女体化エーテリアスだれか書いてくんないかな....
女の体になって一つ思ったのが、胸が結構でけぇなってことだ。
いやまぁ、胸が大きいのはいいよ。こういうの大好きだし、勿論俺も。最初はドギマギしていたが、慣れると重いな...って感想が出るんだよな。
え?なんでこんなこと言うのかって?.....それは―――
「ンナー!」(マミー!!)
なんか俺のことをママだと勘違いしてるボンプがいたから。
ことの発端は、ルミナスクエアで散歩していた所、偶々道路でへばりついていたボンプたちが居たので、この前アキラに教わったボンプの配線を整えてみたが、まったく動こうとしなかった....
『うーむ....全然直ってねぇな...やっぱこういうのは専門の人に任せるしかないか...』
そう思い、俺はアキラを呼び出し、ボンプを直そうとして今に至る。
『マミーって...え?俺のこと言ってんの?』
「ンナ―!ンナ―!」(マミー!マミー!)
『やれやれ、配線が間違ったのか?どこをどう見たらエーテリアスが母親になるんだよ...そう思うだろ?』
「パピーだよ」スッ...
『アキラくん?』
今こいつナチュラルに、抱き着こうと構えてなかったか?
『はぁ...やめやめ。アキラ、早くこのボンプたちを直そう』
「....そうだね。少し待ってて」
なんかちょっと残念そうな顔していなかった君?
数分後、慣れた手つきで故障していたボンプが動き出す。
「ンナナ!」(ありがとうダディ!)
『どこで覚えたそんな言葉』
「あはは...まるで僕たちが夫婦みたいだね」
『はぁー...冗談よせよ。エーテリアスだぞ俺』
「...それでも、僕の目は綺麗な女性にみえるさ」
『....それ、本気?それともお世辞?』
「本気さ、タンザナイト。君みたいな女性には誰もが魅了するさ」
『....お、おう。見つめながらそういわれると、は、恥ずかしいな///』
と、無自覚にイケメンムーブするアキラ....こっちまでドキドキする。
「ンナナ」(マミー、抱っこ!)
『マミーじゃねぇよ』
「...記念に抱き着いてみたら?」
『えー?しょうがねぇな』
そう言い、俺はボンプを赤ん坊のように抱き上げる。
「ンナ―...ンナ―!」(マミー、おっP!)
『母乳出ねぇよ』
「ンナナ―」(モフモフ!)
『胸で遊ぶな』
「......」〈・〉〈・〉ジー
『?....どうしたアキラ?』
「いや、ただ...こうしてみるとまるで母親のようだなって」
『そうか?』
その割にはなんか視線が凄いが.....あっ分かった。
『ははーん...さてはアキラ、俺の胸に興味があるのか?』
「っ!?」ブッ
『別にいいぜ?だってお前男だもんな?そりゃ気になるよなー』ニヤニヤ
「か、からかうのは止めてくれ....」
と、アキラの顔が真っ赤になる。ムッツリさんめ。
『ハハハ。ま、でもエーテリアスだし別に触っても問題ないがな』
「え」
『ほら、帰るぞアキラ』
「あ、ああ.....」
俺はその後、アキラと一緒にティーミルクを飲みながら買っていった....*1
side アキラ
僕は今、とある人物と妹と共に住んでいる.....その人は女性で、僕達『パエトーン』の戦闘要員でもあり、バイト生.....そして見た目がエーテリアスの人物だ。
そんなエーテリアスだが、一つだけ、他のものとは違うものがあった。それは――――
『Zzz.....』バイーン
胸が圧倒的に大きいことだ。
最初に出会った時はもうデッッッ....としか言った記憶がないほど魅了される姿だ。しかもその時ボンプだったから、頭に柔らかな感触がする彼女の胸が上からダイレクトに伝わって、冷静でいられらかったな....
そのあと、なんやかんやあって一緒に住むこととなったが....流石にその裸体に近い姿でいるのは色々と問題なので、エプロンを着させてたけど、なんか裸エプロンになってしまい裸体よりも卑猥になってしまったような感じがした。
その姿に、僕は脳がぶっ壊れた感覚がした。勿論リンも。
しかも話を聞くと元男性らしく、自身が女でも変わらずグイグイと距離を詰めてくるので、それはもうありとあらゆる男性の脳は破壊された。
そんなタンザナイトは少し疲れて今ソファーで寝ていた...その豊満な胸を緩やかに振動しながら....
(くっ、なんて無防備なんだ....あまりに無防備すぎて目線が釘付けだ...チラッ)
『Zzz....』
タンザナイトのぴっちりした体に見えそうで見えないエプロンのフィット感は僕自身に興奮が高まる....男の子なら誰もが思う。さ、触ってみたい。
(だ、だめだ!いくら元男だからといって勝手に触るのは...!)
「へたっぴ」
「!!」
と、心の中で奮闘していると、後ろから妹のリンが囁く。
「り、リン...何故そこに...」
「そりゃあ、あんなに真剣にタンザナイトの胸を見ていたからね....それにしても、欲望の開放が下手だね~お兄ちゃん」
「な、何を....」
「本当はその胸に飛びつきたいって思いがバレバレだよ。タンザナイトはそんなことに気づいてないけど」
「うぐ...」
やはり妹...そんなとこもバレてしまっていた....
「わかるよ?一見裸のような姿にエプロンを巻いただけなのにすっごくHな感じに見えるのわ。それだけですっごく眼福になる....けど、それだけでいいの?」
「....それだけとは?」
「タンザナイトのお胸....揉みたいと思わない?」
「っ!?」
その言葉に戸惑いが隠せなかった。
「タンザナイトのお胸はね~すっっごく柔らかかったよ?まるで低反発の枕みたいに。それならぐっすりと寝られるよ?」
「ご、ゴクリ....」
リンに耳元でささやかれながらタンザナイトの方を見る。
「やっちゃえやっちゃえ♡幸い今眠ってるし、それにタンザナイトだって気にしてない、それとエーテリアスだからそういうのには薄いから♡」
「......」
悪魔のような囁きに僕は理性を振り切らないように必死に耐える。
「んー...お兄ちゃん、変なとこで紳士だなぁ....なら―――えい♪」スッ
「!」
リンは、眠っているタンザナイトのお腹に抱き着く。その衝撃に胸が揺れる。
『ン....ンン....』
「....」ゴクリ
顔は見えないが、なんだか気持ちよさそうにしている気がする...くっ、落ち着け。
「もーお兄ちゃんったら....ならこれでも?」モミュモミュ...
「ブッ!?」
『....っ....』
リンが寝ているタンザナイトにパフパフと胸を揺らし始めた。これ以上はダメだと思い、僕はリンの方へ移動しやめさせる。
「リン....ダメだ。それはさすがに――――」
ガッ!
「....え?」
その瞬間、背中に何者かに捕まれる....確認するのもつかの間、一気に何かを顔に押し当てられた。
「あっ」
「む、ムググ...」(な、なんだこれ!?息がしずらい!)
必死に抵抗しようと手を動かした....すると、なにか肌触りがいい感触が感じた。
ふにゅん
(....ふにゅん?なんだ、今の感触....まるでクッションみたいな.....っ!?)
僕が目にしたのは、ブラックホールのような球体の隣に山のようにそびえたつ豊満な胸が僕の手を掴んでいた。
「――――!?」
これはまずい。そう思ってここから離れようと必死になっていくと....
『ン....寒っ...』スッ
「!?!?」
今度は両手で僕の顔を抑える形で動きを止める。
(や、やばいこのままだと....僕が僕でなくなる!?)
「ほーらお兄ちゃん。寝ろ♡その感触に包まれて眠っちゃえ♡」
(くっ...な、なんだ?だんだん眠たくなる...くっ、静まれ、静まるんだ......)
隣でリンにささやかれながら次第に抵抗をやめ、深い闇へ落ちていった.....
―――
――
―
『.....っ?なんか妙に暖かいな―――ん?』
「スピー....ムニャムニャ....」
「――――」フニフニ
『.....起きるまで二度寝しとくか』
タンザナイトは二人が起きるまで再びひと眠りするのだった。
タンザナイト
女体化になったデュラハン
エーテリアスなのか、自分の体に対しての羞恥心が薄い。知らない他人に触られると『何すんねん』と言うだけのレベル。
男なのか女の欲求は多少わかるので知り合いに『如何した、おっぱい揉む?ww』と冗談で言う。冗談でも『えっいいの?』っていったら別にいいよとはいう(え?)
アキラ
最近入った居候がHすぎて、集中できない。色々と無防備すぎるタンザナイトに頭抱える。
口説いているのに、いざ近寄るとヘタレになる(タンザナイトだけ)
あの後、土下座したけどタンザナイトからは『別に?男だもんな....俺でよかったら別にかまへんよ?』と言ってきた。頼むからもっと自分の魅力に気付いてくれ。
リン
なんかタンザナイトに対して奥手すぎるから、その気にさせた。
いつもタンザナイトの胸にダイブしたり、揉んだりしてるからタンザナイトの良さを感じたら後方腕組みしてる。タンザナイトが寝ている時、我先に胸に飛び込む。
タンザナイトにヒロインはいる?
-
いる
-
いらない
-
ハーレム一丁!!