コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話   作:シェリーザ

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今回は戦闘訓練です。作者の中で『色々すっ飛ばしてやめなさいをしようぜ!』という自分と『ビッドで鬼畜ゲーしようぜ!』という自分がいます。しかし刹那君はあくまで学生なのでそんなことはしません(してたまるか)。

あと現在試験期間中で、投稿が遅れました。恐らく次の投稿も遅れるかもしれません。


6スレ目

328:雄英の金属生命体

皆さんおはようございます

 

329:星々巡る不死鳥

宇宙空間いるんで時間わかんねぇ

 

330:火継ぎの大正剣士

灰の世界だから光が差しません

 

331:マガニャン

妖怪ワールドは陽が登る時間が不明です

 

332:雄英の金属生命体

…悲しいなあ

 

333:新世紀鉄血ゲリオン

ま、それはさておき。俺がガンダムだ!

 

334:不運過ぎるごとき氏

どうやら今日は頭がとち狂ってる者がいるらしい

 

335:秘封の闘牛ライダー

可哀想な「お、牛宮君じゃないか。私の実験という個人的な付き合いに付き合ってくれないかな?」…岡崎教授…

 

336:【システム】

秘封の闘牛ライダーが退出しました

 

337:一般特色ニキ

どうやら岡崎教授も準ヤンデレ軍団らしいね…

 

338:竜宮在住の音楽家

闘牛ニキも大変なんだね…

 

339:鯖太郎

俺も色々大変なんだよなあ…

 

340:雄英の金属生命体

あはは…というわけで初めての戦闘訓練の日!がんばります!

 

341:パラロス・アギト

頑張ってきな、イッチ。俺は今日も逃げ隠れの生活するから…

 

342:雄英の金属生命体

…健闘を祈ります

 

 

〜〜〜〜〜

 

『おはようございます慧音さん』

 

「おはよう、刹那。今日から雄英での学生生活が始まるな」

 

「刹那兄ちゃん頑張ってね!」

 

『うん、頑張ってくるね。それじゃあ行ってきます慧音さん』

 

「ああ、気をつけてな」

 

刹那は施設の扉を開けて…

 

『行ってくるね、ハシュ丸。皆の事を守ってね』

 

扉の前で眠るように伏せていたハシュ丸が起き上がり刹那に対し、その右羽のようなものを敬礼するようにハシュ丸の頭部付近へ持っていく。

 

『はは、いい敬礼だね。僕も頑張らないと』

 

すると彼は突然自分の左腕を切り離して、それを放り投げる。するとそれが変化していき…

 

『よし、入学前にバイク免許取っておいてよかった』

 

少し大型のバイク(イメージはFF7のフェンリル)へとなった。そう、彼はスレ民に相談し、頭痛を抑えるためにバイク免許を取っていた。頭痛へ慣れる必要は?となったが結局A組とかその他諸々でなんとかなる、ということでバイク免許を取った。彼の思考能力であれば合格は超余裕だったそうな。左腕をすぐに戻してヘルメットを装着(流石に買えと慧音から言われた)して移動を開始。一度寄り道をしてから行くようだ、その先は…

 

『おはよう、サグメさん!』

 

「…本当にバイクを持ってたのね」

 

『うん、ほらサグメさんも乗って!』

 

「…じゃあ乗らせてもらうわね」

 

彼は座席の後ろ部分にサグメを座らせて、ヘルメットを渡す。彼女がヘルメットを被ったことを確認した後、彼女に声をかける。

 

『しっかり掴まってて、ちょっと速度出すよ!』

 

「…うん!」

 

交通道路法的なものはまだ存在しているようでそれを守りながら雄英へ駆けて行き…

 

『よし、着いた!サグメさん、降りて良いよ!』

 

「…ありがとう、刹那」

 

刹那はバイクに触れてそれを取り込む。こういうのに対してはこの個性に感謝する刹那である。ちなみに周りの視線が凄いことになっていたのは気にしてない。

 

〜〜〜〜〜

 

343:不運過ぎるごとき氏

イッチのバイクの擬態って仮面ライダーのバイクも可能なのか…?

 

344:星々巡る不死鳥

バイクのシステムとか理解したらできそうじゃない?

 

345:新世紀鉄血ゲリオン

俺は運転免許持ってないからな…前世だとプリウスミサイルやらかしたんだよな…

 

346:火継ぎの大正剣士

>>345

二度と車運転すんじゃねえ!!

 

347:雄英の金属生命体

バイクの擬態はどっちかと言ったらトランスフォーマーに近い気がするんですけどね

 

348:一般特色ニキ

トランスフォーマー…懐かしいなあ

 

349:パラロス・アギト

ライダーバイクか…俺もあるけど乗ったら正体バレるんだよな…

 

350:このすばでいいですとも!

バイクか…俺の世界だったらデストロイヤーに当たるな…まあ今はカズマがめぐみんと一緒になんかの城毎日爆破しに行ってるけど…

 

351:竜宮在住の音楽家

>>350

ああ、もうデュランダル戦ですかゴルニキ

 

352:マガニャン

デュランダル戦言ってもゴルニキのただのメテオ一発で終わるんじゃ…?

 

353:このすばでいいですとも!

いやいや、ここは油断せずにアルテマとホーリーとフレアも…

 

354:雄英の金属生命体

>>353

オーバーキル過ぎますよ!?あ。授業が始まるので一度抜けます!

 

355:【システム】

雄英の金属生命体が退出しました

 

356:新世紀鉄血ゲリオン

そういやイッチはサグメをバイクに乗せて2人で登校しているらしいな?

 

357:一般特色ニキ

>>356

そう聞いてますね、…うーんその手の話ですか?

 

358:星々巡る不死鳥

あいつらがくっつくかは気になるな

 

359:火継ぎの大正剣士

イッチはヤンデレに愛され軍団に入るか…

 

360:鯖太郎

ヤンデレは大変だよ…

 

 

〜〜〜〜〜

 

雄英への登校が完了し、朝礼等も済まして授業が始まったんだけど…うん。まずこの高校は午前中は通常授業、つまりは前世のような普通の授業をやるんだ。まあ違うところとしてはプロヒーローが教鞭を取ることだけど…まあ結局の所、午前の通常授業で印象に残ったのはプレゼント・マイクの騒がしい授業である。頭に響く…

 

そうして昼食時が来る。食堂はあるも、流石に大好物の金属のご飯は作れないだろうなぁ…ということで弁当。気になるので食堂に行ってみたいけどね。教室で昼ごはんの弁当箱を広げる(かなり大きめの重箱3段)。

 

「…それが刹那の昼食?」

 

『うん、一応普通のご飯も食べれるけど、一番成長にも良い食料は金属だからね』

 

今日は鉄とアルミとマグネシウムだね。むぅ、Eカーボン食べたかったけど…かなり貴重だし…。ブライトさんの友人さんが似た金属を開発できたって言って、試食したら美味しかった。けど生産がかなり不安定だから暫く待たないといけない…仕方ないね。

 

「…相席いい?」

 

『いいよー』

 

断る理由も特にないし、相席してご飯を食べることに。うん、鉄美味しい。因みに一番まずいのは合成金属。あんなの食べて良いものじゃない。絶対に食うな(真面目)。うーん、でもまたサグメさんと相席することあるかもしれないし次からは普通の弁当も持ってこようかな。

 

「鋼華の奴ぅ…!羨まし過ぎるぞぉ…!」

 

…紫の脳波を受け取ってしまったが無視しておこう。気にしたらダメだと思うんだ。前置きはここまで、ここからが雄英もといこの世界での特殊授業。それが午後から始まる授業である…

 

「私が…!」

 

「「きt「普通にドアから来た!!」

 

…皆とか被ってなかったのはさておき、廊下の時点でかなり大きな声だったけど、教室の扉を開けて入ってきた時は更に大きく聞こえる。…!?頭痛が…!なんであの人の声を聞くと毎回頭痛が起きる…!やっぱり威圧とかそういうのを感じているのかな…ドアから体を覗き込ませてるね。成程、アレのためのドアか。(違います)

 

「はっはっは!午後からの授業、ヒーロー基礎学は私が担当する!」

 

…頭痛で皆の話聞きそびれちゃった。まあ、とりあえず授業が始まる事は理解できたのでヨシ!(現場ネコ)

 

「さて、入学初日の君達に私が今日教えるのは、戦闘訓練だ」

 

「戦闘訓練…!」

 

緑谷君の親友?爆豪君が反応する。…多分戦闘狂なんだろうね、まあなんでか彼は緑谷君に任せるのが一番って、勘が言ってるから無視しよう。

 

「入学前に皆から戦闘服(コスチューム)をオーダーしたよな?それを着てグラウンドβに集まってくれ!」

 

〜〜〜

 

〜男子更衣室〜

 

『ふぅー、見た目だけはとりあえず要望通りだね…』

 

「鋼華君の戦闘服、なんだか凄い機械っぽいね」

 

『まあね、一応生身でも戦えるように、ってね』

 

戦闘服については当初はパイロットスーツの予定だったけど、それだと生身の時の自衛力弱過ぎィ!という意見がスレでも、施設でも言われたので考え直した結果。個人要望で機械っぽさは欲しかったので前世のモンハンサンブレイクの傀異バルファルクフル装備で良いかということに。素材は僕の体なので擬態の際にもこれを僕の一部として扱える。武器については…MSに擬態していない状態であれば、上位機体の武器にも擬態できるので良いという事で、とりあえず生身でも戦えるようにする為の戦闘服だ。…最悪侵食すれば良いという事は黙っておいてね。

 

『そういう緑谷君の戦闘服は…オールマイトっぽいね』

 

「そ、そう!?や、やった…!

 

…喜んでいるのが分かる。なんか…ごめん。多分隠れて喜んでくれたんだと思うけど…

 

「緑谷君!鋼華君!良い戦闘服じゃないか!」

 

「…誰!?」

 

『…この脳波は…飯田君?』

 

正直脳量子波察知がなかったら多分新手のトランスフォーマーだと思ったね…鉄血ニキプリウスミサイルやったらしいから、怖いよね…

 

「個性の活用を考えた結果この戦闘服になったが…まさか鋼華君が分かってくれたとは!」

 

『まあ僕も似た感じだし。ここで話をしたいけど遅刻厳禁だし、すぐ行こう』

 

「そうだね、オールマイトは時間に厳しそうなイメージあるし」

 

あの人近場で事件発生したら、すぐに現場に駆けつけるらしいからね…はっきり言って化け物だと思う(ブーメラン)。相澤先生じゃないけど、多分時間には厳しい人だと僕も思ったので3人で移動することになった。

 

〜〜〜

 

361:雄英の金属生命体

やって来ました〜!

 

362:一般特色ニキ

あぁ〜水素ぉ〜!!

 

363:新世紀鉄血ゲリオン

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛!!

 

364:このすばでいいですとも!

>>363

マスオは帰れ!!こちとらなんか魔王幹部って名乗る奴来てんだよ!!

 

365:星々巡る不死鳥

見た目的にはゴルニキの方が魔王幹部どころかラスボスっぽいぞ

 

366:このすばでいいですとも!

>>365

それ気にしてるからやめて

 

367:不運過ぎるごとき氏

>>361

それより、やって来たというのは戦闘訓練か?

 

368:雄英の金属生命体

>>368

はい、そうですね

 

369:竜宮在住の音楽家

確かイッチのところは口田君がいなくて、サグメがいるから…21人、よく二次創作で見るのは3人組パターンか、シード枠なんだけど…?

 

370:パラロス・アギト

まあ組めるとしたら、誰と組むつもりだ?

 

371:雄英の金属生命体

うーん、そうですね…個人的に最高なのは障子君か、耳朗さんか葉隠さんですね

 

372:一般特色ニキ

探知系の子はわかるけど、葉隠さんと組みたいのは珍しいね、…もしかして今回エアリアルだから?

 

373:雄英の金属生命体

>>372

…貴方みたいな勘のいい人は嫌いです

 

374:星々巡る不死鳥

…とりあえず、まずはどの枠に入るかが重要だ。そこだけは気にしとけ。今俺はなんか知らんがカービィと雷鼓と共にようわからん穴に吸い込まれて、ようわからん世界にいる

 

375:不運過ぎるごとき氏

>>374

ディスカバリーじゃねえか!!

 

376:星々巡る不死鳥

まあ久々に雷鼓との2人旅with桃玉と洒落込んで行きまーす

 

377:鯖太郎

本当に妹紅ニキだとお散歩感覚で行けるんだよなぁ…ちょっ、きよひー!?

 

 

〜〜〜〜〜

 

「いい感じじゃないか、決まってるぜ皆!」

 

グラウンドに集まったのは僕らがどうやら最後らしい。本当に申し訳ない…これ確か元ネタってなんだっけ…確か金属男…だったっけ。僕じゃん。

 

「…貴方、刹那?」

 

『うわっと!?サグメさんか、びっくりした〜…!うん、僕だよ』

 

「…貴方の戦闘服、機械的ね」

 

『機械っぽいデザインが良かったからかな。サグメさんの戦闘服も似合ってるよ!』

 

サグメさんの戦闘服は白のジャケットと裾が矢印のような紫のワンピース…かな、それを着ていいる。とても似合ってるね!

 

「やっぱヒーロー科最高!」

 

『…』(セブンソード/G装備)

 

「…落ち着いて、刹那」

 

『…ごめんごめん、ちょっと…ね』

 

峰田君からの脳波はオフにしておこう。後々喋ることになるかもしれないけど、常に彼の脳波を受け取ってたら正気でいられなくなる…。

 

「先生!此処は入試での試験会場でしたが、また市街地演習を行うのですか!」

 

「いいや、今回はもう二歩先に踏み込む!(ヴィラン)退治は基本屋外で行われるが、統計的に凶悪な敵は屋内に出没しやすい。監禁、軟禁、人身売買など、このヒーロー飽和社会において真に狡賢い敵は屋内に潜む!そこで君達には敵組とヒーロー組に分かれてもらい、2対2で屋内戦闘をしてもらう!」

 

…オールマイトはどうやら教えるのが下手なんだろうか、小さめのカンペを見ながら話している。彼なりにちゃんと授業をしようとしてるのが伝わってくる。…頭が痛むなぁ…さて、ここで今回の訓練の大まかな内容。敵チームの2人は核を持って屋内でに潜んでいる。アメリカンな設定だなあ…各チームの勝利条件はヒーローは核に触れる、または敵チームの2人を確保、対して敵チームはヒーローチームの2人を確保、だ。それでチーム分けはというと…

 

「チーム分けについてはくじ引きで行う!」

 

「そんな適当で良いのでしょうか!?」

 

「現場も基本、自分の知らないヒーローとチームアップをする事が多い!今回はそれの再現と思ってくれればOKだ!」

 

「成程!失礼しました!!」

 

飯田君は真面目だね。少し真面目過ぎる気はするけど…そういうのは僕は嫌いじゃない。逆に峰田君みたいなのは嫌い。脳波的にも嫌いです、うん。そうしてくじ引きの結果…

 

チームA:緑谷出久・麗日お茶子

チームB:障子目臓・轟焦凍

チームC:峰田実・八百万百

チームD:爆豪勝己・飯田天哉

チームE:芦戸三奈・青山優雅

チームF:稀神サグメ・砂藤力道

チームG:上鳴電気・耳郎響香

チームH:常闇踏陰・蛙吹梅雨

チームI:尾白猿夫・葉隠透

チームJ:瀬呂範太・切島鋭児郎

チームK:鋼華刹那

 

どうやら僕はシード枠のようだ。これは頑張っていかないと。戦術と作戦を考えていこう…

 

「先生!鋼華君が1人になってしまいますが!そこはどうなさるのですか!?」

 

「鋼華少年は俗に言うシード枠だ!彼の番の時に対戦相手と相方を募集する!」

 

ふむふむ、成程。理解理解。全員が納得したところで第一回線が始まった。

 

〜〜〜〜〜

 

378:雄英の金属生命体

とりあえずLive用意して来ます

 

379:一般特色ニキ

イッチはシード枠だったんだな

 

380:パラロス・アギト

守りたい世界があるんだ!(某音)

 

381:新世紀鉄血ゲリオン

モウヤメルンダ!!(種割音)

 

382:星々巡る不死鳥

この裏切り者がーッ!!(種割音+ハイパーモード+分身)現在ワドルディの街にて雷鼓と久々の2人でのデート中

 

383:不運過ぎるごとき氏

>>382

あんたの方が裏切り者だろうが!?こちとら厄介勘違い+不運で現在進行形で面倒事に巻き込まれてるんだからな!?

 

384:火継ぎの大正剣士

ふははは!!アルティメットハイペリオンは無敵だ!!量子化システムと無限パワーとトランザムを手に入れたハイペリオンに敵うものなどない!!

 

385:このすばでいいですとも!

>>384

スパコンの成り損ないさんは帰ってもらってw

 

386:【システム】

雄英の金属生命体のリクエストを受信

Live配信モードを起動します

 

387:竜宮在住の音楽家

皆さん始まりますよ!

 

388:マガニャン

さあ見せてもらおうか、ELSの擬態能力の精度とやらを

 

389:新世紀鉄血ゲリオン

>>388

かなり高めだと言うことだけは言っておこう

 

 

〜〜〜〜〜

 

まず一回戦。くじ引きで戦うチームを決めるのだが、今回ヒーローチームとして選ばれたのはAチーム、ヴィランチームとして選ばれたのはDチーム。つまり因縁(緑谷、爆豪の脳波より受信、高度の思考演算による憶測だが)のある2人との対決だった。正直この戦いは波乱が起きそうだと思ったが…やはり起きた。戦闘訓練の控え室?監察室?的な部屋で爆豪君を見たけど…

 

「おい爆豪!?あいつ完全に緑谷に敵意剥き出しじゃねえか!?」

 

「…彼、自分の執念を優先してるわ」

 

『爆豪君の脳波を察知したけど…うん、これは彼等のことだから僕達が関わらない方が良いかな』

 

そして彼等の試合結果は緑谷君達の勝利…だが、正直言って勝利とは呼べない。これは完全にルールがあったからこその勝利、詰まるところ試合に勝って勝負に負けた、だ。そんな振り回しが多かった試合で飯田君は自分の成すべき事を見失わずにやり遂げたところは見事だと感嘆した。麗日さんは…ちょっと無茶しすぎかな。

 

「…彼等は勝ったとは言えないわね」

 

『うん、僕もそう思うかな』

 

「あー…まあそうだよな…言い方がキツイが、ルールあっての勝利になってるよな」

 

サグメさんと切島君も似た意見になったけど、これについては他の評論をしづらいからだ。一番この試合での被害者とも言えるのは飯田君だろうね、彼は爆豪君が独走状態でも最善の行動を取り続けていた。

 

「さて皆、今回の戦闘訓練のMVPは誰だと思う?」

 

「はい、私は飯田さんだと思いますわ、彼は常に核の事、そして爆豪さんのカバーも考えながら動いていました。今回の勝利についても完全にルールがあってこその勝利ですわ」

 

「OH…言いたい事全部言われちゃった…と、ともかく八百万少女の言う通り今回は両チーム無茶をし過ぎだな!あとこれ訓練だからねー!」

 

どうやら僕達3人と同じ意見の人がいたみたい。まあ、あれは弁明してあげたいけど、実際は生死の狭間、のような場面だからね。ともかくこの試合を起点に真剣な試合が行われていった。…一部事故ったりしたけど。

 

〜〜〜〜〜

 

390:星々巡る不死鳥

最後まで真剣に動いた飯田君に粉砕!玉砕!大喝采!!

 

391:マガニャン

合掌〜!

 

392:火継ぎの大正剣士

合掌〜!

 

393:竜宮在住の音楽家

合掌〜!

 

394:このすばでいいですとも!

>>390

>>391

>>392

>>393

やかましいし、絶対労う気ねえだろお前ら!?あと毎回俺に突っ込ませんじゃねえ!!

 

395:新世紀鉄血ゲリオン

このスレ定番ゴルニキのツッコミ

 

396:このすばでいいですとも!

>>395

嫌だわ!!

 

397:パラロス・アギト

逆に考えるんだ、もうツッコミ担当になっていいんじゃないか、って

 

398:とあるりんご頭

肉体的なツッコミでなければ僕は構いませんよ

 

399:このすばでいいですとも!

>>397

俺ただでさえ元の世界でツッコミ担当なんだから勘弁してくれ…

>>398

誰だお前は!?

 

400:とあるりんご頭

とある世界に転生したアイザック・ニュートンの廻り者です、どうも。現在進行形でフリーの魔術師です

 

401:新世紀鉄血ゲリオン

あかん、ガチで知らん界隈が来てもうた…こう言うのを知ってそうな闘牛ニキはどうせ喰われてるんだろうし…

 

402:喰われた闘牛ライダー

戻って来てますよ…廻り者って事はリィンカーネーションかな?ニュートンは確か重力系の能力のはず

 

403:とあるりんご頭

>>402

喰われてるー!?とりあえず能力はあってますけどどうしたんですか!?

 

404:火継ぎの大正剣士

>>403

幼馴染の蓮子とメリーの好意に気づかずヤンデレにしてこのスレで一番奥多くお持ち帰りされまくった結果、スレ内最速で喰われたらしいです

 

405:とあるりんご頭

>>404

あ…と、とにかくここのスレのイッチはどんな人なんですか?

 

406:新世紀鉄血ゲリオン

此処のイッチは見ていたらわかるぞ

 

407:とあるりんりんご頭

わかりました、じゃあ此処にいましょうかね

 

408:不運過ぎるごとき氏

とあるか…俺も上条のような不運さがなければなあ…スウォルツでも面白く生きていけるんだが…

 

409:とあるりんご頭

デフォで不運なんですね…

 

 

〜〜〜〜〜

 

それで僕の試合の番が来た。因みにサグメさんの試合は、サグメさんが事象逆転を行い対戦相手の耳朗さんと上鳴君の動きをうまく止めて砂藤君が強化時間内に2人を確保、と言う作戦で手堅く挑み、勝利を収めていた。そして僕の番が来た。

 

「さて、残りは鋼華少年の試合だ!鋼華少年と戦いたい者2人を募集するぞ!誰かいるかな!!」

 

「…俺が行く」

 

1人目は轟君。彼の脳波を受信したんだけど、…彼の父親へ対しての憎悪が強くて僕は初めは驚いてた。後で聞いたけど彼にはちょっとした過去があるようで。それを聞いたら納得パック。そしてもう1人は…

 

「俺がぶっ飛ばしてやるよ金属野郎ォ!」

 

まあ、脳波を受信してたら察したけど爆豪君。自尊心がデカいから僕と言うより上の存在…にはまだかな、でもそれに近い何かと出会ってしまったから僕を倒して自分が上って証明したい…んだろうね。…真正面から戦う人だってのはさっきの訓練を見てわかっている、だから僕は挑戦を受ける。

 

「轟少年と爆豪少年の2人だね!それじゃ、鋼華少年は誰を相方にするかい?」

 

あ、オールマイトに触れてなかったな。触れながら答えないと。

 

『えっと、じゃあ…葉隠さんで』

 

「OK!鋼華少年は葉隠少女と組むんだね!じゃあKチームがヒーローか、味方かを決めるぞ!どちらかな…!お、Kチームは敵側だ!」

 

む、敵側か…まあでもやりたいことに変わりはないから全然構わないけどね。とりあえず葉隠さんの位置を脳波で位置を把握して、話しかける。…凄く失礼ながら触れながらだけど。

 

『葉隠さん、急に触れたってのと、無断で選んじゃってごめん。鋼華刹那です、よろしくお願いします』

 

「わわっ!?鋼華君!?私の位置わかるの!?」

 

『うん、個性で位置(体格も把握できるけど黙っておこう)だけは把握できるよ』

 

「あ、そうなんだね!ちょっと驚いちゃったけど、よろしくね!」

 

とりあえず対話は成功?したっぽいのでOK!僕らは建物に移動しながら作戦を立てる。

 

「それでどんな作戦で戦うの?」

 

『大まかには決まってるよ、僕の個性で2人のヘイトを集めて、葉隠さんが確保。単純だけど葉隠さんの動きも大切になるからお願いね』

 

「うん、わかった!」

 

さてと、建物に入り今は核のある部屋まで移動。2人で作戦の大まかな最終確認をしながら試合開始を待っていた。その時になんだけど、

 

『ところで葉隠さんって何も付けてないの?』

 

「いや、さっきの轟君の試合で身に染みて理解したから流石に付けて来たよ。ただこれだけだとちょっと不安かな…」

 

『わかった、じゃあこれの上に乗って掴まってて』

 

とエアリアルの盾を出してそれの上に掴まっててもらう。

 

「これってソフトボール投げの時の…?」

 

『うん、足元を守るんだったらそれが良いかなって』

 

そうして話していたらオールマイトからの放送が来る。

 

『両チーム準備できたみたいだ!それじゃ、戦闘訓練最終試合…スタート!!』

 

そうして金属の体だからわかる、熱伝導で急激に僕の体が冷えて来たので盾を浮かせて僕もエアリアルに擬態してスラスターを蒸したところ、建物自体が凍りついた。やはり予想通りか…

 

「わわっ!この盾貸してくれなかったら危なかった〜」

 

『そうだね、此処はちょっと足場を増やす為にその子達に動いてもらうから葉隠さんは…お、上に穴が空いてるね、上の階で潜んでおいて。視界取りは僕がやる、誰かそっち行ったりしたらその子達と一緒に止めるか、確保して欲しい』

 

「わかった、核は任せて!」

 

『うん、それじゃあお願いね』

 

そうして僕は凍ったドアを蹴り破って2人を迎え撃つために部屋を出た。さてと、エアリアルの盾を幾つか出しておいて…見回りと警戒お願いね。

 

〜〜〜〜〜

 

410:新世紀鉄血ゲリオン

イッチ鬼じゃねえかwあんだけビッド出したら確実に一つは引っかかるだろw

 

411:星々巡る不死鳥

まあ賢いやり方ではあるから俺は好きだがな。現在ワドルディの街で雷鼓とデート中。ワドルディ達が笑顔でわにゃわにゃ言ってくれるから癒される〜(現在1匹?抱っこ中)

 

412:喰われた闘牛ライダー

良いなぁ妹紅ニキ…どうせ俺は喰われるんだ…

 

413:不運過ぎるごとき氏

>>412

まあまあ幸せそうな地獄兄弟じゃねえか

 

 

〜〜〜〜〜

 

視点は外に切り替わる。爆豪と轟は開始合図の上がった瞬間にビルを丸ごと凍らせた。それを見て観客席の全員は息を呑むが、本人等の顔色はあまり良くない。

 

「…逃げられてんだろうな」

 

「足元取るのには最適だろうが」

 

まあ確かに普通の人間であれば足元を凍らされれば身動きを取りづらくなるだろう。無論、刹那は普通の人間ではないので2人は凍っていると言う線は無しで建物へ突入する。すると奥から出迎えが来る。

 

「…!来るぞ」

 

「テメェに言われなくてもわかってるわ!」

 

奥から次々に現れるのは盾のパーツ。彼らはこれで刹那が凍っていないことを確信して迎撃に入る。盾になるので破壊しておいた方が良い、そう考えてパーツを凍らせたり、爆破したりする。そうしていたその時、

 

『はあっ!』

 

「!そこか!」

 

刹那はあらかじめ彼等への脳波の発信を切っているため無音での奇襲となる。轟はギリギリでこれに気づき、なんとか回避する。爆豪も刹那を認識してそちらへ向かう。

 

「おい金属野郎!テメェをぶっ殺して俺様がNo. 1って事を証明してやる!!」

 

『それはお好きに、でも僕は負ける気はないよ!』

 

彼は自分の声が届かない事に気づいていないが、右手にビームライフル、左手に棒(そこらへんで拾った)を構え、2人に合間見える。2人もそれを見て構える。そして先手は2人…と思われたが横槍が入る。

 

「っ!まだいたのか!」

 

「どんだけ居やがるんだよ!?」

 

そう、それは盾のパーツ改めてビッド…なのだが集団的に少し鈍い。2人は違和感を持ちながらも突撃のみならず、ビームも撃ってくるビッドへの対処にも思考を向けつつ刹那に猛攻を仕掛ける。

 

「…!」

 

「食いやがれ!!」

 

『氷に爆破、厄介だね…でも!』

 

奇襲してきたビッドとは違うもの達が現れてそれが盾のように並び、攻撃を受け流す。それを見た爆豪はイライラを隠せない。

 

「だからどんだけ居やがる!?ちっ、全体的に爆破しようにも硬え、なら!」

 

彼は孤立しているビッドに突撃し、それに対して威力を集中させた爆破をお見舞いする。それに耐えれなかったか、ビッドは落ちていく。

 

「やっぱか!集中爆破してやればぶっ殺せるワケだなぁ!?」

 

『…火力が想像より少し高かったけど…潮時かな、葉隠さん、皆。お願いね』

 

刹那は擬態している機体全体にビッドを装着、ビームライフルからビーム刃のようなものが現れてそれを振るう。2人は回避しつつ、回避の先で出待ちしているビッドを冷静に凍結、爆破する。

 

「…爆豪、俺が囮になるから先行け」

 

「はあ!?テメェが行け半々野郎!!俺はこいつをぶっ殺さねえと気が済まねえんだよ!!」

 

「…わかった、俺が行く」

 

ここで轟が、刹那に構えば構うほど葉隠の奇襲を受けやすくなると感じ、爆豪に先に行けと言うがバーサーカーの彼に言葉は通らず。結局は自分が行くことになる。そうして彼が氷の上を滑り出した時!

 

「!?あのパーツが…!?」

 

ビッドが彼の周りを囲むようにして突撃、その衝動で轟は倒れる。すぐに起きあがろうとするも体が何かに巻かれて動けない、彼はビッドが止めてるかと考えたが、周りにそれらしきものは見えなかったのでその正体に察しがつく。

 

「葉隠か…!」

 

「ちっ!?クソッタレが!!」

 

轟が確保されたことに舌打ちしつつも、刹那と戦闘を続行する。爆豪は刹那の頭部を狙い大爆発を集中的に起こすがそれはやはりビッドで防がれる…が、軽減できているわけではない。流石にビッドが爆発の衝撃で吹っ飛び、刹那は腕で顔を守ったが少しのぞける。それを好機とみた爆豪が爆破を仕掛けに行く。

 

「俺の最大の大爆破を喰らいやがれ!!」

 

彼は両手を合わせて刹那に接近、そして顔前で大爆破…は行われなかった。なぜなら…

 

「んなっ!?」

 

『僕は諦めが悪いんでね…!』

 

刹那はのぞけたさいに、自分の浮いた左足にビッドを突撃させてその勢いを利用して爆豪を軽く蹴り飛ばす。爆豪は受け身を取るが、そこには…

 

「はい!爆豪君も確保したよ!」

 

葉隠が潜んでおり、テープをすぐに巻いて爆豪を確保。これにて…

 

『敵チームWIN!!』

 

〜〜〜〜〜

 

414:星々巡る不死鳥

やるなイッチ、自分にガチガチにヘイトを向けさせて本命の葉隠の存在を頭から引き離す。上手いな

 

415:一般特色ニキ

あれ?でも葉隠さんっていつ降りてきたの…?

 

416:雄英の金属生命体

何度かビッドで奇襲した際、少し動きが鈍いのがあったじゃないですか?

 

417:竜宮在住の音楽家

>>416

あったあった。…まさか!?

 

418:雄英の金属生命体

はい、そこに葉隠さんを潜ませておきました。その為にビッドの動きを鈍くして、彼女のブーツと手袋を隠すように動いてもらってました

 

419:星々巡る不死鳥

成程、あのシールドにはイッチの意思が入ってるのか…そりゃあんなエクバみたいな動きできるわな

 

420:とあるりんご頭

アレはアレで物理法則とか気になるんですよね僕

 

421:人修羅モドキのネイティブアース

自分が複数いるってことか?

 

422:雄英の金属生命体

>>421

あ!新しいコテハンさん!認識としてはそんな感じです!

 

423:人修羅モドキのネイティブアース

G.O.Dの世界に転生した人修羅(マガタマはマロガレ固定)だ、よろしく頼む

 

424:新世紀鉄血ゲリオン

G.O.Dか…珍しいとこに転生したな。あとメガテンは食いしばりしか知らん

 

425:人修羅モドキのネイティブアース

>>424

ええ…まあ、よろしく頼む。それと別スレで知り合った…

 

426:第八世界存在いーすん

イストワール世界に図書院長の立ち位置で成り変わり転生したイストワールです、よろしくお願いします!

 

427:鯖太郎

何気に初めてのネキじゃない?イストワールってフリゲだったか?

 

428:マガニャン

言われてみれば(オス)確かに。イストワールはフリゲだと思います

 

429:不運過ぎるごとき氏

紅一点とはまさにこのことだな

 

430:雄英の金属生命体

さてと、なんか評価は…あ、僕がMVPか。えっとなになに…「鋼華さんは最初から最後まで相手の位置を把握しており、またプランは不明ですが行動に迷いが少なかった事、更に言えば自分が派手に動き囮になることで本命である葉隠さんを通せたこと、機転の効く行動を取れたことでしょう。また最後まで核を取られないようあの浮遊兵器を核の部屋の前と中に出していたのも油断しておらず見事です。葉隠さんも自分の存在をバラさないように動けていたと思いますわ」…長いね八百万さん。

 

431:新世紀鉄血ゲリオン

見ろ!オールマイトが涙目じゃないか!

 

432:星々巡る不死鳥

最高のシーンと思わないかね?あ、サーカスだ。パレード見に行こうっと。…ちょっと触れたら凹んじまった。「どどどうするのもこたん!?」「妹紅!?それ大丈夫なの!?」落ち着け雷鼓、カービィ。こうなったからには…潰すっきゃねえよなあ!?

 

433:不運過ぎるごとき氏

>>432

おのれディケイドォォォォォ!!

 

434:とあるりんご頭

こうして世界は不死の炎に包まれた…

 

435:火継ぎの大正剣士

俺でも生き残れねえんだよなあ…

 

436:人修羅モドキのネイティブアース

>>435

過去スレ見たがダクソ世界の住人をも殺せるのか妹紅ニキは…

 

437:鯖太郎

本当、何者なんだろうね…

 

438:このすばでいいですとも!

デュランダル倒したは良いけど一定期間後に今度はなんかデストロイヤー二機来て俺が一機破壊することになったんだけど?

 

439:第八世界存在いーすん

>>438

えっと…過去スレ見ましたが…頑張ってください!

 

440:このすばでいいですとも!

…キツすぎるんだよなあ…

 

441:雄英の金属生命体

それじゃあ僕ここで落ちますね!また来ます!

 

442:竜宮在住の音楽家

またね〜イッチ〜

 

おまけ 4スレ目のスイーツツアー

 

『おお…!』「凄え…!」「沢山…!」

 

「全員よく来たな、ようこそ俺が今いる世界、ポップスターへ。改めて自己紹介、藤原妹紅だ。よろしく頼む」

 

『えっと、皆さんに触れて…鋼華刹那です!よろしくお願いします!』

 

「碇シンジだ、よろしく頼む」

 

「牛宮闘真です。よろしくお願いします」

 

「おけ、全員揃ってるな。じゃあ好きなだけ食ってけ!」

 

「「『わーい!!』」」

 

結果:途中からカービィとデデデの乱入、更に輝夜達も乱入した事で大惨事になった。妹紅の胃が死ぬのはコレで714回目だ。

 

「俺の胃はいつになったら救われるんだろうな…」




ちなみにどうでも良いですが妹紅の胃の死んだ回数は作者の誕生日です。

キャラ紹介
とあるりんご頭
前世は理系大学生。友人から薦めらたリィンカーネーションの花弁を読んでニュートンが推しとなる。
通り魔から子供を庇って死亡。
転生した当時は記憶がなく、理系の学者を目指していたが魔術師に襲われて、両親が死亡。自身も瀕死の怪我を負うがその時に輪廻の枝を見つけ前世の記憶が蘇り、自身の首を掻っ切ってニュートンの廻り者となる。なお、襲撃をした魔術師はニュートンの才能 重力の実によってミンチよりも酷い状態で死亡した。
何故、魔術師に狙われたのか知ることと周りに被害に及ばないようにフリーの魔術師となる。廻り者となった際に特徴的なりんごの異形頭をフードで隠していたが後に知り合った魔術師から認識阻害の魔術を教えてもらい日常ではりんご頭になる前の顔にしている、戦闘では魔術を解いてりんご頭を晒しながら戦っている。
性格はおちゃらけいて、親しい人や知り合いをからかうことが多く、その時にドが過ぎると肉体的ツッコミをされて、その時にリンゴの品種名(実在する品種)を叫ぶ。
魔術師になる前、近所には学園都市に行く前の白井黒子がおり、黒子が幼児愛好者に誘拐されそうになった際に助けたことがあり、そのことがキッカケで黒子に恋愛感情を向けられる。なお黒子はそれが理由で学園都市では御坂美琴をお姉様と慕っているが百合的な感情は向けていない。ニュートンのことをお兄様と慕っている。魔術師として活躍する頃には原作で活躍する魔術師とも知り合いが増えていく。通り名は「重力使い」。
原作開始時は関われるところには介入して主人公である上条当麻や御坂美琴を助けている。なお、黒子のピンチにはいの一番で駆けつけて彼女を助けている。
輪廻の枝は使ったもの以外に輪廻の枝を生み出す輪廻の種が残っており、3ヶ月に1本の輪廻の枝を産み落としている。輪廻の枝を狙う魔術師から守っている。後に黒子がニュートンのりんご頭を見てその理由を聞いた際にニュートンの持っていた輪廻の枝を奪って自身に使い、黒子はアインシュタインの廻り者となる。

人修羅モドキのネイティブアース
エイリアン(ネイティブアース)繁殖の為の母体にされた主人公の母から産まれたエイリアンの一体に転生。容姿は人修羅そのものだが、原作本編開始時点(2009年)で実年齢6歳。
人間が自らと異なる存在を排斥する点とエイリアン側の主義主張の関係で、人間との和平は諦めており、かといってエイリアン側に従う気にもなれなかったため、脱走して世界を放浪している。
最終目標は兄弟であるミハエルの自爆前のラ・ムーの打倒だが、一人では厳しいとも思っており、主人公一行到着後にミハエルが自爆する前に至高の魔弾を打ち込んでバリア破壊を目論んでいる。
人修羅としての力以外にも回復系サイコと各種チャクラ(LV7)も扱える。また、主に移動手段用としてミケ-29(戦闘機の翼が生えた猫型モンスター)を仲魔にしている。

第八世界存在いーすん
原作開始前に世界崩壊に巻き込まれて消滅してしまう図書院長の立ち位置に成り代わり転生した転生者。性格は真面目で誰に対しても敬語で話すタイプ。
原作の死亡フラグ回避の為に行動しているが、図書院長として長い年月を生きるうちに、生きるためではなく、娘同然の存在である司書達と自らの管理する図書院を世界崩壊から守る為の手段として死亡フラグを回避しようとしている。(そのため、原作通りにセラフィの体が世界崩壊に巻き込まれた場合は、原作通りに命と引換えにしてでも守ろうとする)
転生特典のうち、イストワールの造の力に関しては既に世界を去った第一世界存在の要望が無ければ行使出来ないため、転生特典の能力は世界の歴史の検索・整理と戦闘能力が主となっている。

次回作についての候補

  • ゾ・シアの古代スタート東方
  • 転生霖之助in三雲修
  • 仮面ライダーシリーズ(初の試み)
  • 魔法科高校×AC(ナインボール=セラフ)
  • 私にいい案がある!!
  • もこたん♂の番外編を頼む
  • モンハンのクロス
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