コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
ロストワードで日替わりレリックガチャでついにお目当てもこたん当てました。あとは後に来るエピックもこたんを当てるだけ…!俺の石よ、保ってくれ…!!
132:雄英の金属生命体
時の流れは早いです…もう最終日ですよ。あと朝は眠い…
133:とあるりんご頭
お疲れさん
134:新世紀鉄血ゲリオン
おはようさん
135:竜宮在住の音楽家
そういやアレっていつ頃だ…
136:このすばでいいですとも!
>>135
アレとは?
137:星々巡る不死鳥
撃てよアレルヤ!!
138:マガニャン
>>137
撃ちたくないんだあああ!!!(尾槍・鬼火螺旋突きを連発)
139:不運過ぎるごとき氏
>>138
この殺人者ァ!!(某クンタラ)
140:人修羅モドキのネイティブアース
なあにこれ(遊○)
141:引き換えチケット
あ、そうだったわ。職業体験ってあのイベントがあったわね…
142:雄英の金属生命体
何か起きるんですか!?
143:とあるりんご頭
ま、今回は喋るか。実は職業体験中、保須市って街でヒーロー殺しが出没する
144:隣人A
しかもこれがかなり手強いのよ
145:パラロス・アギト
要するに強敵と戦うかもしれないと言うわけだ
146:新世紀鉄血ゲリオン
強敵と戦ってナンボ…なんだが確かコイツの個性が厄介なんだっけ…
147:幻想の白侍
>>146
そうとは言えんな、確か個性は『凝血』だったか
148:第八世界存在いーすん
はい、確か相手の血を舐めることで相手の動きを止める、だったかと
149:このすばでいいですとも!
個性自体は微妙だし、イッチにはそもそも通らないと思うが…
150:星々巡る不死鳥
>>149
そう言うのは大抵所有者本人が馬鹿強いのが相場だろうな
151:鯖太郎
>>150
妹紅ニキの言う通り本人が非常に強い。なんたって戦ってる間に敵である轟にアドバイス送るぐらいなんだしな
152:雄英の金属生命体
これは相当な戦いになりそうですね…
153:ありふれない星狩り
因みに、イッチがこれに介入するつもりなら個性使用の許可を貰わねえと後で処分下るぞ
154:火継ぎの大正剣士
俺が許す!行け、イッチ!!
155:雄英の金属生命体
>>154
いや嬉しいですけど…剣士ニキから出されてもどうにもならないです…
156:不運過ぎるごとき氏
恐らくソレスタルビーイングも招集掛かると思うからその際にやってしまえ
157:人修羅モドキのネイティブアース
>>156
まあそれが賢いだろうな
〜〜〜
『ふむふむ…今日の予定はとりあえず決まった感じですかね…』
「おーい刹那、ちょっと来てくれ」
刹那がスレを見ながら予定を立てていたところ、ロックオンに呼ばれた為向かう刹那。そこに向かうとロックオン、ティエリア、アレルヤの3名が集まっており全員が真剣な顔で話していた。
「うん、来てくれてありがとう刹那。それで今回は僕達で集まった訳だけど…」
「…今まで警戒していたが、今日僕達は保須市へ収集を掛けられた」
『ヒーロー殺し、ですか?』
刹那の言葉に3人は頷き、ロックオンはティエリアに尋ねる。
「ああ、そうだ。んでこのイベントはステインと戦う訳なんだが…ティエリア、大体の検討は着いたか?」
「…ヴェーダで予測したところ、候補地がかなりの数があった…が、ロックオン。一つ言わせてもらおう。…刹那に緑谷出久への連絡を待った方が早くないか?」
ロックオンが聞いたのはヴェーダによる候補地の割り出し…しかしティエリアとしては緑谷の連絡が刹那に行くことを待った方が速い、そう言う訳で刹那に保須市へ向かうと言うグループLINEとかそう言うので発信して欲しい、と頼むティエリア。刹那はすぐに行動する。
『送りました、じゃあ今から向かう感じですか?』
「うん、行動は早めにしておきたいからね。じゃあ出撃準備をしよう」
「まあ生身でカタパルトは危険だから流石にやらねえけどな。俺とティエリアがアレルヤと刹那に乗れば良いしな」
と言う訳で…外に出た4人、刹那とアレルヤはアリオスに擬態、装甲を纏いその上にアレルヤにロックオン、刹那にティエリアが乗り込む。その4人を見送るマリー、幽香、グラハム。
「事務所の事は任せておいてください」
「今日は私がパトロールに行かねばならないのか…まあ、行ってきたまえ」
「事務所とこの地域の安全は私に任せてくれたまえ!君達は安心して向かってくれ!」
「サンキューな、お前ら。そんじゃ、刹那!アレルヤ!保須市に向かうぞ!」
「『了解!』」
「ソレスタルビーイング、介入行動を開始する!」
3人の見送りを受けながら、刹那達は空へ浮上し、目的地へ向かって翔けて行ったのだった。その後に3人のうちマリーは事務所、2人はそのままパトロールへと向かい順調そうである。
〜ソレスタルビーイング移動中〜「トランザムは使うなよ刹那」『…《EXAMシステム、スタンバイ!》』「辞めたまえ!?」
「と言うわけで此処が保須市だよ、刹那。この辺りにヒーロー殺しのステインが出没しているんだ」
『ふむふむ…それで、ステインって人はどんな格好をしているんですか?」
「なんと言えば良いだろうな…なんか…うーん…言葉で表現しづらいな」
「一先ず我々は警戒しておこう。ロックオンはサバーニャですぐに対応できるように待機、刹那、アレルヤはアリオス等で偵察、僕もラファエルで偵察と待機をしておく。怪しい人物を見かけたら報告をするように」
「「『了解!』」」
ティエリアの指令を受けた3人はそれぞれの行動を開始する。ロックオンはサバーニャを纏い高層ビルへと浮上していきその上に着地、スナイパーライフルを構えて視察を開始する。一方で刹那達もアリオスへ擬態、纏って飛翔、偵察を始めたのだった。…因みにだが、以前の彼らだとガンダムへの完全武装は不可能だっだが、刹那の身体の一部を使う事により完全武装が可能となったのだ。
「…それでなんだろうか、エンデヴァー」
「なに、お前達が纏って活動していることに驚いてな。元々お前達は刹那・F・セイエイを含めた4人での活動をしていた、だが…その刹那が殺され代わりに彼を穴埋めにしている…それがお前のエゴか、ティエリア・アーデ」
彼等が飛び立つのを見送ったティエリアは自身の背後に言葉を投げかける。背後にある物陰から出てきたのはエンデヴァーであった。エンデヴァーは彼等の実情を知っておりティエリアに今の状態について問いかける。ティエリアはそれに対し…
「確かに、彼以外の者を入れ4人の団体行動を改めて修練すれば良かっただろう。だから貴方の言う通りこれは僕達のエゴ…それは重々承知している。しかし…刹那、ロックオン、アレルヤ、僕の4人での活動…それが僕達の存在意義だ。それを自分の息子を兵器と勘違いしている君には言われたくない」
ティエリアは4人での活動をしたかったと言う願望を捨てきれなかったという、自分達の非を認める。だがそれはエンデヴァーにだけは言われたくない、それだけを言って彼自身もラファエルを纏い偵察を開始したのだった。
「…お前も、いや、恐らくお前達も…刹那・F・セイエイと同じ事を言うか…」
〜〜〜
『こちらロックオン、一先ずは異常なしだ。そっちはどうだ、アレルヤ、刹那、ティエリア?』
『こっちも異常なしかな、いや…ちょっと怪しい人物を見つけた、追跡を開始する』
『了解!えっと、此方も異常ありませんね』
『僕の方も異常はないな…』
4人は特殊なトランシーバー(刹那の身体の一部を頭につける事でそれぞれの脳波で会話できる仕組み)で連絡を取り合っており、数分経つことに経過報告を行っている。その中でアレルヤが不審人物を発見、追跡を開始したのである。3人はその結果を待っていたところ…
『…うん、追跡した結果を報告するけど…追跡した人は麻薬の取引をしているね。目的のステインじゃなかったけど、これはこれで駄目だから確保するよ』
『OK、どの位置か言ってくれれば援護するぜ』
ロックオンの言葉にアレルヤは少し考えた後、自身1人では厳しいと判断した為援護を頼む。
『…分かった、援護を頼むよ。君のところから見て…っていう感じの建物がある付近に黒服の男達がいる』
『…あの建物か、移動して…数人の黒服の男を発見、少し様子見するぞ』
アレルヤがその場所に近い建物の特徴を説明して、ロックオンがそれを発見、その建物付近を浮上しながらスナイパーライフルのスコープを覗いて視察していたところアレルヤの言った通りの服装の男達がいた。
『君達だけでは万が一がある、僕も行こう』
『じゃあ僕も…』
『いや、刹那。君にはステインの捜索続行だ。遭遇した次第、戦闘目的の個性使用の許可を出す』
『…わかりました』
ティエリアが2人だけでは不安と言うことから其方へ向かう事になり、刹那も向かおうとするもティエリアが捜索続行指令を出してステインの捜索は続行する。刹那は上から見下ろす感じで捜索するも…
『…本当に見つからないなぁ…って、緑谷君からメール?どれどれ…位置情報だけ?…ちょっと待ってて…』
刹那が全く見つからず、お手上げと言う状態になりかけていた時、スマホが鳴り彼はメールを開く。発信者は緑谷で、その場所しか書かれておらず。不審に思った刹那は報告してから向かう事にした。
『すみません、緑谷君から江向通り4-2-10の細道に来いと言うメールが来たので、其方へ向かって良いですか?』
『緑谷って事は…ステインか!ああ、構わない。それと君に戦闘目的での個性使用の許可を出しておく、ステインを捕まえれなくても構わない、一先ず彼等を守ってくれ!後ロックオン、僕もそちらへ到着した!』
『お、漸く当たりか!アレルヤ、ティエリア!さっさと終わらせるぞ!』
『言われなくても分かってるよ』
『了解!』
刹那はティエリアからの指令を受けて直様向かう。ロックオン達もティエリアが到着した事で直様麻薬の取引をしている男達へ対応を開始する。数分後、GN粒子を全開して全速力で向かった刹那。緑谷の脳波を探知して探す方向に切り替えそれを発見する。そこには…
『いた!緑谷君!それに轟君に、飯田君もいる…!それで…戦ってるのがステイン…!』
刹那は緑谷達を発見、そして彼等と対峙している男、目的であるステインを見つける。轟と飯田は倒れており、どうやら動けないようだ。一先ず彼等を守る為に突撃を開始する。
『此方刹那、ステインを発見!戦闘を開始します!』
『了解した、此方も終わり次第其方へ向かう!』
『気をつけろ刹那、お前に凝血は効かねえかもしれねえが、あいつは滅茶苦茶強えぞ!』
『かなりの人数がいる…ロックオン!ホルスタービッドを飛ばして欲しい!』
『Alright!』
刹那は戦闘開始の報告、ティエリア達はそれを許可する。許可をいただいた刹那は即座にアリオスのGNビームシールドをハサミのように開け、ステインに上から強襲する。ステインはそれにすぐ気づき回避するも、刹那がGNドライヴの出力を上げてビームを放った事にそれを被弾して建物に向かって吹き飛び、激突して砂煙が上がる。刹那はビームを止めて変形し、緑谷達を庇うように着地する。
「鋼華君!?」
『大丈夫、緑谷君!?』
「うん、僕は大丈夫…ってそうだ!ステインの個性は相手の血を舐める事で動きを止めてくる…って、君には通じないのかな…」
『それはわからないけど…かなり手強いってのだけはわかるよ(あ、LIVE配信忘れてた…けどそれどころじゃないから許してくださいニキネキ達…!)』
刹那が砂煙に視線を向ける。砂煙が晴れた先には、受け身を取ったのだろう少し負傷したぐらいのステインが立っていた。ステインは刹那を一瞥した後、面倒そうに呟く。
「…また贋物が1人か」
ステインの贋物、その言葉に刹那が反応する。
『…!確かに僕は贋物かもしれない…それでも、僕は…!』
「鋼華君、落ち着いて!君の声は相手に届いていないし、君が冷静さを失ったら…!」
『…ごめん、緑谷君。君のおかげで
刹那が冷静さを取り戻し、相手の戦闘スタイルが長刀のようなものを扱うと推測した結果擬態を変更する。両腕、両脚が他の機体と比べかなり長めになっており、装甲全体が血のように赤く染まってゆき、大半の主人公機のガンダム顔が善の顔と言うなら、その機体は悪の顔と呼べる顔を持つ機体、
『…戦いを生み出すのなら、平和も生み出して見せてよ…アルケーガンダム…!』
ガンダム00作中にてソレスタルビーイングと対峙する凶刃であったアルケーガンダムであった。それが今、戦いを生み出す凶刃ではなく、平和を生み出す戦刃として現れた。ステインはこれを見て少し驚く顔をするも、直様気を取り直して己の獲物を構える。
「…なるほど、贋物の中でもかなり手強そうだな…お前は」
そう言い放ったのちにステインはすぐに刹那に斬り掛かる。刹那もそれを読んでいたかGNバスターソードで防御し、ステインを弾き飛ばしファングを4基展開して突撃する。ステインは着地後すぐに接近してきた刹那をいなし、刀の鞘らしきものでファングを2基弾き、残りのファングの突撃を回避する。刹那はいなされても焦らず左脚で回し蹴りを放つ。ステインはバックステップをして回避しようとするも…
「ぐっ…、お前、足にも…!」
左脚の爪先から赤く光るビームサーベルが展開されており、それを当てられたのだ。ステインは吹っ飛ばされるもすぐに受け身を取ってかなりの低姿勢で刹那に突っ込み、連続で斬り掛かる。刹那はこれにバスターソードでは間に合わないと判断したか、一度飛び上がって二、三撃躱した後ステインの剣撃をバスターソードで受ける。
『力が強い…!』
「…お前に問う、お前の描くヒーロー像とはなんだ?」
『…!はっ!』
剣と刀の競り合いの中でステインは刹那に、お前の思うヒーローとは何かを尋ねる。刹那はその言葉に一瞬気を取られるも一先ずステインの腕を掴んで投げ飛ばす。そして刹那は…
『…僕が描くヒーローというのは、誰からも何と言われようが、軽蔑されようが、自分が護ると誓ったものを最後まで護りきる人…そしてかつて自分の命を削っていたにも関わらず、最後まで僕を導いてくれたブライトさんのような自己犠牲を躊躇うことなく人を救おうとする人…そのような人々を、僕はヒーローだと思ってます』
「頭の中に声が…それはどうでも良い、…お前は合格だ。そこの緑髪と共に退いていろ」
自身のかつての師、ブライト・ノアの姿を思い描きながら自身の思うヒーロー像を語る。その言葉にステインは何を思ったのか、刹那に合格とだけ言い、緑髪…緑谷と共に退がっていろと言う。しかし刹那はその言葉を聞かずバスターソードを構えたままステインと対峙する。
「…どけ、お前と緑髪はそこの贋物とは違う。俺は贋物を粛清しなければならない…今の世界には原点回帰が必要だ」
『…あなたの理想はオールマイトのようなヒーローが増える事…それはわかります。今の社会について、ブライトさんもあまり好んでいませでしたし…でも、此処を退くわけには行きません。此処を退けば貴方は2人を殺す。2人は僕の友人です、目の前で友人を殺されるのを…黙って見るのは嫌です。友人を護る為に、此処は退きません!』
「…その姿はまさにヒーローだ…だが、惜しい」
ステインは刀を構えて刹那に斬る…と見せかけて蹴り飛ばす。刹那はバスターソードを構えてそれを防ぎ、先のファングを2基増やし、バスターソードを振るいながらステインと斬り合う。剣と刀がぶつかり合い、弾き合う後刹那は少し構え方を変えてバスターソードを構える。ステインはそれを怪しく思い懐に仕込んでいたナイフを数枚投げる。刹那はそれをバスターソードをライフルモードに切り替えて撃ち落とし、ファングと共にビームを連射する。ステインはナイフを再び数枚投げてビームを相殺しつつ、鞘と刀でビームを防ぎながら刹那に斬り込む。
「その命…もらう!」
『…ところがどっこい!まだ僕は終わらない!』
「ぬ!?」
…が、刹那は大剣を先程の構えで構えており、ステインを弾き飛ばして浮上させ、自身も飛翔しながらバスターソードをステインに叩きつける。ステインは刀を構えて防御するも衝撃を相殺しきれずに地面に激突、直様刹那はファングを残りの4基を追加してステインの服の裾に刺して十箇所を固定してステインを事実上捕縛した。ステインは手足を動かそうとするも追加でブリッツガンダムのランサーダートを3つ追加された事により抜け出すことを不可能と思ったか、抵抗を諦める。
「…あの構え方は反撃の構えだったか…見事だ、捕縛も抜かりなく出来ている…。…お前の名を聞いていなかったな…」
『僕の名前は鋼華刹那、雄英高校1年です。…ステインさん、貴方の思想に僕は共感します。しかし…賛同は出来ません。貴方はもっと、思想を広める為のやり方を見つけることだって出来たはずです。このような手で広めようとしていなければ…僕と、多分ですがブライトさん、は貴方に賛同していたかもしれません』
刹那が擬態を解きステインの視線に合わせながら彼と話す。ステインは刹那が学生である事に驚いているのか、驚愕の表情をしているが緑谷と言う存在を思い出したのだろう、フッと笑って瞑目する。ステインは多少はこの世界にも希望はある、そのように考えているような顔でロックオン達が来るまでその場にいた。
〜〜〜
158:雄英の金属生命体
ふぅー…滅茶苦茶強かった…
159:新世紀鉄血ゲリオン
どーしたイッチ?誰かと戦ってたのか?
160:ありふれない星狩り
確かイッチは職業体験…ってイッチ、ステインと戦ったか!
161:雄英の金属生命体
はい、ステインさんはどこかでやり方を間違えてしまっただけで、悪い人には思えないんですよね…
162:このすばでいいですとも!
てかLIVE配信忘れてたな!?許さんぞイッチ!
163:一般特色ニキ
>>162
まあまあ、ステインは強敵なんですからLIVE配信してる余裕とかもないですって
164:竜宮在住の音楽家
そうだぞ、ゴルニキ。それよりイッチ、機体は何で挑んだんだ?
165:雄英の金属生命体
>>164
アルケーガンダムで挑みました
166:星々巡る不死鳥
焼け野原ひろしで行ったのか
167:新世紀鉄血ゲリオン
強いからなあ…サーシェス。リボンズも認めるぐらいなんだしな
168:人修羅モドキのネイティブアース
イノベイドも認めさせるって…サーシェスって人間だよな?
169:不運過ぎるごとき氏
>>168
ああ、人間だ
170:マガニャン
僕は人間だ!(竜)
171:公安のBLACKSUN
僕も人間だ!!(創世王)
172:雄英の金属生命体
僕はガンダムだ!!!(ELS)
173:引き換えチケット
>>170
>>171
>>172
悉くそれらの枠からかけ離れてる種族よ貴方達
174:幻想の白侍
まあ…イッチについてはあながち間違いではないからな
175:とあるりんご頭
姿が変化して分裂するガンダムとは…
176:第八世界存在いーすん
それはもうMSの領域超えてるんですよね…
177:秘封の闘牛ライダー
MSなんてあってないような枠組ですから
178:火継ぎの大正剣士
>>177
そう言う訳ではないけどな
179:鯖太郎
まあガンダム00だけは本当に異常だから…
180:公安のBLACKSUN
あ、メール…ってDIYの依頼?依頼募集した覚えはないけど…行ってみるか
181:【システム】
公安のBLACKSUNが退出しました
182:とあるりんご頭
…察したのは俺だけか?
183:パラロス・アギト
>>182
大丈夫だ、問題ない(俺も思った)
184:竜宮在住の音楽家
んで、最近はコアの皆様のご機嫌取りを頑張ってたからこの流れでは闘牛ニキだろうね
185:一般特色ニキ
…音楽家ニキ恨みます
186:【システム】
一般特色ニキが退出させられました
187:鯖太郎
あーあ、やっちゃったか
188:このすばでいいですとも!
今回は珍しくお持ち帰りされないのか闘牛ニキ
189:秘封の闘牛ライダー
>>188
フラグ建設やめてください!?ってジャマト!…しかもジャマトライダーじゃなくてなんかモンハンの防具みたいたの着てる…!?ちょっとこれはガチで戦ってきます!
190:【システム】
秘封の闘牛ライダーが退出しました
191:パラロス・アギト
…鏖魔ディアの影響と見た
192:不運過ぎるごとき氏
ま、とりあえずお疲れ様だ、イッチ。しっかり休め
193:雄英の金属生命体
はい!
〜〜〜
「ありがとう、鋼華君。君のおかげで2人が助かったよ!」
『気にしないで、緑谷君。君が位置情報を言ってくれたおかげで向かえたんだから』
その後、ソレスタルビーイングを始めとしたプロヒーローや警察が来て少々大掛かりだがステインは逮捕された。ステインは先程の獰猛さはどこへやら、非常におとなしくしている。刹那はその後すぐに搬送された飯田や轟を心配する話をする。
『それにしても…飯田君大丈夫かな』
「うん、きっと…ってうわあああ!?」
緑谷が答えようとしたとき、突如緑谷の体が浮き上がる。そこには翼が生えて脳が剥き出しの何かが羽ばたいていたのだ。刹那はすぐにケルディムへ擬態し、狙い撃とうとするが…
『くそっ、外した…!』
まだ狙撃の精度が甘いか、ビームを翼に掠めるだけだった。翼だけでも撃ち抜いて叩き落とそうと、連射をしようとした時。
「うわ!?」
「まだ隠していたのか!?」
ステインが隠していたであろう、刃で縄を斬りすぐさま脳無の翼を掠めた際に出血したであろう、地面に付着した血を舐める。そうすると脳波は動きを止め、すぐさま落ちてくる。地面に落とされた脳無は動こうとするも、ステインの凝血によって動けない。ステインは脳無に止めの刃を刺して完全に絶命させる。その後…
「贋物…正さなければ…!誰かが…血に染まらねば…!英雄を取り戻さなければ…!!」
ステインは緑谷達と刹那との戦いでもうボロボロであるはずの身体を立ち上がらせながら静かに言い放つ。彼を止めようとしたヒーローもステインの気圧に押されているのか、動けずにいた。しかしロックオンは刹那の個性の特性に気づき、
「っ!?ティエリア!脳量子波で…!」
刹那を守れ、そう言おうとするも時既に遅し。
「来い、来てみろ贋物共…!俺を殺していいのは、''
ステインは凄まじい覇気と共に悍ましい怒号を叫ぶ。人々は勿論、その場にいるプロヒーロー、特にエンデヴァーや緑谷のインターン先のプロヒーロー、グラントリノですら圧倒された。その後のステインの行動を警戒するも、彼はどうやら気絶しているようでそのまま警察に連行されたのであった…
「…ステインも、道が違っていたら今は凄いプロヒーローだったのかもしれないね、鋼華君…鋼華君?」
緑谷はステインについて考えを改め、刹那に同意を求める。しかし刹那からの返答はなく、緑谷が刹那の方へ振り向くと…
『うぐぅ…!?頭が痛い…!!』
先のステインの怒号が原因だろう、ステインの通常のそれとは違う脳波をかなりの近距離で受けた刹那は今まで受けた頭痛の中でも特段に酷い頭痛に囚われており、地面に蹲っている。ロックオンはそれにすぐ気づき、刹那を介抱する。
「おい刹那!?チッ、やっぱ脳波の影響か…!」
「あ、貴方はロックオン・ストラトスさん!?」
「お、緑谷か。すまんが今は世界の存亡を賭けた緊急事態だ、今度刹那にお前へのサインを送ってもらっとくぜ!」
「僕の名前を知って…!?」
緑谷がロックオンの存在に驚愕するも、ロックオンはそんな時間はないと一蹴して頭を抱えている刹那を背中に回し、スラスターやブースター系統のみを装備して事務所へ即座に帰還する。
「くっ、なんて失態だ…!彼はELSだと言うのになぜこの状況を予測しなかったんだ、僕は!」
「今はそれどころじゃない、彼の制御をしないと!ティエリア、乗って!」
アレルヤ、ティエリアも人混みから離れてアリオスを纏ったアレルヤに乗り込み、彼等も事務所へすぐに向かったのだった。
〜〜〜
「マリー!ティエリアと共に脳量子波を利用して刹那の制御を頼む!アレルヤ、お前はハレルヤを叩き起こしてハレルヤにも刹那の制御を手伝わせろ!!」
「どうしたのですか…!?って、鋼華君!?」
「少年!?一体どうしたと言うのだ!?」
ロックオンは扉を蹴飛ばして事務所へ入る。そのただならぬ慌て具合にマリー、グラハムは其方へ向かう。その先にいたのな頭を抱える刹那を背負うロックオン。幽香も騒ぎを聞きつけて其方へ向かう。
「彼はヒーロー殺し、ステインの凄まじい脳波に当てられて不安定状態になっている!マリー・パーファシー!君は僕と共にロックオンの言った通りに!幽香!君は効かない可能性があるが、安定剤を刹那に!!」
「わかった、それとアレルヤ・ハプティズム、できるだけ早めにハレルヤを起こしたまえ、恐らく精神安定剤の類でも心許ないぞ」
「わかった、ハレルヤ、起きろ!」
その時に丁度アレルヤ達も現着し、ティエリアがすぐさま指示を飛ばす。幽香はすぐ準備に取り掛かると同時にアレルヤにハレルヤを叩き起こせと言い、アレルヤはすぐさまハレルヤを叩き起こす。
「んだよアレルヤ…俺はまだ様子見してるっつっただろ…」
「それどころではない、ハレルヤ・ハプティズム。脳量子波を扱える僕、マリー・パーファシー、君がいなければ世界はもちろん、アレルヤも死ぬ可能性がある」
「っ…!?何をすれば良い…」
ハレルヤはアレルヤに叩き起こされたからか、不機嫌そうだったがティエリアのアレルヤの死と言う言葉に反応してハレルヤとしてもそれは困る為、ティエリアの話を聞く。
「僕等で彼の脳波を制御して、安定状態へ戻す。先程ヒーロー殺しの脳波によって彼が不安定状態に陥ってしまった、君も手伝ってほしい」
「…ああ、わかったよ…」
そうして脳量子波での制御を行い…深夜の12時頃…
「…これで問題ないな、彼は安定状態へ入った。…しかし今までこのような事があっただろうに、彼はよく1人で制御し切ったな…」
幽香が彼に繋がっている機械の一つを見て、安定状態へ入った刹那を見て溜息を吐くもその顔はどこか安心していた。ティエリア、マリー、そしてハレルヤが疲れた顔で部屋に入る。
「よく頑張った、3人とも。君達のおかげで彼のデータも取れたしな」
「…疲れたわ、少し寝てくるわね…」
「ああ、俺もだ…アレルヤ、お前の肉体は眠らせるからあとは頼んだ…」
「ふぅ、僕はヴェーダへ潜り込めば働ける。幽香、彼を数時間後に慧音の施設に送るから小型ヴェーダを車に搭載してくれ」
「了解した…君もあまりは無茶はするなよ?」
「わかっている…」
ハレルヤ、マリーはそれぞれ寝室へ、ティエリアはヴェーダとリンクする為に一度別室へ向かう。幽香はやれやれと言った顔で一先ず彼女も仮眠をとる事にした。
「…なるほど、ステインがか…」
「ああ、あいつの脳波で刹那が不安定状態になった訳だ」
「それ程彼の思想が強かったわけか…かつての私のように…」
「お前のは絶対違ぇよ」
その頃何もできないロックオンは事の詳細をグラハムに話していた。グラハムはあの頃、と話をするもロックオンはその時のグラハムを想像した数秒後、首を振って全力否定したのだった…
〜〜〜〜〜
415:ヒロアカ世界のイノベイド
…と言うのが今日起こった事だ、鉄血先輩
416:新世紀鉄血ゲリオン
…非常にまずいなそれ…下手したらAFOの所で世界滅亡endルート入るぞ…
417:ヒロアカ世界の超兵(思考)
だよね…でも彼を誘拐させないようにするにはなあ…
418:ヒロアカ世界の狙撃手
トガヒミコが此処で面倒になってくるわけだ…
419:ヒロアカ世界のイノベイド
彼女の個性が非常に厄介だな…
420:ヒロアカ世界の狙撃手
彼女は二次創作ならこちら側へ引き込める可能性のあるキャラだが…刹那はそんなキャラじゃないから無理だしな
421:ヒロアカ世界の超兵(反射)
おいおい、アイツそんな介護がいるのかよ…
422:新世紀鉄血ゲリオン
>>421
違うぞハレルヤ、イッチは多分…前世分含めても年齢は10~20代ぐらいだろうな。大体の転生者はスレで敬語とか使わないが、イッチは使ってる。それに癖で言ってる、などとも聞いてないしな
423:ヒロアカ世界の超兵(思考)
成程…だから彼は転生者の中でも、自身の力を過信してたりしてないわけなんだね
424:ヒロアカ世界の狙撃手
イッチがもし精神年齢30代以上でも、ELSの力と分かれば誰でも訓練するとは思うけどな
425:ヒロアカ世界のイノベイド
ELSの力は怠けた瞬間に力に飲み込まれると思うがな
426:新世紀鉄血ゲリオン
というか本当にイッチは力の制御とかガチでよく出来たな…これもブライトさんのおかげ…あの人聖人過ぎんだろ
427:ヒロアカ世界の超兵(反射)
ハッ、自分の力を扱えもしねえ奴を認める気はねえ…だが、あいつは本来制御が難しい力を制御してんだろ?…ちったぁ認めてやる
428:ヒロアカ世界の狙撃手
ハレルヤ…お前、認めるのか!?
429:ヒロアカ世界の超兵(反射)
全ては認めねえ!あいつの若さの癖して力を扱えてると言う点だけを認めんだよ!!実力はまだまだ甘い!!
430:ヒロアカ世界のイノベイド
だろうな、となると…そうだ、鉄血先輩
431:新世紀鉄血ゲリオン
ん?どうした?
432:ヒロアカ世界の狙撃手
ティエリア、雄英高校にメール出しとけ
433:ヒロアカ世界のイノベイド
はぁ…何をするつもりだ?ロックオン
434:ヒロアカ世界の狙撃手
…イッチの期末試験、俺とアレルヤ、マリーでイッチの担当をするぞ
435:ヒロアカ世界の超兵(思考)
………それは別に良いけど、根津校長許すかな…?
436:ヒロアカ世界の超兵(反射)
あんなネズミ、チーズでも渡しときゃ言う事聞くんだよ!!
437:ヒロアカ世界のイノベイド
…まあ兎も角その趣旨のメールは出しておこう。僕はそろそろ刹那を送り届ける
438:ヒロアカ世界の狙撃手
了解、鉄血先輩、この事は鉄血先輩のスレ内では黙っておいてくれねえか?
439:新世紀鉄血ゲリオン
なんだ、そのことか。分かった、黙っておこう
440:ヒロアカ世界の超兵(思考)
助かります、鉄血先輩
441:新世紀鉄血ゲリオン
お前等は全員、俺の大事な後輩だからな…刹那が死んだ時はモビルアーマーを数日間殲滅してたな…
442:ヒロアカ世界の狙撃手
そん時はめっちゃ荒れてたよな…鉄血先輩。まあ、今日のところはお疲れ様でした!
443:ヒロアカ世界のイノベイド
お疲れ様だ
444:ヒロアカ世界の超兵(思考)
僕ハレルヤに任せて寝てたから全然眠くないんだけど…
445:ヒロアカ世界の超兵(反射)
>>444
ふざけんなテメェ!!テメェのせいで俺は叩き起こされて脳量子波使う羽目にあったんだよ!!
446:新世紀鉄血ゲリオン
まあまあ、お前等全員落ち着け。と言うわけで俺も落ちる、お前等がいる世界と…イッチを護れよ
447:ヒロアカ世界の狙撃手
了解!
この時のステインはエンデヴァーやグラントリノすらも圧倒してたのでイッチの脳波に影響しました。
あと時間制限の話ですが、もう少し伸びますね…これ…まあ仕方ない。イッチは前世含めてもだいぶ若者ですし…
さてと、次回からは期末試験、林間合宿編ですね。林間編からはイッチの扱いが非常に難しくなります、なので頑張って書いていきます。
次回作についての候補
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ゾ・シアの古代スタート東方
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転生霖之助in三雲修
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仮面ライダーシリーズ(初の試み)
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魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
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私にいい案がある!!
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もこたん♂の番外編を頼む
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モンハンのクロス