コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
418:パラロス・アギト
しかし…イッチから聞いた時は驚いたな、まさかソレスタルビーイングの4人…今は3人がいたとは…
419:星々巡る不死鳥
これもイッチとサグメと言うイレギュラーの影響か…?
420:とあるりんご頭
まあ、何が何であれイッチはやるべき事をやると言う事には変わりないんだ、頑張ってくれ
421:雄英の金属生命体
>>420
はい!
422:引き換えチケット
さてと、色々あって忘れてたけど職業体験ね
423:竜宮在住の音楽家
職業体験では実際にプロヒーロー達のところに行って現場研修をする、そんな感じだな
424:雄英の金属生命体
ふむふむ…
425:不運過ぎるごとき氏
他にもイッチはまだ学生だから修練なども積んだりするぞ
426:マガニャン
まあ要するに一種の社会科見学だね
427:人修羅モドキのネイティブアース
>>426
下手すれば一瞬で命尽きる社会科見学とは…
428:ありふれない星狩り
まあ、そこはな?自己責任なわけよ?
429:第八世界存在いーすん
>>428
いや確かに正論ではありますけども!?
430:一般特色ニキ
このスレ鬼畜な人いません?
431:鯖太郎
妹紅ニキ、剣士ニキ、エボルトニキと…あとスウォルツニキとかもそうか
432:パラロス・アギト
これも(いるか知らんけど)管理人って奴の仕業なんだ
433:火継ぎの大正剣士
>>432
あながち間違いではない
434:竜宮在住の音楽家
人の心はなきにあらず…
435:幻想の白侍
>>434
闘牛ニキとブラックニキは?
436:隣人A
>>435
例外よ、例外
437:このすばでいいですとも!
見放されとるw
438:秘封の闘牛ライダー
あのですねぇ…
439:公安のBLACKSUN
滅茶苦茶気軽に言ってくれてますけど実際辛いですからね
440:竜宮在住の音楽家
理解者はいるからな、案ずるな…
441:一般特色ニキ
そうですよ!(白い目)
442:鯖太郎
理解者が増えて欲しいものだ…
443:星々巡る不死鳥
ギリギリ理解できないことはない
444:幻想の白侍
同じく
445:隣人A
理解したくないわ
446:マガニャン
僕もですかね…
447:人修羅モドキのネイティブアース
俺も…
448:第八世界存在いーすん
私は十分巻き込まれたので…
449:秘封の闘牛ライダー
誰1人として、仲間はいなかった…ってqあwせdrftgyふじこlp!?
450:公安のBLACKSUN
どうした闘牛ニキ!?ってヤメロー!シニタクナーイ!?シニタクナー…!!
451:【システム】
仮面ライダー2名が退出させられました
452:とあるりんご頭
…彼等は強く生きることだろう…
453:引き換えチケット
>>452
死んでないわよ
454:隣人A
ほぼ一緒よ
〜〜〜
『ここが東京…初めてきた…』
刹那は現在インターンの為に東京へと来ており、資料によれば事務所はお台場にあるらしい。場所を確認した後刹那は移動を開始する。因みにサグメは京都へ移動している。かなりの長距離移動である。
『えっとお台場方面…あった!バイク免許とって良かったなあ』
刹那は道端で腕を千切ってそれをバイクへ姿を変えて刹那は乗り込み、道路へ出て爆走し始める。道路交通法が存在するは不明だが、現実ではしっかり守って走りましょう。
〜少年移動中〜『トランザムッ!」
『着いた…ここが…!』
刹那はお台場へ到着、フジテレビ湾岸スタジオ跡地と思われる物などが見受けられる。刹那はその事を少し悲しく思いつつも地図を想像しながらそこへ向かう。そしてたどり着いたのは…
『…ユニコォォォォォン!!!』
もう動くことはない、ずっと一本角のユニコーンガンダム像。そしてその先にあるものといえば、現実ではお台場ガンダムベースだが…この世界では違う。この世界では…
『…ソレスタルビーイングのロゴ…此処なんだ…!』
ソレスタルビーイング事務所の設立地となっており、刹那は覚悟を決めてその門を叩…
「お、刹那か!」
…叩けず転げかける。刹那は転げる前にバランスを取り直しその声の持ち主と向き合う。その持ち主とは…
『…ロックオン…ストラトスさん…!』
「あー、そっか、やっぱ触れねえとダメか。ちょっと待てよ…」
そうして声の持ち主、ロックオン・ストラトスは刹那に触れた事を確認し、頷く。刹那はその事に驚きながらも挨拶をする。
『えっと、僕は鋼華刹那です!今日からよろしくお願いますロックオンさん!』
「聞こえたな。ロックオンでいいぞ刹那、それよりよく来てくれたな」
ロックオンはガチガチに固まる刹那を笑いながら歓迎する。刹那はそれに頭を掻きながら応えるように頷く。ロックオンは手招きしながら事務所へ入る、そしてそこには…
「どうやら来てくれたみたいだね、刹那」
「来たか、鋼華刹那君」
『…!アレルヤさんに…ティエリアさん…!』
机に向かってノートPCのキーボードを叩き続けるティエリア・アーデ、部屋の掃除をしているアレルヤ・ハプティズムであった。刹那はそれに顔を輝かせながらも一度深呼吸して気を鎮める。
「お前ら、やっぱ刹那に触れねえと刹那の声が聞こえねえぞ」
「ふむ、やはりか。一応緑谷君から聞いているかもしれないが名乗ろう、僕はティエリア・アーデだ。よろしく頼もう」
「それじゃあ僕も。僕はアレルヤ・ハプティズム、今は寝てるけどハレルヤ・ハプティズムっていう副人格もいるからね、よろしく頼むね」
「おっと忘れてた、俺はロックオン・ストラトス。よろしく頼むぜ刹那」
『鋼華刹那です、皆さん今日からよろしくお願いします!」
刹那が頭を下げたところで全員の挨拶が終わり、一先ずこの後の動向等の話に入る。
「それでは早速話をしよう。僕達ソレスタルビーイングの話は知っているか?」
『はい、緑谷君から聞いてました。かつて此処は4人組で活動していたと…』
「…そうだね、まずはそこの話からしていこう。ずっと立ちっぱなしは悪いからそこに座って」
『ありがとうございます』
アレルヤに座るように勧められて座る刹那。ティエリアは一度ノートPCを閉じて刹那と向き合う形で座り、アレルヤはティエリアの隣、ロックオンは刹那の隣に座る。そして全員の着席を確認後、ロックオンが刹那に尋ねる。
「まずは…刹那、お前は転生って信じるか?」
『…!…信じますよ』
ロックオンの問いは転生を信じるか、その言葉であった。刹那は実際この世界に転生している為この言葉でロックオン達の正体がある程度掴めたのだった。刹那は一先ず肯定の回答をする。ティエリアはその回答に瞑目した後すらすら話し始める。
「…そうか、では話が長引くがまあ良いだろう」
「僕等の事を知ってもらうにはそれが一番だから仕方ないね、…まずは僕達の事から。僕達は元々は前世では仲のいいオタク4人組だったんだ。けどある日僕達はそれぞれ誰かを救う代わりに犠牲としてその世を去ったんだ」
「ま、要するにトラックから子供を庇ったとか、通り魔に代わりに刺されるとか、そんな感じだ。それで俺達はこの世界に転生した」
アレルヤの話にロックオンがちょっとした補足をする。アレルヤによれば、彼等は元々は前世ではオタク4人組として生きていたらしく、それぞれが何かしらの因果で死亡したのだと言う。そしてその結果としてこの世界に転生したそうだ。
「それで僕等は個性を貰った、例えば刹那なら『対話の剣』ロックオンなら『狙撃・乱れ撃ち・早撃ち』、アレルヤなら『超兵』、僕は『ヴェーダ』だ。僕等は君のようにガンダムにはなれないが、武装は勿論、装甲もちょっとした物なら扱える」
「要するに刹那だったら、生身でエクシアのGNソードやら、GNソードIIIやらを装備できて、ロックオンも生身でデュナメスのシールドを装備できるって感じだね感じだね」
彼等4人はどうやら武装等を扱える、と言うようで実際にロックオンがGNスナイパーライフルを出したりしてそれを証明した。
「因みにだが俺の名前はニール・ディランディだ、家族である両親とエイミーはいたが…残念ながらライルはこの世界にいなかった…」
『…やはりロックオンさん…ニールさんがその三つを持っているからですか?』
「ロックオンでいいさ、多分そうなんだろうな。とは言え俺は原作のロックオンに恥じないように生きているつもりでいるさ」
「今はまだ来てないけどマリーもこの世界にいるよ、現地の人だけど…」
「スメラギさんやラッセもいなかったな、まあ経営には僕のヴェーダでほぼ十分だったが…」
彼等の話によればガンダムの原作では存在していた人々の大半がどうやらいないようで、ロックオンはやはりライルがいないからか、沈んだ顔で話を続ける。アレルヤについてはマリーがいるそうで、彼の左手の薬指には指輪が嵌められていることからお察しだろう。ティエリアとロックオンは『末長く爆発しろ』と念じており刹那は苦笑いをする。
「まあ、俺達はそんなこんななことがあったが、全員きちっと雄英に入学して卒業。ヴェーダに頼りながらこの事務所を立ててプロヒーローになったわけさ」
「少数精鋭をメインとしているから人が足りなかったりする事が多々あったけど、なんとか解決してきたんだ」
「確か同学年に慧音や鈴仙などがいた気するが…まあ現地の者だろう」
どうやら彼等は慧音と同級生のようで彼等4人組は当時ではそこそこ有名だったらしい。
「…それで此処からが本題だ。俺達はプロヒーローとして活動して来て刹那…分かりにくいからソランで行くか、ソランが結婚した」
「ソランの相手は原作通り…かな、マリナ・イスマイールさんで2人ともとても幸せだった」
「そして彼等は子供を授かりそれに伴い活動休止、僕等もそれを理解してソレスタルビーイングとしての活動は一度停止して個人で動いていたのだが…」
「ある日事件が起きた」
彼等の話は本題に入り、刹那…は2人いるので鋼華ではない方の刹那をソランと呼ぶ事にした3人はソランはこの世界で世帯を持ち、子供を授かった事を話す。刹那はそれを祝いたかったが祝えなかった。彼等の脳波はそんな喜びの脳波ではなかったからだ。
「その時の僕達はその子の2歳の誕生日でソランとマリナの住居に向かったが、…彼等は殺されていた」
「ソランがマリナさんを庇うようにして殺されていて…ソランは量子化を使えるからどんな相手にも負ける事はなかったけど…多分マリナさんを攻撃されてから庇って…」
「それで俺達は子供の行方を探す為に辺りを探索したんだが…その時に子供の姿は見当たらなくて、攫われたと思って俺達はあらゆるパイプを使って探した。まあ、子供と言ったって俺達はその子の特徴は覚えていたが、個性なんつーもんがある世界だ。姿が変わってるかもしれない事を考えると手当たり次第に探し回すしかなかった」
「だがそれでも見つかる事はなく、そして事件から13年…調査を続けていた僕達だったが体育祭で活躍する君の姿を見て、君だと確信した。…後でDNA鑑定をするつもりだからまだ確定はしてないが…ソランの姿をしていて、ガンダムになれる。それを考えれば彼等の子供だと言う事は確実だった」
ティエリアが静かに話し終える。ロックオン、アレルヤもそれに順して黙り込む。暫く重たい空気が流れたが刹那も話さなければならない事を話す為に口を開く。
『…皆さんにも話さなければならない事があります。僕には前世の記憶…それがあります』
「…なんだと?つまり君も…」
『…皆さんの思う通り、僕も転生者です。特典はこの個性、ELSの力です』
その言葉に3人は目を見開いて刹那を見る。刹那は静かに力強い目で彼等を見ており嘘ではないと判断できる。それを理解したロックオンが刹那に問いかける。
「…成程な、だからGガンとかにも擬態できたわけか。しかし…ELSは擬態するにはデータが必要なはずなんだが…そこら辺はどうした?」
『そこら辺はブライトさんに手伝ってもらいました』
その返答にロックオン、アレルヤは首を傾げるがティエリアのみ目を見開いて刹那に問いただす。
「ブライトさん?誰だろう…」
「…まさか、ブライト・ノアか!?」
『はい、ブライトさんの施設…孤児院で僕は個性の制御を行ってました』
刹那の返答にロックオン、アレルヤはまだピンと来ておらず、ティエリアは想像できたのだろうやはりと言う顔で頷いた。彼はブライトについて少し話をする。
「2人は知らなかったか…彼の言ったブライト・ノアはこの世界の現地の人だ。しかし彼の個性は下手をすれば世界をひっくり返せる、火力が低下しただけの実物の1/144のMS・MAを制作する個性の持ち主だった」
「おいおい!?そりゃ反則すぎんだろ!?∀や試作2号機やウィンダムとかで世界ひっくり返せるぞ!?」
「それに彼はサポートアイテム企業の社長をしていてな、その社名はホワイトベース社、我々もお世話になった企業だ」
「ホワイトベース社…まさかそこまで奇妙に噛み合うとはね…」
ティエリアの言葉にロックオンは驚愕し、アレルヤは摩訶不思議とも言いたい顔をする。刹那はブライトが此処まで関わっていた事に驚いていた。何にせよ彼の書類整理等の姿は見ていたが、まさかそこまで有名な企業も経営していたとは思ってもないからだ。
『それで…ブライトさんは僕の制御の為に命を張ってくれて…丁度雄英の入学式直前に旅立たれました…』
「自分の生命と金属が個性のトリガーだったか…しかし奇妙な点もあるな、何故孤児院に…?」
「あ!ソランは量子ワープも使えたじゃないか!それで…!」
「確かにそれの可能性もあるが座標設定など細かくする必要がある。…しかし遺言とかの手掛かりがない以上、量子ワープの可能性しかないな…刹那は独自のパイプを持ってたりしたから、もしかしたら…とは思うが…」
とうーむ、と唸る4人。まあソランがどこかでブライトが知り合ったということです一度話はつき、そこで刹那が何か捻り出そうとしながら話し始める。
『うーん…慧音さんが職員として施設に来たのは僕が6歳とかその辺りだしなあ…』
「…慧音…?まさか、上白沢慧音か!?」
『はい、今ではブライトさんに変わって施設責任者になってます』
「予想外だな、まさかMs.上白沢がいたとはな…」
ティエリアが後に尋ねる、と言ったところで話が終わり。刹那は3人に尋ねたかった事を聞こうと口を開く。
『…そのソランさんとマリナさんの写真を見せていただけますか…?』
「うん勿論だよ。ちょっと待っててね…よし、見つけた。これがソランと…マリナさんだよ」
アレルヤが反応し、スマホを操作して刹那に写真を見せる。そこに写っていたのは…黒髪で刹那そっくりの男性、そして黒髪で長髪の優しい印象の女性だった。刹那は写真を見ているだけだった。しかし何故か目から涙が溢れ、慌ててそれを拭う。
「…最後の話だ、それで我々はこの世界にガンダムがある事を知ってな…ソレスタルビーイングを名乗る前に版権を交渉して入手、正式に名乗れる様にしてから活動を開始した」
「それで今はソランが欠けててソランの枠埋めが必要なんだよなぁ」
「そんな言い回しじゃ伝わらないよ、ロックオン。ティエリア。刹那、2人が言いたい事は、雄英卒業後にうちに来て欲しいんだ」
『僕が…ソレスタルビーイングに…!?』
3人が最後に話したかった事とは、卒業後に此処に来ないか、つまりは将来へ向けての完全スカウトだった。刹那はその言葉に驚く。他にも適任のものはいるだろうと、考えたがそれを見透かされたか、ティエリアが話し始める。
「僕等は元々ガンダム00の様にソレスタルビーイングとして活動する為にこの事務所を立てた。だが…今は何者かによってソラン、マリナ両名が殺されてしまい、穴埋めがいなかった為個々で活動して来た…が、そこで君の出番だ。ソランの穴埋め…ガンダム00の2代目ロックオン、ライル・ディランディの様に2代目刹那・F・セイエイとなってもらいたい」
「まあこの世界にライルはいねえけどな」
「黙りたまえニール」
ティエリア曰くソレスタルビーイングは4人で活動する為に結成した様で、ソラン死亡後は個々での活動をメインとしてきたらしい。しかし刹那と言う存在がいる今、3人は2代目刹那として来て欲しいのだと言う。刹那はその言葉を嬉しく思いつつも、でもそれまでの間は結局は3人で活動するのではと不安に考えていたが、アレルヤがそれを制止する様に刹那に話す。
「君が卒業するまで時間がかかる、そう考えてくれてるかもしれないけどロックオンは兎も角、僕とティエリアは問題ないさ。ロックオンも一応今は確か…」
「おっと、そこは秘匿情報だから流石に今の刹那には教えてやれねえ。けど俺等もお前を見つけるまで1人でも動ける様になってんだ、心配いらねえ」
「…そう言う訳だ、引き受けてくれても良いか刹那?」
ティエリアが2人を横目に刹那に面と向かって問いかける。刹那は目を閉じて少し思考して決意して答える。
『…もちろんです!』
「よぉし!将来のことも決まった事だし、刹那には早速2代目刹那・F・セイエイのヒーローネームを背負ってもらうぜ!」
『…マジです?』
「はは…ごめんね、ロックオンは転生前からこう言う性格だから…ロックオンムーブに紛れて前世の癖がでたりするんだ…」
「まあ僕らは徹底してるから関係ないがな…」
全員が笑ったところで夕暮れとなり、インターン初日は訓練とティエリアの誘導尋問の様な質問で一日を終えた…。尚刹那の目に光は灯ってなかった。
その夜。
「『prrrr…カチャッ』かかったな、慧音か?」
『ティエリアか、久しいな。しかし珍しいな、お前から掛けてくるなんて?奥さんとは仲良くやってるのか?』
「君に言われる道理はない、…それで君に言うべき事がある」
『どうした急に改まって?お前達は学生の頃から私等にあまり関わってなかっただろう?』
「…君のところの刹那だが、ソランとマリナの子だと判明した」
『…!?刹那が…ソランとマリナさんのお子さん…!?』
「ブライトさんから聞いていなかったのか?彼について…」
『ああ、ブライトからは刹那については『この子の正体が割れてしまったら、噂が広まり此処にマスコミが来て彼が暴走を起こす可能性がある、だから君にも伝えれない』と言って伝えてもらってなかったからな…』
「…懸命な判断だな、ブライトさんは」
『…私も刹那に関するものをブライトのものから幾つか見せてもらったが…今になってあいつの言った事が分かったよ…』
「それを考えれば僕の方に情報が回らないのも仕方ないな…君にも情報が集まり次第伝えて欲しいと頼んでいたが、ブライトさんが刹那のことを考慮すればな…」
『私もあの時は同級生が死んだのだからな、必死にお前達の力になろうとしたが…すまないな、ティエリア』
「構わないさ、君は悪くない。それに…彼の存在のおかげで、我々は…僕達はアイデンティティを崩さないで存在できたのだからな」
『…そうか、そう言ってもらえては私も助かる』
〜人工革新者、白沢会話中〜〜
『ふぅ…お前と久々に話したが、随分と楽しいものだった』
「彼の訓練等は僕に任せてもらいたい、これでもブライトさん程のガンダムオタクだからな」
『はは、そうか。じゃあティエリア、お前達に刹那の修練の面倒見を任せたぞ』
「君に言われなくても分かっている、今度また鈴仙達を集めたりして同窓会を開いてみるか」
『鈴仙達か…あいつ等は私みたいに暇じゃないが、声を掛けてみるか。ではまたな、ティエリア』
「ブライトさんの思いを受け継いだ君に任されたんだ、最後まで責任は果たすさ。また会おう、慧音『ピッ』」
「…スレの上限数は確か20人だったか、それが惜しいな…」
〜〜〜
奇遇にも同番号で続くスレにて…
455:新世紀鉄血ゲリオン
…成程、お前等とイッチは同じ世界にいたのか
456:ヒロアカ世界のイノベイド
ええ。鉄血先輩、僕達はこれからは彼の個性の熟練度をさらに上げていくつもりだ
457:ヒロアカ世界の超兵(思考)
まあそれが一番だろうね、刹那はヒロアカを知らなさそうだったから黙っていたけど、多分彼はAFOに狙われてるだろうからね
458:ヒロアカ世界の狙撃手
もし奴の悪意に当てられでもすりゃ、俺達もこの世界も終わりだしな
459:ヒロアカ世界の超兵(反射)
オイオイ!俺が寝てる間に面白そうなやつが来てるじゃねえかアレルヤ!!なんで俺を起こさねえんだよ!!
460:ヒロアカ世界の超兵(思考)
君を起こしたらもっと面倒なことになるし、僕らやこの世界が死ぬ可能性があったからね
461:ヒロアカ世界の超兵(反射)
世界なんつーもんは放っておけ!俺達が生きてりゃなんでも良いんだよ!
462:ヒロアカ世界のイノベイド
ハレルヤ・ハプティズム、それをやってくれても構わなかったが一番最初に死ぬのは君だと思うぞ
463:ヒロアカ世界の狙撃手
なんつったって、刹那はELSなんだしな。お前の脳量子波に当てられて暴走でもしたらお前が最初に殺されるだろうな
464:新世紀鉄血ゲリオン
そう言う訳で、ハレルヤ。アレルヤと共に生きたいなら刹那を不安定状態にさせないかつAFOに攫わせるな
465:ヒロアカ世界の超兵(反射)
…ちっ、分かったよ…
466:ヒロアカ世界の狙撃手
…しかし、ソラン…あいつは元気にしてるかな…
467:新世紀鉄血ゲリオン
あいつは転生前と転生後の功績を認められて、今では色々やってるらしいが…
468:ヒロアカ世界の超兵(反射)
はっ!自分よりも自分の子供と女を優先して死んだ奴の事なんかな…
469:ヒロアカ世界の狙撃手
…おいハレルヤ、そこまでにしろ。それ以上言えばアレルヤごと撃ち殺すぞ
470:ヒロアカ世界の超兵(思考)
僕をそんなことに巻き込まないでくれ!?
471:ヒロアカ世界の超兵(反射)
…ちっ、分かった。…だがこれだけは言わせろ、俺はその新入りがソランの子だと言うなら…俺はそいつの技量を見極めるまでそいつを認めねえ
472:新世紀鉄血ゲリオン
…お前等の先輩として一つアドバイスだ。イッチは重なった感情の脳波とかを受けやすい。特に脳量子波を扱える奴の脳波は非常に受けやすいからな、あいつを…この世界、ハレルヤならアレルヤの事を思うならあいつに変にちょっかいをかけるな
473:ヒロアカ世界の超兵(反射)
…わかってる、俺は寝る。アレルヤ、暫くはお前に任せたぞ
474:【システム】
ヒロアカ世界の超兵(反射)が退出しました
475:ヒロアカ世界の狙撃手
…なんだかんだ言って、ハレルヤを認めさせてた辺りソランは凄かったんだな…
476:ヒロアカ世界のイノベイド
あんな彼だったが、僕達の中でいつも彼が道を切り開いてきた。なら…今度は僕達が彼の子の為に道を切り開こうじゃないか
477:新世紀鉄血ゲリオン
スレの人数制限の都合上、お前等を入れさせてやれねえが、俺もガンダム知識を最大限に使ってイッチのサポートをしてやるぜ
478:ヒロアカ世界の狙撃手
>>477
頼りにしてるぜ、鉄血先輩
479:ヒロアカ世界の超兵(思考)
それじゃ!僕はマリーと約束があるからここで!
480:【システム】
ヒロアカ世界の超兵(思考)が退出しました
481:ヒロアカ世界の狙撃手
…良いよなあ、お前等。俺は未だ独身だぜ?寄ってくる女がいても全員俺的には却下だからな…
482:ヒロアカ世界のイノベイド
良い訳があるか、僕の所の彼女は悍ましいぞ
483:新世紀鉄血ゲリオン
>>482
とか言ってぇ、実は滅茶苦茶仲良しなんだろー?
484:ヒロアカ世界のイノベイド
>>483
例え鉄血先輩でも、その言葉万死に値する!
485:ヒロアカ世界の狙撃手
ま、ティエリアもあの怪獣植物博士を激怒させない様にな
486:新世紀鉄血ゲリオン
恐妻家とはこの事である
刹那の家計が判明、刹那の父親も転生者でありました。因みにですがイッチが両親についての記憶がない理由は自分で無意識に封じ込めているからです。ある程度感情へ耐性が付きましたが、流石に生まれの両親の死は自身にとってのトラウマですから…そして刹那は2代目刹那・F・セイエイの名を継ぎました。因みに。
父:ソラン・イブラヒム(刹那・F・セイエイ)
母:鋼華 真里奈(まりな)
アザディスタン貧乏姫様は日本人でした。尚個性はソランの個性にはイノベイター能力もついており、マリナの個性は『対話の花(劇場版ガンダム00ラストのあの花)』です。詳細はその花を咲かせるのだとか。
それでそれで他の方々。ロックオンは原作通りの見た目で、本名もニールですが、ライルがいません。アレルヤ、ハレルヤは原作第二期の見た目です。あとティエリアはこの世界では男性です(此処超重要)。女装は出来ますが本人は拒絶します。
それとアレルヤはマリーさんと結婚しております。異論がある方は相手にしません。
ティエリアはクロスオーバーカップルです。ヒントはロストワードの怪獣博士。
それともう一つ。実は開幕から絶望ENDが頭に浮かんでたんですよね。流れ的には、
AFO襲撃
↓
ソラン、マリナが死亡
↓
AFOが刹那を誘拐しようとする
↓
刹那がAFOの悪意に対して反応して暴走を開始
↓
手始めにAFOに侵食(と言う名の話し合い)をして殺す
↓
その後悪意によって暴走している刹那は分裂して地球に侵食+人々に侵食
↓
最終的に滅亡END+その後も悪意に飲み込まれたままなので他を取り込もうと世界移動開始
…と言った感じです。誰も幸せにならないし、刹那は前世の記憶を取り戻せず最終的に神々に討伐されるor全てを取り込むですかね。
次回作についての候補
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ゾ・シアの古代スタート東方
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転生霖之助in三雲修
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仮面ライダーシリーズ(初の試み)
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魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
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私にいい案がある!!
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もこたん♂の番外編を頼む
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モンハンのクロス