最終D×D   作:赤悪鬼

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()念話
「」会話
誠識と藍織以外に2人零崎が学園に入学しています


転生物によくあるテンプレ的な説明会

前回俺様はリアス・グレモリーに見つかったがまあ零崎に仇なすなら容赦しない。

俺様はそのあと誠識と藍織にその事を伝えて明日お前らを呼ぶと言った。

 

次の日

 

俺様はまあ普通に授業を受けていたが銀髪がずっと睨んできたがとてもとても弱い殺気を送ったら面白いくらい固まっていた。

 

放課後

 

「や。どうも。」

クラスに金髪のイケメンが来た。

まあ木場だが。

「想影真心くんはいるかな?」

「俺様はここにいるぞ」

と言ったら木場は

「リアス・グレモリー先輩の使いできたんだ」

まあ予想道理だが。

「僕と一緒について来てくれるかな」

「まあいいぞ。」

そう言ったら木場が歩いていった。

俺様は木場についていきながら俺様は最近の一賊の気配について考えていたら旧校舎の前に着いた。

ドアにオカルト研究部と書いてあった。

悪魔なのにオカルトとはどうなんだ?

そう思っていると木場が

「着いたよ、ここに部長がいるんだよ」

と言った。

そうして入ると壁や天井や床に魔方陣や悪魔文字が一面に書かれている。

まあ変な事が起きなければいいが。

そう思っていると後ろから

「ようこそ、オカルト研究部へ。」

「座ってちょうだい。」

そういってリアス・グレモリーはソファーに座った。

「粗茶です」

と姫島 朱乃がお茶を淹れてくれた。

「ありがとうな」

「朱乃、貴方もこちらに座ってちょうだい」

「はい、部長」

そういって姫島もリアス・グレモリーの隣に座った。

因みにあの銀髪もいる。

「単刀直入に言うわ。私たちは悪魔なの。」

「知っているぞ」

と俺様が言うとリアス・グレモリーは驚いていた。

「それなら話は早いわ、単刀直入に言うはあなた何者?」

「あんたなら予想はついているんじゃないのか?」

そう言うとリアス・グレモリーは

「やっぱり零崎一賊なのね。」

と言ったとたんあの銀髪が

「部長!零崎一賊って何ですか?」

そう銀髪が言うとリアス・グレモリーなんかめんどいな、今度からグレモリーでいいか。

でグレモリーは銀髪の向かって

「零崎一賊って言うのはね。簡単に言うと殺人鬼の集団よ。そして零崎に仇なす者は老若男女皆殺しって言われているわ。」

「まあそうなんだが、集団ではなく家賊だ。」

「家族?どうゆうこと?」

「家族じゃない家賊だ。零崎は元々は全員一般人だ。」

そう言うとグレモリーたちは驚いていた。

「一般人ですって?どうゆうことよ!」

「零崎はある日突然零崎になる。まあよくああるのは殺されそうだった時に覚醒するのが多いな。」

「そうそれでこの学園にもいるの?」

「3人いる。」

「誰なの?」

そうグレモリーは言った。

「今呼ぶ。」

「呼ぶ?どうやって?」

「神器だ。」

「そうなの」

さて呼ぶか

燈識(お前ら聞こえるか?)

藍織(聞こえるわよ。レイ兄さん)

誠識(聞こえるぜ燈識さん)

夢織(ぎゃははははは何だ?レイ兄さん)

青識(何ですか?)

燈識(今からオカルト研究部に来てくれ。)

藍織(了解よ)

誠識(わかったよ)

夢織(ぎゃははは了解!)

青識(わかりました。)

 

「今呼んだから待っていてくれ。」

 

5分後

 

コンコン

「きたか。」

そうゆうとグレモリーは

「どうぞ」

と言った。

そうするとドアから4人がはいって来た。

「4人できたのか?」

「途中で会いましたからね。」

と青識が言う。

「じゃあ自己紹介でもするか。」

「じゃあ俺からな。」

と誠識が

「俺は零崎誠識、学校では兵藤一誠だ。よろしく。」

「じゃあ次は私ね。私は零崎藍織、学校では桐生藍華よ。雷撃脳髄(インナーボルト)って呼ばれているわね。よろしくね。」

そう藍織が言うとグレモリーが

雷撃脳髄(インナーボルト)ですって?」

そうグレモリーが驚くと銀髪がまた聞いた。

「知っているんですか?部長」

雷撃脳髄(インナーボルト)死体がすべて焦げている。おそらく電気で殺されていると考えられてそう呼ばれているのよ。まさかうちの学校に居るなんてしかも零崎なんて。」

「次は私ですね。私は零崎青識、学校では玖渚青です。玖渚機関機関長秘書をやっています。」

そうゆうとグレモリーが

「玖渚機関ですって?」

また銀髪が聞いた。

「知っているんですか部長」

そうゆうとグレモリーは

「あなた知らないの?」

と銀髪に言った。

「玖渚機関世界一の機関。関連企業に傘下企業の数は23900以上。

世界中に影響力を持ち、「壱外(いちがい)」、「弐栞(にしおり)」、「参榊(さんざか)」、「肆屍(しかばね)」、「伍砦(ごとりで)」、「陸枷(ろくかせ)」、「柒(しち)」の名を飛ばして「捌限(はちきり)」そしてそれらを束ねるそれが玖渚機関よ。」

グレモリーはそういった。

「ぎゃははは!今度は僕だね。僕は零崎夢織、学校では匂宮出夢だ。よく僕は人喰い(マンイーター)って言われているね。ぎゃははは!」

人喰い(マンイーター)の出夢!」

そうグレモリーは言ったらまたまた銀髪が

「知っているんですか?部長」

「人喰いの出夢。100年前からいる裏の世界の殺し屋よ。」

「100年前ですか!」

そう言って銀髪は驚いていた。

「最後は俺様だ。俺様は零崎燈識。学校では想影真心だ。そしてもう一つの名前は玖渚心だ。玖渚機関創設者で玖渚機関機関長だ。よろしく。」

そう言うとグレモリーは

「玖渚機関の創設者ですって?そして機関長なんて。」

と驚いていた。

「まあよろしく。」

そう言うとグレモリーは。

「まああなたは外部協力者になってくれないかしら。」

そう言われた。

俺様は

「いいぞ面白そうだな。」

 

そうゆう風にオカルト研究部にの説明は終わった。

 

 




なんか文字稼ぎっぽくなる場所が出来ちゃいましたね。
感想どんどんください。
作者「なんでこんなに感想来ないんだろう。」
燈識「げらげらげらこの作品がつまらないから感想がないんだろう」
作者「そんなあ」( _ _ )..........o
燈識「こんな作者の作品ですがよろしくな」
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