コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
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刹那の暴走から数十分経過し、刹那は小型の分裂体を展開、地面を侵食している分体は侵食速度を早めながら侵食を進めている。プロヒーロー達はオールマイトを援助する者達と地面の侵食を防ぐ者達で分かれ、オールマイトが刹那の本体がいると思われる大型ELSの姿をした分体の誘導を行い、他のプロヒーロー達は地面の分体の侵食の誘導、阻止である。…しかし現状が現状なだけに防戦一方となっている。小、中型の分裂体の群がやはり問題であり、プロヒーロー達は侵食を自分達の向きに誘導できていたが苦戦を強いられていた。
「皆さん下がって!」
ELSの撃破方法は主に二つ、1つは高エネルギー弾による撃破、もう一つは侵食速度を上回る斬撃等である。前者は主にサバーニャやGN-X、後者はハルートの取った戦法だが、プロヒーローでも流石に音速で動ける者は非常に少ない。それ故に前者での撃破が行われていた。エッジショットやホークス、マジスティック達の尽力で擬態したELS達を撃破しており、更に13号がブラックホールを作り出しELS達を吸い込む。13号の力はこの場において絶大な力を誇っている…のだが。
「!?小型が集まってきてるぞ!!」
「変貌…しただと!?」
ELS達は突破の為に学習したか、次々に集まって変貌…擬態を開始する。一本角が特徴で、背中には翼と尾を想起させるような盾を2つ装備しているモビルスーツ。ガンダムユニコーン3号機、フェネクス。しかし本来の金色ではなくELS特有の鉄のような銀色に、カメラアイは水色でなく紫に光っている。そして地上では幾らか減衰しているが光を超えるかのような速度で行動を始める。
「ブラックホールの引力に勝っているだと!?」
「っ!なら追加するまで…!」
ブラックホールの引力を物としていないわけではないが、それでも強引に引力を突破してプロヒーロー達に突撃してくる。しかし…
「ふんっ!」
侵食阻止班のエンデヴァーが尋常でない炎を放つ事で勢いを緩め、引力に勝てなくなったELS達を13号のブラックホールに吸わせる。一安心したプロヒーロー達は小型などの処理を13号、援護をエンデヴァーに任せよう…とした時フェネクスが再び飛んでくる…が形状が変化していた。下半身が完全オミットされ代わりにガンダム00にてガデッサやガガ達が装備していた大型ブースターを装備しており、更にはアームド・アーマーDEを2つ増設、その増設分を前方に展開する事で13号のブラックホール、エンデヴァーの炎をものとせず突撃している。そして…下半身がオミットされた事でブースターと直接接続されている…つまり。
『『『『『『『『『『…』』』』』』』』』』
既に10機以上になっているガガフェネクスが赤色に発光する。そう、ブースターには1基の太陽炉が使用されている、それを利用したTRANS-AMであった。これによって元々ちょっと上回るぐらいだったブラックホールとの拮抗を完全に打ち破り…
「ニャニャッ!?危ないニャ!」
刹那の救出に来ていたピクシーボブが地面を操り土の壁を作り出す。フェネクス達がそれに激突し…
ドゴオオオオン!!!
機体サイズが小さいおかげか、7機の特攻で漸く土の壁を破壊する。しかし突撃してきているのはまだ5機以上残っており、このままでは直撃する…と思ったその時。フェネクス達の上から極大ビームが放たれフェネクス達は全滅。エンデヴァーがビームの発射元を確認するとそこには…
「!ティエリア・アーデか…!」
「くっ…やはり遅かったか…!?なら…ティエリア・アーデ、ラファエルガンダム!殲滅行動を開始する!」
ラファエルガンダムを纏うティエリア。どうやら彼らの個性強化に使われたELSは問題ないそうで、GNビッグキャノン2門が先程の極大ビームを放つ。対象はもちろん地面を侵食している刹那。ビームを受け爆煙が発生、ビームをまともに受け…たと思われたが煙が晴れるとそこには上半身が重圧な装甲に包まれているガンダムフレーム、ガンダム・グレモリー数機と本来は金色だが今は白銀に輝いているモビルスーツ、アカツキと更にリフレクターパックを展開するG-セルフが刹那的にはものは試し感覚であろう、ビルドシリーズに登場する武装アブソーブシールドをグレモリーが構え、アカツキはヤタノカガミでの反射、リフレクターパックでの吸収をしていた。実はビルドシリーズの機体は取り込んでいなかった刹那、賭けには勝利したようでビームを吸収、反射していた。
「アブソーブシールド!?馬鹿な、ブライトさんはビルド機体を作っていなかった筈…まさか彼が独自に学習して初実践したとでもいうのか!?」
ティエリアは一度地上に降りてGNビッグキャノンを追加で2つ作り出しておく。その時にエンデヴァーがティエリアに近づき彼に尋ねる。
「…アーデ、貴様はこの状況をどう捉える」
「…ハッキリ言って最悪だ、彼の暴走は僕らでも止めれない。強いていうなら精神操作…が有効だが…今の彼には効かない…念話でも通じるだろうが、それはリスクが高すぎる。残る方法は…」
「殺すのみ…つまりはほぼ詰み…か」
「いや…まだ切り札は残っている。彼が僕の渡したブレスレットを取り込んでいれば…!」
しかしティエリアは知らないが、ブレスレットをつけていた左腕はサーシェスにより切り落とされ、今はサグメが所持している。その為ティエリアの切り札は発動しない状態にある。
「…耐えればいいんだな、アーデ?」
「ああ…すまないが耐えてくれ。オールマイトについてはハレルヤとパーファシーが援助に向かっている」
「そうか…ストラトスはどうした?」
「彼には重大な任務を任せている。だからこの場にはいない」
「ふぅー…諸君ら!ソレスタルビーイングのティエリア・アーデが彼に対し切り札があると言う!それが効くまで我々は耐え、一般市民への被害を抑える!!」
ロックオンがいないことを疑問に思ったエンデヴァーだが、ティエリアが理由を簡潔に述べてすぐ察し、今はNo.2プロヒーロー、エンデヴァーとして号令を放ちプロヒーロー達の士気を高めて何としてでも刹那を抑えるのだった…
〜〜〜
一方でオールマイト達。此方は更に苦しい状況にあった。
「DETROIT SMASH!!!」
『…!!』
強烈なストレートパンチと爆熱の掌底がぶつかり合う。そして力負けしたか、掌底は弾かれてパンチが命中しゴッドガンダムが吹っ飛ばされる。オールマイトは刹那が高確率であると思われる分体と戦闘していたが…小型のELS達が集まりだし今のようにゴッドガンダム、他にもマスターガンダム、エクストリームガンダム-ゼノンフェーズ、エピオン、バエルと言った格闘、近接特化の機体に擬態してオールマイト達と交戦していた。
「ぐおっ!?こいつら数も力もヤベェぞ!?」
「ガトリングでも怯まない…!」
パワー系ヒーローデステゴロ、武闘派ヒーローのガンヘッドもマスターとゼノン達と戦闘しているがいくら倒しても倒した分以上に増加し、更に武装構成や材質が変化していく刹那に徐々に押され始めている。
「こんだけの数と力がありゃ、飽きなさそうだな!」
「何言ってんですか貴女!?」
エピオンやバエルの頭に亜音速の踵落としや蹴り飛ばしを浴びせているのはラビットヒーローミルコ、そんなミルコに愚痴を吐いている峰山ヒーローMt.レディ。彼女の巨大化は踏み潰しなど行えそうなものも、耐えられた瞬間侵食されるのが目に見えているので少し巨大化して岩石を投げたりで留めている。どこかのドアンザクみたいだが刹那の性質上本当に仕方ない。…その岩石投げも既に対応されており今は肉弾戦真っ只中だが。
「彼に辿り着くのにもこれだけの数をどうにかしなければならないのか…!」
オールマイトは上空に佇まう大型の分体に対して悪態をつく。刹那の個性の把握はしておけという相澤の強い進言により劇場版ガンダム00を見ていたオールマイト。現実に現れて実際に対面するとその凶悪さ、恐ろしさに彼は武者震いする。しかし刹那を救助する為、阻むように襲いかかる擬態する分裂体を払いのけて前に進み続ける。
「オールマイト!私に乗って!」
そんなオールマイトに声をかけるのはドラグーンヒーローリューキュー。彼女の個性により龍の姿に変化しておりオールマイトは(自身でも跳べるが)上空での機動力を確保する為に彼女の背中に乗る。リューキューが羽ばたき始め刹那の分体に近づく…がそれは当然何の妨害もなく素直に通されるはずがない。地上から弾幕が飛んでくるのを何とか回避するリューキュー。
「あの弾は…!?」
「どうやら我々を本気で拒んでるみたいだ、鋼華少年は…!」
地上にいたのは四足歩行の動物がレールガン2門を背負ってるガンダムフレーム、ガンダム・フラウロス。縦に半分割れているピエロの仮面をつけているガトリングを両手に装備しているモビルスーツ、ヘビーアームズ改(TV版)とヘビーアームズ改(EW版)、紫のモノアイで背中から紫の粒子を出し、右手や左手自体が直接武装に変化しているELSGN-X達。そして…
「Ms.リューキュー!」
「!?きゃあ!?」
下から五月雨の如く、いや超えるような数多の粒子ビームが放たれる。オールマイトの声のおかげで何とかギリギリで回避できたリューキュー。発射元を見るとそこにはライフルビッドとホルスタービッドを前方に展開し、ライフルビッド2丁を握っているガンダムサバーニャがいた。オールマイトはそれを見て顔を顰める。無理もない、元々サバーニャはロックオンしか扱えない機体…と言うか戦闘服…何だろう、それを刹那が息をするかのように当然の如く擬態して使ってくる事に非常に苦しい状況であった。それだけでない、ロックオンの場合は1人しかいない為ソレスタルビーイングの者達と連携する必要があるのに対し、刹那は…
「…さっきのビームを放ったやつですよね、アレ…」
「…鋼華少年は数でも戦闘能力でも…我々を平然と上回れる…と言う事か!」
リューキュー達が上空の分体に向き合った時には小型ELS達が集まってサバーニャに擬態していた。しかも数は1〜3とか生ぬるいものではなく、10機以上も存在する。このように数と質の暴力で物量作戦もできるが故にオールマイト達は絶体絶命…そう思われた時突如サバーニャ達が上半身と下半身が切断され爆発する。オールマイトとリューキューは何事かと思ったが、その正体をすぐに掴む。
「これは…!彼等ですか!」
「あぁ、アレルヤ青年とマリー…いやソーマ少女か!!」
目にも止まらぬ速さでGNソードライフルを振るい、地上のモビルスーツ達や空中のモビルスーツ達を一刀両断していくのは超兵達が駆るガンダムハルート最終決戦仕様。ハルートはオールマイト達の横に一時停止し彼等と話す。
「大丈夫ですか、オールマイト!」
「君たちのおかげで助かった!礼を言うぞアレルヤ少年!」
「私からも、ありがとうございます。それで確か貴方達はソレスタルビーイング事務所の…」
「アレルヤ・ハプティズムとソーマ・ピーリスだ。それより今は彼を止めなければならない…が我々でも彼を
「What!?それはつまり…!?」
「あァ、あのガキを止めるんだったら俺らがガキを殺すしかねえんだよ!…って言いてェが…ティエリアの野郎が手があるらしい、…そいつが不発に終わったら俺はあのガキを殺す」
アレルヤが突然豹変した事に戸惑うリューキューだが、オールマイトは冷静にアレルヤ…いや、ハレルヤにその手について問う。
「成程…切り札をティエリア青年が用意している、と言うわけだなハレルヤ青年?」
「ええ、それで合っているわオールマイト。ただ問題なのが…」
「その切り札がいつ効くか、そしてそれが本当に効くか、です。ティエリアの野郎が効くかも保証できてねぇ訳なんだしなァ!」
と叫びながらGNキャノンを放ち、シザービッドをこれまた目に止まらぬ速度で展開して敵を切り刻んでいくハルート。オールマイトは彼等が刹那についてよく知っている、そう考えプロヒーロー達に
「すまない皆!ソレスタルビーイングのアレルヤ少年達に策があるそうだ!それが発動するまで耐えて欲しい!」
エンデヴァー同様、No.1プロヒーローとしての号令を出して持久戦の構えに入る。それを確認したアレルヤ達はハルートの専用OSを起動…フェイスパーツが展開され顔が黒くなり、普通のカメラアイの代わりに赤く光る6つのカメラアイが展開される。そう、ガンダムハルート専用システム、マルートモードを起動したのだった。
「僕らも彼を救うために!」
「行きましょう、アレルヤ!」
「オラオラ、切り刻まれたくなきゃ大人しくしてろよガキが!!」
マルートモードを起動したハルートは先程の比にならない速度で動き始め、その軌道上にいたモビルスーツ達が一気に殲滅されていく。オールマイトはこの光景を凄いと思いながらも、自分の教え子達を守る為に戦うのであった。
〜〜〜〜〜
「…おー、やってるやってるゥ。流石プロヒーローさん達よ、コイツァ戦争にも利用できそうだな」
変わって此処はとあるビルの屋上、サーシェスは戦闘が見える場所で呑気…ではないがヤークトアルケーガンダムを纏いながら待機していた。そしてそこに…
「…でもやっぱり凄えのは…アンタらだ!ガンダムさんよォ!!」
「…アリー・アル・サーシェス。お前は今此処で殺しておく」
上から降りてきたのはガンダムサバーニャ最終決戦仕様。サバーニャは憎々しそうにピストルビッドをヤークトアルケーに向ける。ヤークトアルケーは戯けながらも隙を晒す事なく間合いを図っている。
「えェ、どうした!?プロヒーローさんがただの一般市民を殺しちゃァ大問題になるぜ!?」
「テメェが一般市民だと…?ふざけた事を抜かすな!!テメェは外国で無関係な人間を巻き込んで戦争を起こしていたんだろうが!!」
「あァそうさ!それが俺達傭兵の仕事、そして俺の生き甲斐だからな!!…とは言え、最近の戦争ってのは凄えぜ?何ったって人間兵器が当然のように出てくるんだからなァ!!この日本で言う小1のガキも、個性が扱えりゃ戦場に駆り出されるんだからなァ!!それがたとえ爆発するとか、音を出すだけとかでもな!!」
サーシェスはロックオンにさも面白そうに、はてまたや自分だけが楽しんでいるかのように語る。その言葉を聞いていたロックオンは右手に握っていたピストルビッドをサーシェスに即座に向け発砲。しかしヤークトアルケーのバスターソードで防御される。
「…テメェは今此処で死んでいけ!!」
「ハッ!ならテメェを殺した後もソレスタル何ちゃらの連中全員まとめて狩り殺してやるよォ!!」
狙撃手と戦争屋の傭兵の戦闘が勃発していたのだった…
〜〜〜
1:新世紀鉄血ゲリオン
これをこうすりゃ…!
2:星々巡る不死鳥
…んあ?呼ばれたから来たが…
3:ヒロアカ世界のイノベイド
戦闘開始から1時間…効いていてもおかしくないはずだが…!?
4:ヒロアカ世界の超兵(思考)
ゴッドにマスター、エピオン、バエル…数が多すぎる!!
5:ヒロアカ世界の准将
敵連合の制圧を確認した、そっちは?
6:ヒロアカ世界の運命
こっちも終わった!ルナ達も大丈夫そうだ!
7:ヴィジランテ・ブレイブルー
ったく、ティエリアの野郎…面倒事押し付けんじゃねぇよ…
8:ソルジャーヒーロー
マテリア大量に集めて良かった…
9:ムラサドゥinヒロアカ
戦艦乗っ取ろうって輩多すぎるよ〜!?
10:ヒロアカの清く正しいジャーナリスト
あやや、山に籠る輩も多いですね〜
11:一般特色ニキ
…鉄血ニキ、多分ソレスタルビーイングの皆だけを呼ぶつもり…だったんだよね?
12:竜宮在住の音楽家
…俺らが知らねえ人達もいるが
13:新世紀鉄血ゲリオン
…スレッドの共有を図ったらミスっちゃった☆
14:不運過ぎるごとき氏
…えぇ?
15:新世紀鉄血ゲリオン
と言うわけでソレスタルビーイング以外排除っと…
16:【システム】
6名が追放されました
17:人修羅モドキのネイティブアース
…酷えなあこの人
18:マガニャン
まあまあ、バレなきゃ犯罪じゃないですから…
19:ヒロアカ世界の超兵(反射)
っ!?誰だテメェら!?俺の脳量子波弄りやがって!?
20:新世紀鉄血ゲリオン
弄ってない、ハレルヤ。コイツらは俺の知人だ
21:第八世界存在いーすん
ど、どうも…
22:引き換えチケット
威圧のつもりかしら、ハレルヤ・ハプティズム
23:とあるりんご頭
…ん?どう言う事だ、ハレルヤは掲示板を使えるのか…?
24:新世紀鉄血ゲリオン
>>23
そこは俺から、アレルヤ…超兵ニキは元々はアレルヤの人格のみ…が転生特典の自覚と同時にハレルヤが目覚めてな…スレでも話せるようになったらしい。あと超兵ニキの記憶を共有しているぞ
25:ヒロアカ世界の超兵(反射)
チッ、テメェの連れか…ならしゃーねぇ
26:秘封の闘牛ライダー
知識を共有!?ならヤンデレの対処法を…!
27:ヒロアカ世界の超兵(反射)
>>26
知らん、諦めな
28:秘封の闘牛ライダー
ウソダドンドコドーン!!
29:公安のBLACKSUN
(慟哭)
30:パラロス・アギト
…ウェザエモン討伐終わってスレ覗いたらなんか凄え事になってらぁ。ただでさえ白侍ニキが1人でウェザエモン抑えて、妹紅ニキが麒麟ぶっ壊してやばかったのに。俺は気合いで晴天大征を真剣白刃取り…蘇生アイテムって偉大だわ…
31:幻想の白侍
良き一太刀…貴殿の晴天流は我が引き継ぐ…仮想などでなく、現実で…!
32:鯖太郎
>>30
>>31
バケモン共がいるぞ
33:ありふれない星狩り
ヤッベーイ馬鹿共は放っておいて…今の戦況はどうなってらァ?
34:ヒロアカ世界のイノベイド
>>33
すまない、今気づいた。状況は最悪…刹那は意識を取り戻していない…我々をおそらく敵と認識しているだろうな…ブレスレットには彼らの意思が入っているクリスタルを入れているから、それを取り込んでいるならそろそろ効いていてもおかしくないのだが…!
35:星々巡る不死鳥
やっぱりブレスレットがトリガーか…ロックオンはサーシェスと戦ってるのか?
36:新世紀鉄血ゲリオン
ああ、ロックオンにサーシェスを任せた…が問題はまだある
37:このすばでいいですとも!
リボンズ・アルマーク…か
38:ヒロアカ世界の超兵(思考)
そこは…刹那に託そう。彼なら…奴の行った再生を破壊してくれる
39:ヒロアカ世界のイノベイド
…だが奇妙だ、リボンズは刹那を暴走させて何をしたい…?彼を一気に殲滅させる術を持つわけでも…
40:新世紀鉄血ゲリオン
…ティエリア、最悪のパターンが思い浮かんだ
41:隣人A
>>40
それってイッチが死ぬ事?
42:新世紀鉄血ゲリオン
>>41
それはそうだが…奴がもし、ジェネシスやらメメントモリやらを作っていたとしたら…!
43:ありふれない星狩り
おいおい、まさか奴は…!?
44:ヒロアカ世界の超兵(反射)
武力制圧による世界統率…それだけじゃねェ、奴はイノベイド…脳量子波を扱える…それであのガキを手駒に取りゃァ…!
45:ヒロアカ世界のイノベイド
彼の目的は、世界の変革…!!ヒロアカはジャンプ作品の中でもかなり闇が深い…まさかそれを変える為か…!?あるいは原作同様存在意義を世界に示す為…!?
46:星々巡る不死鳥
そしてその両方…何れにせよ、このまま放置するわけには行かねえ
47:新世紀鉄血ゲリオン
…妹紅ニキ、俺をイッチの世界に移動させてくれねえか…?
48:星々巡る不死鳥
…許可してやりてえが、無理だ。イッチが自分のせいでアンタが死んだ事を知れば、イッチはどうなる
49:ヒロアカ世界の超兵(反射)
テメェはそこで指咥えて見てろ、…俺らの世界のことは俺らでどうにかする
50:新世紀鉄血ゲリオン
…頼んだぞ、お前ら…
〜〜〜〜〜
「…彼に取り込ませるには…私が事象逆転で地に落として…私がコレを取り込ませる…」
「…チャンスは一回…外せば彼は絶対に対応してくる…なら、必ず一回で成功させてみせる…!」
現在の思考とかそんな感じの。
刹那…AFOに眠られさて現在ELSの本質に呑まれてる。意識がハッキリしていない。
サグメ…ブレスレットを全力で届ける任務を遂行中。刹那が元に戻るなら取り込まれるのも覚悟している
ロックオン…サーシェス絶対ぶっ殺すマン。
ティエリア…刹那がブレスレットを取り込んでるならそろそろ変化があってもおかしくないと考えている。もう少し耐えてくれ…!ってやつ。
アレルヤ…ELSの力の凄まじさに地味に恐怖している。自分達もいつまで持つか分からないがハレルヤを説得しながら時が来るのを待つ。
ハレルヤ…ティエリアがいなきゃ即刹那を殺してた。幾らソランの子供とは言え容赦と躊躇いはない。
マリー(ソーマ)…刹那になんとか正気に戻ってもらう為にハレルヤを説得しながら持久戦の構えを取る。
因みに戦場は滅茶苦茶大惨事です。普通に地面侵食してる方はブラックホールで吸引(へばりついた汚れを取る感覚)してますが変異フェネクスによる自爆特攻をかけたり、ヴァサーゴ、DXのあかん組み合わせのゲロビとか、ファングとファンネルとビッドが飛び交ってますし、プロヒーローに接触できた分体は侵食をしてたりカオスです。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=321857&uid=408513
↑此方も文化祭編到来まで募集中。
文化祭にて歌わせるガンダム曲
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Ash like snow
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儚くも永久のカナシ
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閃光
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RAGE OF DUST
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閉ざされた世界
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その他(活動報告立てます)