コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
今回はシリアスが終わったのでギャグに振り切っていこうと思います。
ここはとある空間…その空間内にてある転生者スレッドの転生者が集められていた…そう、今から行われるのは…!!
「さて、始まりました転生者格付けチェック〜!」
「ルールは単純、前世での格○け○ェ○ク同様に多種多様のお題で格付けを行っていく。恐らく知ってる人が大半だと思うから詳細説明は省かせてもらう」
…時期ハズレもはだはだしい格付けチェックであった!!作者の時間感覚は1ヶ月前、つまり元旦付近だと思い込んでいるらしい!馬鹿だ!!
「今回の司会者兼進行役を務めさせて頂きます、第八世界存在いーすんと!」
「もうめんどくさいし言うか…浜田役の人修羅モドキのネイティブアースだ、よろしく頼む」
今回の司会役は金髪で開かれた本の上に座っている少女イストワール(本名は図書院長だがイメージしやすくしたいので以後はイストワール)と、上半身と顔に刺青のようなものが刻まれている青年、シンが務める。この2人が理由としては他にまともな人の選出が難しかったからである。
「さてと…人修羅ニキさん!今回は作者さんの暴挙によりこの格付けチェックが行われるのですが…いかがでしょうか?」
「メタ発言は控えておけ…まあ個人的にちょっとした娯楽は欲しいからな、反対の立場ではない」
「成程…それでは!今回の参加者の皆さんの発表です!まず1組目は、本来の見た目は完全人外!今は擬人化して人間生活を楽しむ転生者2人!チーム一流見た目人外転生者、マガニキさんとイッチさんもといELSニキさんです!」
イストワールが手を差し出した所には紫と黄のグラデーションの髪で、和風の着物を着こなす青年虎城響と我が主人公鋼華刹那がいており、響は異議があるからか不満そうな顔で、刹那は苦笑いをしている。
「本来の姿じゃデカ過ぎてダメ出しされたから今こうなってんだけどなぁ…後妹紅ニキに散々『命蓮だ!お前命蓮だな!?』って言われたし…」
「はは…まあ、今回は頑張っていきましょうマガニキ!」
「え、別に間違ってはないだろ」
不満そうに言った響に反応したのは分身を出して舞台設置やら料理やらで忙しくしているスレ内屈指の狂気の不死鳥、藤原妹紅♂。彼は人手を全て1人で賄える為スタッフとして動いているらしく今回の格付けには参加していない。マガニキはそれに立ち上がって
「だーかーらー!僕はマガイマガドだし、人間としての名前で虎城響があるんだよ!!」
「いや、知らん。とりあえず俺の中でお前は命蓮な」
「…これだから東方オタクは…」
お前のせいで東方オタクの株が下がったぞ妹紅。その一部始終を見ていたシンは目頭を押さえており、イストワールも苦笑いしか出てきていない。開幕から不穏な空気が流れてるがそれを変える為に次の参加者の紹介をする。
「…さて、気を取り直して!2組目の紹介です!原作では悪役、しかし転生者次第で良き悪役、憎めない悪役へとなれた方々!チーム一流悪役転生者、不運なスウォルツニキさんとエボルトニキさんです!」
「ジオウの原作遂行は楽しかったぞ、…あと不運を外せ」
「それは多分一生無理だろ、お。妹紅ニキこっちにカメラ向けてくれ…Chao〜♪」
不運を外せというスウォルツと、それを無理だろと一蹴しカメラに向かってお得意のチャオをする青年、石動星耶もといエボルト。その2人にシンが反応する。
「…そういやお前らって…文化関連は大丈夫なのか?」
「俺は問題ないが…コイツがな」
「失礼だなスウォルツニキィ?俺はこう見えても文化は見てきたんだぜェ?」
「それを原作では悉く滅ぼしてるお前だから心配してんだよ…」
「ハハっ、そりゃそうなるわな!まあだが本当に安心しろ、ハジメから日本を始めとした色んな文化を教えてもらってるからなァ」
一見邪険になりかけるものエボルトが上手く笑い飛ばす事でなんとか緩やかになる。イストワールは静かにエボルトに感謝しつつ次の参加者の紹介へ移り行く。
「空気を変えたりするの苦手で助かります〜…それでは3組目!2人はヤンデレに囲まれ、1人は人々に追われる身になっているライダー達!アギトニキさん本当に頑張ってください!チーム一流仮面ライダー、闘牛ニキさんとブラックニキさんとアギトニキさんです!」
カメラの視点が変わり映るのはげっそりしている青年とサラリーマンらしき男、牛宮闘真と岸辺。その2人から目を逸らしている青年、氷山庄司。もちろん外野から…
「…お前ら本当に大丈夫なのか?辞退して休んでくれてても…」
「いや…多少は休めるんだ、こんなところでくたばれない…!」
「同意見だ…!」
「…凄え執念だなオメェ等。あとアギトニキ、こういうのは完全無視しといても案外問題ねえんだぜ?」
「いや流石にこの状態で無視するのはちょっとキツイだろ…」
しれっと状態が良ければ無視する発言をする庄司。まあヤンデレ量産機の代名詞である彼等2人なら仕方ないとなるこの場の全員。異議を申し立てようとする2人だが進行役には逆らえず先へと進む。
「まあ闘牛ニキさんとブラックニキさんはさておき!「「おいコラ」」4組目は、闘牛ニキさん、ブラックニキさんには及ばぬものも、ヤンデレに愛されているこの方々!チーム一流ヤンデレに愛され転生者、特色ニキさんと音楽家ニキさんと鯖ニキさんです!」
スポットライトを(最初からそう書けや)当てられるいかにも仕事人の風貌の青年ガリバー、音楽愛好者とは一発ではわからない青年光芒希、茶髪で印象に残りやすい白服の男、藤丸立香。全員がその紹介文を聞いて遠い目をし始める。
「…お前らも裏方でやってくれていいんだぞ?」
「いや…ここらで株を上げたいなー…なんて」
シンが3人を杞憂するがガリバーが相変わらずの遠い目をしながら応える。説得力0の返答だが無慈悲な妹紅が裏方でOK &グッドサインを出したのでカメラが強制的にイストワールに切り替わる。
「切り捨てるの早!?…まあいいですか「お前も切り捨てるの早えよ」それでは5組目「無視かよ…」スレの中では元気に振る舞っているが、実は転生した世界で苦労してる…と思われるお三方!チーム一流苦労人転生者、ゴルニキさんと白侍ニキさんとニュートンニキさんです!」
スポットライトを当てられる3人、黒の鎧を身に纏っている大男ゴルベーザ、今回は白の侍の衣装で来た刃、頭部が真っ赤なりんごの白カッターシャツを着こなす男性?赤染紅玉。この3人も紹介文に対して異議があるのかゴルベーザが立ち上がる。
「ちょっと待ていーすんネキ、紹介文に悪意しかないように思えるんだが」
「えっとですね…この紹介文は私と妹紅さんで考えました!」
「…そもそもの問題だったか…」
「まず紹介文を妹紅ニキに任せるのがおかしい」
「失礼だなお前ら」
いや君の方が大分失礼だからね?シンがため息をつきながら早く回せというサインを出してイストワールはそれに気づいて少しあわあわしつつも紹介を続ける。
「えっと人修羅ニキさんさんから回せサインが出たので…「少しは間を考えろ人修羅ニキ…」6組目の紹介です!スレ内での女性陣!私は進行役なのでお二人で頑張ってください!チーム一流女性転生者、隣人ネキさんとチケットネキさん!」
スポットライトを当てられるはthe昭和の衣装の少…女…?戸成栄、中世出て来そうなthe商人の女性ハン。「ちょっと待ちなさいよ!!」なんだお前は!?
「なによこの少…女…?は!?私は一応若いわよ!?」
「一応って言ってる時点で説得力かないんだが…」
「うるさい、女性にその手の話は厳禁なのよ!」
「いや…まあそうだけどさぁ…あんたの場合普段の振る舞いのせいでそう思えないのよ」
「ふざけんじゃないわよ!!」
「喧嘩するなら纏めて燃やすぞ」
「「すみませんでした…」」
一触即発の空気の2人に、妹紅が威圧と覇気と共に静かに言葉を言い放つ。妹紅の炎が本気で洒落にならないので即座に謝る。苦笑いしか先程から出ていないイストワールだが最後のチームの紹介を始める。
「…それでは最後の組の紹介です!7組目は、スレ内ではかなりの年上オーラを放つ2人!実際1人は面倒見が良い人!もう1人は…と、兎も角!チーム一流先輩転生者、鉄血ニキさんと剣士ニキさんです!」
最後にスポットライトを当てられるとは見た目は相変わらず頼りなさそうだが雰囲気で物言わせぬ青年の碇シンジ、ボロボロのマントと軽装備の甲冑を着て顔に仮面を付けている男マサムネ。いつも通り紹介文に異議を申し立てる者は勿論現れる。それはマサムネだ。
「おい待てよ、俺の紹介文雑すぎだろ!?」
「…作者からさっさと進めろという通告が来たから無視な」
「ナニイッテンダ!フジャケルナ、シン!!!(アスラン音圧)」
「ブハ…w」
唐突なアスラン音圧に吹くシンジ、しかしながらさっさと進めたいのは本音なので早速参りましょう。
「はいそれでは!早速第一審査から、まずはワイン…としたいのですが、お酒に弱い方々が少し多かったので趣向を変えて…ブラックコーヒーです!」
「…ん?ブラックコーヒー…?」
その時スウォルツの顔が歪む。そう、今回のお題はブラックコーヒー…そして彼の相方はエボルト…そう、何も起きないはずがなかった。
「今回の正解となるコーヒーはマジでカフェ経営をしている転生者さんから頂いた高級コーヒー、不正解となるのは妹紅ニキが作ったコーヒーだ。因みに使ってる豆は両者共に同じものだぞ。…まあ正確に言えばコーヒーを淹れる人の腕になってるが…兎も角このお題では苦味や風味、香り等が非常に重要になってくる。それでは早速審査に出てもらう人を呼び出すぞ」
冷や汗をかきまくるスウォルツ、しかし周りはそんなスウォルツの事を知らずに上手く見極めれるか、そんな事を考えているので気にする余裕なんてない。そして…悲劇は起きる。
「………苦労人チームからはゴルニキさん、そして最後…悪役チームからはエボルトニキさんです!」
「終わったあああああ!!?」
審査に出る転生者の選出は
一流人外→刹那
一流ヤンデレ→ガリバー、立香
一流ライダー→岸辺
一流女性陣→ハン
一流先輩→マサムネ
一流苦労人→ゴルベーザ
一流悪役→エボルト
となる。呼ばれた転生者達は気を引き締めて臨む…が1人、たった1人だけ選出に抵抗する者が現れる。
「…頼む、マジで俺を選出してくれ…!!」
それはスウォルツ、なぜ彼がこんなに焦っているのか刹那や栄はハテナを浮かべていたが、それ以外は察していた。そう、エボルトがコーヒー関連ではどれだけの化け物なのか…だから自分がスウォルツの立場なら同じ事をしていた…があくまで同じ立場であれば、だ。
「何言ってんだスウォルツニキ、神の決定には逆らえないんだぞ」
「そうだそうだ、それにお前らだけチェンジアリなんて卑怯だぞ!」
「そうよ、それは良くないわよスウォルツニキ」
「…というわけだ、すまんが諦めろスウォルツニキ」
世には『他人の不幸は蜜の味』と言う言葉がある、…つまりは諦めろって事だ、スウォルツ。
「不幸だあああああ!!!」
〜〜〜
…というわけでエボルトが選出されてしまった。此処からはダイジェストとなる…のだが。まず一番最初は刹那。コーヒーは偶に飲むぐらいでブラックコーヒーの味は大体分かっている、なので自分が慣れ親しんだ味ではないのを選ぼうと考えたが…
「…見た目からと思ったけど…割と似てるね…香りもそうだし…飲んでみないとわかんないか」
見た目、香り共にどちらも非常に良いもので、区別がつかない。それで飲む…という判断に至るも…
「…ちょっと待って、これどっちだ…!?」
Aのコーヒーは奥深い味わいで程よい苦味と酸味のコーヒー、Bのコーヒーは独特の苦味だが風味がよく非常に後味が良いコーヒー。両方とも一般喫茶で飲むことがない味ゆえに…刹那は苦悩の末Aを選ぶ。選んだ理由は純粋に勘であると言っており、一先ずAの部屋へ。
「イッチはどれが正解かわからないようだな…因みにお前らより先に俺達が格付けをしたが…うむ、これはあれだ、無理だ」
そう…シンが言った通りこの審査はどちらが凄腕のマスターが作ったコーヒーか…なのだが、今回は妹紅が張り切りすぎた結果同じ豆でも違う味わいで非常に美味なコーヒーができてしまったのだ。その為…
「「せーの!」」
ガリバー→A
立香→B
「「…めっちゃ美味しかったAにしてみようか」」←途中でBへの自信が消える立香
「…これ本当にどっちかが妹紅ニキなんだよな…分からんしAで」←コーヒーの区別をつけれない岸辺
「あの不死鳥が片方淹れた訳よね…どっちも美味しいせいでわからないわ…Aにしようかしら」←悔しくもどっちかわからないので勘で選ぶハン
「紅茶党だからパス「お前ふざけんな」冗談だよ妹紅ニキ、俺としては両方美味い…うん、Aで」←紅茶党とか今関係ねえんだよ!!
「さてと…「あ、そこ魔法で消して口を出してるんですね」まあこの鎧は特殊金属で作ったからな、…え、これ確か片方が妹紅ニキなんだろ?普通に喫茶店開けんだろ…しゃーない、Aで」←衝撃の事実が発覚するがそれはサラリと流すゴルベーザ
というわけで全員がAに。そして最後の転生者は…
「もう駄目そうなんだよなあ…」
「スウォルツニキ、ドンマイ」
誰もが絶対外すと考えているエボルト。エボルトは着席してコーヒーを眺めた後…
「…そうだな、Bで」
なんと香りも味も確認することなく誰1人として選ばなかったBを即決したのである。
「…w予想してたが…終わってる…w」
「た、多分理由を言ってくれると思うので聞いてみましょう…w」
司会者2人ですらもこの暴挙には笑いを隠しきれておらず、スウォルツに至っては表情が死んで数秒後灰になっていた。あんたカイザベルトつけてないだろ。
「まあ言っておかねえとアレだよな…選んだ理由はBの方がより深く、濃く、そして何より…黒かった、それだけだ」
…流石エボルト、だがこれだけは言わせてほしい…ブラックコーヒー=ブラックホールではない!お前味覚はまともなんだから味わってから選べよ!!スタジオで待機している転生者一同が同じ事を考えるもそんなのどこ吹く風と、Bの部屋へ直行してしまったのだった…
「ありゃ?お前さんらそっちに行ったか」
「…エボルトニキがそっちなら…俺達は正解だ!!」
「祝え!」
「祝え!」
「祝え!」
「お前ら後でブラックホールに放り込むぞ」
そして運命の分かれ道…結果発表。基本的にこのゴタゴタがお楽しみなわけだが…まあカット。理由としては作者にそこまでの筆記技術がないから。一先ず格付けマスターのシンが入った部屋は…
「俺が入った部屋が正解だ…行くぞ!」
「頼む頼む頼む…!」←祈り続けているゴルベーザ
「エボルトニキだけ孤立なんだから勝てるって!」←余裕綽々の岸辺
「「…なんか嫌な予感がしてきた」」←突然悪寒がする刹那とガリバー
「…大丈夫、よね…エボルトニキがB行ってるから正解…よね…?」←段々自信を失って行くハン
「腹減ったな」←帰れ
「…どうなっちゃうんだー!?」←○ム・ブ○ウ○立香
「…」←祈るだけ無駄とふんぞりがえるエボルト
「…『ガチャッバタン!』『ガチャッ!』…見事、あんたの1人勝ちだ、エボルトニキ」
「んあ?そうか」
『…えええええええ!!??』
〜〜〜
「これに関してはマジかと思っていたが…開幕から6組降格するという大波乱展開になった」
「これは私も驚きです…正直言ってエボルトさんの一人負けだと思ってたんですけどね…」
「…すまん、エボルトニキ!!アンタを疑っていた…!!」
「別にいいってことよ、お前さんが当ててくりゃあそれでチャラだ」
「エボルトニキ心が広い…」
「クソォ…マジかよ…」
開幕から大波乱展開となった格付け、開幕から普通落ちが6組現れるという凄まじい展開に。そして此処からはダイジェストへとなる…続く第二審査ではオーケストラ、正解がガチガチ音楽が上手い転生者達による演奏、不正解は妹紅+分身による演奏(加えて弦楽器の最低音の弦一本を抜いている)。これは間違えようがない…因みに演奏曲は『泡沫、哀のまほろば』。第二審査の人選は
普通人外→響
普通ヤンデレ→希
普通ライダー→闘真
普通女性陣→栄
普通先輩→シンジ
普通苦労人→刃、紅玉
一流悪役→スウォルツ
「これはBだな、Aは音が少し高めだった。絶対音感持ちで外したら恥だしな」←自信満々の希
「おおー」「流石絶対音感」
「これはBですかね、Aはちょっと音を高くして演奏してたかな」←自信ありげの響
「流石猫系モンスターのマガニキ…」「結構有利っぽかったな」
「…というわけで此処らで正解発表、今回はBだ」
耳が非常に良い2人が終えたところで結果発表、2人は見事正解である。しかし後続はというと…
「私はAよ、なんて言うのかしら…とりあえず音色が美しかったわ」←自信満々だが外れの栄
「何言ってんのよアンタ!」
「…Aかなあ、いや、音楽本当にできなくて…」←実際にできないと証明してくれた闘真
「音痴だったか…」「悔しいです…!」
「「せーの」」
刃→A
紅玉→B
「…此度は貴殿に任せてみようか」←札を変える刃
刃→AB
「正直適当だが…勘はまあまあ良い方だから当たってほしいな」←少々不安そうな紅玉、正解だから安心シタマエ
「マジかよ、勘で当てやがったw」
「…俺はBを選ぶ!音の高低がハッキリしていた…気がする!」←合ってるので安心してほしいシンジ
「少しはやるじゃないか、碇シンジ君」「何様だよアンタ」
此処までは割と綺麗に別れたが…注目すべくは悪役チームのスウォルツ。彼が出した答えは…!
「…俺はAだ。滑らかで美しい音が〜(長くなるので略)、とにかくAだ」←10分ぐらい熱弁してくれたが不正解
「オイオイ、マジかよアイツ」「これも不幸の力…?」
〜〜〜
まあ結果としてはスウォルツは落胆、二流落ちが2組現れる始末である。まあスウォルツが落胆し続けても困るので次の審査、牛肉料理。正解はサンジを始めとした本職料理人転生者によるステーキ、不正解は妹紅が焼いた普通に美味いステーキ、そして…絶対アカンが存在する。それが…
「さて…次の審査は肉料理のわけだが…これの正解はモンハンの草食竜のステーキ、不正解は普通に高級牛肉ステーキ。モンハン肉は普通に美味かったぞ。…そして2ランクダウンの絶対アカンが存在する…それは…」
『…それは…?』
「…カエルの肉を使ったステーキだ。因みにドラえもんの味の素のもととかそう言う系は使ってないぞ」
全員がこれならいけるやらなんやらと話始めるが…このカエル肉を調理したのは妹紅。…つまりはそう言うことである。この審査は全員でやるのでスタジオから司会のイストワール、シン、スタッフの妹紅以外全員去る。
「…此処で視聴者、読者の皆様への正解発表だ、正解はC、不正解はA、絶対アカンはBだ。俺はなんとか見破れたが…」
「さーて、アイツらは見破れるかな〜?」
「私は見破れませんでした〜…」
そもそも食べて行うものなので見破るもの何もないと言う事は黙っておこう…此方もダイジェストで送る。その前に今のランク。
普通人外
普通ヤンデレ
二流ライダー
二流女性陣
普通先輩
普通苦労人
普通悪役
「「せーの!」」
刹那→B
響→C
「え、B!?Bは絶対ないって!」←味覚には絶対の自信がある響
「え、そうかな…?うーん…じゃあ今回はマガニキに賭けようかな」←自分があまり味とかわからないので響に賭ける刹那
「なんだ、Bにしねえのかよ」「まあイッチさんは結構引き際が良いですから…」「しかし見栄えがないのは事実なんだよな…」
刹那→BC
「ここは高級そうなもの食ってそうな2人さん、頼む!」←まともな物を食ってない自覚があるので仲間に頼むガリバー
「まあ特色ニキは場所が場所だから仕方ねえが…俺はCだと思うけど鯖ニキは?」←正解を当ててる希
「うーん…俺的にはAかCなんだよな…Bはない」←Aで押し切れ立香
「僕が食べて一番ありえないぐらい美味かったのCなんですよね」←都市ではまともな物を食えてないのでこういう味覚のガリバー
「…特色ニキがそう言うならCにするか」←話し合いの結果Cに変える立香
「やっぱ視聴者的には面白くねえな」「それは死んでも言うな…」
「これはAだって!」←言い争ってる闘真
「いやBでしょ!」←同じく岸辺
「…お前らCを食ってどう思った」←それを眺めながら自身の意見について静かに聞く庄司
「「Cは絶対にない!!」」←なぜかそこだけ噛み合う2人
「…もう知らね」←諦めた庄司、諦めたらそこで試合終了です…
「心が折れてしまったかw」「味音痴2人による不毛な争いだな…」
結局ライダーチームはAとなった…まあどちらにせよ落ちるのは確定である。
「私はBだけどチケットネキは?」←自信満々だが大外れの栄
「…Bだけは絶対にないわ」←ジト目で睨む?ハン
「…わかったわよ、B以外なら私はCよ」←これ以上失態を犯したくないのもあるのか静かに従う栄
「そうね、私もCだと思うしCにするわよ」←超冷静にCにするハン
「the女帝だな」「まあチケットネキは苦労してる部分ありますので…」
「…どっちが美味いと思った」←ゲンドウポーズのシンジ
「…Bだ」←※本人は至って真面目に答えてます
「…だよな、そうだよな!やっぱりBだよな!!」←盛り上がってるけど外れだよお二人さん
「コイツらwww」「…ブフッ…w」「これは酷いですね…w」
「…お前らはどれが美味かった?」←まともな物をパーティメンバーに回した結果雑草で生活出来るようになったので他に意見を求めるゴルベーザ
「…咲夜嬢や妖夢達の料理を食べてきた我から言わせてみれば…Cだ」←料理うまい人が周りにいる+自分も上手いので確信がある刃
「そうだな…俺も黒子ちゃんがたまに作ってくれる料理の味がAだったから…CかBだと思ったけど、白侍ニキに頼ろう」←冷静に考える紅玉
「料理上手い組はやっぱ強えな」「…一応B調理したのはアンタらだからな」
「…スウォルツニキィ、俺は今回はAだと思ったが…スウォルツニキ的にはどれだ?」←まあ仕方ないと思えるぐらいのエボルト
「…俺的にはCかBだが…個人的に強く推したいのはBだ」←本当に不幸過ぎない?
「…此処はAにしねえか?」←まあどちらにせよランクダウンはするよ?
「…そうだな、Aにするか」←結局ランクダウンする2人
「スウォルツニキは逆になんか凄くね?」「…不運レベルで済むのか…?」
まあ結果としては、
普通人外
普通ヤンデレ
二流ライダー
普通女性陣
三流先輩
普通苦労人
二流悪役
となった。三流落ちする転生者組がいるって、マジー!?さあそれはそれとして第四審査。第四審査は盆栽、正解は『ドラえもん』の神成さんに転生した物好きの転生者による盆栽、不正解は妹紅が妖夢から教わったと言う盆栽。…アンタ多芸すぎん?まあそれはそれとして選出されたのは…
普通人外→刹那
普通ヤンデレ→立香
二流ライダー→庄司、闘真
普通女性陣→栄
三流先輩→マサムネ
普通苦労人→刃
二流悪役→エボルト
エボルトが多少不安だが…まあ大丈夫なんだろう。マサムネには先輩としての意地を取り戻してほしいが…一先ずダイジェストをお送りすると…
「僕こう言うあんまり得意じゃなくて…Bで」←本当に申し訳なさそうな刹那
「まあ仕方ないよね、世界が世界だし」
「うーん…アサシンとかそういのやってた奴見てきた俺としては…Aかな?」←多少の自信がある立香
「ザワザワ…」「ザワザワ…」「お前らにだけはされたくねえだろうな」
「…闘牛ニキ、芸術はいけるか…?」←一応意見を求める庄司
「…一応行けますけど…僕的にはAです」←芸術はできるらしい闘真
「…まあなんかどうでも良いしAで良いか」←さっきの言い争いで心折られた庄司
「心折られてるw」「持ち直してくれアギトニキ…!」
「…これはBよ!Bがきっとプロの人のだわ!」←自信満々の栄
「…なんか不安になってきたわ」
「…コイツァ俺でもわかる…Aだ」←威風堂々とA選ぶマサムネ
「まあァ…Aだろうな」←少々悩んで答えを出すエボルト
「本当に大丈夫か…?」
まあ結果としてはAで、栄とハンが喧嘩しそうになるも妹紅が制圧。刹那はマガニキに何回も謝る事態に。そして第五審査は日本舞踊。正解は秦こころや爾子田里乃、丁礼田舞や竈門炭十郎と言ったガチの日本舞踊、神楽を舞う者達の舞踊、不正解は妹紅による舞踊である。…アンタ何なら出来ないの?選出されたのは…
二流人外→響
普通ヤンデレ→ガリバー、希
二流ライダー→庄司
二流女性陣→ハン
三流先輩→シンジ
普通苦労人→紅玉、ゴルベーザ
二流悪役→スウォルツ
今度こそスウォルツは当てられるのか?此方もダイジェストでお送りします。
「悩むけどBかなー…舞踊って足腰が超重要なんだよね?ならBがずっと安定したしBで」←重要な観点で見ている響
「おお…!」
「…どっちだと思う?」←希に聞くガリバー
「…特色ニキもどっちだと思う?」←鸚鵡返し希
「「…Aにするか!」」
「え、めっちゃ不安なんだけど」
「…Bで、前世ちょっとした用事で日本舞踊見に行ったことがあるんで…それと照らし合わせると、な」←前世の記憶を思い返しながら比較する庄司
「えー?俺はAだと思うけど〜」「俺も〜」
「…Bかしら、ずっと重心や軸が安定していたと言うか…」←観点が同じく鋭いハン
「本当かしらねぇ」
「…わからん!Aで!」
「は?マジで言ってる鉄血ニキ?B一択だろ!?」
「…こう言うのに詳しそう刃がいないので…」「勘で行くぞ!せーの、」
「「A(B)!!」」
「「…」」
「…Aにするか」←静かにAを選ぶ紅玉、頷くゴルベーザ
「…」←静かに瞑想する刃君
「…Aだろうな。足踏みが力強く(以下略)…よってAだ」←オーケストラの時同様のスウォルツ
「凄え既視感があるなァ」
まあ正解発表へと移るが…正解はB。なんとなんと。
二流人外
二流ヤンデレ
二流ライダー
二流女性陣
そっくりさん先輩
二流苦労人
三流悪役
そっくりさんが現れてしまった…しかも先輩である。意地と威厳はどうしたんだー!!?
〜〜〜
「…さて、泣いても笑っても最後の審査。最後のお題は鰻だ、もちろん絶対アカン食材は存在する。正解は天然物の日本鰻、不正解は養殖鰻…そして…絶対アカンは…!」
『ごくん…!』
「…カ○テ○デ○カ○ー○のほぼ鰻だ!!」
そう、かのほぼ○○シリーズ商品である!鰻ですらないのだから当ててもらわないと困る。
「それとだ、今回は救済措置として正解を当てたチームは一流に戻れる…代わりに不正解を当てれば2ランクダウン、絶対アカンを当てれば即座に消える」
「なので皆さん、消えないように頑張ってください!」
この審査も全員で向かうぞ、その前に此処で一度ランク確認。
二流人外
二流ヤンデレ
二流ライダー
二流女性陣
そっくりさん先輩
二流苦労人
三流悪役
…つまり、シンジ、マサムネ、スウォルツ、エボルトは意地でも正解を当てなければ即座にドボン!である。そして始まる最終審査…果たして結末はどうなるのやら。
「さて…此処でまたしく読者の皆様のみに正解発表だ。正解はA、不正解はB、絶対アカンはCだ。さて…何人残るかな?」
「いやー…かつてミスチーから教わり、今はカワサキから教わった蒲焼が此処で使うとはな〜」
「これが年季の壁…本当になんでも出来ますね…」
最初はいつも通り刹那と響…しかし。
「…食感も味も全部同じ…!?」←混乱する響
「全部同じじゃないですか!?」←全部同じという選択肢はないぞ刹那
あの響ですら悩んでおり、刹那は宇宙金属猫となっている。そして出した結論は…!
「「…Bで!!」」←そっくりさん確定ルート
「マジか…あのマガニキの舌を欺きやがった…!」「ピンクの悪魔2人に鍛えられた料理力舐めんな(コロンビア)」
「…全部鰻じゃないの?」←違いますよガリバー君
「…一回せーので挙げてみるか」
「「「せーの!」」」
ガリバー→B
希→A
立香→B
「…Cはまずないよな」←鋭いぞ立香
「じゃあどっちかって話だけど…僕的に美味しかったのはBです」←本当にそれで良いのかガリバー
「…特色ニキがそう言うならBにするか」←意見に押されて変える希
希→AB
「おーっとw」「まあ特色ニキの出身を考えれば仕方ないか…」「それが仇になりましたね…」
「だからBだって!」←味音痴その1(牛)
「なんでだよCでしょ!!」←味音痴その2(創世王)
「…しーらね」←心折れし庄司(なお選択したのはA)
「まーただよw」「味音痴同士の争いは醜い…」「まあどちらにせよ…あっ!」
「…分かったよ、今回はブラックニキに賭ける」←渋々で変えてるけど消えちゃったよ?
闘真→BC
「wwwww」「…それではドボン!」「アギトニキの心労酷そうですね…」「またシャンフロに連れてってやるか…」
「…私はAだと思うけど、アンタは?」←初正解の栄
「…私はBよ」←珍しく間違えるハン
「…今回だけは私を信じて、チケットネキ」←超真剣フェイス栄
「………分かったわ、今回は信じてあげるわ」←見事返り咲くハン
「おおー」「これは超ファインプレーだな」「見直しました隣人ネキ…!」
「…どっちが美味かったか言うぞ」←覚悟した顔のシンジ
「…良かろう、…せーの!」←何様なんだよ
「「C!!」」
「「…(ガシッ!)友よ!!」」←滅茶苦茶意気投合して握手してるけど消えます
「wwwこれは酷過ぎるwww」「なんか友情が芽生えたところで…ドボン!」「あらら…」
「…白侍ニキ、頼む」←全てを託すゴルベーザ
「俺も頼む!」←同じく紅玉
「…我が選んだのは…Aだ」←静かに札を挙げる刃
「「…よし、それにするか!」」←続くようにAを挙げる2人
「やっぱ白侍ニキには引っ掛かんねえか…」「いや、マガニキ欺けただけで見事だ」「そうですよ!私達も引っ掛かったんですから元気出してください!」「そうか、そうだな」
そして最後の注目のチーム、三流悪役転生者のエボルトとスウォルツ。果たしてどうなるか…
「…俺ァAかBだな。Cはナシだ」←ちゃんと絶対アカンを見切ってるエボルト
「…俺的にBかCだが」←なんでそんなに当たらないの?不幸レベルじゃないよ?
「…まあCだけは絶対ない、あとはAかBか…俺としてはAだと思うが…スウォルツニキは?」←正解を当ててるエボルト
「…俺はBだ、1番Bが美味かった。俺はBだと信じている」←おっとぉ?
「…そこまで強く言い張るなら乗っかってやらァ、ただ外した時は覚えておけよ?」←おっととぉ!?
「…感謝する、エボルトニキ」←消えるの確定!!!
「wwwww楽しすぎんだろアレルヤァ!!」「ぐっ…wこれは…w不幸レベルではないぞ…w」「これは誰も予想できない…w」
〜〜〜
そして運命の時…結果発表。シンが3つの部屋の扉がある廊下に移動している。
「それでは結果発表だ、まず最初に不正解の部屋だ…俺が入った部屋が不正解だ。では…参る!」
『…』←無言になる者達
「…『ガチャ』すまないが、この部屋が不正解の部屋だ」
シンが入った部屋は…刹那、響、ガリバー、希、立香がいるBの部屋であった。
「…マジですか」←驚き過ぎて逆に冷静になる刹那
「うわ、騙された…!」←滅茶苦茶悔しがる響
「じゃあBが養殖鰻!?え、マジかぁ…!」←めっちゃ驚くガリバー
「食感とか味とかあまり大差がないせいで分からなかったな…」←冷静に分析する希
「うわー…これリベンジしたい」←早速次回開催の提案をする立香
各々が感想を言い合ってる中…Bに入ったはずの2人の姿が見当たらない…と思いきや、声が聞こえてきた。
映す価値なし(エ)「おい、スウォルツニキィ…?」
映す価値なし(ス)「…本当に、本っ当にすまない…!!」
そう、消えてしまったスウォルツとエボルトの声であった。因みに絵面としてはスウォルツが土下座をしており、エボルトは腕を組んでスウォルツの前で仁王立ちしている状態である。まあそんなブチギレエボルトを置いといて退出する刹那達5人。シンはそれを見届けたあと改めて言い直す。その前に緊迫感を消したくないのでシンが入るまでは消さないでおいてやろう。
「…それでは次が正解の部屋だ、さあ…一流へ返り咲く者達は!!」
「…頼む…!」←無駄な祈りをするシンジ君
「当たれえええ!!」←キラの真似をしても当たんないものは当たんないよマサムネ
「絶対に当ててみせる!」←大外れも大外れです
「この戦いに勝ったら、俺美味い飯食うんだ」←フラグの創世王岸辺
「…妹紅ニキに無理言ってシャンフロに連れてってもらうか」←次の予定を既に立ててる庄司
「…後は己を信じるのみ…」←正解だから己を信じろ
「白侍ニキが言ったんだ、絶対にいける…!」←いけるよゴルベーザ君
「これで消えたら嫌だな…」←消えないから大丈夫よ紅玉君
「…滅茶苦茶不安なんだけど」←今回は栄が正解してくれてるよハン
「私は私を信じる!」←最後の最後だけは信じてもいいよ栄
「…『ガチャッバタンッ!』『ガチャッ!』おめでとう、Aの部屋にいたお前達が一流返り咲き決定だ」
「「「「「…や」」」」」
「…や?」
「「「「「やったあああ!!!」」」」」
正解の5人は喜びの咆哮をあげたのだった…
〜〜〜〜〜
「…さてと、開幕から大波乱でカオスな展開だったが…これにて今回の格付けチェックは終了だ…なんかやけに少なくなっているな…まあどうでもいいか」
「それじゃあ結果発表と行きましょう!まず一流チームから!一流へ見事返り咲いたのは〜…チーム女性陣転生者とチーム苦労人転生者の皆様です!」
「私のおかげよ?感謝しなさい!」
「…今回だけは感謝するわ」
「いやーやっぱ料理は刃ニキだわ」
「…我はこう言うのは得意だからな」
「俺の場合は料理そこまで得意じゃないから助かったぜ。まあそれ以外ならいけるが」
紅玉ができる分野といえば物理分野とかだが…まあ一先ず次のチームに移る。
「それでは普通…の方々はいなくて、二流も、三流の方々もいなくて…そっくりさんチームです!そっくりさんは〜…チーム人外転生者とチームヤンデレに愛され転生者のそっくりさんです」
「うわー…本当に悔し過ぎる…」
「でも楽しかったのでOKです!」
「C選ばなくてよかったあ…」
「なんとか踏みとどまれたな…」
「どうも、特異点を調査する人のそっくりさんです()」
「…と言ったところでだ。今回の格付けチェックは終了だ。今回は皆にとっていい刺激になってくれたら嬉しい。それでは皆、お疲れ様でした」
「お疲れ様でしたー!」
『お疲れでしたー!!!』
〜〜〜〜〜
「…どうも皆さん、藤原妹紅だ。今回はこの格付けチェックの舞台裏に来ました〜…おっと、早速地獄になってらぁ」
「…テメェら、ふざけてんじゃねえぞ…」←ブチギレてシャイニングフォームになってるアギト(庄司)
「「…すみませんでした…」」←地面に額を擦り付けて土下座する闘真と岸辺
「…いやー俺達って味音痴なんだな…」←遠い目をするシンジ君。ってか君の世界まともな食品あるよね?
「…そうだよな、まさか一斉に鰻もどきを選ぶなんてな…」←都市同様まともな物を食えるはずがない世界出身のマサムネ
「…お前さん不幸すぎねえか?」←スウォルツの肩に手をかけながら話すエボルト
「…今回の不幸体質かはともかく…本当にすまなかった…」←項垂れて灰になりかけのスウォルツ
「…ま、こんな感じだな。因みに司会の2人もコイツらより先に受けてな…結果は◯が正解、×が不正解だ」
シン イストワール
第一 × ×
第二 ◯ ◯
第三 ◯ ×
第四 × ◯
第五 ◯ ◯
第六 × ×
「…さーて、今回俺が分身しまくって全部回してた訳だが…なんとか上手くいって良かったぜ。それと次回から本編再開します。…それでは皆様、またのお越しをお待ちしております…いや、柄に合わねえしさっきのなしでお願いします…」
不死鳥は今回は裏方に。まあしゃーない、無駄に長生きした結果様々な技能を習得してたんだし…スウォルツニキは本当に不幸体質が酷いお方。エボルトのファインプレーを全てひっくり返しました。岸辺さん、味音痴にしてすみませんでした…でもヤンデレの皆様のゲテモノとか食べてそうなイメージあったので…(汗)
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=321857&uid=408513
↑貼り忘れていますた…此方はまだ募集中。
文化祭にて歌わせるガンダム曲
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Ash like snow
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儚くも永久のカナシ
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RAGE OF DUST
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閉ざされた世界
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その他(活動報告立てます)