転生先はエーテリアス   作:YEX

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あっという間に100話ですよ奥さん。
というわけで特別編です、ナンナリトオヨミクダサイ


祝100話突破記念『教えて!タンザナイトくん』

「ハローエブリワン!さぁ、今日もやって参りました!『ホロウでどんな放浪!』さてさて今回のお題はなんと!この『転生先はエーテリアス』が100話+UA100,000突破記念にいろんな人からタンザナイトの質問を答えるよ!」

 

「ンナナっ!」

 

『初っ端からメタ発言してるけど世界観大丈夫?』

 

「大丈夫大丈夫、ここメタ発言OKだから」

 

「えぇ....」(困惑)

 

「そんなことはいいのですよ――このリスナーたちからかき集めた『質問箱』にランダムでお答えしますよ!」

 

「ンナっ!」(では最初の質問です)スッ

 

『よっしゃどんとこい!』

 

「『おっぱい大きい人は好きですか?』」

 

『はいお疲れ~....解散解散』

 

 

『教えて!タンザナイトくん』~終~

 

 

「いや勝手に終わらせないでくださいよ!!」

 

『初っ端からセクハラになりそうな質問してきたやつが悪い...ところでこれ書いた奴誰?』

 

「リスナー名『ビデオ屋の妹』さんかららしいです」

 

『何書いてんだあいつ』

 

「で?どうなんですか?好きなの?」

 

『なんでそんな食い気味なんだよ....まぁ、その....好きだよ

 

「えっなんて?」

 

『だから好きだよ!これでいいだろ!』

 

「ンナナ...」(めっちゃ照れとる....)

 

「えーと次は....『ハンバーガー大好き』さんより『プロキシ先生は相棒って言ってたけど『邪兎屋』はどう思っているの?』」

 

うわー絶対知り合いだ.....そうだな、パエトーンが『相棒』なら邪兎屋は『()()()()()』かな~』

 

「ほうほう...それはどうして?」

 

『んー...なんかあいつらといるとなんか友達みたいに馬鹿出来る感じで楽しいからな...割と退屈しないって感じかな?』

 

「へー...楽しいんですね」

 

『まぁ、そのたびにディニーが吹っ飛ぶけどな』HAHAHAHA!!

 

「台無しっすよ....」

 

「ンナっ!」(次の質問です)スッ

 

「『サメイド』さんより『タンザナイトって、その...好きなタイプとかいるの?』ですってよ奥さん!そこんところどうなんですか?」

 

誰が奥さんやねん....そうだな、これといって好きなタイプが分かんねぇ―んだよな...』

 

「なら二択質問ならどうですか?これなら答えられるでしょう?」

 

『まぁ...うん』

 

「じゃあ、自分より背が『高い』と『低い』、どっちが好きですか?」

 

『仮に高い方を選んだとして、二メートル超える人物いるか?』

 

「....いないっすね」

 

『はぁ...じゃあエーテリアスなる前の身長....確か175cmだったはず....それを基準とすると――低い方が好きかな?』

 

「ほうほう....では髪が『長い』と『短い』、どっちが好きですか?」

 

『んー....『短い』ほうかな?』

 

「なるほど...つまりタンザナイトさんは『ケツとタッパの自分より低い身長な短髪が好き』と....」

 

『おいケツはどっから来た、おい

 

「ンナっ!」(次の質問です)スッ

 

「えっと...『緑茶警察』さんより....なんか個人名出してるんすけど....」

 

『流石に出すのはやばいからかみ砕いて言ってくれ』

 

「そうですね....要約すると『最近後輩が行き遅れの心配を願う老婆心で一発後輩とやってほしい、何心配いらんよ、後輩もタンザナイトにお熱だから』らしいです」

 

『とりあえずそのリスナーのケツにぶっといものぶっ刺していい?』

 

「殺意たっか!?」

 

『当たり前だろ、誰が好き好んでそんなバカみたいなことすんだ――やるならそういう()()みたいな関係になってからにしろよ』

 

「....ちなみにタンザナイトってその恋人になったっていう時ってなんですか?」

 

『えっ.....そっそれは.....』

 

「それは?」

 

『き....キスしたりとか....かな』

 

「.....意外とロマンチックなんですね」

 

「ンナっ!」(次の質問です)スッ

 

「『星m』....失礼、如何やら個人名なようでこっちで秘匿にするとして.....『タンザナイト、またお前と戦いたいぞ』らしいです」

 

『でもガチでやったら山が一個消し飛んでどっかの副課長に散々怒られたじゃねーか』

 

「あの事件あんたらが犯人なの!?」

 

『まぁ、やるとしてもホロウの中ですることだな...下手したらホロウがなくなるかもしんないけど』

 

「なにそれ怖い....」

 

「ンナっ!」(次の質問です)スッ

 

「『未来の覇者』さんより『もし、で、で、デートに行くとしたらどこがいい?』だって」

 

『デートか...そうだなうーん、これといって思い浮かばないから、相手が行きたいって言ったらそこにする感じだな...』

 

「ほうほう...相手の好みをアピールできると」

 

『そうか?』

 

「ンナっ!」(それでは、最後の質問です)スッ

 

『もう最後か?』

 

「まぁこんだけの大量な質問ですからね....『犬執事』さんより『好きな動物・生物はなんですか?』」

 

『幅広くね?...そうだな動物だと犬とか猫も好きだし...カブトムシとかもいいし....あっ鮫も好きだな、よく映画とか見てたな....』

 

「なるほど~...では今回はここまで!また会いましょう皆!」

 

「ンナナっ!」

 

「またなー....

 

 

 

 

 

ところでこれってどこに繋がってんの?




後日ニコやリナたちが短髪にしているのをタンザナイトは発見するのだった....

ツール・ド・インフェルノのボス候補は決まってるけど迷ってるんだよな....どうしよ

  • ポンペイ「もどき」
  • 「ぺらっぺらの正義のなぁ!!」
  • 「許可なく見上げるな小僧」
  • 「チャオ~」
  • 「アークライズ.....」
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