コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
それと前回の補足でソランの死は世間には公開されていません。一部の者達が知っている感じですね。
それとロストワードにて新たに出てきたチルノ。…いつから⑨は騎士へと昇格したのだろう…
「オラお前等!金を出しやがれ!!」
「さっさと出さねえと殺すぞ!!」
小鳥が元気に鳴く朝、いつもの平和な日常が始まると思われたその思考を破壊する声が響く。平日の午前8時、出社しようとするサラリーマンや、幼稚園連れの母親が歩く中で銀行の前で敵の一団が東京の銀行に襲撃をしていた。この銀行は普段から少し早い時間から開いている銀行なのだが、それが仇になってしまったのだった。
「だ、ただいま出しますので少々お待ちを…!」
「ちっ、早くしろ!!」
店員は客の命と自分達の命とこの銀行を守ると言う信念の元か、時間稼ぎを計るが目の前の男達はそれを許さなさそうな顔を見て、一瞬金を渡そうかと考えるも、時間を稼げばヒーローが来ると思い他の店員に金を準備させるフリをさせながらヒーローの到着を待つ。
「トロトロ遅いんだよ!!何してやがる!?」
「い、いえ貴方達が急にきたので此方もお金を出す準備が出来ていなくて…!」
「そんなの関係ねぇ!もう待ってられるか、俺等がやってやる!!」
そうして男が我慢ならないとカウンター内へと侵入する。店員は下手に止めれば殺されるかもしれないと言う恐怖に呑まれるが、それでもヒーローが来る事を信じて男の前に立ちはだかる。
「だ、だめです!我々店員以外が操作すれば現金関連の操作が不可能になって、何か不良があったと通報が入ります!貴方達が捕まらない様にする為にももう少しお待ちを!」
「…確かに此処で捕まるわけにぁ行かねえ…なら!あと3分待ってやる!!それまでに出さなかったらお前等も此処にいる奴らも皆殺しだ!!」
男は自分達が捕まるわけには行かない事を考えると、致し方なしと言った感じで店員に猶予を与える。ほっとする店員だが、男はそれを見てニヤリと笑って店員に話す。
「…だが、一瞬見えちまったんだよなあ?お前等が金を持たずに走り回っているだけってところをな!!」
「!!」
店員の心臓が跳ね上がる。あの一瞬の隙に自分達の偽装が見破られていた事に驚愕する。男達は控えていた者達に合図を出して客を人質にして店員に糾弾する。
「さっさと金持って俺等の前に出せ!!さもねえとまずは此処にいる奴等から殺してやる!!」
と男がすぐそばにいた子供に銃を向ける。その子供は恐怖で震えており、親と逸れてしまった様だ。男は油断していたのか、勝ったと思い踏ん反り返っていたその時。
「ぐへぇ!?」
なぜか無人なのに扉が開いた後、控えていた男のうち1人が何かに撃たれたかの様な声を上げて倒れ込む。慌ててもう1人の仲間の男が駆け寄るが、その男も同じく声をあげて倒れ込む。これを異常とした敵の一団は周囲を警戒し始める。そして集まったところに…
「な!?」
「なんじゃこりゃあ!?」
銀行の入り口から鞭の様なものが男達を巻いて外へ放り出す。残った主犯格の男もこの状況を確かめる為に外に出る。そこには目が金色に輝いていたティエリアと先程の男達がいたのだ。ティエリアは男が出たのを確認したあとに男に話しかける。
「そこまでだ、君達のその行動に武力介入させてもらおう」
「な!?ティエリア・アーデ!?…いや、奴は1人だけだ!今のソレスタルビーイングは個人で活動しているんだからなぁ!潰してさっさとトンズラすりゃ関係ねえ!!」
そうして男は右腕が大砲の様になりそれから砲弾が発車される。弾はティエリアの方向へ飛んでいき着弾、砂煙が上がり男は大笑いする。
「はっはっはっ!やはり一人一人では大した事…な!?」
しかし砂煙が晴れるとそこには無傷のティエリア。彼の周りには彼を覆う様にGNフィールドが貼られており、それが彼への攻撃を防いだのだ。
「死んでねえのかよ…!だが、そのバリアも無限ではねえだろ!」
そうして再び右腕を構える。ティエリアはその男の言葉を嘲笑う様に笑い、
「確かにそれは間違っていないな。だが…」
彼が強く目を光らせた瞬間に男に何かが振り落とされ、また男達も網のような何かに閉じ込められた後…
『あばばばば!!?』
電流を流されたのか、痙攣した後しばらく動かなくなってしまったのだった…
「ふう…鈍っていないようだな、アレルヤ」
「もちろんだよ。ソランの死後も僕らだけのフォーメーション練習をしただろ?」
主犯格の男を殴って気絶させたのはアレルヤであり、彼の左腕にはGNシールドニードルモードが握られており、それで殴ったのだろう。クローじゃ無いところを見ると温情ありありである。
「まあそれもそうだが…それは兎も角、初出撃でよくやった、刹那。それで君が使ったのは…アッザムか、アッザムリーダー焼き…は危険だから流石にしてないか」
『そうですね、ヒートロッドとかウミヘビ的な感じでやりました』
「あれもあれで危険だけどね…」
「ようお前等、久々の4人でのフォーメーションでの行動だったが、鈍ってないな。それに刹那、お前もしっかり動けてたぜ」
『ありがとうございます!』
ロックオンが高層ビルから刹那が千切って出しておいたGNアームズの簡易的なものに乗って降りてくる。どうやら彼が狙撃して最初の2人を気絶させたらしい。刹那はアッザムの姿からいつもの姿へ戻り嬉しそうにしている。尚…
「にしてもやっぱり機体自体に擬態できるELSは凄いよね…スクリュー・ウェッブで敵を拘束して連れ出し、すぐに擬態を変えて速やかに収束をつける。本当に凄い」
「ソランの時よりも更に戦術の幅が広がる…が、やはり僕達的にはエクシア系統の方がしっくりは来るな…だがこれはあくまで僕達の我儘だ。君は自分が為すべきと思った事を忠実に為せば良い」
『了解しました!』
アレルヤが改めて刹那もといELSの力に感服し、ティエリアも戦術が更に増えると話す。だがやはり彼等的にはエクシアの方がしっくり来るも、それを自分達の我儘と理解し、刹那には最善の行動を取れと話しておく。刹那もそれに応える。
「あ、あれはソレスタルビーイングじゃ無いのか!?」
「刹那が引退したって、聞いてたけど帰ってきたのね!」
「ロックオンさん、握手してもらえませんか!」
「って雄英の体育祭で優勝した子もいるじゃん!」
そしてその騒ぎを見ていた者達は彼らの正体に気づき、彼等の元に一気に集まる。刹那はその人気の凄さに驚かされているのだった。
「アレルヤの兄ちゃん!その雄英の子は?」
「彼ですか?彼は…」
「こいつは2代目刹那・F・セイエイだ!」
「ちょっとロックオン!?」
「はあ…」
アレルヤが周囲の人々の内に彼と親しいと思われる人物からの質問に答えようとするが、ロックオンが割り込んで代わりに応える。この光景にティエリアが溜息をつく。周りの人物は刹那を見ておぉ〜!と声を出して刹那に問いかける。
「もしかして刹那のお子さんだったりして!?見た目もそっくりだし!」
「彼は特殊事情で話すことが出来ない、故に我々が答えさせてもらおう。彼は確かに刹那の子だ」
刹那はどうやって話そうか考えていたところにティエリアが助け舟を出す。その事に刹那は感謝しながら、周りの行く末を見る。
「ほー、じゃあ刹那は本格的に引退するってことか?」
「はい、彼もちょっと面倒な病を患ってしまってですね…下手すると命に関わると医者からの話なので、刹那の穴埋めとして鋼華君にインターンを出した所、他のヒーロー事務所からの誘いもあるにも関わらずに此方へ来てもらいました。彼には感謝しかありません」
「刹那が引退かぁ…でも、お子さんが継ぐなら心配ないな!」
と言って笑ってくれる人々。刹那は自身の力に恐れを成して…という展開を怖かっていたが、それは杞憂になりそうで安心する刹那。一先ず敵の一団を警察に引き渡したその後、4人は事務所へ帰還したのだった…
〜〜〜
59:新世紀鉄血ゲリオン
んでイッチ、ソレスタルビーイングはどんな感じだ?
60:雄英の金属生命体
はい、職業体験2日目から銀行強盗捕まえました
61:一般特殊ニキ
(展開が)早い!
62:パラロス・アギト
そういやの事務所にいるのはイッチ含めた4人だけか?
63:雄英の金属生命体
>>62
いえ、他にハレルヤさんとマリーさんとあと数名いるらしいです
64:星々巡る不死鳥
ソーマか…まあハルート扱う上では仕方なしか
65:ありふれない星狩り
…ん?なんじゃこのエボルボトル
66:竜宮在住の音楽家
>>65
どうしたエボルトニキ?
67:ありふれない星狩り
いやな、散歩してたらたまたまボトルが降ってきてなァ…それの絵柄を見たが…あ、察し着いたしやめとこ
68:第八世界存在いーすん
珍しいですね、エボルトニキがやめとこうって言い出すのは
69:ありふれない星狩り
いや…これ使ったらなんか、おやおやとか愛ですよナ○チとか素晴らしい…とか言いたくなりそうだからやめとくわ
70:マガニャン
あ
71:不運過ぎるごとき氏
あ
72:このすばでいいですとも!
あ
73:幻想の白侍
…虚空陣奥義
74:引き換えチケット
>>73
本気で殺そうとしてるわよね!?
75:幻想の白侍
案ずるな、…一刀両断だ
76:とあるりんご頭
凄え説得力ねえな
77:鯖太郎
峰打ちで済まさない辺りガチだな…
78:このすばでいいですとも!
そして伝説へ…
79:引き換えチケット
>>78
それ私のなんだけど?ってかあんた特典FFでしょう!?
80:秘封の闘牛ライダー
FF外から失礼…を許してくれる程甘くなかったよこん
81:【システム】
秘封の闘牛ライダーが退出させられました
82:とあるりんご頭
そろそろ闘牛ニキが出オチ要因ニキになりそう
83:人修羅モドキのネイティブアース
不名誉すぎる称号だろw
84:公安のBLACKSUN
即落ち三コマ、ダメ絶対
85:火継ぎの大正剣士
>>84
ところがぎっちょん、世界はそれを許してくれません
86:公安のBLACKSUN
…どうして
87:【システム】
公安のBLACKSUNが退出させられました
88:不運過ぎるごとき氏
…なんで毎回俺がたどり着いた先に落とし穴あるんだよ…
89:隣人A
>>88
確か雄英に行った時も足を嵌らせたわよね?
90:不運過ぎるごとき氏
上条補正はもう少し弱まらないものか…
91:幻想の白侍
>>90
そんなお前に因幡の白兎の片耳をやろう(現在地迷いの竹林+罠に嵌められた)
92:星々巡る不死鳥
あぁ〜、てゐか〜…ロストワードの世界線にアナザーゲート繋げてみるか?
93:引き換えチケット
>>91
返り血で赤侍になるわねこれ…
>>92
やめなさい馬鹿
94:星々巡る不死鳥
>>93
冗談だよ冗談、代わりにモンハン世界行って太刀使ってくる。ローアの探査機パクリに行きまーす
95:【システム】
星々巡る不死鳥が退出しました
96:人修羅モドキのネイティブアース
…マホロア涙目案件
97:雄英の金属生命体
世界線スケールの探査機なら僕作れますけどね(ELS故に)
98:新世紀鉄血ゲリオン
>>97
そういやELSは外宇宙を渡って木星から太陽系に来たのか…
99:一般特色ニキ
ガンダムってなんでもありですね…
〜〜〜
「今戻って来たぜー」
「お帰りなさい、皆さん」
「ただいま、マリー」
「おや、ティエリア。あのガバ高校から興味深い子を引き抜いてきたのか?」
「彼に変なちょっかいを掛けるな幽香、我々が死ぬぞ」
「わかっているさ、アレは途轍もない代物だからねえ…」
「帰ってきたか諸君!む?君は…」
『まさか貴方は…!?』
4人はパトロールから帰ってきた後に3人に出迎えを受ける。その中でも刹那は最後の金髪の男性に驚愕していた。マリー、と呼ばれた女性はアレルヤから聞いていたが幽香と呼ばれた女性と最後の金髪の男性のみロックオン達から聞かされてないからだ。ロックオンはその刹那を見て、
「あ、やべ。この世界でのサイドキックに当たる奴らを紹介してなかったな。と言うわけで改めてだ。そっちのアレルヤといちゃついてるのが…」
「いちゃついてません!私はマリー・パーファシーです。アレルヤとは夫婦です。よろしくお願いしますね、刹那君」
ロックオンの揶揄いに対して怒った後にマリーが刹那に自己紹介する。刹那はマリーには触れていなかったので触れてから彼女へ挨拶を返す。
『えっと触れて…鋼華刹那です!よろしくお願いします、マリーさん!』
「頭の中に声が…!私達の脳量子波のようなものですか、アレルヤ?」
「そうだねマリー、刹那はソラン同様脳量子波を扱えるよ」
脳量子波を扱える事に多少驚くマリーだが、身近に脳量子波を扱える者が2名(正確には3名)いたのでまあ、良いかとなり、後ろへ下がる。そして次に…
「ふむ…君の体は元々は鉄から出来ているのか?それとも…」
「先に自己紹介したまえ」
「これは失礼、私は風見幽香…そこのデータ上の人格者の付き人さ」
「確かにそうだが…君は君で植物やらなんやらの研究しかしていないじゃないか」
「甘いな、私は常に生物学の進歩を…」
と口喧嘩が始まりかけるティエリア、幽香。ティエリアが今の目的を思い出して気を取り直し、刹那に話を続ける。
「兎も角、危険人物その1だ。気を付けたまえ、刹那」
『えっと…鋼華刹那です、よろしくお願いします』
「ふっ…お前よりもこの子はしっかりしているぞ?マナーと言うものを理解している」
「…それ以上は怒るぞ!「良かろう、ならば久々に殺し合いをするか?」ああ、今の僕なら負ける気はしない!引き受けよう!」
とティエリアと幽香は外へ出ていってしまい、あまりの展開の速さで刹那含む事務所内にいた人物は全員呆気に取られる。
「…はっ、そうか!残りは私だけだな!私はグラハム・エーカー!君の父であるソランの運命の宿敵だ!!」
「…って彼が勝手に言ってるだけだから気にしないでいいよ、刹那」
その中で金髪の男性が一番最初に気を取り直して自己紹介へ移る。男性、グラハムは刹那の父、ソランの運命の宿敵(自称)だと言う。…アレルヤの補足より多分違うだろうが。
『触れて…鋼華刹那です、よろしくお願いしますねグラハムさん』
「なんと!マリー・パーファシーの言う通り頭の中に声が響く!実に興味深い!」
『ま、まさにグラハム・エーカー…』
「落ち着けグラハム、刹那が困ってるだろ」
刹那に急接近するグラハムを制止して引き離すロックオン。まあ一先ず全員の挨拶が済んだところで、刹那達は話を再開する。
「それでだが… この後の予定としては刹那の修練や、パトロールとかだな」
「刹那、君の力のコントロールは重要だから君の修練に割く時間が多いかもしれないけど、許してくれないかい?」
『ええ、大丈夫ですよ。僕も力のコントロール関連は、もっと出来るようにならないと。って考えていたので』
「ふむ、ではパトロールは訓練に付き合う者以外と私が努めよう!」
「ま、そうなるよな。分かった、んじゃ昨日はフルメンツでやったから…今日は俺がやらせてもらうか」
「わかりました、後でティエリアさんと幽香さんにも伝えておきます」
グラハムがプランを提案し、ロックオンは少し考えた後に受託し今日は自分がやると言う。マリーがティエリアと幽香にこのことを伝えると話が終わったところで…
「それじゃ刹那、早速ロックオン流狙撃、早撃ち、乱れ撃ちを伝授して行くぜ!」
『よろしくお願いします!』
こうして刹那のインターンは本格的に幕を開けた。…尚ロックオンの人間離れした狙撃術、早撃ちには刹那は呆然としていたようだった…
「じゃあマリー、僕達は邪魔にならないようにパトロールに行こうか」
「そうね、アレルヤ。あと幽香さんとティエリアさんの喧嘩終わってるかな…」
「心配ないさマリー殿!彼等はあのように振る舞うだけで実際仲が良いからな!今は何事もなく…」
と笑いながら扉を開けるグラハム一向。その先には…
「…」←ボ○パ○ク○モドキに食われているティエリア
「ふう…やはりGNフィールドの突破には少々時間が掛かる…」←その上で優雅に紅茶を飲んでる幽香
「「「…」」」
…グラハムは笑顔で固まったまま、
「…ま、まあ後で仲直りしているのだろう!ハハ!」
「そ、そうだね…」
「…一先ずここを離れましょう…」
3人は息を殺してパトロールへ向かうのであった…やはり幽香は幽香だった。
〜〜〜
とまあ何事もなく「万死に値する!」…終えた2日目。その後も…
「変形は基本、移動時とか離脱時、あとは奇襲や刹那なら強襲とかね。兎に角変形は適切な場面で行う。僕の場合はキュリオス、アリオス、ハルートだけだから対応できる場面が少ないけど、刹那の場合はイージスやウイングゼロ、フラウロスに擬態できるからね」
『ふむふむ、確かに…』
3日目はアレルヤによる変形機体の座学や実戦、組手を始め…
「制御関連の話は慧音から聞いた、だから本来はもう少し踏み込みたいが僕にはそれが難しい、だから今回君には別作品機体から別作品機体への擬態速度を上げてもらおうか。武装の擬態速度は見事だが、やはりその辺りは少々遅いと思うからな。例えばストライクからエクシア、XからΖΖ、更にはザクからバルバトスと言った感じの事を手早く、速やかにできるようになればもっと君は強くなれる。…ミキシングやキメラMSをすればいいのでは?と思うかもしれないが、それは最終手段にしたまえ。それができる事を敵が知れば対策を取られる可能性があるからな」
『成程成程…これは職業体験終了後も使えますね』
4日目のティエリアの擬態関連の修練、
「私の奥義!グラハムスペシャル!君は習得できるかな!?」
『やってみせます…!ぐぅ…!想像を絶する痛みだ…!?』
5日目のグラハムによるグラハムスペシャルの伝授(最終的には無理だった。やっぱり気持ち悪いからあんなことが出来るんだ)や、
「刹那君の個性であれば病院でよく見る医療機器などの擬態も可能だと思います、なので…これを取り込んで擬態が出来るようになるかつ正常に作動するように仕組み等を学んで行きましょう。…後、熟練度を上げればちょっとした手術室ぐらいの擬態も可能かも知れませんし」
『わかりました!まずはAED…』
「君のその殆どの金属に近しい体質なら建物の鉄骨を補う等の行動も理論上は可能だ。…何故こんな話をするかと言えば、私も科学者ではあるが、曲がりなりにもヒーローとされているからね…人命救助もたまにしないといけないのだよ…それと今までの君は結構視野範囲が狭かったのではないか?今日のマリー・パーファシーの話は今後にも役立つ、私も今日、君の今後において重要となる話をして行くぞ」
『確かに…今まで運搬とかの人々に役立つ事は考えていましたが、医療機器等は思いつきませんでした…今後の僕に役立てる為に、お話お願いします!』
6日目のマリー、幽香による医療・救助関連の話を聞いたりと(ただし幽香の話は後半からはほぼ趣味の領域の生物学へと変貌したが)して刹那は知識を得たり、戦略の幅を広めたりと、彼にとっても有利になる事を沢山経験したのであった。
刹那は金属なので病院の医療機器に擬態出来んだろ、の理論でマリーさんにこの話をしてもらいました。まあ個人的にもそう言うイメージはありました。
怪獣幽香は基本事務所で実験とか色々しています。しかし財政難になれば傷薬等の販売を開始したりします。後ティエリアは中頻度で実験台にされます。かわいそうに…(他人事)
そしてグラハムさん。劇場版の見た目で、性格は気持ち悪さが多少マイルドに。顔の傷の理由はソランが生きていた時代にグラハムが理由不明のヴィジランテとして、Mr.ブシドーを名乗ってたからですね。ソランがグラハムを止める際に傷がつきました(グラハムもロックオン達同様纏うような感じ故に顔に傷を付けられた)。そして数年間刑務所にいた後出所、ソレスタルビーイングに入りました。
個性説明〜
マリー…『超兵』…性能はアレルヤ同様。アレルヤと同じくもう一つの人格、ソーマ・ピーリスがいる。
幽香…『植物(変貌)』…なかんとんでもねえ代物になってる。
グラハム…『フラッグ』…グラハム専用ユニオンフラッグ、スサノオ、ブレイヴ指揮官用試験機を纏う感じ。戦闘可能であり、変形も可能。グラハムスペシャルも可能だが身体への負担は馬鹿にならない。
次回作についての候補
-
ゾ・シアの古代スタート東方
-
転生霖之助in三雲修
-
仮面ライダーシリーズ(初の試み)
-
魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
-
私にいい案がある!!
-
もこたん♂の番外編を頼む
-
モンハンのクロス