはよう? 誰だ?」
リグド「これはリムル様私はリグルドです」
リル「村長か」
そこからリルに名付けしてもらったゴブリン達の紹介が始まった
そしてルールも決まった
『1つ人間を襲わない
2つ仲間内で争わない
3つ他種族を見下さない』
リグルドはゴブリンキングに任命されたよ
リル「うーんこれは家とは呼べないな」
リグド「お恥ずかしい話です。」
リル「技術者との交流は無いのか?」
リグ「ドワーフとならあります。」
リル「ドワーフ!!」
リア「ドワーフ?」
リグ「はいドワーフとは手先が器用な種族です
近くに武装国家ドワルゴンがあります。」
リル「よし、その武装国家ドワルゴンに向かうぞ」
「「分かりました」」
ドワルゴンに向かうのが
僕とリル、ゴブタ、リグルとランガと嵐牙狼族のみんなと行くことになったよ
ドワルゴン前までは行こうとして長文になりました。
前書きで書きました通り投稿ペースが今までより落ちますがよろしくお願いします