コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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今回は林間の中で与えられた束の間の休息回です。ゆっくりしていってね(させる気はあまりない人)。少々短かったりする。

そして…この投稿が今年最後の投稿です。コレが…(今年の)ラストミッション…!!


28スレ目

436:新世紀鉄血ゲリオン

Live配信はないが…イッチ多分苦労してんだろうな〜

 

437:とあるりんご頭

コレも宿命DEATH…

 

438:マガニャン

もっと強くなってくるが良い…!

 

439:パラロス・アギト

このレペルカウンターとかって、アギトに変身した後でも使えねえかなあ…めっちゃ便利

 

440:星々巡る不死鳥

凄え、俺の技術に物言わせて擬似TRANS-AM使えるようになったw

 

441:引き換えチケット

>>440

某極振り並の暴挙を成し遂げたわよこの不死鳥

 

442:一般特色ニキ

システムハッキングとかしてませんよね妹紅ニキ…?

 

443:星々巡る不死鳥

>>442

流石にやんねえよ…マホロアいねぇし…俺を何だと思ってやがる…

 

444:不運過ぎるごとき氏

>>443

気づけばえげつねぇ事しでかす老害

 

445:ありふれない星狩り

>>443

何でそこまでになったか不明な自然火災

 

446:隣人A

>>443

あたおか不死鳥

 

447:星々巡る不死鳥

帰ったらマホロアと次元特定してエボルトしばくか…

 

448:人修羅モドキのネイティブアース

マホ虐ェ…あとエボルトニキご臨終だなw

 

449:ありふれない星狩り

はァ!?頭狂ってんだろ!?

 

450:幻想の白侍

>>449

何をわかり切ったことを言っている…

 

451:第八世界存在いーすん

強く…生きてください…!!

 

452:竜宮在住の音楽家

見捨てられてて草

 

453:ありふれない星狩り

ゆ''る''さ''ん''!!

 

454:公安のBLACKSUN

>>453

それ僕のセリフ!?

 

455:火継ぎの大正剣士

いつも通りと言えばいつも通りだな…

 

456:とあるりんご頭

…本当は世界が滅ぶかもしれない危機が迫ってきているんだがな

 

457:新世紀鉄血ゲリオン

…イッチを信じるしか俺達には方法はねえよ…妹紅ニキやスウォルツニキなら何とかできるかもしんねえが、それはイッチは望んで…いるかもしれないが、…ひとまずは俺達はスレで最大限助言するだけだ

 

458:このすばでいいですとも!

…そうだな

 

459:公安のBLACKSUN

イッチの行く末を見守るのも役目ですから………今いいところだからちょっと待て、止まれ!!ウワアァァァァァ!!?

 

460:【システム】

公安のBLACKSUNが退出させられました

 

461:幻想の白侍

…生まれ変わって出直せ…!

 

462:マガニャン

何気に言ってる事酷くて草

 

 

〜〜〜〜〜

 

『ふっ!はぁっ!!』

 

訓練開始から数十分が経過しており、現在はトールギスに擬態している刹那。殺人的な加速をしているのに耐えているあたりアカツキ(不可能を可能にする男)の加護でもあるのだろうか、その加速の中標的を狂わずにドーバーガンで撃ち抜いてる辺り動体視力が凄まじい。目の前に迫ってきていた魔獣もビームサーベルを抜いて斬り伏せる。一度スーパーバーニアで急降下した後擬態を変更する。頭部の髑髏マークが特徴的で擬態を覆うようにマントのようなものが装備されているモビルスーツ…クロスボーンガンダム・X-1フルクロスである。(NOビルドファイターズ)

 

『スクリュー・ウェッブ!」

 

先端にドリルが付いている鞭のような武器、スクリューウェッブを装備して土魔獣達を薙ぎ払うかの如く振り回して魔獣を次々に撃破する。ピクシーボブという1人のプロヒーローに制御されているとはいえ非常に統率の取れた行動をとってくる魔獣達に一種の親近感を抱くが振り払って攻撃を続ける。スクリューウェッブを左手に持って振り回しながら、右手に孔雀を想起させるようなビームライフル、ピーコックスマッシャーを装備して連射する。ちなみにこのピーコックスマッシャーは本来はパーツ交換が必要なのだが、刹那はELS故にその手間は不要である。

 

「おぉ〜…話はある程度アーデ君から聞いてたけど…目の当たりにしたらやばいニャ…」

 

刹那は不殺主義とはいえども、腕を剥いだり、足を切り飛ばしたりすることにはある程度抵抗はある…のだが無人機だったり、こう言う人形のようなもの達に対しては別、普通に頭部や普通心臓が存在する胸部を遠慮なくぶち抜いていくのだ。胴の泣き別れなんて優しいレベルである。

 

『スクリューウェッブはもうこの辺りで良いかな…ムラマサブラスター!!』

 

スクリューウェッブをしまった後、擬態生成で右手に普通の片手剣武器よりも大きい銃剣、ムラマサブラスターが展開される。ブレードからそれぞれ7本のビームブレード、鋒からビームブレードのようなものを計15本展開してそれを振るう。スクリューウェッブと違いビーム武器であるため土魔獣はあっという間に斬り裂かれていく。左手に装備されていたはずのピーコックスマッシャーもいつの間にかザンバスターに切り替わっており、グレネードを連射している。(流石に核弾頭は撃たない)

 

「どうですか、ピクシーボブ…鋼華の個性は?」

 

「そうねぇ…まず彼はトンデモ個性の持ち主ね。扱う為の力量が普通のそれとは違うはずなのに、それを使いこなしている」

 

「まだあいつ自身は未熟ですがね」

 

まあそんな訓練の合間にピクシーボブと相澤の会話が始まる。内容は刹那の個性についてのようだが、ピクシーボブは相澤の問いに対して自身の感想を素直に述べる。相澤はやはりと思いつつも今も武装と擬態を変えつつ戦闘する刹那を見つめている。

 

「そう言えばイレイザー、アーデ君達から彼についての資料をもらったんだけど…ラグドールのサーチじゃ駄目なの?」

 

「…!ええ、絶対に駄目です。下手をすれば…」

 

ピクシーボブが話題転換のつもりだろう、自陣の所属するプッシーキャッツの1人であるラグドールの事を話す。彼女の個性はサーチ、100人まで見た人間の情報を丸わかりにするという情報系個性の最上位に位置していると言ってもいい個性の持ち主である。弱点と言ったものまで把握できるので合宿では大活躍間違いなしなのだが…ティエリアとイレイザーの強い助言(忠告)によってラグドールにはサーチを使わせず、ティエリア達が纏めた資料を送っているのである。

 

「…やっぱり見たらダメって言われたら…見たくなっちゃうよね!それサーチ!」

 

「あ!ラグドール!勝手に見ちゃ…!!」

 

気まぐれなのかもしれない、ラグドールが自身の個性を使用して刹那のサーチを開始する…すると彼女は素っ頓狂な声をあげる。それに気づいたピクシーボブは一度土魔獣の操作を止め、相澤もラグドールの元へ駆け寄る。刹那も声に気づいたか、擬態を解いてラグドールの元へ行く。

 

「えっ…な、何これ!?」

 

「どうした、ラグドール!?」

 

「あのキティの個性が分かったの!?」

 

『だ、大丈夫ですか…!?』

 

「…情報が…纏められている…!?」

 

どうやら彼女が驚愕していたのは、情報が纏められていると言う点であった。それもそのはず、刹那の個性は機体データや武装データの管理が非常に重要なので、彼自身も常日頃からデータ整理に勤しんでいたのであった。…ちなみに纏め方はというとまんまP○x○v百科事典であった。

 

「…アーデが危惧していた、一気に情報が流れ込む…その事態が起きなくて良かったな…」

 

「…えぇ、そうね…でも…ストックはどう?」

 

ストックの話…それはラグドールの個性である『サーチ』は視認した相手の居場所も把握すると言う実用性がトップクラスの個性を持つのだ。ストックというのはその100人と言う限界の枠の中でやりくりして…という複雑な事情はあるがそれを尋ねるピクシーボブ。ラグドールは言われて見てみたところ…

 

「…!?ど、どういうこと…!鋼華君が…16人もいる…!?」

 

刹那が16人いると判明する。これにラグドールは勿論、ピクシーボブも驚いており、相澤に至っては刹那を睨みながら彼に尋ねる。

 

「!?…鋼華、説明しろ」

 

『…わかりました。僕は施設で慧音先生の負担を減らす為に…分裂で小型、中型ELSの姿で施設の手伝いなどをしていました。因みに今は小型7、中型8で動かしてます』

 

刹那は少し考えた後、目を開けて自分が現段階でできる事を正直に話し相澤、ラグドール、ピクシーボブに伝える。…ちなみにラグドールとピクシーボブには先に触れている。

 

「…え、分裂に限度はあるの?」

 

『えっと…小型は無限にできますね。中型も3桁できて…大型はまだ2桁でしたかね。超大型は…僕自身が核になって変貌する方が早いですね』

 

「…今わかったけど…追跡で人数食うわね」

 

分裂に限度がない(小型のみ)事に絶句するピクシーボブ。それと分裂体の方で人数を食うらしい。刹那は一先ず分裂体に融合指令を出して三体に纏めさせる。相澤は頭を抱えながらも刹那に指示を出す。

 

「………とりあえず、分裂は使用せずに訓練を続けろ鋼華」

 

『りょ、了解です…』

 

〜〜〜

 

「さあさあ、昨日言ったよね!世話を焼くのは今日だけだって!」

 

「己で食う飯は…己で作るのだ!」

 

「こんな時のド定番カレー!」

 

日も大きく傾き始めた夕暮れの頃。夏なのでまだ日の光はあるがそれでも暗くなってきたのは事実。夕暮れ時にその日の特訓は終わりとなり、各々が食事の準備をする時間となったのだが…皆、特訓の厳しさ故か元気がなく疲れ切っている。

 

『さてと…皆疲れてるだろうし、僕が頑張りますか』

 

「…よくそんな元気でいられるわね…」

 

サグメが刹那の元気具合に呆れというか何というか、ツッコむ。コレでも刹那は消耗を抑えながら武装が殲滅戦に特化、または向いている機体に擬態していたので割とそこまで疲労が溜まっていなかったのであった(ただし後半からブレイヴでちょっと暴走していたが)。まあ疲れている事には間違っていないが。刹那は早速手を洗って調理の準備を開始する。

 

「おー!あれだけの特訓をして、1番元気とはねぇ〜!」

 

「やった私が言うのもあれだけど…大丈夫なの?」

 

『問題ないですよ。殲滅戦メインの機体を少し多めにやったくらいなので』

 

…なお機体のラインナップはセラヴィー、フルアーマーZZ、フルアーマーガンダム、DX、ヴァサーゴCB(チェストブレイク)、スペリオル、ヤークトアルケー、デストロイ、グシオンリベイクフルシティ、バンシィ、サイサリス、ステイメン、フルクロス、トールギス、ミーティアフリーダム、デスティニーspecII、サバーニャである。尚本日のモビルアーマーの擬態時間はすでに切れている。デストロイとミーティアで使い切ったんだろう、多分。

 

「あー…言われてみれば確かに土魔獣達が砲撃1発で吹き飛んでたわね…」

 

「遠目に見てたけどえげつなかったニャ…」

 

プッシーキャッツのメンバーは改めて刹那の個性の対応力の高さに静かに頷いていた。相澤やティエリアの言う通り、殲滅戦から白兵戦、1対1のガチ戦闘、それ以外にも特殊武装による救助…それらを1人で全てこなし、さらには全員の中で1番厳しいと思える訓練すら乗り越えたのだ、個性の応用の幅の広さが通常の個性と比べ物にならない程広いと思うのであった。

 

『さてと…バイトで色々やったけど…まだ料理習い始めぐらいの腕前なんだよね…サグメさん、手伝ってくれないかな?』

 

「…ええ、いいわよ」

 

『ありがとう。あと余裕があるA組とB組の皆さんも手伝ってもらえたら嬉しいです』

 

刹那は慧音から教わった食材の選定を思い出しながらサグメやまだ生きている(誤字にあらず)A組、B組の生徒達に援護を求める。B組でかつて体育祭で触れた(ほぼ偶然だが)拳藤が反応する。

 

「頭に声が…!確かA組の鋼華君だっけ、私まだ動けるから手伝うよ」

 

『それは助かります。じゃあ僕がカレーを作るのでご飯炊いてもらえれば嬉しいです』

 

「…じゃあ私はサラダとかに取り掛かるわ」

 

一先ず動ける3人が料理にかかる。…因みに衛生問題などを考えて刹那はしっかりビニール手袋を装着してから調理をしている。それに自分達だけ休んで不甲斐ないと考えたのか、B組は鉄哲、A組は切島を筆頭に立ち上がり、

 

「A組に任せるのは面目ねえ、俺らもやるぞ!」

 

「刹那達がやってんだ、俺らも負けてらんねぇ!」

 

自分たちも負けじとスプーンなどの配膳や机上清掃などをしたり、厨房組の手伝いを始める。刹那は心の中で感謝するが…B組のたった一名。以前刹那が触れたことがある人物からの脳波を受信して顔を顰めかける。

 

「ふっ、ふん!施しのつもりかい!?随分と余裕だねぇ!」

 

勿論その一名は物間であった。刹那は相手にするのが面倒だったので無言でプロヴィデンス、レジェンドのドラグーンのビームカーテンの刑に処した。バイオハザードごっこに使えるね。

 

「え」

 

『つまり君はご飯いらないんでしょ?いるんだったらそのビームカーテン抜けてね』

 

「…鋼華、よね?あのー…もう少し手を抜いてやって欲しいんだけど…」

 

「…''ビームカーテンの難易度は非常に優しい''」

 

『へ…ヘックシュン!あ…ごめん、間違えてアカツキのドラグーンとジーラッハのファンネルと有線ファンネル出しちゃった』

 

「…僕に死ねと言うのか君は!?」

 

結局物間は死に物狂いでビームカーテン、ファンネルを躱して夕食にありつけたのだった。人生で1番生きている実感を得たようで、夕食を食べていた時涙が止まっていなかった。コレには流石の拳藤も苦笑いするしかなかったのだった…。

 

〜〜〜

 

463:マガニャン

彼方まで〜果てなく埋め尽くすような〜雪が降るー

 

464:とあるりんご頭

残されたー傷跡までかき消すようにただ

 

465:星々巡る不死鳥

白く白く染めたー

 

466:雄英の金属生命体

>>463~>>465

何歌ってるんですか?

 

467:新世紀鉄血ゲリオン

『Last Fantasia』という曲だそうだ。ネクロファンタジアのアレンジ曲なんだとか

 

468:第八世界存在いーすん

妹紅ニキが確か歌い始めましたかね

 

469:星々巡る不死鳥

音系能力者スレの友人から話聞いてたら前世の東方曲を思い出してな

 

470:竜宮在住の音楽家

なるほどな…あ、そうだ

 

471:一般特色ニキ

何か閃きました音楽家ニキ?

 

472:竜宮在住の音楽家

イッチにいろんな曲教えて文化祭の時何か歌えさせるようにしようぜ!

 

473:不運過ぎるごとき氏

>>472

ふむ、それは面白そうだな

 

474:新世紀鉄血ゲリオン

それじゃあ…『儚くも永久のカナシ』を俺は勧める!!

 

475:人修羅モドキのネイティブアース

一応今林間中なんだがなあ…

 

476:幻想の白侍

…うむ?すまん、迷子になった…

 

477:パラロス・アギト

>>476

えぇ…どこにいんだ白侍ニキ、特徴を頼む

 

478:幻想の白侍

うむ…彼岸花が咲き誇っている

 

479:引き換えチケット

>>478

アンタら…時期によるけど、それ…マジで言ってる?

 

480:星々巡る不死鳥

よしよし着いた…ん?鳥頭の奴に、紫髪の奴に…金髪か

 

481:パラロス・アギト

全く、白侍ニキの方向音痴には面倒かけさせられる…

 

482:このすばでいいですとも!

…もう俺突っ込まねえぞ

 

483:ありふれない星狩り

この3人放っておきゃ良いだろ

 

484:雄英の金属生命体

そういえば夕食の時物間…でしたっけ、その人がウザかったのでビームカーテンの刑に処しました

 

485:竜宮在住の音楽家

物間www察せてたけどさwww

 

486:鯖太郎

それより…そろそろ俺らも覚悟決めてた方がいいぞ

 

487:引き換えチケット

…そうね、この合宿の時に襲撃が来る…

 

488:隣人A

ってかイッチだけが帰る〜みたいたのはできないの?

 

489:雄英の金属生命体

>>488

それできたら皆に迷惑をかけれずにいけるんですけど…

 

490:新世紀鉄血ゲリオン

>>489

報連相が速やかに済むスレのメンバーがいるならまだしも、それはおすすめできんな

 

491:とあるりんご頭

…とにかく俺らは身構えておくっきゃねえな

 

492:一般特色ニキ

イッチさん、頑張ってください!

 

493:マガニャン

怨嗟響めくに進化してしまった…コレじゃあ角がもう治らないよう…!

 

494:ありふれない星狩り

>>493

ありゃー…お疲れさんって、言ったところだな

 

495:不運過ぎるごとき氏

さて…まだ少し早い気がするが…ラストミッションの開始だ!

 

496:雄英の金属生命体

皆さんの為に…!がんばります!

 

497:星々巡る不死鳥

えっと…サンラクさんだったか、とりま協力する事になりました。白侍ニキが1番太刀使えるんでよろしく

 

498:幻想の白侍

妹紅ニキも使えるだろう…まあ、心得た

 

499:パラロス・アギト

俺はオイカッツォ君?ちゃん?と同職業なので頑張っていきます

 

500:引き換えチケット

>>497~>>499

空気を潰すなって、毎度毎度言わせないで!!

 

501:このすばでいいですとも!

ツッコミ要員が増えて助かる…

 

 

おまけ イッチの文化祭で考えている事

 

・『儚くも永久のカナシ』を歌わせる事

・できれば東方曲やらせたい

・ELS方式エクバ

 

作者「この辺を考えています」




プロット整理して気づきました…仮免もあった…と。…月光蝶でぶっ飛ばして良いかなあ…

次回作についての候補

  • ゾ・シアの古代スタート東方
  • 転生霖之助in三雲修
  • 仮面ライダーシリーズ(初の試み)
  • 魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
  • 私にいい案がある!!
  • もこたん♂の番外編を頼む
  • モンハンのクロス
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