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さて前回から2日たった。
原作道理誠識はアーシアの友達になった。
まあ原作と違うのは一緒に俺様もいたが。
因みにあの銀髪は俺様が操想術で押さえておいた。
まあレイナーレにアーシアが連れていかれた。
その時に誠識に光の槍を放ってきた。
これはつまり零崎に仇なしたと言うこと。
そして今から俺様と水織で堕天使を殺りに行く。
俺様はレイナーレとはぐれエクソシストは曲絃糸でバラバラにするために教会に糸を張り巡らせて俺様と水織は残りの堕天使を殺りに行く。
そして俺様は堕天使を探しに行った。
「よう」
そう言うと3人の堕天使がいて
「人間?どうして此処に」
とドーナシークに言われた。
俺様は
「テメェらが零崎に敵対したからだよ。」
そして俺様は
「零崎を開演する。」
と言って零崎の殺気を100/1だした。
そう言うと水織も
「そうなの」
と言って零崎の殺気を俺様と同じ位だした。
そしたらドーナシークは
「なんだと!」
とい言っては
「だがお前たち二人で何ができる!」
と言いながら光の槍を投げてきた。
俺様は避けるそぶりも堕天使たちに見せなかった。
それを見るとドーナシークは
「死ぬ気か?」
そうしていると光の槍が刺さった。
「空蝉」
グサッ
ミッテルトに
「ぐはぁ!」
とミッテルトに刺さったのを見るとドーナシークは
「ミッテルト!これはどうゆうことだ!」
そう言われた俺様は
「俺様が今使ったのは空蝉これは俺様と相手の位置を入れ換える」
そう説明するとおそらくカラワーナが光の槍10本くらい投げてきた。
それを見るとドーナシークが
「何をしている!カラワーナ!」
と言ったらカラワーナが
「こんだけ投げれば空蝉っていう技は無理でしょ!」
そう言った。
だが俺様はカラワーナの思惑は外れた。
また俺様も避けなかった。
また当たった。
今度は
「空蝉」
グササササッ
グサッ
グサササッ
グササッ
グシャ
水織に
水織はただの赤い血液になって教会の壁や辺り一面に飛び散らされた。
それをカラワーナが見ると
「味方を!」
と叫んだ。
しかしドーナシークは
「ひゃははははははは零崎を一人殺したぞ!」
と狂ったように笑いながら喜んでいた。
そしてドーナシークは
「零崎はこんなに弱いのか俺でも皆殺しに出来そうだ。」
そう言うとドーナシークは
「俺は俺は俺は・・」
と何回も繰り返した。
俺様はまあつまんないなと思ったそして俺様は大声で笑った。
「げらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげら、おいおいそんなんで水織を殺したと思っているのか?あめぇっつうの」
そう言うと二人は不思議そうな顔をして、ドーナシークは
「殺したとか殺してないとかそうゆう問題じゃないだろ俺は確実に殺した。、現に辺り一面に血が飛び散っているじゃ・・・ん?どうゆうことだこれは!」
流石にここで異変に気付いた。
教会の壁からポタポタと垂れてきた。
水織の血液が多すぎると言うことに
「まあいい特別に見せてやるよ俺様が笑った訳をな!」
「じゃああとは好きにしていいよ零崎水織!」
そう言うと辺りから声が響いた。
『こ・こ・ろ・え・た』
そうすると血液が生物の様に一ヶ所に集まって混沌のように這いよって秩序の様に集合していった。
それを見ていたドーナシークが
「どうゆう事だ!あいつは俺が殺したはずだ。」
俺様は
「げらげらげらあいつを水織をなめんじゃねえよあいつは対零崎用の為に人体実験で作られた女だ。どんなに『水』を刺しても切れるわけがない。どんなに刺されても『水』は元に戻る!
1000人以上の魔力を人体実験のせいで持っている!
あいつはそんな矢で刺したってどうしたんだ!
俺様の妹は貴様らごときの堕天使に殺られはしないぞ!」
『そ・の・・・・通・り・だ!』
そして集まった血の中から声が響く。
『のんきり・のんきり・まぐなあど ろいきすろいきすろい・きしがぁるきしがぁず のんきり・のんきり・まぐなあど ろいきすろいきすろい・きしがぁるきしがぁず まるさこる・まるさこり・かいぎりな る・りおち・りおち・りそな・ろいと・ろいと・まいと・かなぐいる かがかき・きかがか にゃもま・にゃもなぎ どいかいく・どいかいく・まいるず・まいるす にゃもむ・にゃもめ』
『にゃるら!』
永遠に思えるほどの詠唱が終わると血の中からにゅうううっと女の腕が出てきた。
その手は帽子を探している。
帽子を掴むと一気に出てきた。
血液がずずずずっと引いていった。
そうして水織は
「はっ・・・・・はっはー!」
と誕生と同時に笑った。
今はあのように10歳前後ではない、その十七年後つまり二十七歳の姿。
背は高く猫科の猛獣を連想させる様な体格に赤い髪、赤いマント、特徴的なベルトそしてこれだけは変わらない左手のカッターナイフに赤い三角帽子。サイズがしっかりと合っている。
俺様は
「おはよう、水織」
彼女の肉体を構成しているのは血液だ。
人体実験で血液に魔方陣が書かれたこれは本体が死の危険に陥った時に
本体の危機に発動する魔方陣
その内容は一気に十七年分進める。
つまり水織は何回でもいくらでも死ねる。
唖然と堕天使二人はその様子を見ていた。
あまいなそんな簡単に零崎が零崎を盾にするなんて思わない事だ。
俺様は曲絃糸で教会を崩して中から出してきた。
まあ騒いでいたが口を塞いでおいた。
そうしていると水織は
「はっはーさあて零崎を始めよう」
と言ってまずドーナシークに一瞬で近付いた。
これは水織の魔法『省略』近づくまでの時間を省略した。
ドーナシークは水織に光の槍を突き刺した。
しかし水織の体に穴が開いたがすぐに閉じた。
ドーナシークは
「どうゆう事だ!これは!」
そう言われた水織は
「レン兄さん説明してあげればぁ?」
と言われたので俺様は
「水織の魔法は
時間を止めればどんな事をしても壊れない。
水織は省略をして堕天使を三人に近づいてカッターナイフで首を省略して切った。
俺様ははぐれエクソシスト曲弦糸でバラバラにして殺した。
そして水織はどろどろと溶けて元に戻った。
そして俺様は教会の土地を玖渚機関で俺様の土地にしておいた。
ついでに玖渚機関に死体の処理を頼んだ。
そして俺様は
「零崎を閉幕します。」
水織は元に戻って
「零崎を終わるの。」
と言って俺様たちは零崎の家に帰っていった。
操想術で教会を隠しながら。
今回で思ったんですけど光の矢なのか光の槍なのかわかんないです。
教えてくれませんか?
今回使った技・能力
操想術 戯言シリーズ
曲絃師 戯言シリーズ
空蝉 人間シリーズ