異次元超人の異次元の旅   作:桐野 ユウ

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囲まれるキラーたち

キングザウルス三世を倒して、再び旅を続けるキラーたちだったが、現在彼らは?

 

「へっへっへっへ、おいお前ら、お金などを置いていきな!!」

 

山賊たちが彼らを囲んでおり、キラーはさてどうしたものか?と思いながら、両手の擬態を解除をしていた。

山賊たちは近づいて来ようとしたが、キラーはコメットダッシュを発動をして次々に山賊たちが吹き飛んでいく。

 

「あーーーー」

 

「ぎえええええええ」

 

「ぴゃああああああああああ」

 

「あああああああああああああああ」

 

「ぎえ!!」

 

「ごは!!」

 

「イェア!!」

 

マドリーナの隣に立ち、山賊たちはいつの間にか地面に寝転がっていたので、二人は驚いている。

 

「旦那、すご」

 

「うん一瞬で山賊たちが吹き飛んでいった。」

 

「く、くそ!おぼえていろ!!」

 

山賊たちは起き上がり逃走をしていく、キラーは一瞬で倒してしまったのでわざわざコメットダッシュをする必要がなかったなと思いながら、山賊たちに時間をつぶしたくないなーと思いながら、次の町へ向かって歩いていく。

 

「それにしても旦那って不思議だよな?」

 

「うん」

 

「そうか?」

 

「あぁ、ゴーレムや機械とかはいるけどよ、旦那みたいな感情とか持っているのは見たことがないぜ。」

 

(なるほどな、俺自身がこの世界とは違う世界からやってきているからな、だから、ここの知識などがなかったしな。)

 

キラーは納得をして、彼女たちとともに進んでいく中、魔物たちが現れた。

 

「来たか」

 

キラーは両手の擬態を解除をして彼は走り出してメビュームスラッシュを連続して放ち魔物たちを撃破した。

 

「おりゃあああああああああああああ!!」

 

アリナは走って持っている剣をふるい切り裂くと、マーリとマドリーナは魔法を発動をして魔物たちを撃破した。

キラーは素早く放つため、ランパルド光弾を放ち魔物たちを吹き飛ばした。

 

「やれやれ、こうも魔物たちが現れて戦うときりがないな・・・・・・こいつら、いったいどこから現れるのだろうか?んで「ぎゃおおおおおおおおおおおおおおお!!」地面から怪獣も現れたか。」

 

地面から現れたのは、ウルトラマンタロウが初めて地球で戦ったアストロモンスだ。アストロモンスは地面にいるキラーたちに気づいて右手の鞭をふるってきた。

 

「どあ!」

 

「あぶない」

 

「お前たちは離れていろ。ふううううううううううううううううううん!!」

 

キラーは光出して、元の姿プラス巨大化能力を発動してそのままアストロモンスの顔面を殴り吹き飛ばした。

吹き飛ばされたアストロモンスは起き上がると、キラーに突撃をした。キラーは冷静に突撃をしてきたアストロモンスを交わすと、後ろからけりを入れた。

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおおお!!」

 

アストロモンスの右手の鞭を腕でからませるとそのまま力で引っ張り投げ飛ばした。

 

「お前相手なら、この光線だ!!ストリウム光線!!」

 

放たれたストリウム光線がアストロモンスに命中をして爆散した。キラーは光だして巨大化解除アンド擬態をして元の姿に戻った。

 

「お疲れ様ですエース様」

 

「・・・・・・」

 

「旦那?どうしたんだい?」

 

「なんでもない。」

 

「さぁこのまままいりましょう、この先には城がありますので城下町で宿をとりまして、武器などを買っていきましょう。お金などは問題ありませんわ。」

 

マドレーナがいい、キラーは擬態を解除をしなくても武器はキラーランスなどがあるのでお前らの武器を買っておけよといい彼らの旅は続ける。

 

場所が変わり、光の国

 

「謎の反応ですか?」

 

宇宙警備隊隊長室、宇宙警備隊隊長のゾフィーは首を縦に振る。

 

「あぁ別次元になるのだが・・・・・・異次元人のエネルギーが探知された。」

 

「異次元人、ヤプールですか・・・」

 

異次元人ヤプールという単語をウルトラ兄弟5番目ウルトラマンエースは両手を組みヤプールが別次元で活動をしようとしているのか?と思いながら聞く。

 

「それで兄さん、調査をするのですか?」

 

「あぁ、二人のウルトラ戦士に頼むことにした。」

 

エースは振り返ると二人の戦士が入ってきた。一人はウルトラセブンの息子のウルトラマンゼロ、そしてその弟子(仮称)のウルトラマンゼットの二人が入ってきた。

 

「ゾフィー隊長!いったい何事ですか!?」

 

「やぁ二人とも、よく来てくれたね。」

 

「あぁ、それで要件は、俺とゼットを呼んだってことは次元移動をする必要があるってことか?」

 

「あぁその通りだ。別次元から異次元人エネルギーが反応された。」

 

「異次元人エネルギーってことはヤプールですか!?」

 

「まだ確信は得ていないが・・・・・・ヤプールが別次元で侵略をする可能性がある。二人はそのエネルギーをたどって別次元に飛んでほしいんだ。」

 

「わかりました!師匠とならどこへでもいけますぜ!!」

 

「おいおい、とにかく了解した。行くぜ!!」

 

「あ!師匠おいていかないでくださいッス!!」

 

二人は隊長室を飛び出していき、エースはゼットが心配だったが・・・・・・戦いを乗り越えてきた彼なら大丈夫だろうと。

別次元での反応が出てしまったウルトラキラー、果たして彼の運命は!!




次回 城に到着をして、宿をとりほかのメンバーが買い物に行っている間、キラーは部屋で待機をしていた。
彼は念のため再生能力を発動させて腕などを動かしていた。

次回「メンテナンス」
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