今回の物語は、ヤプールに作られた異次元超人「ウルトラキラー」の物語、彼は心というのを入れられたことでヤプールに反逆をして逃亡をします。
果たして、ウルトラキラーは自分の力をどう使うのか?
「ついに完成をしたぞ!!」
異次元、そこには一体のロボットが完成をした。異次元人ヤプールは、かつて制作をしたエースキラーと同型を完成させていた。
「ウルトラ戦士のデータをインプットをすることで完成をした、ウルトラキラー!!まぁレジェンドやサーガの力などはいれることができなかったが・・・・・・さらにこいつには、エースキラーたちと違い、再生能力や製造能力、さらに擬態能力などを取り入れた最強の異次元超人だ!」
彼は笑いながら、早速起動をさせるべくスイッチを押した。
スイッチが押されたことで、エネルギーが注入されて行きウルトラキラーの両手目が点灯をする。
「起動をしたかウルトラキラーよ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ウルトラキラーは両手を動かしていた。彼の左手はエースキラーたちと違い、右手と同じ普通の長さの手になっており両手にはメビウスブレスのような役割をしたクリスタルが光っており、さらに左手には・・・・・・ヤプールがウルトラブレスレットを解析をしたヤプールブレスレットが装備されており、彼は異常がないので前の方を向いた。
「よいか、貴様の役目はウルトラ戦士どもを倒すこと!そのため、貴様には様々な怪獣や宇宙人、ウルトラ戦士どものデータが入れられている。さぁ行け!ウルトラキラー!ウルトラ戦士どもを「断る」何!?」
ヤプールは振り返り、ウルトラキラーは両手を組み興味がないようにしていたのでヤプールは震えていた。
「今、なんといったのだ!!」
「断ると言った。俺は、お前のウルトラ戦士に対しての復讐に対して興味がないと言った。」
「貴様!作った私に逆らうというのか!!」
「作ってくれたのは感謝をする。だが俺は俺の意思で動いている。それだけのことだ」
「ええい!この失敗作が!!いでよ!!」
ヤプールの指示の元、アリブンタ、ベロクロン、キングカッパー、バラバなど超獣たちが現れたのを見て、ウルトラキラーは両手を動かしながら構える。
「性能テストみたいな感じだな?面白い!!」
彼は走りだして、最初のターゲットをロックオンをする。
キングカッパーは両手のミサイルを発射させてきたが、ウルトラキラーは飛びあがりキックを噛まして吹き飛ばした後構える。
「スぺシウム光線」
十字に組んだ光線が放たれてキングカッパーは爆散をした。ベロクロン、バキシムは両手などからミサイルを発射させてきたが、彼は左手のヤプールブレスレットを変形させてヤプールランスを振るいミサイルを次々に落としていく。
そのまま、精製能力を発動させて、ウルトラセブンのアイスラッガーを作りそれを投げけベロクロンとバキシムの首を切断させた。
戻ってきたアイスラッガーをキャッチをすると接近をしてきたスフィンクスに突き刺して、後ろから接近をしてきたバラバに対して手を右手に掲げて雷鳴が轟く。
「ギンガサンダーボルト!!」
ギンガサンダーボルトがバラバに命中をして、突き刺さっていたアイスラッガーを抜いてスフィンクスに対して光線を放つ。
「ソルジェント光線」
ソルジェント光線が命中をして、爆散をしたのを確認をして次々に出てくる超獣にきりがないなとウルトラキラーは思いながら、右手を変化させることにした。
【キラートランス!EXレットキングナックル!】
「ふん!!」
地面を叩いてマグマショックが放たれて、ほかの超獣たちを撃破した後彼は反転をして逃走をする。
逃走をしている途中でも敵が現れたので、ウェッジショットなどを放ち迎撃をして進んでいくと、次元ホールを見つけた。
(どうする?後ろからヤプールの超獣が迫ってくる。あーもうしつこいったらありゃしない!ならこの次元ホールに賭けるとするかな?俺の運命をな!!)「おりゃああああああああああああああああああああ!!」
彼は次元ホールの中に飛びこんだ。ヤプールは次元ホールで壊れるだろうなと判断をして追撃をしなかった。
だが、それがウルトラキラーの運命を色々と変わるなど・・・・・・誰が想像をするのだろうか?
今始まろうとする、新たなウルトラキラーの物語が今始まる!!
次回 ウルトラキラーは目を覚まして、自身の体が壊れていないのを確認をした。ヤプールに感謝をしながら、彼はどこかの自然の中に落ちたのだな?と判断をして捜索をすることにした。
次回「探索をするウルトラキラー」