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前書きはここまでにして本編へどうぞ
夜の蝶で起こったことの裁判が始まったよ
「ただいまより、カイジン一行の裁判を行う」
そこからはトントン拍子に裁判が進んでいったよ
「カイジン殿たちは夜の蝶でお酒を飲んでいたベスター殿に暴行を行いました…」
リ(あの弁護士買収されたな)
「判決を言い渡す、主犯であるカイジンを採掘奴隷3ヶ月その他を、2ヶ月とする」
ガゼル「久しいなカイジンよ」
ジン「はぁお久しぶりでございます、王よ」
ガゼル「余の元に戻ってくるつもりは無いか」
ジン「申し訳ありません、我が王よ、私は新たな主を得ました、王の命令でも、聞くことはできません。」
「無礼者」
ガゼル「よい、お前たちに判決を言い渡す、カイジンとその一行を、本日をもって永久追放とする、二度と顔を見せるで無いぞ。」
ドウ「判決道理、カイジンたちを永久追放とするとっとと去るがよい」
ジン「世話になったな」
こうして、僕たちは、武装国家ドワルゴンから永久追放されることとなった
そこからは、ランガに乗って休憩しながらゴブリンの村に帰っていたよ
ルド「リムル様申し訳ありません、他の集落に住んでいる者達が、リムル様の加護を受けに来ていまして、帰すのが申し訳なく、代表者だけ残らせました。」
リ「あー分かった、よい判断をしたリグルド」
ルド「ありがとうございます、今後とも精進します」
リ「あーほどほどにな」
リ(とは言ったものの100以上のゴブリン達を受け入れることになるとは)
こうしてゴブリンとカイジンたちが新たな仲間となって村を発展していくことになりました。
今後の村がとても楽しみになったよエヘヘ♪!
~~ドワルゴンside~~
ガゼル「我々は大切な者との関係が絶たれてしまった」
ベ「何を言いますか王よ、あのような不敬な者にそのような言葉を」
ガゼル「ベスターよ、これを見ろ」
裁判長とあるポーションを見せる
ベ「これは抽出率99%のハイポーション!? 王よこれはどこで」
ガゼル「あの者達がもたらした物よ」
ベ「あっぁあっ」
ガゼル「何か言いたいことはあるかベスターよ」
ベ「何もございません」
ガゼル「ベスターよ、余はお前に期待をしていたのだ。」
ベ「申し訳ございません」
ガゼル「ベスターよ、ここからさっさと去るがよい」
ベスターは膝から崩れ落ちた
ベ(あの王国のパレードを見てから王のために仕えたいと思っていたが期待を裏切ってしまった。
申し訳ありません我が王よ申し訳ありません)
ガゼル(あのような者達が世に放たれているとは)
ガゼル「いるか」
「王よここに」
ガゼル「あの者達を着けよ絶対に見つかるで無いぞ」
「はぁっ」
ガゼル(どうやってあの者達に関わろうか考えて置かねばな)
ガゼル「至急緊急会議を行う例の者達を呼び寄せよ」
「はぁっ分かりましたただちに」
この章を終わらせることができました。
書いていた感じ、ドワルゴン視点思ったより長くなりました。
クリアが今回しゃべってないやごめんねクリア
次回は少し脱線しますがご容赦ください
これで章を次の章に進むのでアンケートのほどよろしくお願いします。
シズさんを生かす、生きない
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シズさんを生きてほしいから生きててもらう
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シズさんを申し訳無いが死んでもらう