後悔はない ただ突き進むだけだ
見参!!青いデュラハン!!
話をしようあれは今から114514年……いや1919年だったか?
……まぁ良い、今君たちにとっては多分………今日の出来事だ。
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目が覚めると、そこは見られない場所だった……
(何だここ……いやそれよりどうしてここに来たんだ?)
~えっーとたしか思い出せ……俺は●●●……ただの高校生で、剣道部に入ってる……好きなものは甘いもの全般………良し、最低限は思い出せたな……にしてもここ、なーんか見たことあるような気がするんだよなぁー……至るところに黒い結晶ぽいものもあるし……ん?~
ふと起き上がり、自分の体を見渡す……そこは灰色のごつごつした体に所々
(俺ゼンゼロの『デュラハン』*1になってるぅぅぅぅ!?!?)
~てことはあれかぁ!?俺はいわゆるゼンゼロのエーテリアスに転生かなんかしたってことか!?
ぶざけるな!ぶざけるな!バカヤロォォォ!!
誰が生めと頼んだ……誰が敵に転生しろと頼んだ!!~
~……ふぅ*2、さてと落ち着け……落ち着けよ俺、ゼンゼロ……通称『ゼンレスゾーンゼロ』っ言うゲームに転生かなんかしたってことは分かる。
場所的に『ホロウ』の中だろうな……
そして転生先がこの世界の敵、『エーテリアス』でしかも上級エーテリアスの『デュラハン』になったってこと……ってあれ?確かエーテリアスって
(それにしても……これからどうしよう……第一印象が完全に敵だもんな……はぁ……)
これからのことを考えていると……ふとなにか聞こえる。
「うわぁ!?助けてくれぇ!?」
(ん?何だ?……人の悲鳴が聞こえたが………行って見ようかな)
早速声が聞こえた場所へ向かうことにした。
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「たっ……助けてくれ!?」
『Gyaaaa!!』
とある建物の中、偶々一般人がホロウの中に入ってしまって現在怪物……『エーテリアス』に襲われそうとなっている。
『Gyaaaa !!』バッ
「ひぃぃ!?」
ここで終わり……そうと思う瞬間!
ズバッ
「………え?」
『……………』
『Gya.....Gyaaa....』サラサラ
するとそこには青い光のエーテリアスが今自分が襲われそうになったエーテリアスを全部斬り倒していた。
「エーテリアスが……エーテリアスを倒してる?」
『………』クルッ
「っ!?」
全部倒すと、青いデュラハンは一般人の方を向き、こっちに向かってくる。
「あっ……あっ………」
突然のことで恐怖で動けない一般人に青いデュラハンは……しゃがんで話しかけた。
『大丈夫か?』
「………へ?」
ノイズの混じった声で一般人の怪我を心配する青いデュラハンに一般人は唖然した。
『立てるか?気分は?出口まで行けるか?』
「え?……えぇはい……一応……」
『そうか、じゃあ気を付けろよ……長く居るとヤバイからな……じゃあな』
「あっ!……まっ……待ってください!!」
『………?』
引き下がる青いデュラハンに一般人が引き留める。
「もっ……もしかしたらまた襲われるかもしれませんし……こんなのを言うのも可笑しいですが……護衛をお願いしても良いですか?」
『…………』
突然の発言に目が点になる青いデュラハン*3そうして帰ってきた返事は………
『………あぁ、いいぜ!お安いご用だ』
二つ返事で受けた。
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なんやかんやあったがホロウの出口まで一般人を連れてくることに成功した青いデュラハン、出口に向かうとき一般人が青いデュラハンに声をかける。
「あっあのエーテリアスさん!」
『ん?』
「こっ……この度は命を助けていただき感謝します!!このご恩は決して忘れません!!」ペコリッ
『忘れていいよこんな怪物なんかに……じゃあな』
大したことしてないような感じで一般人に言い帰ろうとした時、呼び止めた。
「あっあともうひとついいですか!!」
『っ!?………何?』
「なっ……名前は何て言うんですか?」
(………名前か)
~本名は●●●だが……今はこの姿で人生を歩く……ならこの姿に恥じない名前にするか……そうだな……あっ俺の好きな宝石の名前にしよう!~
『『タンザナイト』………通りすがりの戦士だ、覚えなくていいぜ』
表情が見えない顔で爽やかに言う。
こうして青いデュラハン………『タンザナイト』の物語が幕を開けた。
オリ主設定
16歳 剣道部で大会で優勝経験あり 甘いもの好き 困ってる人をほおっておけない クールな人に憧れてるので真似してる
推しはビリーとエレンです
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
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ポンペイ「もどき」
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「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
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「許可なく見上げるな小僧」
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「チャオ~」
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「アークライズ.....」