コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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今回は試験結果確認、そして入学です。

アンケートの途中確認ではウイングゼロが優勢のよう。とりあえず方針としては第一位がUSJ、第二位が戦闘訓練と考えています。上位陣でなくても体力測定で出せる機体は出します。

そして前回のおまけのブライトさん、強個性でデメリットが火力が低下するだけであるはずがなく…


4スレ目

426:雄英の金属生命体

皆さん、試験結果が届きました!

 

427:名無しの転生者

お、遂に来たか!

 

428:新世紀鉄血ゲリオン

邪気が来たか!

 

429:火継ぎの大正剣士

>>428

天パさんは帰ってもろて

 

430:一般特色ニキ

お!ついに来ましたね!

 

431:秘封の闘牛ライダー

待っていました!

 

432:星々巡る不死鳥

この器たる私を、認めさせれるのかな、君は?

 

433:名無しの転生者

>>432

あんたの判断基準は高すぎるんだよw

 

434:雄英の金属生命体

とりあえずLive起動しますね!

 

435:【システム】

雄英の金属生命体からのリクエストを受託

Live配信モードを起動します

 

 

〜〜〜〜〜

 

「遂に届いたぞ、刹那!」

 

『ありがとうございます、ブライトさん』

 

刹那の在住する施設にて、刹那が受けた雄英の入試の結果が届いた為、施設にいる子供達と職員が全員集まって結果が気になっていた。

 

「刹那兄ちゃん受かったかな…」

 

「刹那は大学生の私達より、はるかに賢いから受かってるに決まってるわよ」

 

「それに、慧音先生の授業でも1人ずっと起きて聞いてたんだしな!」

 

その言葉に場が少し和み、刹那の抱いていた緊張感か和らぐ。一度深呼吸して、ブライトから包を受け取る。

 

「心配するな、仮に落ちてたとしても、此処で働かせてやる」

 

「私の授業を手伝ってくれても良いんだからな」

 

…余談だが刹那も一度授業をした方があるらしく、子供達の反応としては刹那の授業が良いとの声が多かったそうだ。それはさておき刹那は包の封を開ける、すると、中から機械が出てくる。

 

『…美味しそう』

 

「「食べたらダメだからな!?」」

 

刹那は少し目を輝かせていたが頭を横に振り回してすぐに意識を切り替える。突然機械が起動して…

 

『私が投影された!!』

 

「わあー!」

 

「オールマイトだ!」

 

機械からオールマイトのムービーらしきものが流れ、年下の子供達は盛り上がる。刹那は画風の違いに目をチカチカさせつつも、流れてくる音声に注目する。

 

『今年から私は雄英高校の教師をすることになった!だから今回は、私が直に言いにきた!』

 

…直とは言っても映像越しであることは黙っておこう。

 

『鋼華刹那君だね!まずは君の筆記試験の結果から見ていこうか!君の筆記試験結果は…なんと、全教科満点だ!Wow!君賢すぎないかい!?おじさん、問題見ただけで頭抱えちゃったよ!!』

 

「ふむ、ならもう一度雄英高校で勤めてみようか?」

 

「「「落ち着いてください慧音先生」」」

 

…子供達によってオールマイトの私刑は回避された。こうして、ヒーローは救われたのだった…

 

〜〜〜〜〜

 

436:名無しの転生者

ブフォwww慧音に私刑宣告されとるオールマイトw

 

437:秘封の闘牛ライダー

慧音さんの性格的には仕方ないだろうね…

 

438:竜宮在住の音楽家

あ、ここかな?面白いイッチさんがいるってスレって?

 

439:名無しの転生者

お、新しいコテハンさんだ!

 

440:火継ぎの大正剣士

あ、多分俺経由だなこれ。まあでも良いか、とりあえず自己紹介を頼む

 

441:竜宮在住の音楽家

わかりました。蒼穹のファフナーの世界に転生した音楽家です。世代としては一騎世代で、絶対音感です

 

442:新世紀鉄血ゲリオン

蒼穹のファフナーか、結構な大御所じゃないか?

 

443:名無しの転生者

知ってるの鉄血ニキ?

 

444:新世紀鉄血ゲリオン

そりゃあロボットアニメだからな。一回は見てるぞ。それで一騎世代となると…Dead Aggressorぐらいか?

 

445:竜宮在住の音楽家

そうですね、ミュージシャン志望で特に仲が良いと言えるのは広登ですね

 

446:新世紀鉄血ゲリオン

ああ、成程。確かに音楽家なら、広登となら仲良くなれそうだな

 

447:秘封の闘牛ライダー

音楽好きって事ですか?

 

448:新世紀鉄血ゲリオン

>>447

Yesだ

 

449:火継ぎの大正剣士

Yes,your majesty!!

 

450:名無しの転生者

バエルは蘇った!!

 

451:名無しの転生者

>>449

>>450

バエル柱とナイト・オブ・ゼロはお帰りになってw

 

452:一般特色ニキ

中の人繋がりですか…

 

 

〜〜〜〜〜

 

『そして実技試験だ!君の獲得した敵ポイントは…136P!!見事だよ!!この時点でも首席合格として認めれるが、私達ヒーローはヴィランをぶっ飛ばすことだけが仕事じゃない!!そう、救助活動による市民の救助!それによるポイント、救助ポイント!君の救助ポイントは…75P!!素晴らしい!!君は何度も姿を変えて戦闘していたが、欠かさず救助も行っていた!見事だ、鋼華刹那君!おめでとう、これで文句なしの首席合格だ!!では、雄英で待っているぞ!!』

 

そうして機械は役目を終えたからか、電源が切れてうんともすんとも言わなくなった。これを聞いていた刹那は震えていた。慧音とブライト、子供達が心配しながら尋ねる。

 

「せ、刹那…?」

 

「合格したんだぞ、しかも首席合格だ。…もしかして感動で震えて…」

 

『…頭に響くんだよぉ!?うぅ…!なんだなんだよあの人…!!』

 

どうやらオールマイトの気合いを入れた合格発表は映像を通して溢れ出れる感情が大きすぎて頭痛に襲われてたそうだ。頭を抱えてガクガク震えている。気づいたブライト達は慌てて刹那を寝かせる。全員一息つきとりあえず解散となった。慧音とブライトの2人は…

 

「…後で伝えようか」

 

「そうだな、しかし…刹那はどうしてあんなに震えていたんだ…?」

 

「恐らくだが…ELSとしての感覚か何かで、頭に直接オールマイトの威風とかを当てられてしまったんだろうな…刹那に訓練が必要なんだが…どうしたものか」

 

〜〜〜〜〜

 

453:名無しの転生者

イッチがやられた!?

 

454:鯖太郎

この人でなし!!

 

455:火継ぎの大正剣士

>>454

ちょっと待て、ダレダオマエハ!?あとイッチはランサーじゃねえぞ!

 

456:鯖太郎

>>455

地獄からの使者、スバイダーマッ!!…って何言わせるんですか!?

 

457:秘封の闘牛ライダー

また新しいコテハンの人だ!

 

458:名無しの転生者

新人さん、いらっしゃーい

 

459:鯖太郎

どうも、鯖太郎です。FGOの世界に転生しました。自分の前世の鯖を召喚出来ます

 

460:新世紀鉄血ゲリオン

Fateか…Fate世界に転生と言えばヤンデレが多くなるイメージだが、実際のとこどうだ鯖ニキ?

 

461:鯖太郎

>>460

あながち間違いじゃないんですよね…

 

462:一般特色ニキ

ヤンデレに悩まされる仲間が増えてよかったです

 

463:星々巡る不死鳥

>>462

不名誉過ぎるな「もこたん、時間よ」「私も混ざらせてもらうわよ」…うちのはヤンデレじゃなくて純粋な好意だから困る…

 

464:【システム】

星々巡る不死鳥が退出しました

 

465:火継ぎの大正剣士

妹紅ニキも大変なんだな、俺にはそういうのは無いから楽だわー

 

466:秘封の闘牛ライダー

ダクソシリーズのヤバいボスを片手間で倒しながらここで会話する貴方も大概なんですが…

 

467:火継ぎの大正剣士

>>466

そりゃ所々違うだけの世界を千周も回ったら大体のパターン覚えるわ

 

468:名無しの転生者

>>467

妙な説得力があって困る…

 

469:鯖太郎

此処のニキ達も大変なんですね…

 

470:新世紀鉄血ゲリオン

>>469

そうだよ(便乗)ってやば、モビルアーマーの群れが出やがった。ちょっと行ってくる

 

471:【システム】

新世紀鉄血ゲリオンが退出しました

 

472:一般特色ニキ

>>470

この前見せてもらったから言うんですけどモビルアーマーの群れをなんで1人で壊滅させれるのですかね…

 

473:火継ぎの大正剣士

鉄血ニキは阿頼耶識で初号機と繋がって血反吐吐きながら戦い続けてたからな。初号機とのシンクロ率はリミットブレイクしてるんだろ

それよりイッチは流れてくる感情への耐性が必要だな…

 

 

〜〜〜〜〜

 

『…知ってる天井だ』

 

うぅ…まだ頭が痛む…

 

「刹那、起きてるか?」

 

ブライトさんの声だ、今ちょうど起きたし応えないと。

 

『はい、起きてます』

 

「そうか、じゃあ入るぞ」

 

そう言って入ってくるブライトさん。真剣な顔持ち…でも…これは試験についての感情じゃ無い。じゃあ何の…?

 

「まずは刹那、試験合格おめでとう。首席合格だそうだ」

 

『…よかった、落ちてなくて』

 

安堵する僕、けどブライトさんの感情は消えていないし、なんなら…嫌な予感もしてきた。この予感が当たってくれなかったら嬉しいけど…

 

「俺としても嬉しい、だがその前に…一つ話させてくれ。俺の個性、『144/1MS・MA制作』は知ってるな?」

 

『はい、知っていますが…』

 

「…実は代償があってな。自分の寿命を犠牲に大量の金属をMS、MAへ作り替えることが出来るんだ」

 

…!?それって…部屋に飾ってるのはメタリックなものもあればガンプラと思われるものもあったけど…あれは、寿命を抑える為の手作りってこと…!?…メタリックなものはメタルビルドの可能性があるけど。

 

「当初はそれ程この個性を活かす機会は多くはないと、思ってたが…刹那、君が個性を開花させてからは俺も楽しくて、MSと MAを作り続けていた」

 

…それって僕がいなかったら、ブライトさんはもっと長生きしていたって、事に…!

 

「…正直言ってこの世界は、あまり良い世界とは言えない。個性の暴走でヴィジランテ認定、個人の怒りだが嘗て楽しみとしていたガンダムも打ち切りとなってしまったりと、…この世界には感謝と憎悪が同時に湧いてきたよ。俺ももう長くない、刹那の成長の為に個性を使い続けた、残る寿命は僅かだ」

 

『…僕のせいで…ブライトさんが…』

 

「気に病むな。遅かれ早かれ、人間は生きてたらいつか死ぬ。俺はそれが早かっただけだ」

 

…そうだとしても、僕のせいで貴方は…!寿命を…!!

 

「馬鹿者!」バチン!

 

『痛っ!?』

 

「表情でわかる、君…お前は悪くないのに何故そこまで引き摺る!これは俺の勝手でやった事だ、お前が気にするんではない!それに、俺が死んでお前がこのことを引き摺り続けたらせっかくの学生生活がパァになるんだぞ!?」

 

…確かに、ブライトさんの死を引き摺って生活に支障をきたすわけにはいかないけど…それでも!

 

「大馬鹿者!!」バチン!!

 

『痛ぁっ!?』

 

「二度もぶった理由がわからないのか!?お前は確かに感謝等の心を忘れない、それは良い。だが大事な人の死を引き摺り続けるのは話が別だ!!大事な者の死を引き摺れば生き延びれる?強くなれる?そんな夢物語はこの世界に通用しない!!それに…お前にはもう家族と呼べる子供達と君よりも年上の者、慧音がいるだろう?…寿命で俺が死んだとしても彼等彼女等がいる、お前はもう1人じゃない」

 

『…ブライトさん…』

 

「そんなお前に気を引き締めてもらうのと合格祝いとして、これを渡す」

 

こ、これは…!?

 

「それはお前が本当に危険な目に遭った時に使え、それ以外での使用は禁止するぞ」

 

『…最後までありがとうございます、ブライトさん…!』

 

「…行ってこい刹那。お前が成りたいヒーローに成るために」

 

〜〜〜〜〜

 

474:雄英の金属生命体

…ってことがあったんです

 

475:名無しの転生者

…成程な、ブライトさんの寿命はもうないと

 

476:星々巡る不死鳥

漸く満足してくれたよ輝夜…不老不死だから時間掛かるわ…

>>474

過去スレを見たが、確かに代償なしでアレは強すぎだからな、何かしらの制約がもう少しあってもおかしくはなかった

 

477:秘封の闘牛ライダー

じゃあ施設は慧音さんが継ぐ事になるの?

 

478:雄英の金属生命体

そうですね、それと…感情への耐性をつけるにはどうすればいいですか?

 

479:一般特色ニキ

お、自分の課題を解決しにいきますか

 

480:雄英の金属生命体

感情で動きを止めるのは、もう沢山なので

 

481:火継ぎの大正剣士

>>478

そうだな、じゃあ妹紅ニキ、俺の世界にイッチを連れてこい

 

482:名無しの転生者

>>481

ちょっ!?

 

483:竜宮在住の音楽家

正気なんですか剣士ニキ!?

 

484:火継ぎの大正剣士

>>483

俺は至って真面目だ。あの世界は精神操作系の魔法もあるからな、知り合いの魔法使いに聞けば原作にはない感情の魔法のことを聞くことができた。これなら特訓になるだろ?

 

485:鯖太郎

それでもキツすぎません!?

 

486:雄英の金属生命体

>>484

…お願いします

 

487:鯖太郎

イッチ!?

 

488:火継ぎの大正剣士

わかった、妹紅ニキ。頼む

 

489:星々巡る不死鳥

あいよ、ローアの探査機借りて…座標はこれか。ほい、お前等のとこのアナザーロード繋いだ、後は好きにしな。終わったらまた連絡くれ、アナザーロード閉めるから

 

490:雄英の金属生命体

ありがとうございます、妹紅ニキ

それでは…お願いします剣士ニキ

 

491:秘火継ぎの大正剣士

俺がやるわけじゃないけど、まあ良いだろう

 

492:【システム】

雄英の金属生命体と火継ぎの大正剣士が退出しました

 

493:竜宮在住の音楽家

…大丈夫なんですかねイッチ

 

494:一般特色ニキ

イッチなら大丈夫だろうよ

 

495:新世紀鉄血ゲリオン

剣士ニキって、本当何者なんだ…

 

〜〜〜〜〜

 

修行でのDieジェスと。

 

『うわあああああ!?やめろォォォォォォ!?』

 

『マユ!!ステラ!!レイ!!…あんただけは、落とす!!』

 

『僕が!僕達が!!ガンダムだ!!』

 

『僕はガンダムになれない…!』

 

『絶望した!!』

 

『このエクシア凄いよお!!流石アストレアのお姉さん!!』

 

『やあ、皆さん…この世界で満足ですか…?僕は…嫌だね…!』

 

『反射と思考の融合、反射と思考の…!ゴハッ!?』

 

『僕は変わってみせるよ、ブライトさん』

 

〜〜〜〜〜

 

496:雄英の金属生命体

た、ただいま戻りましたー…

 

497:新世紀鉄血ゲリオン

お、お疲れイッチ…

 

498:火継ぎの大正剣士

いやあ、良い声で叫ぶもんだから俺と知り合いの奴もテンション乗っていっちまったぜ☆

 

499:星々巡る不死鳥

…うっし、アナザーロードを閉じて…っと。剣士ニキの性格が垣間見えた瞬間である。

 

500:鯖太郎

>>498

怖すぎでしょこの人…

 

501:竜宮在住の音楽家

>>498

鬼でしょ剣士ニキ…

 

502:火継ぎの大正剣士

俺の元職業は鬼を狩ってるが

 

503:名無しの転生者

そうだったわ…

 

504:秘封の闘牛ライダー

>>498

剣士ニキはやばい人だと言うことがわかりました…

 

505:火継ぎの大正剣士

…イッチ、今回はよく頑張った。褒美として、(妹紅ニキが)スイーツツアーへご招待だ!

 

506:星々巡る不死鳥

…まあ、褒美は要るよな、わかった少し待ってろ…

 

507:名無しの転生者

>>506

あかん、キレかけとるw

 

508:一般特色ニキ

お労しや剣士ニキ…

 

509:鯖太郎

>>508剣士ニキは日の呼吸使うからそれはあかんw

 

510:星々巡る不死鳥

ほら、繋いでやったぞ

 

511:雄英の金属生命体

すみません、妹紅ニキ。それじゃあお世話になります!

 

512:星々巡る不死鳥

剣士ニキ以外で来たいやつは2名まで受け付けるぞ

 

513:新世紀鉄血ゲリオン

たまには休息が欲しいから行かせてくれ

 

514:秘封の闘牛ライダー

あ、俺も甘党なんで連れてってください!

515:鯖太郎

俺はちょっと…今忙しい時期だから…

 

516:竜宮在住の音楽家

今音楽の練習中なのでパスで

 

517:一般特色ニキ

今仕事中なのでまた…

 

518:星々巡る不死鳥

おけ、

>>513

>>514な

 

519:火継ぎの大正剣士

…今の内に逃げるか

 

520:星々巡る不死鳥

>>519

分身数百体送ったから逃げられんよ

 

521:火継ぎの大正剣士

…野郎オブクラッシャー!!

 

522:【システム】

火継ぎの大正剣士が退出しました

 

523:名無しの転生者

こ、怖え…!

 

524:星々巡る不死鳥

ほいよ、またアナザーロード繋いだから来る奴来な

 

525:新世紀鉄血ゲリオン

羽を伸ばしにいきますか!

 

526:秘封の闘牛ライダー

おー!

 

527:雄英の金属生命体

おー!

 

 

〜金属生命体休息中〜『やっぱり甘いもの美味しい〜!』

 

528:名無しの転生者

コテハンの人増えてきたし、俺もそろそろ出そうかなー

 

529:鯖太郎

確かに

>>528

だけコテハンなかったね

 

530:このすばでいいですとも!

と言うわけで、ドン!

 

531:一般特色ニキ

>>530

…いいですともって事はゴルベーザ?

 

532:このすばでいいですとも!

おう、このすばにゴルベーザで転生しました、ゴルニキだ。カズマのパーティでメインアタッカーとタンクとメイジとヒーラーやらされてます()因みにゴルベーザ四天王とか勝手に名乗ってる連中がいて怒りが有頂天に成りかけてます

 

533:竜宮在住の音楽家

>>532

うわwそれは酷いw

 

534:新世紀鉄血ゲリオン

休む暇ないやつセットじゃんw俺も人のこと言えんけどさw

 

535:このすばでいいですとも!

その結果一応レベル1から始まってるんだけどもうレベル二桁超えかけてるし、1人Wメテオ出来るwww

 

536:一般特色ニキ

>>535

フースーヤ涙目じゃんwww

 

537:雄英の金属生命体

本来2人必要なWメテオを1人でやるとは…凄いです!

 

538:このすばでいいですとも!

魔力の消費も出来た当初は馬鹿だったのに今では10回ぐらい連発してもマインドダウンしなくなっちゃった…

 

539:鯖太郎

それゴルニキも成長してるからじゃない?

 

540:このすばでいいですとも!

確か前に魔力の泉っていうスキルゲットしてからは全然枯渇しなくなったな…因みに物理も普通に馬鹿強いです()因みに現在は異界の魔術、DQMシリーズの魔法とかも覚えたいね

 

541:竜宮在住の音楽家

>>540

絶対その泉が原因じゃん!?あと物理も強くて、向上心があるなんて…流石操られた黒幕!

 

542:このすばでいいですとも!

>>541

ウィズにも1人Wメテオ教えたから、言うならば、クアッドメテオ(以降Qメテオ)お見舞いしようか?

 

543:竜宮在住の音楽家

>>542

ごめんなさい謝るので許してくださいもう何も言いません

 

544:雄英の金属生命体

とんでもないっすね…ってか

>>542

何しれっと使用者増やしてるんですか!?

 

545:一般特色ニキ

アクセルが凄いことになってるんだろうなw

 

546:鯖太郎

それはさておきイッチ、入学式後はどうするつもりだ?

 

547:雄英の金属生命体

予定ですか?予定はとりあえず入学後は分裂体を施設に置いて慧音さんや施設で働いてる職員さんや兄さん姉さんの負担を減らす予定ですけど…

 

548:竜宮在住の音楽家

>>547

それも大切だけど、…うーん、言っちゃうか。多分かもしれないけどイッチが配属されるのは多分A組で、A組は入学式もガイダンスも全てぶっ飛ばしていきなり身体測定になるんだ

 

549:雄英の金属生命体

>>548

いきなり過ぎですね!?

 

550:秘封の闘牛ライダー

そうそう、後それでちゃんと結果を見せないと…除籍、つまりは退学になるよ

 

551:このすばでいいですとも!

>>550

その教師やばすぎだろ

 

552:火継ぎの大正剣士

その教師、他スレで聞いた話だと1クラス全員纏めて除籍してるらしいぞ

 

553:雄英の金属生命体

ガチでやらないと…!そうだ、ダブルオー機体以外でもやってみよ!

競技って何があるんですか?

 

554:新世紀鉄血ゲリオン

通常通りなら50m走、握力測定、立ち幅跳び、ソフトボール投げ、反復横跳び、長座体前屈、上体起こし、持久走か?

 

555:一般特色ニキ

>>554

それであってますね

 

556:雄英の金属生命体

えっと、じゃあ…今擬態できる機体で行くと、

・50m走 キュリオス(変形時)

・握力測定 シャイニング

・ソフトボール投げ デュナメスかエアリアル(ビッド運搬)

・反復横跳び エクシア

・長座体前屈 生身

・上体起こし 特に思いつかないのでバルバトス

・持久走 キュリオス(変形)

で行こうかと思います

 

557:このすばでいいですとも!

>>556

ちょw上体起こしだけいい機体がないのわかるけどバルバトスってw

 

558:星々巡る不死鳥

まあ、良いんじゃねえか?バルバトス以外はそれぞれに最適の役割を持っているからな

 

559:秘封の闘牛ライダー

>>556

運搬って…まあ確かにいけそうだけど…ってかライダー系スレの人の中にやってた人いたわ…

 

560:竜宮在住の音楽家

>>559

いたんですか…

 

561:鯖太郎

方針が決まったならあとは擬態速度を上げる練習でもしてみるのは?

 

562:雄英の金属生命体

>>561

ありありのありですね!早速やってきます!

 

563:一般特色ニキ

イッチも少しずつ成長してきてるなあ…

 

564:火継ぎの大正剣士

大事な人の死が近いわけだしな、その人に報いる為に頑張ってるんだろうさ

 

565:星々巡る不死鳥

そう言う奴は強くなれる、ってのがテンプレだが現実問題、どれだけの修練を積めるか、自身を理解できるかが重要だがな。「妹紅!大変だよ、光の化身って奴が出てきたんだ!皆でやっつけに行くから、力を貸してくれない!?」ほいほい、んじゃちょっくら行ってくる

 

566:【システム】

星々巡る不死鳥が退出しました

 

567:秘封の闘牛ライダー

>>565

…しれっとスマブラ世界にも行ってんだなあ…ってか妹紅ニキ1人で勝てるんじゃ…?

 

 

〜〜〜〜〜

 

スレ民の皆からのアドバイスで、色々と修練を積んでいた。擬態速度の上昇や、ミキシング擬態(足はエクシア、腕はキュリオス的な)、そしてダブルオーやケルディム、他にも上位機体への擬態も練習、その結果制限時間があるが擬態をすることに成功した。その間にも勉学も欠かさず行い、施設でも色々働き…そして入学式の直前の日。

 

「お前達…泣くな」

 

「だって…だって!」

 

「ブライトさん…!」

 

ブライトさんが突然倒れ、医者に見てもらった結果もう限界なそうだ。確かにブライトさんは少し咳き込むことが多かったし、突然頭を抑えたりしてたから…

 

「慧音、すまないがこの施設をお前に託す」

 

「…わかった、この施設は私が守る」

 

子供達もブライトさんを慕っていたから、皆泣いてるし、年上の兄さん姉さん達も悲しみで震えている…前より感情の波に呑まれなくなったから少し冷静でいれてるけど…本当は僕だって…!

 

「刹那、お前は周囲の感情に呑まれなくなったようだな」

 

『…ブライトさんが僕の弱点についてしっかり言ってくれたからです』

 

「はは…さてと、一度言ってみたいことがあってな…なあ、お前達はこんな世界で満足しているか?…俺は…嫌だね…」

 

その言葉を最後にブライトさんは目を開けなくなり、体も動かなくなった。それを理解できてない子供達がブライトさんの体を揺らす、…年上の兄さん姉さんは止めたくても止めにくいようで、僕も…

 

「皆!…ブライト殿は…お前達の笑ってる姿が見たいはずだ、…こうは言ったが私も悲しいが…」

 

その日はブライトさんの命日となって、施設出身、または関係者と思われる人達が沢山来た。ブライトさんはたくさんの人に慕われていたようだ。…僕はあの時のブライトさんの言葉がなかったら止まってた。でも…ブライトさんの想いを聞いたから…僕は止まらない、止まってはいけない。前へ歩み続ける。…明日に備えて今日は寝よう…

 

〜〜〜〜〜

 

568:星々巡る不死鳥

…冥福を祈る、ブライト・ノア殿

 

569:新世紀鉄血ゲリオン

まさかイッチの入学式の直前の日で…

 

570:秘封の闘牛ライダー

鉄血ニキ達の話を聞いてたんだけど…デメリットが火力の低さだけの強個性じゃなかったんだんね…

 

571:鯖太郎

イッチは大丈夫なのか?

 

572:火継ぎの大正剣士

…あいつの文面的には少し引き摺ってそうだが…これはイッチ本人の問題だ、俺達が口出しすべきじゃない

 

573:このすばでいいですとも!

アレイズを習得しているがテレポート系の魔法を覚えていないのが悔やまれる…!

 

574:竜宮在住の音楽家

>>573

ゴルニキ!?何をしようとしてるんだ!?

 

575:一般特色ニキ

>>573

それはイッチの為にならないから、ダメですよ!

 

576:このすばでいいですとも!

…だよな

 

577:火継ぎの大正剣士

兎に角、俺達はイッチがこのあとどうするかを見守って、道が外れそうなら全員で引き戻すのが役目だ

 

578:秘封の闘牛ライダー

>>577

剣士ニキがいつもと違ってまともだ…!?

 

579:火継ぎの大正剣士

>>578

しばくぞ

 

580:星々巡る不死鳥

ま、運命は神のみ知る、って奴だがな。「今日こそ決着をつけてやる!」おっと、嫌な予感がするから真面目に戦ってくる

 

581:【システム】

星々巡る不死鳥が退出しました

 

582:鯖太郎

>>580

キーラと戦う直前じゃねえか!?

 

〜〜〜〜〜

 

恩師のブライトの死の翌日、刹那は何事もなかった…のようには出来なかったが、それでもいつもとあまり変わらない様子で出掛けていた。

 

『えっと次の駅で降りて…って、あ!』

 

刹那は何かを見つけたらしく、そのものに駆け寄る。それは…

 

『おはよう、サグメさん!』

 

「…!おはよう、刹那」

 

入学試験の時に出会った少女、稀神サグメであった。彼女の歩む方向は雄英方面であることから、彼女も受かったのだろう。

 

『サグメさんも受かったんだね!』

 

「も、って事は…まあそうよね…貴方のお陰で私は合格できたわ、ありがとう」

 

『困ったらお互い様!とりあえず雄英に行こっか!』

 

「…ええ、そうね」

 

2人は話しながら歩き始め、自分達の目指すべき場所へ。数十分後…

 

『おぉ…!』

 

「此処が雄英…」

 

2人は目的地の雄英へ辿り着き、その校門の大きさに圧倒される。2人は気を取り直して校内へ行き、自分達の配属先を見る。

 

『あ、僕A組だ。サグメさんは?』

 

「私もA組ね、A組は…あっちね」

 

2人のクラスはどうやら同じだったらしく、2人は同じ道を歩き教室を創作しながら移動することから数分後。

 

『ここがA組だね、扉が大きいのは大きい人向けかな?』

 

「多分そうでしょう」

 

2人は雑談をしつつ教室の扉を開けたその瞬間、

 

「雄英の先輩方や、机の制作者、業者さんに申し訳ないと思わないのか!?」

 

「思わねェよ!テメェどこ中なんだよ!!」

 

二つの叫び声が2人に飛んでくる。勢いで一瞬2人は目を閉じてしまったが、その後刹那がすぐ扉を閉じた。2人は一瞬黙っていて顔を見合わせたあと再び扉を開く。

 

「ボ…俺は聡明だ!」

 

「聡明〜?ぶっ殺し甲斐がありそうだなァ!?」

 

2人はこの光景を見て現実と受け入れて教室の中に入る。そうして2人は自分の机を探していくと2人は1席挟んで同じ列のようだ。そうするとその間の席の男子が刹那に話しかけてくる。

 

「お!なあ、お前、すっげえ金属質だな!どんな個性なんだ?」

 

うーん、教えてあげたいけど…とりあえず手を出して握手を求めよう。あと笑顔笑顔…

 

「うん?手を握れって事か?よし、握ったぞ!」

 

『うん、握ってくれてありがとう』

 

「うおっ声が!?」

 

突然声を上げるものだから此方にも注目が向く。サグメはやれやれと首を振っている。

 

『驚かせてごめん、僕の個性は口で喋れないんだ。代わりに一回人肌に触れたらその後は触れなくても頭の中に喋れるよ』

 

「あ、成程な!なら仕方ないな!俺は切島鋭児郎!お前は?」

 

『僕は鋼華刹那。よろしくね切島君』

 

「よろしくな刹那!それでそこのあんたは?」

 

「…稀神サグメ」

 

「さ、サグメか!よろしくな!」

 

サグメの顔が不機嫌そうであるがそれに気をかけながら話を続ける鋭児郎。コミュ力の高さが窺える。するとそこに先程の乱暴な口調の男子生徒が寄ってくる。

 

「おい金属野郎」

 

『金属野郎とは失礼な…だけど触ってないから聞こえてないな、とりあえず握手か触れてもらうか…』

 

多分穏便に済ます事は不可能と考えた刹那は触れるだけで良いという意思で手を前に出す。しかしそれが気に食わなかったのか、

 

「あぁ!?舐めてんのかお前!!」

 

「やめろ!刹那は口で喋れねえんだ、触れてやらねえとこいつの声が聞こえないぞ」

 

「…チッ!」

 

と刹那の手を叩くようにして触れる男子生徒。刹那は少し痛がる振りをしながら声を出す。

 

『金属野郎じゃないよ、僕は鋼華刹那。よろしく』

 

「頭ん中に声が…?まあ良い、お前は俺の踏み台になってれば良いんだよ!」

 

「…貴方、私は刹那と此処に来るまでに聞いたけど、刹那はヒーロー科首席よ」

 

「んなっ!?」

 

「マジでか!?って事は頭の中に声かけるだけが個性じゃねえのか!?」

 

『そこはお楽しみに、ってものだよ』

 

と和気藹々と1人のぞいて話が盛り上がっていた。教室にほとんどが集まったところで…

 

「お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここはヒーロー科だぞ」

 

そうして教室の教壇に一つの影があった、その正体は…

 

『…黄色の芋虫?』

 

芋虫ではなく、寝袋をきている男性だった。男性は教室が静まった後に周りを見渡して言った。

 

「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね。担任の相澤消太だ、よろしくね」

 

担任となる男性の名前は相澤消太、合理性を求める男性で周りの生徒の第一印象は…

 

(((あの人が担任!?)))

 

『…合理性を求めてる人だね』

 

生徒達が思考停止したりしている中、相澤はそんなことを気にせずに生徒達に言い渡す。

 

「早速だが、体操服(コレ)着てグラウンドに出ろ」

 

刹那はスレの情報から予測出来ていた為に他の男子生徒達に触れて声をかけながらすぐに動き始めた。…切島同様めっちゃ驚かれていたが。




ブライトさん、退場。まあ仕方ない、個性が強すぎんもんね(蒼き清浄なる世界を1人で馬鹿みたいにできる為)。

キャラ紹介

竜宮在住の音楽家
祈花願さんコテハン案ありがとうございます。前世はそこそこのミュージシャンで、今は竜宮島の楽器店の一人息子
世代は一騎世代で、性格は楽天家。
転生のきっかけはバンドメンバーとの喧嘩別れの後に事故にあって転生
最後にごめんの一言も言えなかったのを後悔しており、転生先では喧嘩や険悪な雰囲気になるのを避けるように生きている。ミュージシャン志望のため、広登とは特に仲が良かった。
島のコア(乙姫やルヴィ・カーマなど)からは何かと重たい感情を持たれがちだが、相手が相手だから恋愛なのか親愛なのか区別がつけ辛くて頭を抱えている
転生特典とは別に世界観的な問題で二つ別の力を手にしている(一騎の身体能力やSDPのこと)
絶対音感を持ち、前世の感性や経験も合わさって天才的な音楽の才能を持つ。特に戦闘で役立つことはない。
SDPは翻訳で感覚的にフェストゥムとの対話がサポート無しでできる
ある意味、後天的にエスペラントになったようなもので割とデバフになりがち

鯖太郎
mamizuさんコテハン案ありがとうございます。前世大好きだったFGOの世界に藤丸立香として転生した人。特異点Fに転移しなんとか原作通りに行こうとするもドラコーを召喚してしまい原作通りには行かない事を悟る。
現在の悩みは自分のFGOのサーヴァント達がヤンデレになっている事。

このすばでいいですとも!
この素晴らしい世界に祝福を!にゴルベーザに転生した。初期から潜在能力が高かった為色々とできる万能術者。カズマ達と出会ってからはとりあえずカズマのパーティにいることに。ウィズの商店でお世話になってるようで、出費等全て管理している…がウィズに抜けられる。しかし居候の身なので強く言えないと感じた結果自分で魔道具を作って販売、結果大儲けと幸先は良い。パーティからの負担がえぐすぎた為かレベルは2桁を超えかけており、1人Wメテオが可能になってしまった。

擬態させる機体について

  • ストライクガンダム
  • インパルスガンダム
  • ガンダム・バルバトス
  • ウイングガンダムゼロ
  • AGEガンダム3
  • G-セルフ(No、独裁者)
  • シャイニングガンダム
  • ガンダム試作一号機
  • クロスボーンガンダムX-1
  • ガンダム・エアリアル
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