コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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作者とその友人的にこれおけじゃね?となったけど没になったネタを書いていこうかと思います。友人との会話も交えながら書いていきます。此方は読み飛ばしていただいて構いません。


没ネタ集 その1

その1、ヒロイン決定

 

作者「原作に俺詳しくない他作品から持ってくる!」

 

友人A「いやいやヒロアカ原作でやれ!!」

 

友人B「ヒロアカ×ガンダムのクロスオーバーならガンダムやろ!!」

 

作者「いや俺が一番好きなガンダム00でヒロイン書くとするよ?ヒロイン候補はマリナかフェルトかネーナとかな訳やん?その次に好きな鉄血で見てもアトラかクーデリアやぞ?無理がある!!」

 

友人A「じゃあヒロアカ原作で書けよ!」

 

作者「俺ぁにわかだ!原作ヒロインも知っちゃこっちゃない!」

 

友人B「暴論じゃねえか!?」

 

ヒロイン書く際は作者と友人で暴論合戦をしてましたとさ…何やってんだか。

 

その2、刹那君人間不信

 

作者「作者のキャラ設定思考中、ELSの力のせいで孤立して人間不信に陥らせようか考えてんよね」

 

友人A「でもそれやったら物語開幕した瞬間に侵食で終了じゃね?」

 

作者「…」

 

その3、施設の責任者(とその後継者)

 

作者「刹那の入る施設の責任者には早めに死んでもらうんでその責任者と後継者をルーレットで決めます」

 

友人A「まあ、妥当…なのか?」

 

友人B「ユクゾー!ユクゾー!」(ルーレットスタート)

 

結果…施設責任者、アレハンドロ・コーナー

後継者、アリー・アル・サーシェス

 

友人A「… こ れ な ん て 地 獄 ?」

 

作者「おっ始めようぜ!トンデモねぇ戦争ってやつをなぁ!!」

 

友人B「次!!」

 

責任者、リボンズ・アルマーク

後継者、古明地さとり

 

作者「…どっかの幻想入りで見た組み合わせだな…」

 

友人B「パクリ疑われるから次!」

 

責任者、ボンドルド

継承者、霍青娥(祈手復活でボンドルド)

 

友人B「…なあにこれ?」

 

友人A「この世の終わり構成」

 

作者「いや、まだいけるはず!」

 

責任者、ザビーネ・シャル

継承者、セシリア・オルコット

 

その後も狂気の面子が出来上がっていった…

 

作者「…普通にブライトさんと慧音にするわ」

 

その4、戦闘訓練の機体が決まらなかった時の話

 

作者「一応アンケート決まらんかった時用で我々も考えておくか」

 

友人A「じゃあフラッグで」

 

作者「却下、敵機体判定なのでNO」

 

友人B「4代目流星号で」

 

作者「真面目に考えろ」

 

友人A「そう言うお前は?」

 

作者「エクストリームエクリプス」

 

友人AB「「お前が一番ふざけてんだろ!!!」」

 

皆様のおかげでアンケートでは接戦の結果エアリアルになりました。

 

その5、もし刹那君に覚醒システムが搭載されてたら

 

「話は此処までだ。お前を生かしておいたらこの後面倒になるだろうし、雛鳥達も、プロヒーロー達も来ていない。なら…今のうちに始末してやる」

 

…!ちょうど良いタイミングだ、覚醒ゲージが溜まった…!覚醒抜け判定になるけど…相手を完全撤退させる!

 

『行けるよね…ゼロ!』

 

「!?こいつ、さっきまで両腕がなかったのに再生した…!?」

 

「弔!」

 

『僕はまだ…死なない!』

 

シューティングバースト…略してS覚醒を発動!覚醒抜けしてから覚醒技を放つ。死柄木を庇うために出てきた黒霧をビームサーベルによる3連撃で打ち上げて、死柄木が届かない高度まで上昇後ツインバスターライフルで追撃を放つ!

 

「おい黒霧!?無事か!?」

 

「っ…!深傷ではありますが…兎も角撤退しますよ…!」

 

「ああ、あんな奥の手があったとか…マジで覚えてろよ!」

 

…な、なんとか撤退へ追いやれた…!良かったぁ…!!あ、あれ…目がクラクラしてきた…ちょっと疲れたな、一眠りさせてもら…お…う…かな…

 

 

 

作者「ってのはどう?」

 

友人A「覚醒ゲージ諸々の管理できるなら良いよ」

 

友人B「同意見で」

 

作者「…普通に自爆させよか」

 

その6、物間がもし擬態を成功させたら

 

「奇襲はダメだったけど…君に''触れる''事ができた!!これで僕も君のようにあのガンダム?って奴に…!!』

 

話しながら体が金属質に変化していく物間。途中から言葉が脳波での発信に変化した為騎馬3人と刹那にしか聞こえていないが。

 

「…あいつなんて言ってんだ?」

 

『僕もガンダムになれるんだとかほざいてる』

 

「ほほう!ソレはソレで興味深いです!」

 

「…事象逆転の準備をしておくわ」

 

両手が5本指のマニピュレーターとなり、両手足、頭は白。胸、胴は青。腰が黄色、足底は赤。というトリコロールカラーとなっており、胸に2連の黄色の砲口を持ち、背部に大型の赤いウィングを背負っており、黄色い六芒星マークのベルトをつけている。

 

『おっとおっとこれはァ!!?物間も擬態したぞおおお!!!イレイザーヘッド、解説よろしくぅ!!』

 

『お前も探せよ………パッと見表紙にそれらしいタイプのものはないぞ』

 

『はあ?んな馬鹿なこと…本当だ、物間と似たタイプのモビルスーツがないぞ!!?』

 

『ハッハッハ!これで僕も君と対等に戦え…ちょっ、黒色、円場、回原どうした!?』

 

「「「お前が重すぎて俺らで支えきれねえんだよ!!!」」」

 

物間の騎馬が崩れ落ちていく。完全に崩れ切る前に刹那が右腕をアッガイのアームに変えてしれっと鉢巻を強奪する。物間の騎馬は崩れ、立て直そうとするも…

 

「重すぎるんだよ!それさっさと元に戻せ!」

 

『戻せと言われても…戻し方がわからない…!』

 

「ちょっ、まずいぞこのままじゃ…!」

 

「物間チーム!騎馬が崩れて10秒経過したので失格!」

 

物間の騎馬は結局立て直すことは叶わず、そのまま失格となったのだった…

 

『何したかったんだろ、あの人』

 

「…人間時々何するかわからなくなるからな…」

 

「…ひとまず奇襲に警戒しながら動くわよ」

 

「了解です!」

 

その7、モビルアーマー候補3連発

 

1発目

 

『オイオイオイィ!!??なんだありゃあ!!??イレイザーヘッド、鋼華の擬態しているあれはなんだぁ!!??』

 

『落ち着け…アレはラフレシア、F91シリーズに登場するモビルアーマーで奴自体の自衛力は凄まじいが…』

 

「なんだこの歯車!?」

 

「ちょ、ビーム打てるの!?」

 

「足場が制限される…!」

 

『…奴が常に出している2種類のバグ。あの歯車っぽいのが親バグ、レーザーを出すのが子バグだ。それぞれ二酸化炭素で反応するから潰した方が確実…だが、ラフレシアがある限り永遠に湧いてくるからな』

 

『聞いたか諸君!!あのラフレシアと言うデッケエ赤い花を倒せばそのバグっつー奴等も動きを止めるぞー!!…でもこれ絵面が酷えな!!?』

 

2発目

 

『オイオイオイィ!!??なんだありゃあ!!??イレイザーヘッド、鋼華の擬態しているあれはなんだぁ!!??』

 

『落ち着け…アレはガンダム試作3号機デンドロビウム、ガンダム0083シリーズに登場する。ガンダム試作3号機のステイメンとオーキスが合体した状態がデンドロビウムだ。因みにステイメンはモビルスーツ、オーキスはあのでかい外装だ』

 

「ちょっ、デカすぎやしねえか!?」

 

「あんなのほぼ兵器庫だろ!?」

 

「あの砲門に警戒しろ!アレの長さは相当だ、鉢巻を引っ掛けられんなよ!!」

 

『デンドロビウムはあの砲門とミサイル以外にもその他諸々が搭載されているからな。まさに空を翔る火薬庫と言うわけだ』

 

『聞いたか諸君!!あのデンドロビウムと言うデッケエ火薬庫を倒さねえと戦場を掻き回されるぞー!!!ポイントのことも考えながら動けよ!!…そういやデンドロビウムって花だったよな…あとステイメンとかオーキスとかも…』

 

『ガンダム試作◯号機シリーズは花のコードネームを持っているからな』

 

3発目

 

『オイオイオイィ!!??なんだありゃあ!!??イレイザーヘッド、鋼華の擬態しているあれはなんだぁ!!??』

 

『落ち着け…アレは……ネタ要因だ』

 

『…はあ?』

 

『正式名称はアルヴァトーレ、TV版機動戦士ガンダム00の第一期のラスボス機体だ。因みにアレだけの図体だが本体はあのちょろっと飛び出ている水色のやつだ』

 

『ちょっ、見えねぇ…お、アレか!?』

 

『ああ、アレが本体のアルヴァロンだ。だからあの体は実質ハリボテ…だが』

 

「うわっ!?なんだこの白いの!?」

 

「鉢巻を持ってかれた!?」

 

「しかもビームも出せるのかよ…!」

 

『目立つ上にデカい、ヘイトを買いやすいがそれに対応するだけの力を所持している。…あと鋼華、ファングは許可するがキャノンは使うなよ』

 

『成程な!聞いたか諸君!!あのアルヴァトーレという馬鹿でかい金ピカを倒さねえと色んな意味で絵面がヤバくなるからなー!!あとポイントのことも考えながら動けよ!!…つーか眩しすぎんだろアレ!!?』

 

その8、まあ殴り合い用にはできるけどさぁ…

 

『さあさあお待ちあね、鋼華の擬態だあーッ!!イレイザーヘッドォ、解説よろしくゥ!!』

 

『…はあ、あれはエクストリームガンダム、EXVSシリーズに登場する機体でアレには3つの進化がある』

 

『進化?改造じゃなくて?』

 

『ああ、格闘戦に極限まで特化したゼノンフェーズ、射撃戦に極限まで特化したエクリプスフェーズ、ファンネルを扱うアイオスフェーズだ。多分鋼華が使うのは…』

 

『格闘進化ァ!!』

 

『…ゼノンフェーズだな。真っ向から殴り合う事をご所望のようだ』

 

『成程なァ!さあさあこれから始まるのは極熱の殴り合いだー!!一瞬たりとも目を離せねえぜ!!!』

 

 

 

『…よく考えたらエクリプスやアイオスになる可能性もあったのによくやったな…それとあんな早く進化できるのか…?…後で聞くか…』




因みにアルヴァトーレのはアレハンドロムーブを書いてみるのも面白そうだとは思った。ヒロイン決定の時はガチで暴論合戦になった。

マスアジア「それで東方不敗が出たならワシの出番はあるよな」

作者「だからないんだって。別の方々の出番はあるが」

ドモン「…俺もないのか?」

作者「すまんがない」

書いて欲しい番外編はありますか?

  • 闘牛ニキの日常
  • マガニキの人間界での1日
  • ゴルニキの胃痛日常
  • スウォルツニキの不幸旅
  • エボルトニキの楽しい実験(笑)
  • 白侍ニキの一日(ブラコンと神霊付き)
  • 本編進めろぉ!!
  • 俺達がガンダムだ!!(番外編を書かない)
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