転生先はエーテリアス   作:YEX

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今回はなんかあった未来のタンザナイト編です。
新エリー都の女って獣だってはっきり分かんだね



???『私は最悪な未来から来た俺だ』タンザナイト『誰ぇ!?』

???『名の通りだ....俺は未来から来た俺。つまり未来のタンザナイトだ』

 

タンザナイト『いま最悪な未来って言いましたよね?』

 

TF『ここではややこしいから俺のことはTF(タンザナイト・フューチャー)と呼べ』

 

タンザナイト『アハイ....』

 

TF『さて...早速本題に入るが、近い将来、お前は厄災に見舞われる

 

タンザナイト『色々ぶっこみすぎんだろ....待ってそれって新たな強敵がとかか?それを阻止するためにここへ?』

 

TF『いや、そこまでの脅威じゃない。それにこれはあくまで『可能性』の世界だ。ここへ戻ったって俺がいた未来は変わらん.....ただ、俺という人生の中で最大級と言っていい厄災が起きる』

 

タンザナイト『その厄災って何なんだよ...』

 

TF『俺という人生の終着点と呼ばれた事件....それはな――――『蒼光の逆レ事件』だ』

 

タンザナイト『ごめんなんて?』

 

TF『お前があらゆる女性エージェントを墜としまくったせいで起きた事件だ。恥を知れ恥を

 

タンザナイト『まるで意味がわからんぞ!TF!そもそも堕としたって何!?』

 

TF『お前が色々な女性からデートやらデートやらデートやらお願いごととか色々尽くしたせいにきまってんだろぉ!!』バキッ!

 

タンザナイト『いてぇ!?殴んなよ!?』

 

TF『いいか!お前がエーテリアスだからってそうやって無関心に至近距離からのアプローチばっかやってるから女性たちの性癖が歪みに歪みまくってんだよ!

 

タンザナイト『アプローチって....俺はただ、友達として話し相手にしてるだけだが....』

 

TF『そう言うとこなんだよオレェ!!』バキッ!

 

タンザナイト『ニドメッ!?』

 

TF『ふぅ....いいか?事の発端は、黄金の日の適当観から始まった....』

 

タンザナイト『なんか語り始めたんですけどこの人....』

 

TF『あの時の夜、打ち上げでアキラもリンも雲嶽山のみんなもウハウハの状態で楽しんでたんだ...そして次の日目が覚めると――――瞬光さんがベットで横にいた

 

タンザナイト『何があったぁぁぁぁっ!?夜の間に一体何があったぁぁぁぁっ!?』

TF『どうやら俺は気づかぬうちにお酒を飲んでしまって、泥酔したらしい....そして、瞬光さんが自分の部屋で介護したんだが.....』

 

タンザナイト『あっなんだ....ビックリしたぁ....』

 

TF『.....その姿が生まれたままの姿でベットにいた。しかも少し頬が赤かった。そしてさらに言えば部屋は瞬光さんの部屋だった

 

タンザナイト『完全に事案じゃねぇか!どうなってんだ!!』

 

TF『さらに、ベット脇に乱雑に積まれた掛布団の中から師匠が出てきやがった

 

タンザナイト『師匠!?』

 

TF『さらにもう一発、シャワールームから福福さんが出てきたんだ』

 

タンザナイト『おい姉弟子ぃぃぃ!?』

 

TF『しかも、事の事件の犯人は瞬光さんだったんだよ.....俺が泥酔してる隙に師匠たちがシッポリシポシポしてさ.....』

 

タンザナイト『もうこれ雲嶽山つーか、淫嶽山じゃね?』

 

TF『そしてそれを聞いた釈淵の胃が死んだ』

 

タンザナイト『兄弟子は泣いていいぞこれ....』

 

TF『それだけならまだマシだった....ここからが本当の地獄が始まった.....』

 

タンザナイト『な、何だよ、そんなもったいぶって....』

 

TF『師匠が3人共身体を重なったのは流石にやばいと思って、市長に『タンザナイト保護法』とかいうわけわかんない法律作りやがったんだよ.....』

 

タンザナイト『た、『タンザナイト保護法』?なにそれ?』

 

TF『要はこれ以上拡大しないように俺自身が許可取らない限り付き合うのはダメみたいなものだ...逆に責任をとれば、何人でも身体を重ねれる....』

 

タンザナイト『エ●同人で見たことありそうな設定だなおい』

 

TF『だが、裏を返せば俺たちの関係が全米にさらけ出すということ....そのせいで何が起こったと思う?』

 

タンザナイト『何が始まるんです?』

 

TF『約10人以上の女性エージェントが押し寄せてくる』

 

タンザナイト『ヒェッ....』

 

 

 

 

TF『まず速攻で来たのは雅だ。雅が白無垢の姿で突入して、『タンザナイト、貴様は私の婚約者だったはずだろ?当然入るだろ?』とまるで狩る獣のような目で言ってきやがった』

 

タンザナイト『いや、怖っ』

 

TF『さらにダメ押しで柳も乱入して、二人にベットに連行されて身体を重ねられたな』

 

タンザナイト『月城さん!?何してんの!?』

 

TF『柳は『タンザナイトさん...あなたが悪いんですからね?』とか言って雅と共にやることやられた』

 

タンザナイト『......』

 

 

 

 

TF『そして次にアストラがイヴリンを使って捕えられ、そのままホテルに連れてこられた』

 

タンザナイト『よりによってホテル!?』

 

TF『ああ、そしてそのまま3Pさせられた....めっちゃアストラがノリノリだった....しかもイヴリンもまんざらでもなかった....』カオカクシ

 

タンザナイト(なんだろ、アストラの場合否定しきれない....)

 

TF『さらにアストラがイヴリンに酒飲まして、泥酔した状態で『私だって!お前のことが!大好きだったんだぞ!』って呂律回ってない状態で股がってた.....』

 

タンザナイト『歪みねぇな....』

 

 

 

 

TF『その次にジェーンが来たんだよね』

 

タンザナイト『ジェーンが?なんでまた?』

 

TF『ジェーンが『どうしたん、話聞こうか?』と言われてな....エーテリアスと言えども、流石に精神的にやばかったからぶちまけたんだよ....』

 

タンザナイト『ふむふむ...』

 

TF『女性の気持ちに気づかなかったこととか、そのせいで色んな人に襲われたと....感情のままに吐き出して、ジェーンが『そう....それは辛かったわね、タンザナイト。アタイが慰めてあげる♡』っと言って抱きしめられて撫ででくれたんだ』

 

タンザナイト『おぉ...流石ジェーンだ、人の感情に対応が完璧だ....!』

 

TF『俺は精神的に疲労したことでその言葉に安心が出て来てそのまま眠ったんだ....』

 

タンザナイト『なんだよかったじゃねえか、お前のことを心配してる人がいてさ。これで一旦大丈夫だな!』

 

TF『そして次に目を覚ましたのは薄暗い地下で椅子に縛られていた場面だった』

 

タンザナイト『あれぇ?オカピーゾ?』

 

TF『拘束され、動けないままジェーンが『アタイがみすみす獲物を見逃すと思った?アハッ♡』って言いながら腰を動かしていた』

 

タンザナイト『おい返せさっきの感動』

 

TF『しかもジェーンだけじゃねぇ....朱鳶も入ってきやがった....』

 

タンザナイト『朱鳶も!?』

 

TF『後から入ってきた朱鳶が驚いたが、ジェーンに唆されて、強引に腰を動かしていた....『私だって、私だって...!』と涙が零れそうになりながら襲われ続けてな....流石にきつかった』

 

タンザナイト『新エリー都の女性ってこうなん?』

 

 

 

TF『その次は柚葉とイドリーだ。あの二人に関してはさっきよりマシだったな....』

 

タンザナイト『え、そうなん?』

 

TF『ああ、柚葉は色々あった俺を気遣い、イドリーと共に温泉へ行くことになったんだ』

 

タンザナイト『流石柚葉!周りをよくみて考えていやがる!!』

 

TF『そして、着いた先は混浴だったんだ....その時は恥ずかしながらも一緒に洗いっこしていたな...あの時柚葉は『あ、あんまりこっち見ないで///』と顔を赤らめて恥ずかしがっているのは今でも覚えている』

 

タンザナイト『なんかここだけ甘酸っぱい青春始まってない?』

 

TF『そしてその夜、柚葉とイドリーが一緒に一晩やっちゃうのだが....いつもの逆レじゃなくて、ちゃんと自分の意思でやることやったんだよ』

 

タンザナイト『そうなの!?』

 

TF『俺が躊躇していると柚葉達が抱きしめながら『エーテリアスだとか関係ない、私が惚れたのはタンザナイトだから』って言われて、吹っ切れたんだよ』

 

タンザナイト『お、おう....今までのあれ過ぎてめっちゃいい話に聞こえてきた....』

 

 

 

TF『これで終わってくれればよかったんだが......そうはいかなかった....』

 

タンザナイト『え、どうした急に?』

 

TF『次に来たのは.....ビビアンとエレンだったんだよ

 

タンザナイト『あっ』(察し)

 

TF『そのままヴィクトリア家政の屋敷に連れてこられて、ビビアン、エレン、リナの3人に搾れ盗られた....』

 

タンザナイト『まさかの4P!?』

 

TF『しかもエレンは『いい?あんたは私たちの物なんだからそれなりの証をつけないと...ね?』と言って、俺の体にいたるところにくっきりと歯形まで残したんだよ....』

 

タンザナイト『人権ねぇのかよ』

 

TF『エーテリアスの時点でないだろ』

 

タンザナイト『そうでした』

 

 

TF『あと次は....むっ?』シュワシュワ....

 

タンザナイト『おい消えかかってるぞ!!』

 

TF『そろそろ時間か....いいか最後に重要なことを教えるからな!まず、女性の気持ちをちゃんと受け取れ!まずはそれからだ!『エーテリアスだから』と心の中で諦めんのはダメだからな!』

 

タンザナイト『えぇ!?そんないきなり言われても....』

 

TF『あと、師匠のことちゃんと見とけよ!あの人色々ショック受けてるからちゃんと対応しないとやばいからな!』

 

タンザナイト『師匠が!?何があったの!?』

 

TF『あとリンも気をつけろよ!あいつああ見えて小悪魔的な攻撃がくるからな!あいつがいっちゃんやべぇからな!!

 

タンザナイト『リンが!?えっ、どういうこと!?』

 

TF『あと、いま言った人以外にもまだ沢山いるからな!まだ3分の一ぐらいも達していないから気をつけ――――』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンザナイト『.....ハッ!夢か....』

 

アキラ「どうしたんだい、タンザナイト?」

 

タンザナイト『ん~なんか重大なこと言われたけど.....忘れた♨

 

アキラ「やれやれ....重大なことは忘れちゃダメだろ」

 

タンザナイト『そうだな』

 

アキラ・タンザナイト『ハッハッハッハッ!』




この世界線のタンザナイトだとR-18が大量に出ることになる....えっ見たいの?

ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ

  • ポンペイ「もどき」
  • 「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
  • 「許可なく見上げるな小僧」
  • 「チャオ~」
  • 「アークライズ.....」
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