僕たちは夜の店?に行く事になったんだ
ジン「ここが夜の店だ、店名は『夜の蝶』だ」
リ「リア少ししたらすぐに帰るからな、分かったか」
ク「うん?分かった?」
リ「本当か」
ク「うん、本当に分かったよ」
僕たちは夜の店に入ったよ
ク(夜の店?ってこんなお店なんだ)
夜の蝶ではいろんなことがあったよ
リルの運命の人を占ったよ
リルの運命の人は爆炎の支配?シズエ・イザワなんだって
僕の運命の人?見ようとしたら水晶が割れちゃったから分からないよ
ベスター?っていう大臣がリルにお酒をかけてカイジンが怒って殴っちゃたんだだから今僕たちは牢屋にいるよ
~~回想~~
ジン「リムルの旦那、楽しんでるか」
リル「ボチボチな、リアのために早く帰りたいけど」
リア「なんで?ゆっくりしてこうよ」
リル「そういえばリアってお酒飲んでも良いのか?」
リア「うん?多分ダメだと思うよ」
〈お酒を飲むではいけません〉
リア「ダメだって」
リル「あぁー分かった」
「スライムさん、これやってみる」
リル「何をだ?」
「占い、運命の人知りたくない?」
リル「確かに気になるな、お願いしてもいいか?」
「任せて、そこの魔人?さんも占いする?」
リア「うん!する」
リル(リアの運命の人かぁ気になるなぁ)
「まずはスライムさんから」
リル(日本人か?、同郷の人だと嬉しいな)
ジン「おいおいこの人シズエじゃねぇか」
リル「有名なのか」
ジン「あー、有名だよ、爆炎の支配シズエ・イザワっていうんだ!有名人だよ。」
ベ「おやおやこんなところでのんびりしていていいのですかな、カイジン殿」
ジン「なんだ、ベスターじゃねぇか」
ベ「剣を打たなくて間に合うのですか」
ジン「納めてきたよ」
ベ「え?!」
ジン「本当だなんなら納品書見せようか」
ベ「まぁまぁ当然でしょ、それよりも良いのですかなこんな店に下等な魔物を連れ込んで」
「悪い魔物じゃないですしね、ベスター様もどうぞ」
そこでベスターがリルに果実酒をかけたらカイジンさんが怒って殴っちゃたて感じで今になってます
~~回想~~
ドウ「あぁ何やってんだよ兄貴」
ジン「しょうがねぇだろ、恩人を悪く言われちゃぁよ」
ドウ「まぁしばらくはここの中で過ごしてもらうからな」
ジン「分かってるよ」
ジン「なぁリムルの旦那その職人俺たちじゃぁダメか」
リル「いや、そんなことは無いよ、逆に嬉しい限りさ」
そんなこんなでゴブリンの村にカイジンさんたちが来てくれることになったよ
でもその前に裁判?が行われるらしいからドキドキするね
最後まで無理でした
次回は最初の章の最終話にします
シズさんを生かす、生きない
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シズさんを生きてほしいから生きててもらう
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シズさんを申し訳無いが死んでもらう