転生先はエーテリアス   作:YEX

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はい、というわけですね第2弾コラボですよ!

今回の相手はリューオさんからの『織田信彦』というキャラがコラボしちゃいます!https://syosetu.org/novel/197780/

今回コラボということで以下の注意があります。

●『織田信彦』というキャラと剣がゼンゼロ世界に転移・転生するよ

●今回の剣は原作未読版になります。

●キャラ崩壊などの可能性があるので耐えられないならバックすることをおすすめするぞ!


『コラボ編』 ノブと剣の奇妙な冒険

この物語は.....

 

「おーい剣、へんな鉱石拾った」

 

「...おいノブ、なんか光ってね?」

 

「えっ?....あっ」

 

「ハッ」

 

とある二人の少年が、ゼンゼロの世界で立ち向かう話である。

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

「ん...ここは?」

 

黒髪短髪の赤い目をした男性が気がつくと、そこは...様々な結晶がある、荒廃した世界が広がっていた。

 

~えっ?なにここ...人っ子一人もいないんだけど.....しかも何か気分が悪く感じるような───あっ、よぉみんな!俺は『織田信彦』!何か創世王みたいな名前してるけど気にするな!皆からはノッブって呼ばれてるぜ、親友は『ノブ』呼びだけど。

趣味と特技はギターとシンセサイザーとかそういうの....そんで俺の隣にいるのが、親友の『義来 剣』───~

 

『あっ...あぁ...ノブか?』

 

「   」

 

ノブが隣を見ると....()()()()()()に胸にワームホールが埋め込まれ、肩にバイクのマフラーらしき機械が内蔵され、刺々しい細マッチョな体型をした二メートル位のエーテリアス(怪物)『覇者侵蝕体 ポンペイ』がいた。

 

 

Q.親友が怪物になっていたらどんな顔すればいい?

 

A.笑えばいいんじゃないっすかね?

 

 

「お前...剣か?」

 

『あっ?なにいってやがるノブ、この顔見て何を....ん?』

 

剣が何か反射するものを見つけ、近づくと....自分の姿が確認した。

 

 

『なぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?』

 

 

「うわ、うるさ」

 

確認した剣は大声をあげ、ショックを受ける。

 

『なんで!?どうして!?一体どうやったらこうなったんだよ俺の体!?』

 

「落ち着け剣」

 

『できるわけねぇだろバカ野郎!俺の体が変化してんだよ!?』

 

「でも結構俺はカッコいいと思うぜ★」

 

『何の慰めにもなってねぇよ!!』

 

そんなこんな話しているうちに、剣は段々と落ち着いてきた。

 

『はぁ....もういいや、ノブ、取りあえず辺りを探索しようぜ?』

 

「っても、どこ目指せりゃいいんだ?」

 

『.....っ!あそこら辺に何か感じるぞ?』

 

「えっなにそれ?.....まぁいいか、いってから考えよう」

 

そう言い、ノブ達は剣が指した方向へ進むこととなった。

 

 

数分後──

 

 

「ん?おい、見ろよ剣。お前と似た奴がいるぞ」

 

『ああ?...ホントだ雰囲気的には同じっぽいな』

 

「ちょっと話しかけてみるか」

 

『あっ?おい...』

 

道中、剣と同じワームホールがある黄緑に光る怪物を発見したノブは、近く。  

 

「すみませーん、ちょっといいですか?」 

 

『っ!GYAAAAAA !!』バッ!

 

「ヘェッ!?」

 

声をかけた瞬間、怪物はノブを襲う。

 

 

ガキィィン!!

 

 

「くっ....」ギギギ....

 

周りに手頃なパイプらしきものがあったのでノブはとっさに防御する。

 

『ノブっ!!──チッ!』ダンッ!

 

そんなノブを見て、剣が駆け出し怪物を蹴ろうと飛び出すと───

 

ガチャコンッ!───ピィィィ....

 

 

『どぉけぇぇっ!!』 バコォォォォンッ!!

 

 

脹ら脛からエンジンのマフラー飛び出して来て、突然炎が発火、加速させてノブを襲う怪物を蹴り飛ばした。

 

「お前、それどうなってんの!?」

 

『わからんけど何かでた!』ズザッ!

 

着地した後、そんな会話をしているが....ゾロゾロとさっきの怪物が現れる。

 

「っ...こいつは友好的じゃねぇな....」

 

『いけるかノブ?』

 

「あぁ、さっきは油断してたが...次はそうはいかねぇ!行くぜ、剣!」

 

『あぁ、ノブ!』

 

お互いにそう言うと、戦闘体勢に入り、出てきた怪物たちを倒す。

 

 

 

 

 

~~~~

 

「おいなんもねぇぞ」

 

『あれれ?おかしいぞー?』

 

怪物をなぎ倒しながら目的の場所へ着くとそこはなにもなく、ただ至るところに結晶があった場所だった。

 

『おっかしいな....確かにここに何か感じるんだよな.....』

 

「ここら辺か?....何もないぞ?」

 

ノブが近づくと───突然、空間が歪み、ノブが吸い込まれる。

 

「うぉっ!?」

 

『っ!ノブ!!』ダンッ!

 

吸い込まれるノブを助けるため、剣もその空間に入った。

 

 

~~~~

 

「『うおっ!?』」

 

空間から出ると、そこはさっきまでの荒廃した世界とは別に、繁盛しているような賑わいが聞こえる場所に来た。

 

「あっ?...何かさっきまで気分悪かったのに、何かよくなったぞ?」

 

『えっそう?なんも感じなかったが....っ!ノブ後ろ見ろよ』

 

「ん?」

 

ノブが振り替えると、そこにあったのは巨大な黒い球体がだった。

 

「でかすぎんだろ...」

 

『俺たち、ここの中から出てきたのか?』

 

「そうかもなぁー....これからどうしよう?」

 

『どうしようつったって.....まずは『情報』だ!ここはどこでなんなのか俺たちは知らない!....日本と変わらないんだ、コンビニとか何処かで雑誌とか売ってるはずだ』

 

「オッソウダナ」

 

剣がそう言い、早速、情報収集のために探索をするのであった。

 

 

数分後───

 

 

『やっぱ薄々感じてたけど...俺たちは異世界に転移したんだな...』

 

「お前の場合はどっちらかというと転生じゃね?」

 

『殺すぞぉー(^^)』

 

色々情報があったので二人は今の状況を改めて整理した。

 

『やっぱお金は円じゃなくて『ディニー』とか言う硬貨になっているな』

 

「あと、『ホロウ』やら『調査協会』やら聞いたことない言葉もちらほらあったな...あと、機械やら二足歩行するの動物とかいたな....」

 

『ふー....これからどうする?俺ら宿無し、金なしだぞ?』

 

と、剣はため息をつきながら言う。

 

「金はバイトすればいいが....何かよさげなところは....ん?」

 

『どうした?』

 

「これ何かいいんじゃないか?」

 

ノブが差し出したのは、『Random Play』と書かれたビデオ家のチラシだった。

 

『これは...ビデオ家か?何で急に?』

 

「ほら、ビデオ家ってもしかしたらゲームも売ってるかもしれないじゃねぇか!」

 

『それG●Oと勘違いしてねぇか?それにチラシだけで募集とか書いてないが.....』

 

「私は一向に構わんっ!」

 

『構えや、アホんだら』

 

「まぁ良いじゃねか、もし駄目なら駄目で次、考えれば」

 

『ハァー...しょうがねぇな』

 

そう言い、ノブ達はそのビデオ家へ向かうこととなった。

 

 

 

 

~~~~

 

『Random Play』店内

 

「....何やら外が騒がしいような?」

 

「気のせいじゃない?お兄ちゃん」

 

そこには二人の人物がいた。

 

青髪のショートヘアーのパーカー服を着た女、『リン』とネズミ色のような髪の短髪のジャケットを着た男、『アキラ』だった。

 

「すみませーん」ガチャ

 

「あっ!ほら、お兄ちゃん。お客さんの登場だよ!」

 

「ハイハイ....分かったよ」

 

アキラがそう言い、カウンターへ行く。

 

「いらっしゃい....何をお求めですか?」

 

「あっすいません、ここってバイトを雇えますかね?」

 

「バイト?....うん、受付のバイトなら雇えるさ」

 

「マジか!良かったー...」

 

バイトで雇えると知ったノブは喜んでいると....剣が来る。

 

『おい、はえーよお前!』ガチャ

 

「ハハハ、でも良いじゃん。ここ、受付だけどバイトできるしさ!」

 

「おや?連れがいるのかい?...こんにちは僕はここの店長を───」

 

『ん?あぁ、これはどうも店長さん....スミマセン、このアホが...』

 

「アホって言うなよ.....店長?」

 

「────」ゴトッ

 

「店長!?」

 

アキラは剣を見ると、その場で腰が抜ける。

 

──無理もない、何故ならこの世界はホロウ内でしか活動できない『エーテリアス』という怪物がホロウ外にいること、ましてや喋ることはないのだ

そんなこと知っちゃこったない二人は腰抜かしたアキラを心配する。

 

「どうしたのお兄ちゃん、腰抜かして───」

 

『ん?奥から出てきたな』

 

「お兄ちゃん呼びからして妹かな?」

 

すると、何か音がしたのを感じたのか、リンがカウンターへ向かうと、剣を見て、止まる。

 

「──キュウ」バタン

 

「リン!?」

 

あまりの衝撃にリンは気を失う。

 

『おい!急に気絶したぞ!....取りあえず救急車を!』

 

 

「救急車っ!!」

 

 

『誰が原始的な方法で呼べつったよ!!』

 

 

と、こんな感じでノブと剣は『ゼンレスゾーンゼロ』という世界で日常を送るのであった───だかそれはまだ序章にすぎないのだ。

 

 

 

 

 これから起きるであろうダイジェスト

 

 

「大変だ!店長!」

「どうしたんだノッブ?そんなに慌てて」

「剣が治安官に連行された!!」

「なにしてんのあいつ!?」

 

 

『「どけっ!!」』バコォォォォンッ!!

「おい、あの怪物、数秒で倒したぞ」

「あのエーテリアスもだけど...あのバイトも大概ね....」

 

 

「返せよ....親友の力だぞ

『ふん...こーいっ!ノブ!!WRYYYYYYY!!』

『ノブ....クッ....』

 

 

「確かに姉妹のコンビネーションはすごいが....」

『俺ら親友のコンビネーションの方がつえーよ!』

 

 

『なぁ...ノブ』

「どうした剣?」

『....明日、朱鳶とデートの約束しちゃった★』

「そうか、末長く爆発四散しろ

『祝ってんだよなそれ?』

 

 

「おっさん!」

『くそっ!ポンペイのおっさんが....』

「....なぁ」

「どうしたノッブ?」

「これ剣が侵蝕したエーテル結晶取り込めばポンペイのおっさん助からない?」

『「「「「あっ」」」」』

 

 




義来 剣
ゼンゼロ来たらエーテリアスなってた人
ノブとは中学辛出会いそのままズルズル関係が続いた
足や腕などからエンジンのマフラーを生やして加速や発火させたりできる。
ボケ:ツッコミは4:6

織田信彦
親友が怪物になって驚いた人
見た目に限らずフィジカルギフテット
パワーは剣より上、彼いわく『あり得ねぇだろ...人体の都合上』
基本ボケだがシリアスはちゃんとシリアスになる。
ボケ:ツッコミは8:2

今回コラボしていただき感謝しています!

ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ

  • ポンペイ「もどき」
  • 「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
  • 「許可なく見上げるな小僧」
  • 「チャオ~」
  • 「アークライズ.....」
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