コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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昨日見事寝落ちをかました作者です。本当にすみませんでした。
前回の春のファンネル・ビッド祭とプルーマ地獄の原理

ファンネルの収納待機している穴からファンネルを新たに擬態生成(シールドビットは盾から直接擬態生成、プルーマは体内機構から擬態生成)

行け、ファンネル!!(またはシールドビッド、プルーマ)

これの繰り返し

プルーマは遠目から見てもGのように見えるから観客からすれば地獄であったでしょう(他人事)。なおプルーマのレールガンは禁止にしていました(あれで射撃武器使ったらもっと酷くなってる)。まあプルーマ自体が(主にマイク氏の懇願によって)禁止にされましたが(笑)。書いていて楽しかった。


14スレ目

「君が鋼華刹那君か?」

 

『…熱い!!熱いよこの人…!?』

 

騎馬戦後は昼休憩となり、観客生徒全員が昼食取ったり、友人と会話したりとする中。刹那は昼食を取るのと共にある者達にも挨拶するのも含め歩いていたところ、全身が燃え上がってる大男が現れたのであった。刹那は全身金属なので男から放たれる熱でかーなーりキツイ状態に陥っていた。

 

「君の活躍は見させてもらった、様々な擬態…か、それを使いこなしてあらゆる場面に対応できる君の個性は素晴らしい。さぞご両親も誇っているんだろうな」

 

『…』

 

男は刹那を悪意なく称賛している…のだが刹那の顔は曇っている。それもそのはず、彼はすでに両親を亡くしており、また彼の個性は一歩間違えれば何もかもを滅ぼしかねない力を持つ個性なのだ。個性が素晴らしいと言われても、刹那としては確かに凄いけど、使い方を誤ってはならない力として見ているためあまりよく思っていない。刹那はそっと触れ

 

『…僕は既に両親を亡くしています。確かに父と母が今も存命であれば誇らしく思ってくれたかもしれません。…僕自身はこの個性は危険だと思っていますが』

 

「…兎も角、君のその力は評価するに値する」

 

『…ありがとうございます。…そろそろ本題に入りましょう。貴方は僕に何を求めるのですか?』

 

刹那は男の脳波からこれはただの前置きのような物と察知し、男に本題は何かと問う。男は少し驚きつつもその問いに答える。

 

「なに、そう身構える話ではない。俺の予想では次のトーナメントマッチは君とウチの焦凍がぶつかり合う可能性が高い。どのような結果になろうと決勝戦で当たるだろう」

 

『…それで』

 

「それでだ、奴はまだ何かにこだわって左を使わん。だから君に焦凍に全力を出させてもらいたい。そうすればとても有益な戦いとなるだろうな、君の為にも、奴のためにも」

 

男の本題は轟焦凍に全力を出させることだった。刹那はそれの意味を理解したあと、本質までもを読み取りイッチは頭を抱えそうになる。この男は要するに「お前強いけど轟の方が強いはずだから踏み台になれ!」と言うわけだ。刹那は面倒事はごめんだと思ったので溜め息を吐きながら、

 

『…わかりました。僕自身轟君に手を抜く程舐めてないので規定内の範囲でやりますよ』

 

「それは助かるな。これで奴の幼稚な拘りがなくなれば非常に喜ばしいことだ」

 

『…それは炎を使って救助を行うことで?』

 

「そんなことはどうでも良い、奴が氷と炎を同時に使えれば俺どころか、オールマイトを超えるヒーローになれるからな」

 

『え、無理でしょ』

 

刹那は男の、轟はオールマイトを超えることが出来ると言う妄想に対して名前の通り刹那…一瞬で返答する。瞬時に男の顔は凄まじい睨み顔になる。普通の人なら恐怖が込み上げてくるだろうが刹那にとっては満月の時のブチ切れ慧音(通常時もそうだが)の方が怖いので全く動じずに話を続ける。

 

『いや、片腕だけで天気を変える程の力を持つオールマイトに、炎と氷を扱えたぐらいでは物理で殴り負けしますよね。フィジカルや個性に頼り切るのをやめて鍛えないとまずスタートラインに立つこともできないと思うのですが』

 

男は形相をやめ、なんだその事か…と呟いて瞑目する。おそらくその辺りは分かってはいたのだろう。実際フィジカル勝負となれば日本国内でオールマイトに勝てるヒーローなどいないのだ。鍛えさせると返そうとするが刹那は遮ってもう一言言う。

 

『それか…貴方は轟君に兵器か化け物かになって欲しいんですか?』

 

「なんだと…?」

 

男は再び怒りの形相へ変化する。刹那はソレを気にせず話を続ける。

 

『オールマイトを超える、ソレは貴方自身の夢です。親の夢を子が継ぐと言うのは素晴らしい美談です。でも…轟君が仮にソレを受け継いだとして、なんで炎を使う事に躊躇い、いや…嫌悪の感情を僕が受信できるのですか?貴方の脳波から轟君はオールマイトを超えなければならない、そう受け取れますが…ハッキリ言って貴方の求めた先にある轟君の姿はただ何もなくて力を振るうだけの暴力装置、ソレならマシでしょう。人によっては敵と思われてもおかしくない姿です』

 

何度も似たような事を言ってるだろうが、刹那の個性ELSは使い手によっては沢山の人を救うこともでき、逆に沢山の人を殺すこともできる。その恐ろしさを知るからこそ、轟にはそんなものになって欲しくないと思っている。男は何か言い返そうとするも言葉が出ないからか、黙っている。刹那は一言言って目的地へ向かうために歩き始める。

 

『…学生の癖に偉そうなことを言ってすみませんでした。僕はこれで…』

 

そうして静かに去る刹那。男はただ立ち尽くしながら呟いていた。

 

「俺が…焦凍を…?」

 

〜〜〜

 

450:雄英の金属生命体

うーん…つい怒っちゃってあんな事を言いましたけど…大丈夫ですかね…

 

451:新世紀鉄血ゲリオン

>>450

感情的になってないから大丈夫だよ

 

452:一般特色ニキ

イッチが感情的になったらそれこそ終わりに近いですからね

 

453:引き換えチケット

初期のエンデヴァーはああ言う人だし、イッチが多少不快に思っても仕方ないわね

 

454:雄英の金属生命体

あ、あの人エンデヴァーって言うんですか

 

455:ありふれない星狩り

万年No.2のプロヒーローって言われてるぜ。まあ初期のアレならそうなるわな

 

456:マガニャン

エンデヴァーはまあ、なんというか…本人だけが悪気はないと思ってる、って感じだから…

 

457:竜宮在住の音楽家

ソレよりイッチは今どこへ向かってるんだ?

 

458:雄英の金属生命体

今は観客席に向かってますよ。妹紅ニキ達と慧音先生に挨拶しに行こうかと

 

459:星々巡る不死鳥

あ、こっちきてるなら白侍ニキ回収してくれないか?全然戻って来ねえんだ…

 

460:幻想の白侍

すまぬ、迷子になっていてな…

 

461:不運過ぎるごとき氏

やれやれだな…

 

462:隣人A

>>460

無様ね

 

463:幻想の白侍

>>462

何も言い返せぬのが辛い…

 

464:火継ぎの大正剣士

イッチの世界も昼頃か…俺もなんか適当に食うか

 

465:鯖太郎

>>464

こちとら特異点の調査で忙しいのに何してんだ…

 

466:パラロス・アギト

>>465

一緒に地獄を見ようぜぇ…?

 

467:鯖太郎

アギトニキのは洒落にならないので帰ってもろて!?

 

468:雄英の金属生命体

あはは…あ、慧音先生と…多分白侍ニキかな?ちょっと行きますね!

 

469:人修羅モドキのネイティブアース

世界移動できる人って、割と良さそうに見えるんだが…

 

470:第八世界存在いーすん

一歩間違えれば元の世界とサヨナラですからね…

 

471:このすばでいいですとも!

俺もバニッシュとかテレポとかあるからな…

 

472:とあるりんご頭

俺の場合は黒子ちゃんの空間移動かなー、まだそこまでの領域じゃないけど

 

473:公安のBLACKSUN

僕はサタンサーベル…ってちょっと待って今は本当にスレを見させ

 

474:【システム】

公安のBLACKSUNが退出させられました

 

475:火継ぎの大正剣士

ああ…お(か)しいかもしれない奴を無くした…ところで闘牛ニキは?

 

476:パラロス・アギト

>>475

いつも通りだろ

 

〜〜〜

 

『慧音先生!』

 

観客席に辿り着き、慧音を発見した次第すぐさま向かう刹那。慧音も刹那に気づき手を振る。のと同時に何か閃いたようだ。

 

「おお、刹那か。そうか、今は昼休憩だったな…なら頼みたいことがあるんだが良いか?」

 

『はい、良いですけど…?』

 

「すまないな、この人を連れの人の所まで案内してやってくれないか?」

 

「…よろしく頼めぬか?」

 

そこには短髪白髪の白装束のようなものを着る男が申し訳なさそうな顔で頼み込む姿。刹那は『あ、この人だな』となって快く承諾する。

 

『わかりました!ではちょっと行ってきます!』

 

「ああ、気をつけてな」

 

「…此の度は感謝する…」

 

〜〜〜

 

『…さて触れてっと…白侍ニキは方向音痴だったのですね』

 

「ああ、本当にすまない…改めてだ、我は魂魄刃(こんぱく じん)…以後よろしく頼む」

 

『僕は鋼華刹那です。呼び捨てで構いません、よろしくお願いしますね、刃さん』

 

刹那と刃の2人は観客席を回っており、刹那は過去に触れていた妹紅の脳波(詳しくはおまけのスイーツツアーより)を頼りに探し周り、そして…

 

「お、よぉイッ…刹那!」

 

『お久しぶりです、妹紅さん』

 

「すまぬな妹紅殿、スウォルツ殿、隠岐奈殿…」

 

「全く、あんたは○ロ並の方向音痴だったか…」

 

「大丈夫ですよ、合流できてよかったです」

 

お目当ての3人と合流する。刹那は初めて会うスウォルツと隠岐奈に少々あわあわしつつも、ちゃんと触れてから

 

『こ、鋼華刹那です!よろしくお願いします!』

 

「おお、こんな感じか…俺はスウォルツ、よろしくなイッチ」

 

「頭の中に声が…面白いですね!私の名は摩多羅隠岐奈です、よろしくお願いしますね」

 

5人が邂逅し、一先ず人の目につかないところで昼食を取り、時間が来るまでスレ民達含めて話をする。隠岐奈については刹那が片腕を千切り、脳内のスレを映し出すことで伝えていた。

 

477:新世紀鉄血ゲリオン

スウォルツニキはオーロラカーテンの座標設定とか済ませているのか?

 

 

「ああ、そうだな。どこかの侍と違って俺は迷いたくないしな」

 

「…許せ」

 

478:パラロス・アギト

まあまあ、白侍ニキも悪気はないわけなんだかさ

 

479:一般特色ニキ

それよりイッチのトーナメントとかだよ!確か決勝に出たのは16人だから…戦うのは4回だね

 

480:とあるりんご頭

流石にハシュマルのような地獄はやらないよな…?

 

481:雄英の金属生命体

流石にやりませんよ!?ただ、相手に切島君がいたらアレを使おうかと思います

 

482:新世紀鉄血ゲリオン

アレ…確か切島の個性は硬化…あぁ、成程!確かにそいつぁ面白いな!!

 

483:隣人A

>>482

どういうことなのよ、私はガンダム全く知らないわよ

 

484:鯖太郎

切島君は個性が個性だから殴り合いが得意…それで上位機体への擬態も可能になった…まさかアレが!?

 

 

「もしかして…ゴッドを使うつもりか?」

 

『ええ!そうです!』

 

485:新世紀鉄血ゲリオン

出た!オカルト要素クソ強いガンダム!

 

486:パラロス・アギト

なんか聞いたことあるぞ、確か勇気と気合いと根性でどうにかするんだったか?

 

487:竜宮在住の音楽家

絶対暑苦しい事になるw

 

「それは別に構わん、しかし切島に当たらなければどうする?」

 

『うーん…それはそうなんですよね…そうだ!』

 

488:雄英の金属生命体

安価でいきましょうか!

>>489>>491>>499

 

489:新世紀鉄血ゲリオン

此処で安価か!まあ良いけど、そうだねえ…此処はダブルオーガンダムだろ

 

490:秘封の闘牛ライダー

生きて帰ってこれたよ…あ、安価。うーん…キャリバーンで

 

491:火継ぎの大正剣士

>>490

生きていたのか…!

ま、それはどうでもよくて1.5ガンダム

 

492:一般特色ニキ

>>491

なあにそれ

うーん、詳しくないのでダブルオーって奴で

 

493:竜宮在住の音楽家

俺はF91…だったか、そいつにするか

 

494:隣人A

私何も知らないからそのダブルオー?って奴にするわ

 

495:第八世界存在いーすん

えっと図書院の本で異界の書物は…あ、これにしてみましょう!ナイチンゲール!

 

496:人修羅モドキのネイティブアース

悩ましいな…折角擬態の幅が広がったんだ、スサノオで

 

497:とあるりんご頭

そうだな、Hi-νか?

 

498:鯖太郎

なんでベルトーチカ揃うんだよ!うむ、いつも主役機とかだと少々物足りんし味変で1.5にするか

 

499:公安のBLACKSUN

ここはデスティニー!

 

500:引き換えチケット

そうねぇ…私もデスティニーにしようかしら

 

501:パラロス・アギト

やっぱ此処はロマンあるデスティニーSpecII

 

502:マガニャン

僕もガンダム詳しくないので多いダブルオーって奴で

 

503:ありふれない星狩り

そうだなァ、エクリプスとかどうだ?

 

504:このすばでいいですとも!

>>501

分身祭をしようとするなw

俺は…1.0ガンダムで

 

 

「しれっと分身祭狙おうとしてる奴いるな…あ、俺はセブソGで」

 

「ダブルオーって奴多いな…G-セルフと言おうと思ったがやめておくか」

 

「やはりELSと言う事もあってかダブルオーが多い…斯く言う我は赤枠改だが」

 

安価結果がダブルオー系が多数という結果になり、一先ずは4機決定する刹那。スレを覗きながら情報処理を行う。

 

「えっと…私は…」

 

「落ち着け隠岐奈、焦らずにな」

 

『1.5系統も好きなんですけど…何故1.0と超微妙なライン来るんですかね…』

 

1.5と言えばいいのに1.0と言われて微妙な顔をする刹那。まあ刹那自身としてはダブルオー機体は全て好きなので悪くないが。正直な話試作2号機とかが出るよりはるかにマシである。

 

505:雄英の金属生命体

とりあえず意見纏まったので一度生徒席の方に戻ります、皆さんありがとうございました!

 

506:新世紀鉄血ゲリオン

おうよ、機体を決めかねて擬態間に合わずに負けました、なんて恥欠かさせないからな

 

507:このすばでいいですとも!

そそ、それはイッチとしても良くないし、相手側の子にも良くないからね

 

508:秘封の闘牛ライダー

事前に決定できることは決定した方が…岡崎教授?あの今日もう疲労やばいんで明らかやばそうな薬を持って俺のそばにちか

 

509:【システム】

秘封の闘牛ライダーが退出させられました

 

510:火継ぎの大正剣士

あぁ…ディアボロにもなれずに死んでしまうとは情けない

 

511:一般特色ニキ

>>510

死んではいませんからね!?

 

512:隣人A

ほぼ一緒でしょ

 

 

〜〜〜

 

「鋼華、ちょっと来てくれ」

 

生徒席に戻った刹那は軽く腕を回したりとしている際、轟に声をかけられ場所を移す。

 

『何かな、轟君?』

 

「…宣誓式の前に本当は言いたかったが…鋼華、俺はこの体育祭でお前に勝つ…2回既に負けているが、トーナメントで絶対勝つ」

 

轟のやりたかった事は緑谷への宣戦布告を刹那にもすることだった。そう、刹那は宣誓式の開始前から大気圏突入をしていた為その場におらず、し損ねていたのである。刹那はその言葉を聞き応えるように閉じていた目を開き返答する。

 

『下剋上も平然と起きるこの場に遠慮なんていらない、全力で勝ちに来なよ、轟君』

 

「…ああ」

 

そうして2人は言葉を交わした後レクリエーションとトーナメント関連の放送が入り、スタジアムへ駆け足する2人。そこにいたのは…

 

「…嵌められたわ…」

 

「なんて事ですの…!」

 

…チアガール衣装に着替えているA組の女子達である。葉隠以外の全員が明らか恥ずかしがっており刹那はある脳波を察知して擬態してその脳波の先へ向かう。その持ち主といえば…

 

「ちょちょちょ鋼華!?待て待て待て落ち着け!!オイラは悪くない!!乗せられる方が悪いんだ!!」

 

『それも一理あるけど、今回は君が明らか悪いからね。あ、それと今僕が掌の加減をちょっーと間違えたら黒焦げになるから「ごめんなさい本当に申し訳ございませんでした」気をつけてねって、謝るの早…』

 

態々制限時間を減らしてでのデスティニーに擬態し、ヴォワチュール・リュミエールを起動して観客席にいた峰田に急速接近、軽くアイアンクローする。ちょっとした脅しに右掌のパルマを光らせる。…黒焦げではなく吹っ飛ぶ気がするのだが触れないでおこう…

 

「はははっ!なんだい、A組は何も言われてないのにあんな事をするのかい!?馬鹿だねえ!!」

 

峰田の罠に引っかかった女子達を煽るように喋るガンダムの成り損ない君もとい物間。後ろの橙色の髪の女子、拳藤がそれを止める。

 

「物間あんた!そう言うふうに言うから色んなところに嫌われてんのよ!」

 

「事実を言ったまでだよ!」

 

まあそんなやりとりをしている間に物間と拳藤の面倒の脳波を感じ取った刹那が、即座に移動して左手で物間にアイアンクローをする。

 

「…な!?いつの間に!?」

 

『僕らの事は好き勝手言ってくれてたら良いけど、同じクラスの人に迷惑かけないようにね』

 

「え、オイラまだ解放されないの…?ってか上鳴は許されるのかよ!?」

 

右手には未だ解放されていない峰田がおり絵面的には少し吹きかけるが掌のパルマが光かけてるのを見ると笑い事ではない。物間は笑いながら刹那に話をしようとする。

 

「君もそうやってすぐに暴力に訴『はっ…』…はっ?」

 

刹那の飛び出た言葉に反応した物間。その時刹那の両掌が光り始め、先の言葉を思い出して震えながら、

 

「…ちょ、まさかやめてくれよせめてコイツだけに!?」

 

離すことを懇願したが、その願いは悲しくも通じず。

 

『ハクション!』

 

両掌のパルマフィオキーナが光り輝き、爆発を…起こしはしなかったが峰田と物間は…

 

「「…ゲホッ」」

 

見事黒焦げにされ気づいた刹那が慌ててリカバリーガールの所まで(アイアンクローしたまま)搬送してスタジアムへ帰還した。

 

「…まあ、物間には良い薬になったでしょ」

 

物間は見事、同組の拳藤に因果応報…とは少し異なるかもしれないが、多少はマシになるだろうという事でそのまま席に戻った。

 

「…なんかパルマの光見えた気がするけど気のせいよな…」

 

「…安心しろ、俺もそう思った」




峰田と物間はデスティニーの犠牲になったのだ…これも運命だ…まあこれ主人公がシン・アスカでも多分普通に此処まではしないと思うけど怒るとは思うよね。

書いて欲しい番外編はありますか?

  • 闘牛ニキの日常
  • マガニキの人間界での1日
  • ゴルニキの胃痛日常
  • スウォルツニキの不幸旅
  • エボルトニキの楽しい実験(笑)
  • 白侍ニキの一日(ブラコンと神霊付き)
  • 本編進めろぉ!!
  • 俺達がガンダムだ!!(番外編を書かない)
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