最終D×D   作:赤悪鬼

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原作前の零崎一賊の始まり
プロローグ


「あれ、ここはどこだ?」

 

俺は家でソファーで零崎曲識の人間人間読んでいたんだが。

なぜこんな白い空間に黒い絵の具撒き散らしたような所にいるんだ?

そう思っていると。

 

「すいませんでしたー!!!」

 

なんかじいさんが土下座しながら現れた。

俺はじいさんを睨みながら言った

 

「誰だてめぇは?」

 

じいさんは立ち上がってこう言った。

 

「ワシは人間の言うところの神じゃな」

 

俺はそう言われてこういっといた

 

「おじいさん、頭大丈夫ですか?」

 

そう言うとおじいさんは

 

「ダイジョブじゃ!」

 

俺は気になっていたことを聞こうと口を開いた。

 

「まあ、とりあえず信じます。でここはどこですか?」

「ここはあの世とこの世の狭間じゃ。」

「あの世とこの世の狭間!?まさか?」

 

まさかと思いながら。外れてほしいと思ったが現実は非情である

 

「すいませんでした、間違って殺してしまいました。」

 

やっぱりか。

 

「まあ、どうせ生き返れないんでしょ。でどうなんの俺?」

「お主には転生してもらおうかのぉ?」

 

因みに内心ではヒャッホーと思っていたが聞かないといけないから聞く姿勢になった。

 

「転生?二次創作によくあるやつか?」

「因みにどこに転生するんだ?」

「ハイスクールD×Dの世界に転生してもらう。」

 

ハイスクールD×Dかじゃあ。特典がないとなぁ

 

「特典はもらえないのか?」

「適当に言ってくれ無理ならいうからな」

「じゃあまず零崎にしてくれ。」

「よかろう」

「次は人類最終・橙なる種・想影真心の能力を」

「いいぞ」

「次に人間シリーズと戯言シリーズに登場するキャラクターたちの能力と技術をすべて」

「いいぞ」

 

まだいいのか

 

「次は不老にしてくれ。」

「いいぞ。」

「次は滞空回線を無限に作れるよう」

「いいぞ。」

「次は戯言シリーズと人間シリーズに登場する武器を自由に出せて使える。」

「いいぞ、因みに暗器術もできるようにしよう。」

「いいのか?」

「いいぞほかはあるかのぉ?」

「次は零崎一賊の悪魔の駒みたいなものを作れるようにそして生きているか分かるように形は懐中時計で。」

「いいぞ」

「後戯言シリーズと人間シリーズの服に着替えれるようにしてくれ。」

「よいじゃろう、女の服は男物になるようにもしよう。」

「まじか。もうこれでいいや。ああ後2000年前で」

 

神様は手をパンパンと叩くと後ろに扉が出てきた。

 

「了解した、この扉くぐれば原作の2000年前に行けるぞ。」

 

俺は神様の出した扉を通りながらこう言った。

 

「縁が会ったらまた会おう。」




はい!こんにちは零崎毒識です。
不定期更新なのでそこら辺は見逃してください。
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