僕たちは、今ドワルゴンに向かっています。
その途中では、ランガがどう思ってるか話してよ
リル「なぁーランガ」
ラン「どうしました。主よ」
リル「お前の親を殺したけどどう思ってるんだ」
ラン「正直思うところはありますが、恨んでなどおりません、逆に感謝しているのです」
リア「感謝?」
ラン「はい、我々のことを許してくださる他に真名を与えてくださいました」
リル「そうか、本人が気にしてないならいいけど」
そこからはリグル達と話をしたよ
リル「なぁーリグル、ドワルゴンってどんな国だ」
リグ「はい、ドワルゴンとは自然洞窟を改造した国です」
リル「分かったありがとうよ」
リグ「いえいえお役に立てて光栄です。」
そんなこんなで武装国家ドワルゴンに着いた?よ
リル「ここから先は俺とリア、ゴブタが向かうお前たちは戸々で待機していてくれ。」
リグ「分かりました。リムル様クリア様気をつけてください、ゴブタは困らせないようにな」
ゴタ「分かってるよ」
リル、リア「いってくる(ね)」
リグ「気をつけて」
ドワルゴンには審査?があるらしい長蛇の列だよ!
リル「すごい並んでるな」
リア「そうだね」
ゴタ「ドワルゴンは、中立国家だからいろんな種族が集まってるんすよ」
リア「なるほど」
ゴタ「外は魔物だと襲われやすいけど大丈夫すよ」
リル(何かフラグが立ったような)
「おいおい魔物だこんなところで何してんだ」
「おいあの小さい子かわいい良い値で売れそうだな」
リル(リアのことか許せね)
リル「ゴブタ君、ルールは覚えてるね」
ゴタ「はいす」
リル「じゃあ、目をつぶり耳を塞いでおきなさい」
ゴタ「分かったす」
リル「今なら許してやるここから去るがいい」
「スライムが何か言ってるぜ」
リル「フフフいつからスライムと錯覚していた本当の姿をみるがいい」
リル(あれ?何か大きくなった?)
〈個体名ランガの種族が進化したことによって擬態先も進化しました〉
リル(そうなんだな分かったよありがとう大賢者)
「牙狼族かよ」
リルが冒険者の攻撃を受けたのかな?
無傷だけど
リル「そんなもんか、今度はこっちの番だあぉーん」
リル(やり過ぎちゃった?)
〈失神者、、、、名です〉
「どういう状況だ」
リル「てへぺろ」
何か捕まって入国することになったよ大丈夫かな僕もつれてかれたけど
「証言と一致してるな」
リル「すみませんやり過ぎました」
「まぁなに仲間を守るためにやったんだかっこいいと思うぜまぁ手加減は必要だけど」
リル「はい気を付けます」
「隊長」
「どうした」
「洞窟にアーマーサウルスが出たんだよ採掘していたやつらは全員怪我をしている」
リル(大丈夫か)
〈胃袋の中のポーションを渡すことを進言します〉
リル(あーなるほど分かった)
リル「旦那、ちょっと旦那」
「今忙しいからちょっと後にしろ」
リル「いいからいいから」
「モーなんだよってお前何で出たんだ」
リル「今はそんなこといいからこれが必要なんだろ」
「回復ポーションか」
リル「かけても良し飲んでも良しの優れものだ」
「隊長魔物の言うこと聞くんですか」
「掛けるしかねんだよ」
「お前戻っておけよ」
リル(良い人そうだ)
そこからリルの回復ポーションのお陰で助かったらしいよ
感謝を伝えに来てくれて隊長からお礼として腕のいい鍛冶士達を紹介してくれることになった
一旦ここまでとさせてください
結果的に読み返さずに書いています
すみません、なかなか話が思い付かなくてね
元があっても大変な物は大変だよ
投稿頻度はこのままおそいと思いますが気長に待ってください
後次回から名前の頭文字か分かりやすいものにします