僕のノッキングアカデミア   作:ごきしば

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これからもっとオリジナル要素かいていきたい!


4話 個性把握テスト!

 俺は朝のランニング、筋トレを済ませて朝飯を食った。その後シャワーを浴びるこれがルーティーンだ。前世でよくみていた自己啓発筋トレ系YouTuberがコールドシャワー浴びないやつは厳しいとかほざいてた為、俺もとりあえずコールドシャワーを浴びた。鏡の前でバチっと髪をキメテ、学校へとむかった。

 

 やべー初日から遅刻しちまうと思いながら走って教室に駆け込んだ。

 

「っしゃぁ、ギリセーフだろこれ」

 

 と、独り言を喋りながら教室に入ると下から、ぐにって音がした。初日ということで教室でも盛り上がってワイワイ話していた皆んなが青ざめた顔をしてこっちを向いた。俺は下をみると、

 

「これは合理的なのか? 貴様?」

 

 俺は考えるのをやめた。

 

「はやく足をどけろ」

 

「すんません。全然気づかなかったっすわ」

 

 と誤り俺は先についた。俺が踏んだ野郎はこのクラスの担任の相澤消太だったらしい。おわた、

 

 体操服を着てグラウンドに出ろと言われ俺たちは外に出た。個性把握テストをするらしい。個性ありの体力測定みたいなものだ。

 

「爆豪、酒井お前ら中学時代ソフトボール何メートルだった?」

 

 俺たちは答える。

 

「67メートル」

 

「88メートル」

 

 俺は爆豪を煽るように答えた。爆豪は今にも飛びかかってきそうだった。個性ありで投げてみろと言われ爆豪がなげると、記録は705.2メートルだった。周りは面白そうだのなんやの騒いでいたが、先生の一言で静まりかえった。

 

「面白そうか、ヒーローになるための3年間そんな腹づもりで過ごす気でいるのか? トータル成績最下位のやつは見込みなしとみなし退学処分にしよう」

 

「はああああああああ!」

 

 皆んなは驚愕した。緑谷もその1人だったがあんなパワー系個性を持っているのに焦る理由がわからないと俺は思った。

 

「あ、酒井、お前なんか余裕そうにしてるけど俺を踏んだ罰だ、トップ3位に入らなかったらお前除籍な」

 

 うわぁー、めちゃくちゃやんこいつ。私情ぶっ込んできやがったよ。とも思ったが俺は言ってやった。

 

「しけたこと言わんでくださいよ! 先生! 総合トップ3じゃなく、1位になれなかったら除籍でいいぜ!」

 

 相澤先生はニヤリと笑い、他の生徒はこいつ舐めやがってと思いながらこっちをみていた。

 

 50メートル走

 

 俺はスタートの合図と同時に手と足から衝撃波を放ってゴールした。記録は1秒25。クラス2位の飯田よりも断然速い。まぁほんとはもっといけるが周りの被害考えたらこんなもんだろ。

 

「はっや!!」

 

「僕が1番自信あった走りで負けるとは、」

 

 各自盛り上がっていた。

 

 ソフトボール

 各々が記録を出していかなか緑谷の番が回ってきた。俺はあの超パワーに興味があり観察していた。緑谷がボールを放とうとした瞬間個性が発動しなかった。どうやら相澤が止めたようだ。相澤の個性は抹消でみた相手の個性を消すらしい。俺は戦ってみたいなとニヤリと笑った。

 緑谷は腕一本壊さないようにと、指一本だけ個性を発動させてあとの競技にも参加できることをアピールして続行した。記録は705.3メートル。爆豪を上回った。皆んなが関心するなか爆豪は緑谷にキレて襲いかかった。

 

「どーいうこだ! ごらぁ!! ワケを言えデクてめぇぇぇ!!」

 

 俺は一瞬で爆豪の前に入りパンチを受け止めた。

 

「どけや! てぇめぇ!」

 

「はん、俺に命令すんなよ三下!」

 

 俺は続けて言う

 

「なんでお前そんなに焦ってんだよ? 入学試験とか今日の間お前のことみてたけどやけに緑谷につっかかるよな!」

 

 俺は煽った

 

「どう見ても現段階ではお前の方が緑谷より格上だろうに、なぜそこまで下に執着する? たぶんそれはなぁ! お前自身なんかしら緑谷に劣ってると思うことがあるからだよなぁぁぁ!」

 

 俺は爆豪を投げ飛ばそうとした瞬間、相澤の捕縛ロープによって2人とも捕まった。

 

「酒井、お前はキレ症のやつのことを煽って興奮させるな。爆豪お前は侮辱的発言を抑えろ」

 

 俺ら2人は注意されその場を後にした。

 

 俺の競技の取り組みかたとしては、ソフトボール衝撃波で吹っ飛ばす、握力握った手のなかで衝撃波をだして潰す、立ち幅跳び足から衝撃波を出して飛び続ける、こんな感じだ。ソフトボールに関しては麗日が♾️を出したため1位を取れなかった。そして測定が終わった。

 

「酒井、大口叩く実力はあるようだな総合1位だよくやった」

 

 相澤先生から一言もらった。爆豪は舌打ちをした。

 

「あー、ちなみに除籍は嘘な。君らの最大限を引き出す合理的虚偽」

 

「は────!!!!!!??????」

 

「あんなの嘘に決まってるじゃない、ちょっと考えればわかりますわ」

 

 なんかツンツン発言している女は八百万百総合2位か、あいつ持久走で原付乗ってんのみてまじおもろかったわ。ちょっかい出したら面白そうだなと思ってしまった。緑谷は最下位か、これからだろ。そして個性把握テストは終わった。

 

 職員室

 職員室では今日の個性把握テストのはなしで盛り上がっていた。

 

「いやー! 皆んな凄かったね相澤くん!」

 

「オールマイト急に大きな声出さないでください。まだまだですよアイツらは、1人手を抜いてる奴はいましたけど、」

 

「それは酒井くんのことかな?」

 

「みてたんですか?」

 

「もちろん私も個性把握テスト気になっていたからね!」

 

「オールマイトからみてあいつはどうですか?」

 

「酒井牙狼くん彼は凄いよ。正直まだ底が見えない。個性もフルに使ってないらしいからね」

 

「彼のノッキングは対人戦でないと発揮できませんもんね」

 

「まぁ! 彼だけじゃなくて他の皆んなもまだまだ底がみえないよ!」

 

 教室

 教室に戻ると皆んなから色々質問された。朝は遅刻ギリギリで話す時間がなかったからな。とりあえず皆んなと軽い自己紹介は済ませた。

 

「牙狼くんの個性ってなに? やっぱパワー系? てかリーゼントエグ!」

 

「リーゼントカッケーな! 漢だ!」

 

 芦田という酸を使う個性の子に質問を受けた。切島おまえよくわかってるな。

 

「俺の個性はノッキング。ざっくり言うと生命体に限るが触れたものになんらかなの状態にさせることができる。あと衝撃波も操れる。」

 

「個性2つ持ちかよ!!!!」

 

「衝撃波のようなものを相手のからだに流すから、全く別ものの個性ってわけでないんだ、うまく言えねーが両親の個性がうまく絡まったハイブリッドな個性って感じだ」

 

 こんな感じで個性把握テスト後は教室で朝の続きの会話をした。

 

 

 次の日

 プレゼントマイクが受け持つ英語の授業。皆んなどんな感じでやるのかワクワクしていたが普通の授業でみんな、テンションが下がっていた。

 

「わーたーしーがー! ふつうにドアからきた!」

 

 皆んなオールマイトの登場で盛り上がった。それもそのはず彼オールマイトはNo 1ヒーローであり。日本を世界を代表するヒーローなのだから。俺が最強ヒーローオールマイトにどこまで通用するからいつか手合わせしてもらいたいな。

 

「今日はヒーロー基礎学! 戦闘訓練を行う! 皆んなコスチュームに着替えてグラウンドβに集合!」

 

 ようやくヒーローらしい授業が始まるのであった。

 

 




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