今回の相手はリューオさんからの『織田信彦』というキャラがコラボしちゃいます!https://syosetu.org/novel/197780/
今回コラボということで以下の注意があります。
●『織田信彦』というキャラと剣がゼンゼロ世界に転移・転生するよ
●今回の剣は原作未読版になります。
●キャラ崩壊などの可能性があるので耐えられないならバックすることをおすすめするぞ!
この物語は.....
「やぁ!君達が剣とノブだね?」
「なんだこのオッサン」
「失礼だな、まだ20代だよ」
『....ところで何しに来たんだよ』
「ふふ、それは....君達を強くするためさ☆」
「『.....はい?』」
とある二人の少年が、ゼンゼロの世界で立ち向かう話である。
~~~~
織田信彦――もといノブと剣がこの世界に来て何か月か経っていた....
その間色々なことがあったのだ...プロキシ業に入ったり、ビデオ屋でバイトしたり、ニコ達の手伝いをしたり、剣が治安局に連れていかれたり、ノブがサメのJKと知り合ったりなど....奇想天外な日々があったのだ。
そんな中、今ノブと剣は―――
『『
「おぉ...いいね。空飛べるなんて」
『『
ピィィィィィンッ!!
「....うん、いい蹴り」
『嘘つけ....!』
「なんだよあれ....全然技が当てられねぇ―じゃん...触れてもいないし....」
「嘘...あの剣がここまで追いつめられるなんて....」
「あの人は一体....」
謎の人物と一緒に特訓していたのであった....
ことの発端は、『RandomPlay』でゴロゴロしていたときであった。
「暇でござる」
『じゃあ手伝えニート』
「違う、ニートではない....ヒモだ!」
『どっちも碌な物でもねぇじゃねえか』
「仲がいいよね君達....」
と、コントみたいなことをしている二人にアキラは笑って言う。
『たく....『カランッ』あっいらっしゃーい....あぁ?』
「ん....?」
そこに現れたのは....目が映ってるブラウン管テレビ型の被り物を被っており、どっかの六眼が着てそうな黒いスーツに、その上に白いコートが着ている謎の人物が入って来た。
「なにあのブラウン管....ビリーみたいな機械人?」
「さっ...さぁ?」
「やぁ!君達が剣君と信彦君だね!」*3
((((なんか見た目の割に若い声がっ!?))))
と、見た目と声のギャップに全員が驚く。
『....そうですけど、あんたは?』
「うん?僕かい?僕は....そうだな、『シャーレの先生』で構わないよ」
「おめーさては転生者だな?」
((シャーレ?))
(シャーレ...確かノブがはまってたゲームにあったやつだっけ?)
と、『シャーレ』という言葉に疑問を浮かべる二人とその言葉に聞き覚えがある剣、そしてその単語を知っていたノブが謎の人物に『転生者』というのである。
「はははっ!まっそんな感じかな」
「えっ...本当に『転生者』?そんなのラノベしか見たことないよ?」
(いるんだけどな...ここに)
と、リンがあり得ないと言っている横でそんなことを思っている剣だった。
『.....あー、その『先生』...でいいか?なんか俺たちに用があるらしいが...一体どんな?』
「あぁ、それは....君達を強くするために来たのさ」
『.....はい?』
その言葉に全員が驚く。
~~~~
で、現在....人気のいない場所で、剣が技を放つが、謎の見えない壁により、攻撃が当たらないのであった。
「ほらほら~まだまだそんな物じゃないでしょ?」
『ちっ...調子狂うな...っ!』パンッ
「お」
剣は、手を合わせ、指先を先生に狙いを定めると、手が赤く発光する。
『『
そこから赤い熱を帯びた光線を放つ。
「へー....まるで『
ブシャァァァァァッ!!
――が、これもまた、謎のバリアで水をはじくように防ぐ。
『ずる過ぎんだろ!!その『
「君も『赤血操術』もどきじゃん」
『うわっ腹立つわこいつ....』
と、呟いてると、ノブが入って来る。
「じゃあ次俺でいい?」
「うん、いいよ!剣君のことは大体分かったし」
『....チッ』
剣は舌打ちしながら、ノブにバトンを渡す。
『一撃でもいいから喰らわせろよ...』
「ふっ...任せろ、別に倒してしまっても構わないのだろう?」
『フラグだぞお前』
と、負けフラグびんびんなことをいうノブにツッコミを入れ、アキラ達のとこへ戻る。
「ドンマイ、剣....にしてもなんで攻撃が弾かれたんだろ....不思議だね」
「さっき剣が『無下限呪術』とか言っていたが....それのことじゃないのか?」
『ん?...ああ、あれな――簡単に言えば『時空間を支配する力』だ』
「時空間....な、なんだか難しそう....」
『そうだな....磁石で例えると分かりやすい、磁石の反発力みたいに発生させることで技が当たらないって考えればいい』
「ふむふむ...確かに分かりやすい....」
「....あれ、でもそれだとノッブの勝てる確率なくない?」
『....そうかな』
「?」
ノブは懐から、鎖のついた武器を取り出す。
「よし....行くぜ」ヌッ
「っ!....鎖武器か」
「正解」ギャルルルルッ
ノブは回転させ、先生に向けて、投げる。
――が、先生の横を通り過ぎ、地面にぶっ刺さる。
「おっと...どこ投げてんの?ノーコン?」
「まっさっかぁっ!!」グッ
ボコッ!!
「おっ」
「ええええっ!?地面ごと抜いたぁ!?」
「どんな力で引っ張ってるんだ!?」
ノブが力いっぱい引っ張ると、ぶっ刺した武器ごと地面が割れ、塊を掘り出し、そのまま先生に向けてぶつける。
「ははっ!相変わらず馬鹿力だね....でも残念」
バカァァンッ!!
「その程度じゃやられないよ」
と、謎のバリアで意気揚々と防ぐ。
「知ってる」シュッ
「おっ」
ババババババッ!!
その隙を突き、ノブは先生に格闘術で仕掛ける。
「いいね!その動き.....さすがだよ」ババッ
「くっ....軽々と....」ババッ
「凄い攻防だ....」
『....いや、ノブの方が競り負けてるな...』
剣がそう言うと、軽々といなす先生にノブは汗をかいている。
「けど....動きの精密さが足りないよ」スッ
「っ!」
「お疲れサマンサ!」ドコォォッ!!
「うげぇぇっ!?」
先生はノブの隙を突くと、手を合わせ、ノブの腹に肘内をぶつけ、吹き飛ばした。
「うべ.....」
「....うん、お疲れ。君達の強さは大体分かったよ」
「ええ....ノーダメージで二人に勝ったよこの人....」
「もしかしたら虚狩り以上の実力じゃないのか?」
と、地面に横たわるノブを見つつ、冷静の先生の強さを分析する。
「まっこれでも力はここでは三割近く出してないよ?ホロウ内だったらまだまだこんなものじゃないけどね」
「えぇ!これで三割!?....ホロウでやるとどうなっちゃうの....想像つかないよ....」
「この舐めプがぁ....」
『大丈夫か?』
と、剣はノブを立ち上がらせる.....数分後、二人は先生にこれからの講座を受ける。
「うん、だいたい君達の成長基準は見定まったよ....てなわけでプラナちゃん、アロナちゃん!説明よろしく!」ババンッ!
『お前が説明するんじゃないのかよ』
「というかお前やっぱ『ブルアカ』世界から来ただろ」
((また知らない単語が....))
と、先生はタブレットに向けてボーズを取っている中、二人はツッコむ。
すると、白髪の白いリボンカチューシャをつけた黒い服の幼女が画面に映る。
[こんにちは、私は『プラナ』です...それでは、剣さんのこれからを説明します]
『お...おう...』
と、プラナという少女が剣に力のことについて説明を開始する。
[まずあなたは、分析して分かった結果、『自身のエーテルエネルギーを炎のエネルギーへと変換させる』....と分かりました]
『あー....薄々感づいていたがそうんだな』
[それで、今後の方針では...その力を『さらに火力を上げること』と、『火力のコントロール調節』です。火の温度というのは最大で約1万以上を越えるとも言います....そしてそれを自由に操作できることで貴方はさらに強くなります]
「成程...剣は『術式』の強化....ということか」
『なんでも『呪●廻戦』に例えんな。リン達が分からねぇだろ』
「えっと....つまり、剣は炎を出す力をさらにアップグレードするってことだよね?」
[はい、その解釈で大丈夫です]
[なら次はアロナちゃんに任せてください!]
と、今度は青髪の白いリボンカチューシャをつけた水色と白色の服を着た幼女が現れる。
[ふっふっふっ....この『スーパーアロナちゃん』がノッブさんのこれからを説明しますよ!]
「おーう頼むわ」
と、今度はアロナという少女がノッブに力のことについて説明を開始する。
「と言ってもあれだろ?俺も剣みたいに何かの超能力の特訓[あっ、ノッブさんは剣さんみたいに『術式』とか『個性』とかの力はありませんよ]――ダニィ!!」
[ノッブさんは剣さんと比べて力や瞬発力など勝ってますが、MPがまるっきり0な物理アタッカーなので期待しない方がいいですよー]
「だってさ。ドンマイ☆」
「バァカヤロォォッ!何をいってる!ふざけるなぁぁぁっ!!」
と、ノッブはどっかの新世界の神のような言い方で文句を言う。
[とりあえず、ノッブさんはこれを扱えるように訓練してください!]
「これぇ?」
「ほい」
ズドンッ!!
先生が空間から何かを出すと、地響きな音と共に鉄製の棒が落ちてきた。
『.......』
「...えっなにこれ?」
と、全員が驚く中、ノブが聞いてくる。
[それは特注で作った鉄製の棒です!重量は約1トンです]
『トン!?』
これには皆、口を揃えて言う。
[はい!しかもこれ
『....ちなみに聞くが、変形するには?』
[それはもちろん...パワーです!]
『やっぱり?』
「ねぇなんで俺だけ脳筋使用なの?」
流石に予想の斜め上にツッコんだ。
「さぁ....目標も定まったし...始めようか!」
「おいちょっと待て!俺はまだ納得してねぇぞ!!」
こうして、謎の人物『先生』が現れ、ノブと剣に特訓を開始する。
後にどっかの大ボスがエネル顔を晒すのはまだ先の話....
義来 剣
ゼンゼロ来たらエーテリアスなってた人
謎の男が現れて、何だこいつと思っていたが、五条のような能力に驚く。
呪●廻戦やヒ●アカを見ている
織田信彦
超能力じゃなくてまさかの脳筋系だったことにショックだった人。
1トンとか無理だろとか思っていたが軽々と持てた。
ブルアカやってた
シャーレの先生
ブラウン管テレビ型の被り物+五条の服+シャーレのコートと言う欲張りセットの謎の人物。
その正体は、別世界の織田信彦である。
何故ここに来たのかはただの興味本意である。
ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ
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ポンペイ「もどき」
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「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
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「許可なく見上げるな小僧」
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「チャオ~」
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「アークライズ.....」