コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
ムウさんよろしく反射手法を考えていたら遅れました。すみません…
UA数が50.000を超えました。皆様誠にありがとうございます。
51:ヒロアカ世界の超兵(思考)
ティエリア!朗報だ…刹那が止まった!!
52:ヒロアカ世界のイノベイド
あぁ、僕の方も確認できた…漸く効いてくれたか!
53:ヒロアカ世界の超兵(反射)
>>52
残念だがなァ、あのガキはサーシェスの野郎に腕を斬られていてブレスレットを取り込んでなかったんだよ!!んで今ブレスレットのクリスタルに封じ込めていた超高濃度のGN粒子が散布されて空間が作られた、ってわけだ
54:新世紀鉄血ゲリオン
…!!イッチ…良かった…!!
55:星々巡る不死鳥
さて…俺も喜びてえし、祝え!って言いたいが…まだ問題はある
56:このすばでいいですとも!
リボンズ・アルマークか…確かにそうだな
57:一般特色ニキ
スレに戻ってきてないけど…大丈夫かな
58:竜宮在住の音楽家
流石に止まっただけで意識は戻ってねえだろ
59:鯖太郎
まあそうだよな。すぐに戻ってきたらガチでELSスゲーorイッチがヤベーイの2択だし
60:人修羅モドキのネイティブアース
一先ずだな…ティエリアニキ、宇宙とかは調べているのか?
61:ヒロアカ世界のイノベイド
調べているが…見つからないな…
62:第八世界存在いーすん
案外月とかに拠点を作ってたりして
63:マガニャン
そう言えば原作のリボンズの拠点ってなんですか?
64:新世紀鉄血ゲリオン
確か小惑星を改造した小型宇宙コロニーで…原作だとヴェーダの本体があるけどそれはティエリアの個性であれだし…いや待てよ、リボンズの個性の特典にヴェーダとかがあれば………!そうか、そう言うことか!リボンズ・アルマーク!!
65:とあるりんご頭
何か思い出したか?
66:新世紀鉄血ゲリオン
そうか、そうだった…!失念していた…!あるじゃねえか、ソレスタルビーイング号には一回だけだが超大型ELSすら貫通した兵器が…!!
67:引き換えチケット
何ですって!?まさかそれがメメントモリ…!?
68:隣人A
あるいはジェネシスって奴?
69:新世紀鉄血ゲリオン
>>67
>>68
両方共違う…ソレスタルビーイング号…そいつの主砲である超大型砲…!メメントモリよりコストは高いが、その分メメントモリより更に強力で、超大型ELSを一回だけ貫いていた!!コレならイッチなんか簡単に殲滅できる!!
70:公安のBLACKSUN
ちょっ、ちょっと待ってください!?それじゃあこのままじゃイッチは…!!
71:ヒロアカ世界のイノベイド
…!月付近で補足した…鉄血先輩の言う通り、奴の拠点はソレスタルビーイング号だ…!!そして例の超大型砲も…!?2門だと!?馬鹿な、原作では1つ作って使うのもコストが非常にかかると言うのに…!!
72:ありふれない星狩り
…個性っつうものがある世界だ、個性からの産物やサポートアイテムの技術がありゃ作れても不思議じゃない
73:パラロス・アギト
待てよ、鉄血ニキの説明ならそんなもん2つもぶっ放せば…!?
74:幻想の白侍
日本は確実に滅ぶ…!!
75:ヒロアカ世界の超兵(思考)
…一つだけ回避する方法がある
76:ヒロアカ世界の超兵(反射)
ガキが擬態していたユニコーンガンダム共…そいつらなら出来るだろ
77:新世紀鉄血ゲリオン
!そうか、ユニコーン!!あれならコロニーレーザーは防げるし、神コーンに覚醒出来れば…!!
78:星々巡る不死鳥
…あと一つだけ、かなり望み薄だがもう一つある
79:ヒロアカ世界のイノベイド
>>78
…聞かせてもらおうか
80:星々巡る不死鳥
…ターンシリーズが奪取されたの同時に奪取されていたELSクアンタ…ターンシリーズはどうせ因縁が続いてそうだしな…クアンタに賭けるか、だ
81:ヒロアカ世界のイノベイド
…いや、ターンシリーズもデータだけは取れている筈…!なら…月光蝶も使える!月光蝶のエネルギーで相殺を狙う!
82:新世紀鉄血ゲリオン
…!そうか、それなら行ける!!イッチが目を覚ましたらお前らは即座に月光蝶使えるかイッチに聞け!!
83:ヒロアカ世界の超兵(思考)
了解!
84:ヒロアカ世界の超兵(反射)
へいへい
85:ヒロアカ世界のイノベイド
それで使えなければユニコーン、使えたら月光蝶で行く
86:第八世界存在いーすん
…皆さん凄いですね、此処まで速やかに回るなんて…
87:人修羅モドキのネイティブアース
戦術予報士ポジを鉄血ニキと考えればかなり凄いな。1人だけ異界で、バックアップも出来ないのに数回でこなす…見事だ
88:火継ぎの大正剣士
やはりこのソレスタルビーイング…凄い!!
89:星々巡る不死鳥
俺はカービィ達や雷鼓達を守る不死鳥だ!!
90:新世紀鉄血ゲリオン
>>88
>>89
熊親子で草。熊以上のバケモンだけど
91:ヒロアカ世界のイノベイド
ふっ…はは!やはりスレッドと言うものは面白いな!
92:ヒロアカ世界の超兵(思考)
素が出てるよ、ティエリア
93:ヒロアカ世界の超兵(反射)
テメェは元が元なせいで素が出ても違和感ねぇな
94:ヒロアカ世界の超兵(思考)
>>93
九割君のせいだからね!?僕は元々自由にのんびり過ごせたら良かったんだよ!!
95:引き換えチケット
…凄い軽くなったわね
96:マガニャン
でもこれはこれで接しやすくて助かるね
97:秘封の闘牛ライダー
ってか、イッチは割と凄いんだね…出生とか色々
98:パラロス・アギト
まあ絵面は転生者の子供に転生した、だから事情を知る奴らじゃねえと終わってるけど
99:ありふれない星狩り
まあまあ、今は砲撃の阻止が最優先だ…でもそれトータス滅ぼすのに使えそうだなァ
100:星々巡る不死鳥
>>99
素のエボルト出てるぞ。あとポップスター来たら燃やすからなー
〜〜〜〜〜
「…あれ?どうして声が…」
「意識を繋げている訳だからな、話すことが出来る。それはさておき…お前の頑張りは見ていた、刹那」
あ、そうか…言われてみれば…それはそれとして…口で話すって、こんなに楽しいんだ…!…それで見ていたってのはブレスレットの中からかな…?
「ふふ…この人ったら、ブレスレットの中で貴方を見てたけど貴方が倒れる度に慌ててたのよ」
あ、合ってた。
「…言わない約束だろう、マリナ」
…仲良さそうで、本当に良かった。原作だと分かりあうのに時間がかかっていた2人だけど…今目の前でこうやっていてくれてると何だか…凄く安心する。…そう言えば。
「今皆って…」
「…AFOによって意識が眠らされた後、個性が暴走を起こした。俺達が来るまではアレルヤ達が止めていた」
「私達はそれを止める為に、貴方のお友達かしら…その子に連れてきてもらったの。確か銀髪の子だったわね」
…!サグメさんが…!それに皆さんが…迷惑かけちゃったなあ…戻ったらまず分体とか惨事になってるんだろうし調整もしないとね…あれ、父さん達が薄れて…
「…どうやらそろそろ時間らしい。粒子が薄れてきたようだな…結合している俺達も霧散し始めた…」
そんな…まだ話したいこととか、聞きたい事とか…たくさんあるのに…!
「泣きたい気持ちは痛いほど分かる…私達も、出来れば貴方をずっと見守ってあげたいわ…けど大丈夫よ。貴方なら、なりたい貴方になれるわ」
「…俺達はずっと見守っている、だから忘れるな。お前は1人ではない、お前にはロックオン達と、お前の友人達…そして、俺達がいる…!」
「…わかったよ、父さん、母さん。…皆に謝ったりする為に、僕は戻るよ」
「それとだ…お前に俺の力の残りを渡す、ごくわずかだから今回限りだが…世界の歪みを絶て!」
「…!分かりました…鋼華刹那、いや…刹那・F・セイエイ!世界を…未来を切り開く!!」
待ってて皆…今戻るよ…!!
「…行ったか、さて、俺ももう一仕事か…」
「頑張ってきてね、ソラン」
「ああ、マリナ」
〜〜〜〜〜
「…ここは…?」
刹那が止まってくれた安堵からか、眠りについていたようであるサグメ。しかし目を覚ますと其処は上空…ではなく神秘的で幻想的な空間であった。後ろには赤い葉の植物が生い茂り、所々に赤い木が生えており、その中でケルディムガンダムが、右には雪原のような土地にセラヴィーガンダムが、左には海底…を模した岩壁にアリオスガンダムが大破した状態で転がっていた。
「…これは…それじゃあ…」
振り返ってコレらを見ていたサグメ、何かを察知し前を見る…其処には巨大な地球を背景に、水面のような大地に花が咲き誇っている、今までで見てきた世界で1番美しい世界。そして…その花畑の中に右腕と左肩のGNドライヴを消失し、大破したダブルオーガンダムが膝と左腕をついていた。前方にはGNソードII2本も刺さっていたが…何より驚きだったのが、ダブルオーとGNソードII2本に花が咲き誇っていたのだ。
「…機械にも花が…!…それにアレは…!」
そしてダブルオーガンダムの足元で何かを見つけるサグメ。それは自身と同じ体格…いや少し大きいぐらいの人物。彼女はそれの正体に気づき、涙を流しながら走って駆け寄る。
「…兵器にも、心が宿れば花は咲く…この世界も花が咲き誇る世界になってほしいな…」
その人が出した声に驚愕して足をもつれかけるも、踏ん張ってこける事なくその人に近づく。そして…
「…遅いわよ、馬鹿…!」
「うぇっ!?サグメさん!?何でこんな所に…!って、僕も声が…!?」
「(ドテッ)…貴方はあの時、結構な人数の敵を取り込んでいたのよ…恐らくそれで声帯とかを学習した…と思うわ」
お決まり展開などが起きずにすっ転ぶサグメ。まあ、仕方ない。刹那は元々声が出なかったので自分で驚いてしまうのだ。…それはさておき、冷静になったサグメに説明されて自身が何をしたか自分に問いかけ…その記憶を見て頭を抱える刹那。まあ(一応)諸悪の根源を自分で滅していたからね。
「…起きた事はもう仕方ないから良くないけど…まあ良いとして…遅くなってごめん、サグメさん。…ただいま、かな?」
「…ええ、おかえりなさい、刹那」
「…うん、ただいま。…帰ろう、皆のところに」
「…ええ」
2人は手を取り合う。その時手から眩しいほどの光が放たれ…
〜〜〜〜〜
「…稀神が気絶してから十分、鋼華君もまだ戻ってこない…」
「…このままじゃマズいぞ、メメントモリよりもヤバいものが飛んでくるのに…!なら叩き起こしてやろうぜアレルヤ!それはやめてあげてよハレルヤ!」
変わってヒーロー側、分体や分裂体が突如全て動きを止め項垂れた故にプロヒーロー達は少し戸惑う中、アレルヤ達は若干の焦りを感じていた。スレの中で色々と考察が入り、それをティエリアの調査結果が現実にしてしまったが故に焦りを募らせていた…が。丁度のタイミングで彼等が目を覚ます。
「…サグメさんを侵食してる!?ちょっと待って、ごめん…引き剥がすのは流石に僕でも無理だから適応させるね…」
「…別に大丈夫よ、これくらい…」
皆が杞憂する中での第一声、コレによって刹那が正気を取り戻した事にプロヒーロー達は歓喜した。
「いやー、今回はいい運動になったぜ!」
「…私侵食?されかけたんですけど」
「もうこう言うのは懲り懲りだ…」
「お疲れさん」
すぐに気づいたアレルヤ達はハルートで、地上に降りた刹那達に急いで接近して今重要なことを尋ねる。
「良かった刹那、正気を取り戻してくれて…!ってそうじゃない!ガキ、テメェ月光蝶使えるか!!」
「ハレルヤさん!?え、えっと、月光蝶ですか?うーん…だめです、使えませんね」
「って声が!?…いや今はそれどころじゃない!じゃあユニコーン系統に沢山擬態しろ!あとシールドファンネルも大量にだ!!」
「…どう言うことですか、ソーマさん」
「…ティエリアによれば、超大型衛星兵器が…この日本を狙っている。それを防ぐ為に鋼華、お前の力が必要だ」
アレルヤ達が急いでいた理由を理解する刹那達。衛星兵器が日本を狙っていると言うなら、確かに防がねばならない。刹那はすぐに覚悟を決めて
「分かりました、今出てる分裂体全てユニコーン、バンシィ・ノルン、フェネクスに変えます!」
「頼んだよ!…確かあの超大型砲はコロニーレーザーよりももっと出力が高い…ユニコーン数十機で1発分防げるか…!?」
「…やってみるしかないな」
刹那は地面に侵食している分体に命令して浮上させて分裂、其処からユニコーン、ノルン、フェネクスに姿を変えてドンドン飛翔していく。そして自身も行く為に姿をユニコーンへ変える。
「待って、刹那!」
そして飛び立とうとした時、サグメに声をかけられて慌ててブースターの出力を落とす。サグメに振り返り彼女に尋ねる。
「どうしたの、サグメさん?」
「…必ず、帰ってきてちょうだい。''絶対に死んで''!」
「…!わかった、…それじゃあ行ってきますね、サグメさん。鋼華刹那、ユニコーンガンダム!行きます!!」
そして刹那が飛び立っていく。それを見届けていたサグメだが、急に力が抜けたかのように倒れ込む。ハルートを解除したマリーがサグメに気づいて寄りかかる。
「サグメちゃん!?大丈夫ですか!?」
「…はい、大丈夫です…彼に生きて欲しかったから…ああしただけです…」
「…わかったわ、しっかり休んでてくださいね」
「…分かりました」
〜〜〜
「…さてと…僕はイノベイターであっても、ニュータイプじゃない…サイコフレームの光を扱えるかな…」
大型の分体にプトレマイオスに擬態させて大気圏突破をしていた刹那はこの作戦を決行するにあたって一つの重大な懸念があった。そう、刹那自身はイノベイターであっても、ニュータイプではないのだ。それ故にユニコーンのフルスペックを引き出せるか、更に言えばまず扱えるのかすら自体怪しいのである。今はユニコーンモードだから扱えるが、NT-Dが使えるとは限らないが故にの事であった。
「…でもやるしかない、アカツキでもいけるかもしれないけど…やってみせる!NT-Dシステム…発動!」
ユニコーンのカメラアイが強く発光した後、それぞれの装甲が展開されていく。ユニコーンは赤、ノルンは金、フェネクスは青のサイコフレームが姿を現す。そして頭部は共通して一本角であったものがガンダムのアンテナになり、フェイスも展開されていき誰もが見知ったガンダムフェイスとなる。
「ユニコーン…ノルン…フェネクス…皆さんの力をお借りします…!」
まず一つ目の扱えるか、については問題なく起動して自身を始め分裂体のユニコーン達もデストロイモードになっている。そして数多の分裂体と共に飛び立った時…空から眩し過ぎる光が放たれる。夜であると言うのにこの光…それは砲撃が行われた証拠であった。轟音と共に地上に放たれた極大ビームの前に果敢に出るユニコーン達。
「!?始まった…!!皆、サイコフレームの力を限界まで引き出して!!」
そしてシールドファンネル、アームドアーマーDEが先行し、ユニコーンシリーズのそれぞれがサイコフレームの光を放ちながらバリアのような、フィールドのようなものを展開していく。そして…その極大ビームとバリアは激突する。
「ぐっ!?やっぱりダメか…!!」
最初にシールドファンネル達が防ぐも、刹那がやはりニュータイプではないことから数秒後には光に飲み込まれて消滅。アームドアーマーDEは数十秒は持つも、結局打ち負けて飲み込まれ消滅。此処からは自身の生死を賭けて臨む。ユニコーンシリーズ本来の力を解放できないなら、数でその分を補う。その思考でユニコーン達と共に自身もバリアで防ぎ始める。
「がぁっ…!!ぐぅ…!!まだだ、まだビームは残ってる、耐えろ僕!!」
一機、また一機とビームに打ち負けて機体が撃破されていくがそれでも
「…ムウさんだって、レクイエムを反射してたんだ…!僕だって、不可能を可能にしてみせる…!!」
しかし自分が死ぬからと、それはビームを防ぐのをやめない理由にはならない。とにかく必死に防ぎ続け、残り分裂体数が10を下回った時、ビームが止まる。そう、彼は数に物言わせて砲撃を防ぎきる事が出来たのだ。彼はその事実に激しい気怠さなどを背負いながらも喜ぶ。
「…止まった…防ぎ切ったんだ…!やった…!!」
しかしその喜びはすぐに消える、自身から離れた地点に同じビームが放たれたのだ。砲撃先はやはり日本、しかも関東地方辺りを狙っている。刹那はそれに気づき、絶望する。
「え…どうして…!?いや、それよりも行かないと…!!」
しかしもう分裂体が9体しか残っておらず、さらには彼自身が既に重症。加えて分裂も出来ないが、それでも自分の大事なものを守る為にビームに向かった…その時。
「あれ…コレってGN粒子…?誰の…」
放たれているはずの無い場所でのかなりの量のGN粒子に、刹那は戸惑うもビームに向かおうとする…が。そこでは目を疑う出来事が起きていた。ビームが何故か、一定ラインを超えた先では何もなくなっていたのだ。奇妙に考えた刹那はそのラインに向かう…そこには驚くものがあった。
「コレって…GNソードビッド!?でも小さいし形状が…」
そこには展開されていたGNソードビッド達…だがやけに小さく、しかも形状がどこか機械的でなく、生物的な形状をしていた。そして…それについて考えていた時。刹那はあるものを見つける、いや目の前に現れたものを見る。それは…
〜〜〜
101:新世紀鉄血ゲリオン
…ってかそういやイッチってニュータイプではないよな…やばいな、多分イッチ砲撃一つ防ぐだけで瀕死になってるぞ…
102:ヒロアカ世界の超兵(反射)
どうするつもりだ、ティエリアさんよォ!!
103:ヒロアカ世界のイノヘイド
…僕が行く、僕ならヴェーダを介して生き返れるからな
104:一般特色ニキ
でもそれだけじゃ!?
105:星々巡る不死鳥
ああ、多分足りねえ…イッチがユニコーンの性能をフルに引き出せない事を責めれないが、このままでは…!
106:アイマスのチョリース
ティエリア、アレルヤ、ハレルヤ、それと鉄血先輩。イッチ…いや、刹那を頼んだ。と言ってもあっちのは残留思念だけどな。それとガガ部隊がいる、任せたぞ
107:竜宮在住の音楽家
………な!?
108:このすばでいいですとも!
>>106
あんたはまさか…!?
109:秘封の闘牛ライダー
>>106
え!?え!?嘘!?マジで貴方が!?
110:火継の大正剣士
マジかよ…妹紅ニキがネタで連れてきていたアンタが…!
111:不運過ぎるごとき氏
…すまんが、どちら様だ
112:パラロス・アギト
俺らが知らないな…
113:星々巡る不死鳥
…知らなくて仕方ない、俺がイッチの入試の時の0ポイント仮想敵ロボを改造した事があってな…それの手伝いにこの人を呼んだ
114:第八世界存在いーすん
…え、それじゃあたまたま…!?
115:人修羅モドキのネイティブアース
たまたまにしては出来過ぎな気もするが…まあ、今までのアレコレを全部ひっくり返してくれた、って事で良いだろ
116:公安のBLACKSUN
…あれ?じゃあずっと刹那を転生特典に選んでたって事?
117:ヒロアカ世界の超兵(思考)
ソランがこのスレに来た事があるの!?いや、妹紅ニキが連れてきたわけだから…多分刹那が自分の子とは思ってなかったのかな…
118:ヒロアカ世界のイノヘイド
それは不明だが…そうだな、我々はガガの殲滅に向かおう。ロックオンはきっとやってくれる
119:ヒロアカ世界の超兵(反射)
態々因縁ある対決をさせてやってんだ、やってくれなきゃ困るぜロックオン・ストラトスゥ!
120:ありふれない星狩り
お、おう…
121:引き換えチケット
…コレで一安心ね
122:幻想の白侍
…後は我々も祈るのみだ…
123:隣人A
とりあえず難所は去った…のは良いけど、
>>106
コレ誰よ
124:星々巡る不死鳥
>>123
この人は確か…竜宮ニキ達が来る前に俺がネタとかふざけで呼んだ転生者ニキ…だったが、まさかイッチの父親だったか…いや、それより絵面が修羅場っちゃ修羅場な環境ではあるが…今はガガ達が来ている事だな、これはティエリアニキ達に任すにせよ…他の敵の制圧とか手が回ってねえ感じか
125:ヒロアカ世界のイノヘイド
ああ…ロックオンが戻ってくれたら幾分かは楽になるのだがな…
126:ヒロアカ世界の超兵(思考)
とりあえず僕らでガガを捌くしかないよ。ハレルヤ、頼むよ
127:ヒロアカ世界の超兵(反射)
誰に物言ってんだアレルヤァ!!
128:秘封の闘牛ライダー
さあ、此処からがハイライトだ…!
129:引き換えチケット
>>128
それ貴方のセリフじゃないでしょ
130:隣人A
まあ同じ作品のライダー…よね、なら別に良いんじゃない?
〜〜〜
「コレって…僕の部屋にあったELSクアンタ…!?」
部屋に飾っていた、正確には封印していた筈のフィギュアサイズのELSクアンタ。それが刹那を静かに見つめる。その直後ビームが止み辺りは静けさを取り戻す。ELSクアンタは満足そうに頷いた後、ソードビット達を回収した後、刹那を数秒見た後刹那の身体に入り込む。刹那はそれに驚くも、現世に戻る前に聞いた、父のソランの言葉を思い出す。
『それとだ…お前に俺の力の残りを渡す、ごくわずかだから今回限りだが…世界の歪みを絶て!』
「そう言う事だったんだね…父さん…」
そして刹那は不思議な感覚に包まれる。先程までは身体が非常に重かった筈なのに、とても軽くなり加えて自身の負傷も全て治っていたのだ。刹那は静かに瞑目しソランへ感謝しながら擬態を開始する。頭部はエクシアとダブルオーが融合したような頭部となり、腕や脚は機械…と言うより、生物に近いようなデザインで、背中は普通はバックパックがある…が、それの代わりに翼のようなものが生えている機体。そう、クアンタとELSが融合したELSクアンタ。ソランのクアンタの残りの力と刹那のELSの力が融合して擬態を可能としたのだ。
「皆…お願いね」
刹那は右手を振るった後背後に無数のワープゲートが開かれる。ゲートからは数多のガンダムを始めとしたモビルスーツ達。それらが地上に向かっていく。刹那は次に左手を上に向けて何かを観測し始める。そして…何かを発見したか、自分の上にゲートを展開してそこに入る。辿りいた先は…
「やっぱり月の裏に作ってたね…リボンズ・アルマーク…!」
小惑星が改造されたような姿の宇宙船いや、小型コロニーソレスタルビーイング号。そこにはリングのようなものが展開されており、そこにはさもヘルメットランプのような超大型砲塔が2つ。両方共にほんの少しずつ光を放ち始めていたが、刹那は右手を前に出して握る。その瞬間超大型砲塔2つは両方光を失う。刹那はそれを確認した後、月の近くを漂うとある小惑星規模のデブリに向かう。
「…出てきてください、そこにいるのはわかっています…リボンズ・アルマーク」
「…やはり君のその力は見事だよ、鋼華刹那君。計算外の事が幾つか起こって僕としては不服だったが…やはり君は僕の手駒として世界に君臨してもらおう」
デブリの裏から出てきたのは水色のカメラアイ…のようなものを光らせ、赤の砲台4つを前方に展開しておりアームでデブリに掴まるようにしながら現れるモビルスーツ、リボーンズキャノン。しかし刹那やロックオン達のように人間サイズではなく実際のガンダム00に出るサイズと同サイズであるのだ。刹那はそれを睨みつける。リボーンズキャノンのパイロット、リボンズ・アルマークはそれに気づきながらも刹那に話しかける。しかし語られたのは自身の目的やら…刹那はELSクアンタからガンダム00本編での実際のサイズの00ライザーに擬態を変え、右手に装備しているGNソードIIIをソードモードにし刃をリボーンズキャノンに向ける。
「誰が貴方の言いなりなんかに…!僕は自分で未来を選ぶ!その為に…貴方が行ったその再生を、破壊する!!」
「…面白い!良いだろう、かかってきたまえ!リボンズ・アルマーク、リボーンズキャノン!!」
「刹那・F・セイエイ、ダブルオーライザー!!」
「行きます!!」「行くよ!!」
偽りの救世主と皆の想いを託されたガンダムの決戦の火蓋は切って落とされた…
今回のソレスタルビーイング号の砲撃の威力イメージ
ジェネシス>ソレスタ超大型砲>メメントモリ=レクイエム>=コロニーレーザー
(ジェネシスの方が上では?と言う指摘をいただきましたので変更しました)
あくまで作者のイメージです。まあトンデモ兵器が平然と大量に存在するガンダムの世界だと威力イメージが変わったりするのは仕方ない。因みに超大型砲2つを止めた方法は脳量子波と自分(侵入したELS)を介してシステムに侵入、ハッキングですね。砲塔はオートチャージ設定にされていたので実は超ファインプレー。ELSクアンタがポケモンの回復の薬+ピーピーマックスみたいになってるけどまあ…ソランとブライトがしっかり託しましたからね。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=321857&uid=408513
↑此方はまだまだ大募集中。
文化祭にて歌わせるガンダム曲
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Ash like snow
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儚くも永久のカナシ
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閃光
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RAGE OF DUST
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閉ざされた世界
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その他(活動報告立てます)