コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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ここは一挙に三曲の大盤振る舞いです。(三曲目は大幅カットしてしまったのはお許しを…!!)


48スレ目

一曲目を歌い終え、ここで熱が籠る観客席の体調を考慮し、今度は轟の氷結を利用して冷風を送りオーバーヒートさせない様に物理的に冷やす。観客は本当にありがたかっただろう、非常に涼しげな表情を見せる。その表情を確認した刹那はライブステージに扇風機に擬態した自身を忍ばせておき…2曲目を歌い始める。

 

触れてても 冷たい指先

凍り付いた 月に照らされて

 

2曲目の曲調は1曲と打って変わってとても静かで、優しさを感じさせるリズムから始まった。ダンス部隊も先程の激しい踊りは何処へやら、今度は優しいダンスを踊っていく。観客の一部はリズムを聞いて何か分かったのだろう、優しい雰囲気に合わせているのか、少しずつ盛り上がって行く。

 

ひび割れた心が

燃え尽きる夜を抱くけど

一瞬の彼方で 煌めいた想いが

愛なら 幻にしてみせて

 

曲が段々と盛り上がっていき、刹那の分裂体の擬態もSEEDを主としたものが出てくる。そして会場のテンションが最大まで昇った時。ライブステージは商店街のアーケードの様になっている天井が開き、そこから何かが降りてくる。

 

放つ光 空に堕ちる

望むだけの 熱を捧げて

死に逝く星の 生んだ炎が

最期の夢に 灼かれているよ

 

その正体はフリーダムガンダムで、もう見る事はないと思われた舞い降りる剣を再び行う、観客はその光景に曲の雰囲気に合わせて黙っていられず歓声を上げる。フリーダムもそれに応える様にウイングユニット、レールガン、ビームライフルを構えフリーダムの代名詞、ハイマットフルバーストを披露する。勿論観客に負傷者が出ない様にリフレクターパックを装備しているG-セルフを出しておいて、ビームを吸収している。間奏に入ってからは刹那は今度は静かに踊り始め、次のパートが始まるまでの繋ぎを完璧に決める。

 

降り積もる 罪は優しさに

刺は微笑に 変えてゆけるなら

 

開いたままの天井から再び何かが降りてき、ステージ内のライトに照らされその正体を明らかにする。背中に蝉…ではなく少し独特な形状のバックパックを装備する赤い機体、ジャスティスガンダム。自由と正義の名を冠する2機が観客の上空を優雅に舞い踊る。バンド部隊にも目を向けると、あの爆豪が爆破を最小限に抑えてドラムを叩き、耳朗や八百万も優しい音色を奏でている。ダンス部隊も派手さを重視せず、ただ優しく、丁寧さを重視して踊る。演出部隊も先程の激しい演出ではなく、心に安らぎを与える印象を与える演出を行っていく。

 

散る間際の花の

届かない叫びにも似た

祈りの儚さが 求める切なさが

二人の 出逢った時代(とき)を揺らす

 

第二パートのサビに入る前に刹那がサグメに手を伸ばし、サグメはその手を取る。そしてそんな彼等の前にフリーダムが舞い降り、右手を差し伸べる。2人はそれに乗り、2人を乗せたフリーダムは舞い上がっていく。

 

嘆き 光 波にのまれ

痛みの中 君は目醒めて

傷つけながら 出来る絆が

孤独を今 描き始める

 

2人を乗せ落とさぬ様に空を舞うフリーダムの姿が少しずつ変化し始める、関節等は金色に染まっていき、ウイングユニットは4枚の翼の様に変化。その翼には2つずつ青のドラグーンが装着されている、ストライクフリーダムに姿を変える。ジャスティスの方も機体全体がスラっとするシャープな造形へと変化していき、脚舞を折交えた舞踊を披露するインフィニットジャスティスに姿を変える。間奏に入ってからも、A組全員が息を合わせた安らぎを与える様な雰囲気を放つリズムとダンスをしていく。

 

注ぐ生命 刻む羽根で

君よどうか 僕を包んで

 

間奏を終えて最後のサビが始まると、ストフリのバックパックが切り離されそれと同時に何処かから白い鳥の様なユニットが現れストフリと合体する。合体したストフリ…いや、マイティーストライクフリーダムは白いユニット、プラウドディフェンダーを展開し金色に光る翼を見せながら神々しく佇まう。気がつけばステージ後方に居るインフィニットジャスティスも弐式へと姿を変えており、更にはデスティニーSpecIIまでもが現れている。

 

光はまた 空に堕ちる

望むだけの 熱を捧げて

崩れ落ちゆく 過ちの果て

最期の夢を 見続けてるよ

 

この曲の最後に相応しい擬態の大盤振る舞いに観客は息を呑んでいた。運命は分身ダンス(実際に分身してる)を披露し、隠者弐式は隠者の時よりも鋭い脚舞を披露、最後のマイフリは…最後の歌詞を歌い終えた刹那達を降ろした後に、フリーダムへと姿を戻しライブステージの影からまさに砲台とも呼べる灰色の巨大な武装、ミーティアが現れフリーダムとドッキング。ハイマットフルバーストの強化版、ミーティアフルバーストをラストに披露し曲を締め括った。

 

〜〜〜〜〜

 

「もう始まってるわよね!?どうしてこう言う時に仕事が来るのよー!!」

 

さてさて、そんな熱狂して行くライブに遅れて来る者が1人。彼女はミッドナイト、この雄英高校に勤めるプロヒーロー教師の1人だ。彼女は色んな用事で多忙であり、その職務を一通り終えて彼女自身が1番来たかったこの1年A組の出し物、ライブにようやく来れたのであった。今回のライブステージは、かなりの大規模ライブハウスの様になっており、入り口となる扉は閉め切られている。

 

「さてさて、どんな…!?」

 

彼女がその扉を開放した時、彼女に飛び込んでくる景色は正しく異世界であった。光り輝く世界に各々の良さを引き出すダンス、バンド、演出。それら全てが噛み合う様に設計されていた(刹那はいつもの姿でダンスしている)。その光景を目にした彼女もここ迄とは思っていなかったのだろう、目を見開いている。今回のライブステージに観客席は一応あるが、そんなのとうの昔に埋まったので後方で見ざるを得ない彼女。

 

「Perfect!!」

 

「中々やるな、あいつら」

 

隣から聞き覚えのある声が聞こえてきたので振り返れば、同職でA組の担任の相澤とマイクもライブを観にきていたのだった。ここでふと疑問が思い浮かぶミッドナイト。

 

「あれ、マイクは確か見回りじゃ…」

 

「…世界にはこう言う言葉があるんだぜぇ?バレなきゃ犯罪じゃねえんだよ!!」

 

…まああとでお叱りを受けるのは彼なので、相澤もミッドナイトも無視を決め込んだ。それはさておき、ライブへ目を移すと…先程の刹那から耳朗へとマイクが移っており、耳朗が全力で歌っている。

 

Hero too

I am a hero too

My heart is set and I won’t back down

Hero too

Strength doesn’t make a hero

True heroes stand up for what they believe

Yea I’ll be!!!

Hero too

I am a hero too

My heart is set and I won’t back down

 

彼女がおそらくオリジナルで編み出した曲であろう、この曲の曲名は『Hero too』。そんな事は知らない相澤達だがそんな事はいざ知らず、全員が盛り上がっている。まさに一曲目の魂を燃やして楽しめ、の言葉通りになっていた。

 

Hero too

Strength doesn’t make a hero

True heroes stand up for what they believe

So wait and see

I have met so many heroes in my life

Gave me the strength and courage to survive

Gave me the power to smile everyday

Now it’s my turn to be the one to make you smile !

 

「いやー、これ見てるとアイツらがいた時の文化祭思い出すよなー」

 

「「ああ…確かにな(ね)」」

 

マイクが1年A組の出し物を見ていた時に何かを思い出したかの様に言い、その言葉に相澤とミッドナイトが頷く。そんな彼等の頭に思い浮かんだのは…動物達が百鬼夜行の如く大行進し轢かれる烏を始め、その中で謎の怪人みたいなコスプレをしている人?と戦う自称王様や神様、戦艦が飛んできたり狙砲撃が入り乱れ、超高速飛行で飛んで誰も止めれない馬鹿が出たりするカオスな演劇舞台。挙げ句の果てにはクアンタムバーストする奴も現れて大惨事になっていた光景だ。…因みに文化祭終了後関係者全員を捕縛して1日ぶっ通しで説教したんだとか。

 

それはさておき彼女等は予定していた曲を全て歌い終えたのだろう、全員が一列に整列し…

 

『ありがとうございました!!!』

 

声を揃えて自分達のライブを聞いてくれた事へ感謝する。彼等に沢山の拍手喝采が浴びせられ、A組生徒達全員がはにかんでいれば…

 

「アンコール!アンコール!アンコール!」

 

相澤達から見て前列にいる観客の1人がアンコールを希望し始める。その声は周りに伝播していき…

 

『アンコール!!アンコール!!アンコール!!!』

 

アンコールを望む声が大きくなっていき、最終的に会場全体にいる観客がアンコールを望んでいるとわかる。A組生徒達はここ迄とは予想していなかったのだろう、少しおどついていたが…

 

「皆…僕に任せて!!」

 

そう言って刹那は耳朗からマイクを受け取ったあと、A組全員に脳波送信でとあるものを見せる。それを見たA組生徒達は…

 

「うん、ウチはOKだよ」

 

「テメェが出来るなら、俺達にだって出来んだよ!!」

 

「僕達も君に合わせるよ!」

 

「…私も構わないわ」

 

全員肯定の意思を示し、刹那はそれを確認後…最後のアンコールに応える歌を歌い始める。

 

愛が愛を「重過ぎる」って理解を拒み憎しみに 変わっていく前に…

何もかもそうだろ?バツの悪い事情にはいつも蓋して 食わせ物のリアル

歪んだジレンマ時代で約束したはずの二人さえ 気付かず通り過ぎて行く

 

アンコールに応える曲を歌い始める刹那、本来その曲を練習していないA組ではあるが刹那の脳波送信による楽譜やどう動けばいいかを送ってもらっているので少々ぎこちないが、それでも問題ないくらいには演奏、ダンス、演出が行われている。そんな中で刹那の背後から00ガンダムが現れ、空を飛び、空舞を見せて行く。

 

壊しあって 解り合ってたことも置き去りにしたこれが成れの果てなの?

認めないで 立ち向かったときも落ちて行く時のイメージから逃げ出せずに

Ah 何度でも探し出すよ君の目 その手の温もりを

 

第一パートのサビが始まる時にケルヴィム、アリオス、セラヴィーが現れ、ダンス部隊に合流し踊り始める。ケルディムは社交ダンスで見そうなダンスを、アリオスは変形を織り交ぜたダンスを、セラヴィーは武装の都合上飯田みたいなロボットダンスを披露する。

 

何もかもそうだろ?バツの悪い事情にはいつも蓋して 食わせ物のリアル

歪んだジレンマ時代で約束したはずの二人さえ 気付かず通り過ぎて行く

 

観客の上空を過ぎ去る様に空を飛んでいた00ガンダムだが、ステージの床が開かれそこから現れた7つの剣を装備した飛行ユニットが飛び出す。そのユニットに近づいた00は剣を装備。00いやー00ガンダムセブンソードはステージに一度降り立ち剣舞を交えて踊り始める。一通り歌え終えた刹那も軽くダンスを入れて繋ぎをする、第二パートに入ったのだろうマイクを強く握り再びその歌声を響かせ始める。

 

いなくたって変わりはしない街は僕の救いを求めやしないだろう

まともな奴に成りすまして誰もが崩れそうな結晶の中で

Ah 何度も嘘を重ねるから

 

ここでソレスタルビーイングの4機が集結し、其々のポージングを決めた後に再び散開しダンスへ戻る。ここでだがこの時のケルディム、アリオス、セラヴィーだが彼等はまだ最終形態ではない。つまり…そう言うことである。

 

愛はいつも私を傷つけるだけ…って君はつぶやいて

信じる事が怖くて泣いたんだろ弱さを知って強くなれ 恐れず信じることで

憎しみに変わる前の 本当の愛を知るのだろう

 

第二パートを歌い終え、00は剣舞を一度止め、セブンソードを外したのちにステージから新たに現れた飛行機の様な支援機、オーライザーとドッキング。00ガンダム最後の姿である00ライザーへと進化し、ツインドライヴからかなりの量のGN粒子が吹き出す。その状態でGNソードIIの剣舞を始める。

 

欲しがってたものは心がない 作られた こんな世界じゃないんだよ

見てられない 理由の欠片もない日々卑しさが宿ってた 映し疲れた瞳に

心を癒す嘘 それもありなんてでも心を奪うのが嘘だろう

 

最後を伝えるリズムへと変化して行く中で、00ライザー以外にも姿が少し変化していく。ケルディムは右肩にライフルの様なビッド、ライフルビッドを装備しアリオスはライフルをもう片方の手に装備し、ミサイルポッドが拡張され、セラヴィーはキャノンが肩、脚に追加された重厚感がさらに増す。彼等の姿は最終決戦仕様となり曲の最後とマッチして行く。

 

愛に近づこうとも 噛み付かれるだけ…って僕はつぶやいて

信じる事をやめて生きてきたんだよ絶望食らって立っても あきれるほどの思いで

儚い命 しがみついていきゃいい欲しがってたものは

心がない 作られた こんなもんじゃないんだよ

 

ソレスタルビーイングの4機が再び合流し、今度は4機の其々の合わせ技によるダンスを披露する。アリオスが変形して飛び回りそこにケルディムがシールド、ライフルビッドを足場にしながらさながらアクション映画のように動き回るが、よく見れば出鱈目に動いてるのではなく、姿勢が正されており、美しさを重視して飛び回っている。空中でガン=カタを披露しつつ華麗に着地。アリオスは急降下でステージギリギリで変形して着地というほぼドッキリ芸だがそれを披露する。…セラヴィーはロボットダンスに磨きがかかるだけなので割愛させてもらう。

 

この街で失った愛その意味探せば

少しマシになって進めるだろう

 

そして最後、00ライザーはGNソードIIをしまい代わりに右手にGNソードIIIを装備、そのままステージ上空へと舞い上がり…2つの太陽炉から大量のGN粒子を散布、そのGN粒子で巨大な翼を形成する。同タイミングで刹那も歌い終え、マイクを握る右手を空に突き上げて終了する。そしてA組全員に脳波送信であることを伝える。その事とは…

 

『ありがとうございました!!!』

 

A組全員が揃えて頭を下げて礼をする。観客席は数秒沈黙するが…

 

『パチパチパチ…!』

 

観客席前列から始まった小さな拍手が大きくなっていき…

 

『パチパチパチパチ!!!』

 

最終的には観客席全体から拍手喝采が起き、A組の全員が頭を上げて喜びの表情を見せる。これにて1年A組の出し物、ライブステージは幕を閉じた。いい感じだけど、祭はまだ続くよ!

 

〜〜〜

 

「ふぅ〜これでOKだね」

 

ライブステージの後片付け(と言っても自分を修復材代わりにしてるだけ)を終えた刹那。色々とやるべき事をやり終えて、漸く自分が個人で開催しているブースへ向かうのだが…かなりの惨劇を見ることになる。何故かって?それは…

 

「今年は申年!!アーイ!!」

 

「ウッキー!!ウッキー!!」

 

「速いぞぉ!!速いぞぉ!!」

 

「ほわァァァァァ!!!」

 

「ソロモンよ!私は帰ってきたァ!!」

 

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…!!」

 

…自身が開催しているエクバブースにて6匹の猿を見てしまったからだ。一応その試合のモニターがあるので見てみれば…なんと、先程の6匹の猿全員がサイサリスを使用しており、選んでる覚醒は全員S覚醒、両チーム後がない、詰まるところ誰かが死ねば試合終了の状態で…そのモニターに映っていたのは青い光を放つ爆発だった。

 

「…わぁ…わぁ…!」

 

この時の刹那は何が起こってるのかELSの力を持ってすら理解できず、ちいかわになってしまったのだった…

 

おまけ アナベル・モンキー量産事件の裏側

 

「いやー、イッチのライブ凄かったよな!」

 

「うんうん、見事だった」

 

「俺としては嬉しいよ」

 

ライブを見終え、刹那が後片付けを終えるまで待ってたスレ民達なのだったが…

 

「ほわァァァ!!?ほわァァァァァ!!!」

 

「ウェーイ!!」

 

「…ん?なんか凄い奇声が聞こえてるんですけど…」

 

とある奇声が聞こえてきた響が皆に話すのだが…それがことの始まりになってしまった。その声の元を探しに行くと…なんと刹那が個人で学校側へ応募して出したエクバブースから叫ばれていた。滅茶苦茶人が並んでおり、繁盛してる様だが…設置されてる中で1番大きなモニターを見れば、そこに映っていたのは青い核の光が画面を埋め尽くす様子だった。尚台を見ればどうやらガンダムV.S.みたく3対3で戦う様だった。これに触発されたか…

 

「…藤原妹紅、いきます!!」

 

「碇シンジ、いきます!!」

 

生粋のエクバ猿であるシンジと狂気筆頭の妹紅が列に並んでしまった。そしてその2人に続いたのか…

 

「ちょっと行ってみようかな…?」「特色ニキ!?」

 

「俺も行ってみるかァ」「絶対にこの星滅ぼすなよ」

 

「お、俺も行ってみる!」「ま、待つんだ鯖ニキ!?」

 

「行くしか…ない!」「アギトニキ最近心労酷かったりする?」

 

…そんなわけで、チームはランダムに振り分けられた結果、妹紅・ガリバー・庄司チームとシンジ・エボルト・立香チームに分かれる。それで使用機体なのだが…

 

「「「「「ソロモンよ!!私は帰ってきたぁぁぁ!!!」」」」」

 

「か、帰ってきた…?」

 

…全員漢のサイサリス。残念ながら序・中盤は見栄えがないのでカット。

 

〜〜〜

 

状況はラストスパート、全員が一落ちし、退路がなくなるわけだが…

 

「「「「「ほわァァァァァ!!!」」」」」

 

「い、行くしかない!?」

 

此処で全員が一斉にS覚醒、シューティングバーストを叩きオーバーブースト状態になる。此処でだが、ルールを解説。この台では覚醒を割った後はその時間が無限、つまり無限覚醒ルールだった。…そしてサイサリスは本来2機でのSS覚醒バーストでアトミックバズーカのリロード時間が4秒になるのだが…ガンダムV.S.ルールなのでもう1機追加される。…つまり、バズーカのリロード時間はもっと短い2秒(流石に1秒にしたらゲーム崩壊が起きるという考慮から2秒に)になり…

 

「…なあ、画面に核の光しか映ってねえんだけど」

 

「…そうだな(遠い目)」

 

格ゲーではなく核ゲーが始まったのだった…

 




刹那のちいかわ…金属で出来たちいかわ、ってこと!?

「うおぉぉぉぉぉ!!!」

皆は一回やってみたいと思うよね、アトミックバズーカブッパ。

次回作についての候補

  • ゾ・シアの古代スタート東方
  • 転生霖之助in三雲修
  • 仮面ライダーシリーズ(初の試み)
  • 魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
  • 私にいい案がある!!
  • もこたん♂の番外編を頼む
  • モンハンのクロス
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