コミュニケーション下手くそな金属生命体が個性の少年がヒーローになる話 作:シェリーザ
それとロスタワードで250連の果てレリック純狐手に入れました。やったぜ!!
今回ちょっと短いかもしれない。それと試験終わりました。結果は惨敗です…
『オールマイトの…死が望みだって…!?』
その言葉にGNソードIIブラスターを落としそうになるも、しっかり握り直し、出力を切り替えておく刹那。生徒達も現実に戻り体勢を整えるがそれを気にせず男は話を続ける。
「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはずですが…変更があったのでしょうか。まあそれとは関係ないのですが…私の役目はこれ」
男から出てるだろう靄が広がっていく…がその時陰から2つの影が現れ、1つは爆破、もう1つは男を殴りつける。その正体は爆豪と切島である。切島は少しビビりながらも男に、
「その前に俺達にやられる事を考えてなかったか!?」
と叫ぶが靄の男は攻撃を受けたにも関わらず、涼しそうな顔をしており行動を止めていなかった。
「危ないですね。そうでした、生徒といえども優秀な金の卵でしたね…」
靄が更に広がり、戦力分離を危惧した刹那が2人の離脱援護の追撃に…
『切島君!爆豪君!退がって!!』
「「!」」
GNソードIIブラスターの照射モードで薙ぎ払い、靄を掻き消す。刹那の声で切島と爆豪は離脱しており、被弾することはなかった。しかし靄は完全に掻き消せておらず、先程よりも早い速度で広がっていく。靄を掻き消せることがわかった切島は刹那に、
「刹那!さっきの砲撃もう一回出来るか!?」
『ごめん、粒子の消費が早いから何度も連続で撃てばこの後どうなるか分からない…!』
GNソードIIブラスターの使用を求めるが、消費が早い武器な為出来ないと言われる。そして靄が生徒達にたどり着き、その靄に触れた瞬間生徒の姿が消えていく。男は少し焦った雰囲気を出していたが落ち着いて言い放つ。
「流石に今のは危なかったですが…当たらなければ意味はない、散らして…嬲り殺す」
生徒の姿が消えていく様子を見て、その靄に触れないようGNバスターソードIIのGNフィールドで防いでいた刹那。しかし周囲の状況確認の際、サグメが孤立状態なのを見つける。
『サグメさん!!』
彼女の個性で孤立すれば非常に危険な事態に成り得る、その可能性が高かった為刹那はGNフィールドを展開しながらサグメの元まで走って行き、
「刹那…!?」
『絶対に離さないで!』
彼女の腕を掴みGNフィールドに一時的に穴を開け、空間内に入れるが…
『!?靄が…!!』
その時に靄も同時に入り、2人は同時に転送されたのだった…。
〜〜〜〜〜
174:雄英の金属生命体
襲撃が来ました!Live配信を開始します!
175:【システム】
雄英の金属生命体のリクエストを受託
Live配信モードを起動します
176:新世紀鉄血ゲリオン
>>174
なんだと!?襲撃部隊だって!?
177:竜宮在住の音楽家
成程、それで黒霧の個性で飛ばされたっぽいね、この場所は…山岳ゾーン!今いるのはイッチとサグメ、あとはだいたいの二次創作なら尾白がいるけど…
178:火継ぎの大正剣士
>>177
どんなやつだ?
179:一般特色ニキ
>>178
金髪で、尻尾の生えた男子ですけど…
180:不運過ぎるごとき氏
む?今イッチの視界に金髪っぽいのが映ったが、アレじゃないのか?
181:星々巡る不死鳥
警戒しながら行ってみろ、イッチ
182:雄英の金属生命体
わかりました…あ、尾白君です!
183:パラロス・アギト
とりあえず3人合流か、問題は…
184:とあるりんご頭
頭数の把握は出来ているのか、イッチ?
185:雄英の金属生命体
…少し数が多いですが問題ないです。あの機体で行けば蹴散らせます。制限時間はありますが…
186:第八世界存在いーすん
余り無茶をしないでくださいね!
187:このすばでいいですとも!
原作と異なる部分があるかもしれないから気をつけろ…ってイッチは原作を知らなかったな、なら普通にぶちのめせ!!
188:雄英の金属生命体
>>186
>>187
わかりました!鋼華刹那、出撃します!!
〜〜〜〜〜
『サグメさん、アレもしかしたら尾白君かもしれないから行ってみよう!』
「…分かった、警戒するわよ」
刹那とサグメは慎重に行動しながら、スレ民が見つけたという金髪に近寄り…
『尾白君!』
「わっ!?って、鋼華と稀神か…驚かせないでくれ…」
声をかけて反応しなければ敵の可能性が99%(頭の中に声をかけるので)あったが、反応したので刹那達の探してた尾白であった。尾白は唐突に頭の中に声をかけられたので驚く。サグメが刹那のカバーをする。
「敵の可能性も捨てきれなかったから、許して頂戴」
「…今は状況が状況だし、許しておくけど…」
心が広い。流石武道を嗜む者である。その時刹那が脳波に気づき2人に警戒を促す。
『…!2人とも、来たよ…!』
その言葉を皮切りに敵達が木の影などから次々に現れてくる。
「ガキが3人来たなぁ!」
「しかも女の方は滅茶苦茶綺麗じゃねえか!」
「どうしちまおうか?」
そんな会話が聞こえ、サグメの体が震える。尾白が尻尾も使ってサグメを庇うように立ち回り、刹那もサグメを護るように立つ。そして刹那はすぐ様に思考を開始して、作戦を立てる。それを尾白に伝える。
『…尾白君、少しサグメさんを守ってくれる?2分ぐらいお願い』
「まさかその間鋼華だけで!?かなりの数だぞ!?」
『大丈夫だよ、それに…僕は怒ってるんだ』
そうして彼は念の為のエアリアルのシールドを尾白に渡してから前へ躍り出る。
「ガキが1人で来やがったぜ!」
「ヒーロー気取りの奴が!まずこいつから潰すぞ!」
そうして敵達が一斉に襲ってくる…が、刹那はそれらを気にせずに瞑目して擬態を開始する。
『…初めての擬態だけど…ゼロよ…僕に未来を見せて!』
そうして現れるのは背中に4枚の羽根のように装備された盾、左腕にも盾が装備されている。右手には2つのライフルが重なっているライフル銃が握られており、胸部には緑の水晶のようなパーツが形成される。そう、彼が擬態したのは…
『ウイングガンダムゼロ!』
そうして彼はすぐに飛翔して装備されているライフル、ツインバスターライフルを分離して両手に構えた後、両腕を伸ばす。
『尾白君!サグメさん!しゃがんで!』
「…!分かったわ」
「しゃがむんだな!?」
サグメと尾白は山肌にしゃがみ込む。敵達は無謀にも躍り出たと思われる刹那を最初に潰そうと、集結していくが…それが悪手だった。
『ツインバスターライフル…解放!!…一応殺傷力控えめ!』
彼はバスターライフルの引鉄を引き、自分の背丈もある巨大なビームを放つ。その射線上にいた敵はすぐさま消し飛ば…されてはいないが、それでも高火力のビームを受けたことにより吹き飛ばされ気絶する。その射線上にいなかった敵はその威力に恐怖しつつも、連射は出来ないと読み突撃を再開する。
「火力は化け物だが…連射は出来ねえだろ!」
「射線上に立たなきゃ、ただの飾りだ!!」
確かに射線上に立たなければ脅威ではない。ツインバスターライフルのビームは曲げ撃ちもできるわけではないし、連射もできないからだ。…しかし、ビームが曲げ撃ちできないのであれば…
『確かに射線は固定されてるけど…!』
彼はブースターを蒸して、時計回りに少しずつ加速して回転を始める。その様子を見た敵は…
「はあ!?回転だと!?」
「あの威力で射線を変えれるのは反則すぎんだろ!?」
勿論驚く。当てられるはずが無い位置にいるが、突如刹那が回転し始めたことで話は変わる。急いで彼から離れようにもいつの間にか回転速度がかなり速くなっており、一直線上にいたら確実に被弾する恐るべき兵器へと変貌する。彼の真下辺りから奇襲を仕掛けようとした敵が3人いたが、それ以外が全滅する。
「あんな奴どうすりゃ良いんだよ!?」
「やるっきゃねえだろ!死柄木さんから言われてるんだしよぉ!?」
「あんだけの射撃兵器だ、おそらく接近戦には弱いはずだ!近づいて畳み掛ければ勝てる!」
敵3人が接近戦を仕掛けてくるのだが、刹那は回転を止めツインバスターライフルを合体させて左手に持ち合わせた後、すぐさま肩パーツからビームサーベルを取り出して右手に装備し、起動する。
「ちょっと待て!?なんであいつ剣持ってんだ!?」
「まだ武器があるのか!?しかも近接武器!!」
「これ…勝てるんか?」
敵3人が驚き、行動停止をする中。刹那はゼロに問いかける。
『ゼロ…あの人達を殺さずに倒す程の火力にビームサーベルの出力を調整して、速やかに倒す方法を教えて』
そうしてゼロから直接頭に送られてくる莫大な情報量をELSの思考能力で全て捌いていき、行動を開始する。まず刹那は接近し一番近くにいた敵の男の顔面を殴り飛ばした後その後ろにいた男ごと吹き飛ばす。もう1人の敵の男が背後からくるが攻撃を最小限の行動で回避し、振り返ると同時にビームサーベルで薙ぎ払う。先程殴った男と纏めて吹き飛ばした男がすぐに個性と思われる爪を伸ばしてくる。しかし、刹那の体はウイングゼロに元々使われていたガンダニウム合金を上回る硬度の体でそれを何もせずに防ぐ、それどころかその爪が折れる。
「おい!?俺の爪は鉱石も切れる爪なんだぞ!?なんで…ごはぁ!!」
その事実を受け入れられず、止まる敵に盾で頭部を殴って気絶させる。その時間、実に2分。宣言通りの時間で敵達は全滅したのである。
「…凄い…!」
「…しゃがんでおけって、言われた理由が分かったよ…」
敵の殲滅を終えた後、刹那は地上に降りて2人にこの後の事を話す。
『2人とも、今回の擬態には制限時間があるんだ。だから僕は急いで広場へ移動して、相澤先生の援護に向かう』
「つまりタイムリミットが来る前に決着をつける、って感じか?」
『簡単には決着はつけれないと思うけど…まあ、イメージとしてはそんな感じだね』
「…1人は危険すぎるわ、私達も…」
着いていく、と言おうとしたサグメだが刹那が首を横に振って遮る。
『確かに3人の方が良いかもしれない、けど…2人が弱いとは言わないけど…2人を守り切れるか怪しい、2人が怪我してほしくないんだ』
刹那は2人を守り切れる自信はないと言う刹那。2人はその言葉に反論しようとするも、現実は刹那がいくら強くても、彼はまだ学生で未熟。そんな中で刹那よりも強いと言い切れない自分達が行っても刹那、ひいてはイレイザーヘッド達の足枷にしかならないというのを理解して手をわなわな震わせる。
『だから…尾白君、サグメさんを任せたよ』
「弱いって思われるのは心外だけど…まあ、鋼華の実力なら仕方ないよな…分かった、じゃあ俺と稀神さんで他の皆と合流していくよ」
『じゃあ…盾をいじって…できた、オート操作バイク』
刹那が先ほど保険で渡したエアリアルのシールドを変化させて普段のバイク(オート操作)に変える。尾白は驚きながらもそのバイクに跨る。刹那は木々がない方面から飛翔しようとした時…
「…刹那、これ。私の前抜けた翼の羽根、…無事で帰ってきて」
サグメに手を掴まれ、お守り的なものとして彼女の羽根を渡される。刹那はそれに少し驚くも、少し照れくさそうに頭をかきながら
『へへ…ありがとうサグメさん。じゃあ…行ってくる』
刹那は自分の体に羽根を入れた後、変形してネオバード形態となり、空を翔けていく。サグメはそれを見届けた後、バイクに跨り
「…バイクを走らせて」
「あ、ああ…」
尾白にバイクを走らせる。因みにこの時の尾白の心情は…
(…あのやり取りやってて、あの2人付き合ってないんだよな…?…気になるけど心頭滅却、今は非常事態だ…!)
…刹那とサグメの関係についてめちゃくちゃ気になっていた。武人として心を鎮める事に集中しながら移動を開始した…
〜〜〜〜〜
189:雄英の金属生命体
一先ず山岳ゾーンの敵は全て蹴散らしました。あとは広場に向かうだけ…!
190:新世紀鉄血ゲリオン
流石ウイングゼロ、相変わらずの馬鹿火力だなあ…ローリングバスターライフルも使えるとはやるねぇ…ってかイッチはゼロシスの擬態まで出来るのか
191:雄英の金属生命体
>>190
ELSの擬態能力舐めてもらっちゃ困りますよ、ブライトさんからシステム系統は全て隅々まで教わってますから…(白い目)
192:一般特色ニキ
あぁwもうダメだったw
193:人修羅モドキのネイティブアース
確かゼロシステムは最適解を導いてパイロットに膨大な情報量を流す…か?人間には簡単に扱え…てる人いたか…
194:秘封の闘牛ライダー
ある種ELSの仲間だよね…ってコテハン治ってる!やった!
195:星々巡る不死鳥
>>194
ちぇっ、つまんねぇなあ?
196:秘封の闘牛ライダー
>>195
こっちから見たら死活問題なんですよ!?
197:不運過ぎるごとき氏
落ち着け闘牛ニキ
198:パラロス・アギト
アギトは…1人じゃない!
199:このすばでいいですとも!
>>198
変身してる人によっては狂気になるからやめいw
200:火継ぎの大正剣士
H☆A☆N☆A☆S☆E
201:マガニャン
>>200
良いセリフだ、感動的だな!
だが無意味だ^U^
202:不運過ぎるごとき氏
>>201
ニーサン!?
203:竜宮在住の音楽家
お、落ち着くのだ…あれ?コアの皆様一体何が
204:【システム】
竜宮在住の音楽家が退出させられました
205:雄英の金属生命体
音楽家ニキィィィ!!?
206:火継ぎの大正剣士
次は貴様だ…闘牛ニキ
207:秘封の闘牛ライダー
ちょ、洒落にならないって!?あ…岡崎教授…今日は貴女の講義はないはずd
208:【システム】
秘封の闘牛ライダーが退出させられました
209:一般特色ニキ
…ここまで来ると恒例儀式みたいな感じがしてきますね…ってか剣士ニキは運命を操れると言うのか…!?
210:鯖太郎
それはさておき、話を戻すと確か広場には…無脳がいたんだっけ
211:第八世界存在いーすん
>>210
脳無ですよ!あ、脳無というのは簡単に言えば改造人間です
212:雄英の金属生命体
ふむふむ…あとウイングゼロの擬態残り時間は45分ぐらいか…
213:星々巡る不死鳥
もしかしてゴッドとかで行く時って制限時間あるのか?
214:雄英の金属生命体
>>213
はい、時間制限があって1日1時間までなんです。これにはウイングゼロ以外だとゴッドとかDX、デスティニー、隠者、ストフリや00ライザーとかも含まれます
他だとモビルアーマーへの擬態は一日30分までです
215:新世紀鉄血ゲリオン
ほーん、まあそりゃそうか。流石に今の熟練度で無制限に擬態できるわきゃねえか
216:不運過ぎるごとき氏
それで脳無の個性を先に話しておくと、『ショック吸収』と『超再生』だ。それに加えて基礎身体能力はオールマイト並と、まさに対オールマイト兵器だな
217:雄英の金属生命体
超再生が厄介ですが…ビームサーベルで斬れば関係ありませんね
218:マガニャン
>>217
脳筋すぐるw
219:新世紀鉄血ゲリオン
まあ、それが一番賢い手ではあるんだよなあ…
220:星々巡る不死鳥
イッチ、油断せずに行けよ
221:雄英の金属生命体
任務了解!
〜〜〜〜〜
僕の体は全身が目でも口でも耳でもあるのでそれを利用してUSJ内を飛び回り広場を探す。そうして探査結果…
『!相澤先生と、あれがニキネキ達が言ってた脳無…!体格が凄まじい、本当にオールマイト並だ…!』
漸く広場を発見する。そこにいたのは相澤先生と、相澤先生が1人で戦っていた脳が剥き出しの黒い大男脳無。相澤先生が捕縛布や体術を駆使して戦っていたが、攻撃で伸ばした捕縛布を捕まれ叩きつけられる。
『!まずい、急いで巡航速度じゃ間に合わない!ブースターの出力を上げる…!』
そうして急速で広場に向かう。そしてバルカンの射程範囲に入り、遠慮なくバルカンを起動して射撃を開始する。バルカンといえばあまり火力が出ない武装というイメージを持たれがちだが、ウイングシリーズのバルカンというのは他のシリーズのものと比べて火力が高い。サバを読んでるかもしれないがイメージ的には量産機のビームライフルぐらいの火力だ。それを脳無の上半身に浴びせる。バスターライフル程ではないが、ある程度火力のある攻撃を受けたからか、脳無の体は揺らぐ。その隙を見逃さず相澤先生が抜けてくれる。よし、辿り着いた!ネオバード形態からウイングゼロに変形する。
『相澤先生!無事ですか!?』
「無事…とは言えんな、骨を少しやられてる」
相澤先生の傷は少し深いらしい…あの手の男、確か死柄木…ってさっきの敵達が言ってたね…
「あぁなんだよ…折角面白そうな展開になるかもしれなかったのに…生徒達に強い奴が1人居るのかよ…」
…彼の脳波は奇妙だ、殆ど施設の年下の子達のような脳波に似ている…どういう事…!?
『!くっ!!』
突如背後に脳波で察知、後ろから熱が感知されたから急いで盾で防ぐ。…そこに居たのは全身が金属の鎧のようなものに包まれ、右手にビームサーベルのような物を持つ脳無。更に左腕にはビームシールドのような物を装備している。…こいつは…!?
「こんなのいらないと思ってたけど、先生の言うとおり持っていって良かったよ。『超再生』と『ビーム武装』の個性の脳無。そっちもオールマイト並の身体能力だから」
…こんな脳無は居ない筈だ。…まさか、僕とサグメさんというイレギュラーのせいで脳無が増えた…!?それもかなり面倒なタイプの…!!それに相澤先生も僕が防御している隙に、もう一体の脳無の攻撃を受けて倒れてる…!このままじゃ…!
「弔、申し訳ありません。救援を呼ばれてしまいました…」
「…はー、黒霧。お前がワープ系統の個性じゃなかったら崩壊させてたぞ。流石に何十人ものプロヒーローには敵わない、
…今回は…!?それってつまりこの後も何度かある…!…でも、今はこの人達を速やかに撤退までに追い込む事だけを…!
「仕方ない、帰ろっか」
…一度安心しちゃったけど、違う…!彼の脳波は…!!楽しもうとしている…!
「けどさ、その前に…平和の象徴としての矜持を折って帰ろう!」
そうして彼が歩き始める。その先に居たのは水辺にいた蛙吹さん、峰田君、緑谷君。まさか彼等を…!
『殺させてたまるか…!!』
ブースターを全力で蒸す。後ろの追ってきたビーム武装の脳無は蹴り飛ばして3人の元へ向かう。くそ、脳無のせいで間に合わない…!!緑谷君に死柄木の5本指が…!!
「本っ当、かっこいいぜ。なあ?イレイザーヘッド?」
指が全て触れても彼のやろうとした事が起きない。振り返れば相澤先生が紅い目で死柄木を睨んでいる。…!相澤先生の作ったチャンス、絶対に逃さない!!…リーチのことなんか考えていなかったから、盾でぶん殴っちゃった…ビームサーベルの方が良かったよね…しかも死柄木に脳波届いちゃうわけだし…
「ちっ…!またお前かよ…ビームの方の脳無、この金属君と遊んでやれ」
しまった、いつの間に接近して…!?
『うっ…!?』
「君の大事な教師を救えるかな、金属君?」
相澤先生の援護をさせないのが目的だろう、分断させられてしまった…!合流を試みようも、阻むように2体の脳無が立ちはだかる。一体は立ちはだかると言うより相澤先生を拘束してるけど…そんなの関係ない、
『…すぐにお前を倒して、この状況を切り抜ける!』
残りの擬態時間は30分、それまでに倒せなかったら…僕の負けだ。ここ一番でやるしかない…!
〜〜〜〜〜
222:不運過ぎるごとき氏
なんとかイレイザーヘッドの救出は成功したな
223:新世紀鉄血ゲリオン
だな、あとはあの脳無を倒せればひとまずは問題ないな。死柄木の個性は確か五本指で触れなければ発動しない、ゼロの擬態時間が切れてもキュリオスやヴァーチェで弾幕を張れば問題ない
224:一般特色ニキ
…でも仮に触れられたとして、侵食すれば良いのでは…?
225:星々巡る不死鳥
>>224
多分侵食しても触れられたら終わりだろうな、まあ手以外を侵食すれば良い話ではあるがな
226:隣人A
やってきました〜!
227:不運過ぎるごとき氏
>>226
確かお前は…隣人ネキ!
228:パラロス・アギト
>>226
あんたかよ…面倒なのが来たな…
229:星々巡る不死鳥
ん?知り合いか、スウォルツニキ、アギトニキ?
230:パラロス・アギト
そっすね、んで隣人ネキは一言で言うと面倒くさい人、ですかね
231:隣人A
>>230
失礼ね
232:不運過ぎるごとき氏
お前まだ物騒な世界に転生したニキネキ達にウザ絡みしてるのか?
233:隣人A
>>232
そりゃトトロやネコバスに会えなかったんだから、仕方ないでしょ
234:鯖太郎
ええ…?
235:新世紀鉄血ゲリオン
…ちょっと待て!全員今の話はどうでも良いからLive見ろ!
236:一般特色ニキ
>>235
どうしたんですか鉄血ニキ…って脳無がもう一体!?
237:隣人A
あら、ここのイッチはヒロアカの世界に転生したの?可哀想にね。でも今USJってことは脳無は一体だけの筈よ?
238:星々巡る不死鳥
隣人ネキはさて置き…個性はビーム武装と超再生か…厄介な奴が来たな…
239:マガニャン
奇しくも対イッチ用兵器になってるんだよね…
240:新世紀鉄血ゲリオン
ウイングゼロなら恐らく問題ないが…再生をぶち抜くとなるとキツいぞ…
241:不運過ぎるごとき氏
イッチの残り擬態時間ってどれぐらいだ?恐らく後30分とかそれぐらいだぞ…
242:隣人A
イッチの個性ってなんなの?
243:鯖太郎
>>242
イッチの個性は『ELS』、まあ簡単に言えば金属生命体だね
244:隣人A
ふーん、ターミネーターっぽいわね
245:星々巡る不死鳥
アレの数百倍やべえけどな
246:公安のBLACKSUN
な、なんとか逃げ切れた…って、ここ別スレか…
247:新世紀鉄血ゲリオン
>>246
逃しはしない〜月には叢雲と言うわけで名乗れぇい!!
248:隣人A
>>247
私の時言われなかったんだけど
249:マガニャン
>>248
知らんな
250:公安のBLACKSUN
>>247
月に叢雲華に風ですか…それはさて置き、チェーンソーマンの世界に転生した創世王。クァンシさんとクァンシガールズに迫られてされるがままにされたブラァッ!ア"ー!エ"ッ!!です。
251:鯖太郎
>>250
トンデモ経歴の人来たwそしてヤンデレに愛されてると見た!
252:公安のBLACKSUN
>>251
なんでわかるんだ!?
253:鯖太郎
>>252
…同志だからさ!それに同志はこのスレにあと何人かいるよ!
254:一般特色ニキ
ハーイ…
255:竜宮在住の音楽家
ハーイ…
256:秘封の闘牛ライダー
ハーイ…って、蓮子、メリー、頼む今日は本当に帰らせて、今ジャマト出てるから行かn(高速詠唱)
257:【システム】
秘封の闘牛ライダーが退出させられました
258:星々巡る不死鳥
し っ て た
259:隣人A
綺麗にお持ち帰りされたわね
260:新世紀鉄血ゲリオン
いつものことだからスルーして、新人2人のことで忘れてたけどイッチ、今からいくつか作戦案あげるから返信しなくて良いから参考にしてくれ
261:隣人A
じゃ、私から。とりあえずぶっ飛ばす!
262:一般特色ニキ
>>261
目的が手段になってるので却下で
263:鯖太郎
対話を試みるとか?
264:不運過ぎるごとき氏
>>263
重大なネタバレになるから言わんがそいつに対話は恐らく通用せん
265:鯖太郎
まあ命令されて動いてたしそうか…
266:公安のBLACKSUN
えっと…敵の再生力が伊達じゃないか確かめてその侵食?ってのをすれば良いのでは…?
267:新世紀鉄血ゲリオン
>>266
なんかアムロ混ざってるけど…まあ侵食すりゃ再生なんか関係ないからな。でもなあ…それはそれで手札をバラすことになるし…
268:星々巡る不死鳥
フルボッコにしてトドメのツインバスターライフル全開
269:竜宮在住の音楽家
>>268
確かにそれなら手札は見せませんけど…大丈夫なんですか?当てれなければ…
270:新世紀鉄血ゲリオン
爆風で倒すのは無理だろうから脳無の足を止めて、やるのが一番だろうな
271:鯖太郎
とりあえずはバスターライフルで討伐って感じかな?
272:隣人A
ま、適当に頑張りなさいなイッチ
273:公安のBLACKSUN
他人事すぎません…?それにしても二体の脳無ですか…厄介な…
274:鯖太郎
生きて勝ちな、イッチ!
そりゃ、ただのショック吸収だけじゃ…ねえ?ビームサーベルヌルゲーになるので、ビーム武装の脳無を追加。実際こう言う個性ありそう。あと序盤のGNソードIIブラスターは照射モードじゃなくても消費が早い武器としてます。まあ、元々の機体はトランザムもできないほど粒子カツカツなんだし…
キャラ紹介
隣人A
灰汁人さんコテハン案ありがとうございます。転生特典は顔と名前(本人と認識できるなら偽名や通称でも可)を知っている相手の隣りに物理法則や過程をすっ飛ばして現れる変則ワープ。理論上は別次元への移動も可能だが、戻れなくなるかもしれないのでやってないらしい。国民的アニメ映画、隣のトトロに転生。昭和初期ライフを満喫中なある種の勝ち組ネキ。村に引っ越して来た家族の噂を聞き原作を把握、ネコバスやトトロなどに会いたくてあちこち徘徊するも何の成果も得られなかった模様、物騒な世界に転生したニキらへのウザ絡みが多く煙たがられている。
公安のBLACKSUN
真鯛固いさんコテハン案ありがとうございます。チェーンソーマンの原作が始まる200年前に岸辺に転生。生まれて直ぐに転生者と気付き、原作通りには生きないと考え、特典の世紀王サンドライバーと太陽キングストーン、月のキングストーンとサタンサーベル、バトルホッパーとロードゼクターとその時不思議な事が起きたの力を使い4度も世界大戦•チェンソーマン世界の問題解決していた。(この時点でBLACKSUNはレッドアイバージョン/創生王/BLACKRX/ロボライダー/バイオライダー/キングストーンの力でヒートヘブンが体内に巡る事で超回復と不老不死の力目覚める。知らない内に問題解決していた。)事後処理後だが、流石に安定した職業に就きたくて仕事探していたら、公安がデビルハンターを募集していたので、そこで公安の最初のデビルハンターに成った。それから少してクァンシが入って来てクァンシとバディに成った。クァンシには興味は無いがバディと安全過ごしたい思い、無意識でクァンシの好感度上げることにしたが、そこからクァンシが狂いレズの性格から岸辺だけにはバイとなり、まだ会っていないクァンシガールズ(ピンツイ•ロン•ツギハギ•コスモ)までも岸辺にゾッコンした際は流石の岸辺もドン引き。クァンシとクァンシガールズに仕事以外は話をしないようにしてたのだか、今度はクァンシとクァンシガールズがヤンデレ化。岸辺を拉致し、夜の運動(意味深)されて弱み握られてそのまま結婚•妊娠•出産ルート入った。(生まれ子は5人共女の子でパパとママ好きなヤンデレっ子に成っていた)最近の悩みは掲示板を見ているかまってくれないと耳噛み付いてきたり又攻撃してくる時もある、後原作の出来事潰した影響で公安にて結婚ラッシュが起きてカップル出来るのはいんだけど、なぜがみんな(男•女•悪魔•魔人•武器人間)岸辺の自宅近くに在住又は居候している。それが嫌に成って、一回バスを廃棄する廃棄所を安く買ってDIYして暮らしていたが1ヶ月も保たないでデンジ達に見つかり、自宅に戻された。
…なんかこのスレ、ヤンデレに愛されてるひと多ない?闘牛ニキと、特色ニキと音楽家ニキと鯖ニキ…5人もいるんだなあ…
体育祭で擬態する機体について(敵機体でもコメは受け付けます)
-
ZZガンダム
-
F91
-
クロスボーンガンダムX-1改
-
クロスボーンガンダムX-3
-
ファントムガンダム
-
ガンダムウイングゼロ
-
ゴッドガンダム(明鏡止水なし)
-
ユニコーンガンダム二号機バンシィ
-
ガンダム試作三号機ステイメン
-
フリーダムガンダム
-
ガンダム・バルバトスルプス
-
G-セルフ(No独裁者)
-
ナラティブガンダム
-
Ζガンダム
-
敵機体(コメント)
-
その他(コメント)